野入日記・カフェ&民泊「風の庭」日記

野入日記2021年10月24日~民家カフェ「風の庭」~

「選挙にいこう!」

室内温度13℃ そとは9℃くらい 冬のはじまり

ペレットストーブも活動開始。アンカも必需品になりました。夕方には入れなければ間に合わない豆炭アンカは、まだ生活のリズムのなかに入っていなくって今のいところ電気アンカ利用。

昨日23日(土)は、予約ランチ(水曜締切)のお客さま3名、午前中に名古屋から息子さんと一緒にみえたご夫婦。空は青く晴れ渡り、風もない風の庭でコーヒータイム。

ランチお客さまは2時間ほどくつろいでもらって、夕方見えたお客さまは小学生2人の男のお子さん連れ家族。絵本を紹介したら、ご自宅にあるよ!っていうのがいっぱい。「100万回生きた猫」「おしいれの冒険」。。。

紹介したのが「ちいさいおうち」を書いたバージニア・リーバートンの「せいめいの歴史」、他に私の好きな「火曜日のごちそうはひきがえる」、「しろいうさぎと黒いうさぎ」は家にあったのかな?

また私の好きな「忘れられない贈り物」は教科書に載っているそうです。初めて知りました。「きつねのおきゃくさま」も教科書に載っているそうです。

お子さん2人と「マンカラ」というボードゲームもしました。楽しかったかな~~?

単に田舎暮らしではなく、お店があるからいろんな人との出会いがある。楽しい。どの人もみんな幸せな人生を送って欲しいと思う。

■フェアトレード・チョコの季節到来■

フェアトレード・チョコの卸をしているので、今ちょうどチョコの受取と発送でおおわらわ~~~。

道の稲武稲武「どんぐりの里」、設楽超「アグリステーションなぐら」にももうじきフェアトレード・チョコ登場します。チョコの季節がきました。チョコから見る世界(児童労働・遺伝子組み換えのこと等)も是非知って欲しいです。

 ともかく選挙にいきもしょう!

多様性のある社会をめざす「ヤシノミ作戦」っていうのもあるそうです。

野入日記2021年10月18日~民家カフェ「風の庭」~

今朝5時の室内温度 15℃ 廊下のガラスは一面水滴がついている

庭の作物が順次丸坊主になっていく。昨日は、大豆とイチゴの葉っぱ、きれいにたべられている。ミニトマトの葉っぱも。南側の畑の、オクラや大根、人参は竹の囲いがあるから今のところ OK

サザンカの花が咲き始めました

 

玄関入り口の石の臼にメダカ在住なり

~ゆっころんの好きな時間~

朝、太陽が昇ってくる頃の朝食、今朝は7時過ぎに山から太陽がでてきた。この秋初めて室内廊下で庭を見ながらの朝食。この時間が大好き。膝掛けするほどの冷え。もう外での朝食はおわりかな?

庭にある大根の葉、紫蘇や三つ葉、今は紫蘇よりエゴマの葉を利用。納豆やひじきマリネの葉っぱのお皿にしている。パンは自家製のちょっと固めなのが好き。こくがある。後味がいい。さ~と通り過ぎず余韻がある。

納豆づくりは、まず一晩水にひたしてやわらかくなるまで煮る。時間のかかる煮物はお竈(くど)さんで切り出した竹を燃料にして煮ていたが、最近手にした(アグリステーションなぐらのご自由にお持ち下さい本棚)「うおつか流食生活かくめい」魚柄仁之助酸の本でポットに8時間いれるとあったので、やってみた。

完全やわらかめではなかったけれどヨーグルトメ-カーで40℃24時間に設定。ちょっとかまないといけない納豆になった。最近知ったよく噛む事が脳への刺激になりぼけ防止にもいいと,改めて噛むことを認識した2~3日前ゆえに、これで行こう! と思った次第。

朝食のメニューは、種類があるけれど、常備として納豆・豆乳ヨーグルト・ひじきマリネなどがあり、あとは庭の野菜を朝穫りするだけなので簡単。今朝の常備新メニューは、紫蘇の実の醤油漬け。ご飯にいいけれど、結構たくさんできたので朝にも加えてみた。

民家カフェ「風の庭」にて

スロー・シネマ・カフェのティータイム

10時~12時半過ぎまで第17回スロー・シネマ・カフェ 代休の中学3年生と大人8人でヒマラヤに住む人々の暮らしの映画をみたあと、コーヒーを飲みながら感想や情報などおしゃべりタイムして解散。

午後は、灯油とガソリンをいれて明日、ここから30分ほどの長野県の平谷までストーブのペレットを購入予定。冬支度始まりました。  あとは炭の買い出し!

帰りに川の近くの畑に寄った。蕎麦の花、白い小さな可愛い花が咲いていた。

蕎麦の花

ヤーコンの葉っぱは私の背をこしていた。

左は菊芋、右はヤーコンの葉

 

落花生もあとすこしで出来そうだ。

夕方はいつも1時間ちょっと下の畑の草取り。まめに見にいったので、じゃが芋の葉っぱについて先回ほとんど葉っぱを食べられたけれど、今回ははやめにとったので今はもういないようだ。

 

川近くの畑

国道153号線左側に民家カフェ・風の庭

 

11月には孫達が来る予定もあり、サツマイモ掘りもできるかな~~。

~17日昨日の「風の庭」~

昨日17日は、一度今年の春先に来て下さったお客さま shuさんが4人友達を連れてきてくださってランチ。「珍カフェめぐり」だそうです。女性2人。男性の一人は植物が好きなようでエゴマ・レモングラスなど(株をおわけしました。フェンネルの種も。女性は、インドのパワレストーン(350円+税)を気にいって買って下さった。ハート型の石でHappyやwishesなど刻んであり、手のひらサイズでつるんつるんの石を握りしめると良い感じ。メモをはさめるようにカットも入っている。バザーで人気!

★ランチメニューは、水曜日までに予約のみ受け付け★

ヒエのフィッシュフライ風・ゴーヤとドライマンゴの炒め煮・海藻サラダ・高野豆腐とタマネギのカポナータ・里芋入り味噌汁・梅干し・ヒエ粉のババロア・4分づき白米にもちきび入りご飯・フェアトレード・コーヒー(コーヒーだけが夫担当)

柿最後の収穫25個

昨年は10個くらい柿が実った。今年は50個を越す。でも完熟しないと渋みがのこっていて、固めの柿が好きな私は、皮をむいてはちょっと残念と冷蔵庫にいれている。

最後の収穫の柿は、焼酎にへたをを浸してビニールに入れてそれを瓶に入れた。2~3週間であまくなるそうだ! 実験は楽しい。子どもが幼児園へ行っていたころ、同級生のまきちゃんの家で渋柿を焼酎につけたという美味しい柿を頂いた記憶があるので、渋柿は焼酎! とは知っていたけれど完全な渋柿ではないのでどうなるかな? 早めに甘くいなるのか、これも実験。生活のなかの実験は続く。

 

野入日記2021年10月9日

ここのところ天気が続くので、朝の食事はす~っと外で、青空を仰ぎ、変化する雲を見て、毎朝同じメニューですがとても満足です!

紫の野の菊

朝日のあたる庭

 

秋明菊 (今もなおデジカメの私、調子悪デジさんなので朝日に輝いているようにピンぼけ)

朝食のあとの地上ハンモックでしばし、本を読む。金木犀の香りがする。今借りている本は4冊、読むのが楽しみ。

「家庭で使える薬草107種」中村臣市郎

「おいしい雑草」摘み菜で楽しむ和食平谷けいこ・赤間博斗

「コロナ危機と未来の選択」アジア太平洋資料センター編

「菌の声を聴け」渡邊格(いたる)・麻里子←田舎のパン屋が見つけた『腐る経済』の著者

以下同感の箇所

「食べ続けても気持ち良い」食べ物と対極にあるのは

より多く「売れる」ことをめざして作られた食品ではないだろうか。

最初の一口を食べた瞬間はものすごく美味しく感じるけれど、続けて食べていると

ちょっと味が濃く感じられてきて、あまり多く食べると食後の気分が良くないという感じだ。

アグリステーションなぐらの、お持ち下さいの図書コーナーより頂いてきた本「生物と無生物のあいだ」福岡伸一もあり。

■まるぼうずになったオクラ7本■

庭の北側の畑のオクラ

いつものように庭で、朝食用の摘み菜をしていて、発見! 見事にオクラの葉っぱが軸だけになっていた。腰の高さほどあるので鹿が食べたのだと思う。以前、大豆も軸だけになっていたこともあり。柵をもっと高くしないといけない^~~^。

南側の庭の畑のオクラに雨蛙

■紫蘇の穂を収穫して、ご飯の友つくり■

今年は一人ばえの青じそがいっぱいできた。買ってきた苗はあまり育たなかったけれど。穂をしごく作業をして醤油づけの予定、葉っぱも味噌と一緒にたたいて紫蘇味噌にしようと思う。

■蕎麦の花が咲き始めた■

歩いて5分ほどのところの川の近くの畑に夕方行き、草取り。

初めてまいた蕎麦。かわいい蕾みがで始めた。蕎麦ができてから食するまでの作業は何も考えていないけれど、蕎麦が一面にさいていたブータンを思いだして、種をまきたくなった。

昨年もたくさんできたヤーコン。私の背ほどにも伸びてきた。

ヤーコンの葉っぱ

ヤーコン(サツマイモにに似たいも)

ヤーコンには、カリウムやカルシウム、マグネシウムといったミネラル成分も豊富に含まれています。これらミネラル成分は、体内のナトリウムを排出してむくみを改善させる効果のほか、整腸作用、高血圧の改善、といった健康によい効果効能が期待できる栄養素です。ヤーコンには、フラクトオリゴ糖がたっぷり含まれています。フラクトオリゴ糖は、人間の体内の消化器官で吸収されにくい栄養成分なので、甘みがあるのにダイエットによい低カロリーな栄養成分です。ポリフェノールもあるそうです。

また、フラクトオリゴ糖には、腸内の善玉菌を増やし、悪玉菌を減らす作用があるため、さらにダイエットによいそうです。また、フラクトオリゴ糖には、血圧や血糖値を低下させる働きもあります。

葉っぱは特にいいようなので、今年はNEW野草茶として登場予定!昨年は毎朝食の一品にきんぴらとして食べ続けました。ほんのり甘みがあり、梨のようにしゃきしゃきしておいしかった!

キク芋は黄色の菊のような花が咲き終わり、葉っぱも下のほうから枯れ始めたのできたかな~?と掘ってみたけれど白い小さな芋があっただけで、これから芋ができるのかな?と思った。昨年は次から次へとショウガのような形をした芋が取れた。ショウガのように込み入った形の芋なので皮むきなど扱いがちょっと面倒だけれど、とてもいい栄養があるようです。

 

菊芋

「摂りすぎたものをガードする食材として優秀なのが菊芋
水によく溶ける食物繊維、イヌリンを豊富に含んでいる実力派の食材
このイヌリンという成分は摂取すると消化・吸収されず、体内に留まります。
それがガードマンの役割を果たし、食後をおだやかにしてくれるんです!
さらに、ガードをしてくれるだけでなく、ビフィズス菌などの腸内細菌のエサになります。善玉菌を増やしてくれる働きがあるので、とっても魅力的な食材」

だそうです。

夜になり、三男から電話。子どもが熱出した。明日は磐田市へ子守。8月の時は一週間もいた。今度はどうかな? 共働きの若夫婦をささえるのはじじばばの役目。孫とのじかんができるのも嬉しいんです。

野入日記2021年10月4日

今朝は、2時間遅く7時過ぎに起床。太陽は登っていた。

ムラサキシキブ

昨夜の就寝もおそかったけれど、10月2日に1泊のお客さま、3日は稲武のフラダンス教室が午前午後と2回あり、戻ったのは16時ごろ。車2台駐車場に止まっていて、2台とも名古屋からのお客さま。1組は、10月8日にゆっころんがフェアトレードの話をする約束をしていた、南区の養護学校の先生とお母さんでした。

昨年に続いて2回目のネットを通じての私の話になります。千種区の学校に見えた時も学校祭でフェアトレードの企画をしたり、生徒さんと一緒にネパールのWSDOの代表ラムカリさんの講座(2015年10月10日講演フェアートレードは女性たちの生きる力! 一番下に企画告知添付)に参加してくださったりと、それ以前にもあったような気がします。

私が「風の庭」にもどったころ、先生はちょうど店の場所がわかりずらくやっと着いたところで、それから夕方まで話込みました。

在職中に海外青年協力隊でネパールの養護の学校へ行った経験がある方で、子どもの頃から本が大好き。インドのマザーテレサさんのところやガンジー誕生の地に触れたいと現地を訪れるという行動力のある先生。一緒にきてくださったお母さんの経験の話も聞きました。いろいろあったけれど今は幸せそうでした。

今読んでいる本「家庭で使える薬草107種」中村臣市郎著 海鳥舎 1998年

ゆっころんは、かなりの難聴。補聴器なければ口のちかくまでいかないと聞こえない。音楽も大好きだったが遠ざかっている。かろうじてイヤホンで骨にあたり響く部分にイヤホンの先を抑えてYou Tubeなどで聞く。耳にちょっと圧力がかかる負担はあるがそれでも音楽が聴けるのは楽しい。

You Tubeの講座など大きな音量で楽に聞けるのもあるけれど、Zoomでの講座は、どう頑張っても聞きづらいというのもあり、参加できないZoomもあり。

聞こうとすれば私の耳は常にイヤホーンでたださしこむだけではなく抑える、骨に響くところに強く当てるなど圧迫される状態で可能。

この難聴を治すために、今朝は、稲武交流感から借りて来た本「「家庭で使える薬草107種」中村臣市郎著 海鳥舎 1998年のなかに、難聴にいい薬草が書いてあったので早速実行。

庭にある桑で、夏から秋にかけての細枝を日干しして、15~30gをコップ5杯の水で60分煎じる。1日3回食間に飲む。肝臓・腎臓の弱い人に難聴にもいいそうなので今実行して干しています。

難聴が進んだことは、、、

1996年から20年間ウィルあいちの1Fで店を営業しながらGAIAの会主催で800人入る大きな会場でイベントもしてきたが、その後 他の団体と共同でたちあげた大きな企画やイベントは3つあり、私に精神的な圧迫をもたらした。「恐れ」の状態から腎臓に影響し難聴になった思います。以前「あいち平和映画祭」を立ち上げた時は、事務局の人への「恐れ」から一時難聴になったけれど回復もしました。その後の「第2回のなごや国際オーガニック映画祭」での大変なことに巻き込まれたこと、「名古屋をフェアトレード・タウンにする」ための活動していた時のストレスなどで、難聴はもはや回復することはできなかったようで、どんどん進んできたようです。でもこの3回の企画の困難な事があった時、いつもサポートしてくれる人がいて本当に助かった。それゆえにつながりが私には強く、大事な友人たちです。第5土曜日に開催している「だらっと憲法カフェ」http://huzu.jp/books/5792/の実行委員の仲間がそれその人達です。

何とか今の状態で留まって欲しい、少しでもよくなればと思うので煎じてのんでみようと思う。

夏 桑の葉と実

【民泊「風の庭」新メニュー】

秋以降、宿泊のお客さまにはいろりでの鍋料理をお出ししていますが、

 

 

今回の新メニューはイワナとアマゴの串差し焼き。

 

野入のすぐ近くに養魚場があり夕方そこに行って、泳いでいる魚を網でおばさんがすくい、内臓を取り出し串刺しにしたものを購入してきました。

 

串差しする場合、口から串をさすのですが、エラのちょっとした開いている穴を通して尾っぽまで突き刺すようです。年をとっても現役で働くこと、人と接することができる田舎はいいと思う。

 

「風の庭」の隣の今年90歳になるおじいさんも、畑でとれた野菜を持ってきてくださる。ナスはちょっと今年は変! この秋のなりかたが遅い。育たないと言ってみえた。彼が見えると庭でコーヒーを飲みながら話をします。昔話を聞くのも楽しいです。

【2カ所棲まいの勧め】

緊急事態宣解除の関係で名古屋には2泊しに戻る。義母がお世話になっている特別老人ホームに面会にいくこと、ソーネおおぞねや他フェアトレード産品を卸先に納品に行く、なごや国際オーガニック映画祭会議など名古屋にもどらなければならない用がある。

ここ野入にいて、パソコンで仕事もできる。パソコンにくたびれたら裏山に行き竹を切り出したり、畑に行き草取りをする。庭にある小さな池に山の水が流れつづけているか見にいったり気分転換ができる場所もある。

天然酵母からパン作り、納豆・豆乳ヨーグルト、季節ごとのジャムつくりや、味噌・梅干しなど手づくりの気持ちや時間が生まれて来る場所でもある。

そして朝食後、庭で地上に置くハンモックのようなもので青空のもと本を読む。室内でリラックスする布製の椅子でも読む。読書の時間もたっぷり。

都会と田舎の2カ所棲まい。メリハリがつく。場所によって気持ちが切り替わる。ネットワークも広がる。

 

以下 名古屋をフェアトレード・タウンにしよう会 ブログより

2015/09/25

ラムカリさん

2015  シャプラニール全国キャラバン in Aichi
講演  フェアートレードは女性たちの生きる力!
      ~ネパール大地震を乗り越えるために~
2015年4月、ネパールを襲った大地震は甚大な被害をもたらしました。
多くの人々が家族や家を失い、寺院など歴史的建造物が崩壊し
観光産業にも大打撃を与えました。
復興が難航する中、今人びとの暮らしはどのようになっているのでしょうか。
ネパールのフェアートレード団体WSDOの創設者・代表Ram Kali Khadka氏が来日
ネパールの現状, 女性たちを取り巻く状況や自分自身の生き方などを話します。
【日時】 2015年10月10日(土)14:00~16:00
【会場】 ウィルあいち  名古屋市東区上竪杉町1
【定員】 35名
【会費】 1000円 (当日 1300円) コーヒー付    マイカップ持参ください
【申込】 申し込み: フェアートレード・ショップ風″s  土井
052-962-5557
huzu■huzu.jp(■は@)
【主催】 シャプラニール愛知ネットワーク
 shaplaneer.aichi■gmail.com
【共催】 名古屋をフェアートレード・タウンにしよう会
中部フェアートレード振興協会
★同時開催 展示 「手編みでフェアトレード」 展示 「ネパール と 一緒に」
 ~手編みでフェアトレード! クムベシュワール職業訓練校~
【日時】 2015年10月8日15時~18日(日)21時まで  無料
【会場】 ウィルあいち1F展示室  名古屋市東区上竪杉町1
【内容】 クムベシュワール訓練校の作品紹介
フェアトレードの展示
【主催】 名古屋をフェアトレード・タウンにしよう会

野入日記2021年9月23日

今朝は一面の霧で山々が見えないくらい

朝日が登ってくると霧も薄れてきて、やがて山々の姿をあらわす。

朝露に光る草たちの、宝石の輝きが見えるのが朝の楽しみの一つ

紫蘇の葉、ミニトマト、オクラ、ちょっとだけのモロヘイヤ、種から育てたキュウリがやっと実をつけ始めきゃしゃなキュウリも収穫、そして大根の抜き菜と、庭を歩きながら朝食用の材料を調達。

朝食パターンはほとんど同じですが、季節によっては材料が変わる。

・パン=天然酵母(干しぶどうからつくる)のパン,小麦粉は南部地粉、大豆もいずれ自家栽培のものをと思って育てていますが、実が充分にならない。葉っぱを動物に食べられ丸坊主になることもあり。天然酵母からの種発酵を2回し、夜寝る前に1回目の発酵準備、朝起きてどれくらいふくらむか見るのがとても楽しみ。夏の時期は、常温で干しぶどうを山の湧き水にいれてできるけれど、このごろはヨーグルトメーカーで30度・48時間に設定して発酵。

・納豆=紫蘇の葉をお皿に、手づくり納豆+手づくり金山寺みそ(醤油がわり)

・ひじきマリネ=紫蘇の葉をお皿に、水俣のひじきを梅酢(今年できた)+菜種油(量り売り始めた南相馬の油菜ちゃん)+醤油でマリネ

・おひたし=在来種の種の通販もしている野口の種から、芽がでてきた大蔵大根の抜き菜のおひたし(今朝がこの初秋初登場! 美味しかった!!),エゴマを煎ってふりかける。今年は庭にあるひとり生えのエゴマの種をとる!

・果物=柿も気がついたら橙いろになり、本日収穫してデザートに。自然の甘みが優しい。もともとあった柿の木、今年は柿の木の実がちょっと多く20個くらいかん?。5年前は数個、少しずつ増えてくる。

・ポテトサラダ=じゃが芋もまだ、小粒が多い(肥料をやっていないから土地がまだやせている)。その小粒じゃが芋を洗うだけで皮をむかず、人参とゆで、炊いたモチキビを大さじ1杯くらい酢と一緒にまぜると、もっちり自家製ポテトサラダ。山のハム「ゴーバル」https://gobar.shop-pro.jp/  風”sブログでもゴーバル登場→   http://huzu.jp/blog/2932/からいただいたハーブソルトをかける。プチトマト添える。

・ウィンナ=「ゴーバルのウィンナ」1本を2人で食べる。今日はピーマンと一緒に炒めた。時々は、板麩を醤油・ニンニクにつけて焼くカリカリベーコン風にしてウィンナと交代する。

・デザート=梅酒漬けから取り出した梅に豆乳(ヨーグルトメーカーでつくる)ヨーグルトをかける。今の時期食べる”ほうずき”が収穫できるけれど、今年は小さくそして少ない。(昨年はたっぷりあったけれど)季節によっては庭にある桑の実、イチゴ。

そして フェアトレード自家焙煎コーヒー

庭は、秋明菊(シュウメイギク)シュウメイギク(秋明菊)の花言葉|花の種類や開花時期、季節は? - HORTI 〜ホルティ〜 by GreenSnap

ムラサキシキブ

ビビッドな紫が魅力的なムラサキシキブ! 自宅でキレイに育てるには? | GardenStory (ガーデンストーリー)

 

シロシキブ

シロシキブ(白式部)と呼んでいたが… | みんなの趣味の園芸(NHK出版) - hanuraさんの園芸日記 69783

これらの朝食つくるのは、ゆっころん、昼食もゆっころん、コーヒーと夕飯担当は、夫のアルジー(あるじいさん・風の庭の主)

朝食のあとは。。。。

地上にセットできるハンモックを準備して、視界の広がる青空のもと 本を読む。地上70センチくらいの目の高さで視界が変わる。はこべの穂の林立は、蟻や小さな虫にとっては大木の林立かな~と思ったりして…

今日は、10月30日にだらっと憲法カフェ開催テーマhttp://huzu.jp/books/5792/

にそって在日朝鮮人の人の書いた本2冊目読んでいます。
「だれにも故郷(ふるさと)はあるものだ」
 在日朝鮮人とわたし 徐(ソ)勝(スン)
1冊目は、「子どもの涙」~ある在日朝鮮人の読書遍歴~徐(ソ)京植(キョンシュク)
すごくよかった。男の子に読ませたい。ちょうど野入に来ていた36歳の三男に言ったら強制されて読みたくないと言う。強制はしないけれど、情報として言ったと
伝えた。
小学3年生とまだ1歳半の男の子の孫にゆくゆくは読ませたい。
アイデンティティなんて考えることのあまりない多くの
日本人に。そこから歴史を学び、平和の明かりが見えてくるかも?

 

 

野入日記2021年9月3日

5時起床。くもり。

台所で、泡たつ、干しぶどうに水をいれた瓶、膨らむパン種、

庭にでれば種から育てた色づくミニトマト、おっと見落としそうなオクラ、種まきから育てる冬野菜の双葉、、、こんな朝を過ごす。

昨晩仕込んだ天然酵母のパン種が膨らんでいた。嬉しい! 昨年はうまくいかなかった干しぶどうからつくる天然酵母。今年は、熱湯消毒とかネットで掲載されているように計らないで、ただ、干しぶどう(オイルコーティングしていない有機栽培)を山の湧き水を瓶にいれただけで、数日後には泡がたちその液でパンを焼いた。

お盆ころから続いているのでこの天然酵母パン作りは半月たった。パン種を半分のこし、新しい酵母の液を追加しながら焼いている。やっぱり美味しい。外はちょっと固め、中身は密な感じでふわふわパンではない。

廊下で庭をみながらの朝食後、雨が降ってきた。室内温度は23度。雨にけむる山々もいい。でも畑仕事ができないので時々は止んで欲しい。

庭のもみじは一部紅葉して落ち葉になり、秋のはじまりのような様子。

お盆のころの長雨以来、山からの湧き水の勢いも上等で小さな池に絶え間なくそそがれていて3~4匹まだオタマジャクシがいる。せいぜい2センチほどのカエルになって森へ帰って行く。モリアオガエルは体調5~8センチには成るらしい。でも夜行性であまりお目にはかかれない。来年も池の上に張り出した枝に卵を産んで欲しいな~。オスの鳴き声は「カララ・カララ」と鳴いた後、「コロコロ」「クックック」と続くという。

蓮の蕾を7つつけた。最後の一つは蕾のままの様子だったので、手でひろげてみたら幾重にも重なった花びらが広がり、あたかも咲いたよう。花びらを一枚一枚開かせる自然の力、営みを想像。どうして最後の蕾は開花しなかったのか? 気温が低いからかな~? 今年は開花時期と、熱がでて体調不良の孫守で留守していて残念だったけど秋には冬越しをしっかりして来年も楽しみたい。

午後

3時半ごろから久しぶりに竈に火をつけた。パンを焼くために。昔の大きな鉄釜が入っていた竈をヤカン一つのせられるように工夫した。パンを焼く時は、直接火が届かないようにトタン・耐熱版を置いた上に、野外用のピザを焼く道具を購入。だから食パン焼くにもパウンドケーキの型くらいしか入らない。プロパンは燃料費がたかくつくので竹の枝や、庭の切り出した木などが燃料となり助かっている。

ここのところ三男の所で買い換えのために不要になった電気オーブンが届いたので、ついなまけて3回ほど電気オーブンで焼いていたけれど、今日は納豆つくるための大豆煮と、水俣のヒジキは30分煮なければならないので、同時にヤカンにお湯をわかすという一度に4種類をセットした。ポット3本分お湯ができるけれどそのうち1本は余熱利用。

休憩時に本を読む。稲武図書館からかりた本2冊。

「おりん口伝」松田解子著小説(1966年)は、明治期に大仙市の荒川鉱山で、鉱員をまとめる一家に嫁いだ没落地主の娘「りん」の半生を描いた。三菱・住友など財閥のもと、鉱山で働く人々の姿がある。足尾銅山の事件も同時代。公害にくるしむ農民の姿もある。鉱山では死と隣り合わせの過酷な労働、労働災害も不注意としてなかなか公災 とみとめられない。日ロ戦争の時代でもあった。小説は68年、女性作家の優れた作品に贈られる田村俊子賞、69年には第1回多喜二・百合子賞をそれぞれ受賞。このごろ昔の女性達の生き方をその時代をのぞきながら読んでいます。

作者松田解子酸の言葉

これは“おりん”一人のことではないのだ。
『・・・もうそのとき50代に入っていたことと、それまでの人生でどれほどの労働者が資本と戦争と時代に痛めつけれたか、殺されたか、まして自分の生い育った鉱山ではどうだったか、鉱山衆全体はどうだったかを考えると寝付かれなくなるような思いだった。・・・・秋田県の、その鉱山近辺の農民の生き様を調べ、明治維新のわれわれどん底の民衆にとっての意義など・・・・・知らされるにつけ、・・・・「これは“おりん”一人のことではないのだ。だからますますお前はこれを書く必要があるのだ。・・・完成まで私は朝も昼も夜も彼ら主人公たちを思ってきた。・・・・かれらの怒り、かれらの号泣、かれらの肋骨のありよう、目やに、ぼろ、あかぎれ、くいっぷり、呑みっぷり、歌いっぷり、などが・・・・」

1960年の安保闘争も忘れない。そして最後に「この作品を最後まではげましてくれた最大のものは、1960年の大きな生の安保闘争であったことも忘れない」と。

 

以前は「われ 弱ければ」矢嶋楫子伝 著三浦綾子 この映画を製作しようという女性がいます。https://www.gendaipro.jp/kajiko_lp/ そのことでこの矢嶋さんを知り読んでみたいと思った。

:「野草の力をいただいて」若杉ばあちゃん食養のおしえ 著若杉友子

『人間は、すごく陽性な生き物で、真っ赤な血液をもち、36.5度の体温をもつ高温動物。そしてまた涙、汗、おしっこ・・・。からだから出るあらゆるものに塩気があるから、。高塩動物でもある。

陽性の体温をもっている人間が、陽性の赤い血と肉をもつ動物の肉を食べると、血液が酸化現象を起こし、高カロリーの高エネルギー過多になって、炎症をおこすようになる。……食べることで招いた災いは、食べることで治していかなければ。

まずは食を日本の和食へ変えるところから。災いの元となる炎症を起こさないようにするには、喰いあらためるしかないね。こころのくい改めと口の喰い改めでしょう』と彼女はコラムで語っています。

夕方

雨が止んでいたので4時半頃 庭の畑にワケギを植える。

また5時半頃、下の畑にゆき、雑草をぬき畝をつくり、デジマというジャガイモの種芋を植える。6時45分頃帰る。夜になると灯る庭に置いてある明かりが揺れていた。

畑は、庭の南と北、下の畑(里芋・サツマイモ・ジャガイモ・粟)、歩いて数分の川のそばの畑(里芋・ヤーコン・落花生・コンニャク芋と今日植えたじゃが芋)、庭の畑はいろいろ~~~。これから白菜のポットからの植え替え・大根・人参を種まき予定。

朝食・昼食は私の担当で、夕飯は夫の担当なので夕方畑にでる。そしてシャワーをして「頂きます」となる。今日は、茶豆入り玄米ご飯と、実だくさんの味噌汁と、カボチャ煮に昨年つけた梅干し。少食がいいと聞くので量は少なめです。夕食後は、仕事をする気になかなかななれず早め9~10時くらいには寝ます。

今日のトピックス

中田敦彦のYou Tube大学で,斎藤幸平さんの「人新生の資本論」4月にやっていたことが今日知り、早速①②みた。さすが、わかりやくす、楽しく学べた。でもなぜか本人の姿が見えずイラストの中田さんが動きながら説明。残念。具合が悪かったのか、内容が濃いので生のように顔出しはなしに,,,,,?

それにしても、いつものYou Tube大学で一気に話しまくるのはすごいと思う。本を理解し、内容を正確に伝え、なおかつ分かりやすく、楽しく!やるのです。

見直しました!

野入日記2021年7月26日 押山の雲海と蓮の花蕾

昨日、名古屋市や磐田市から来た子ども達&孫達の滞在のあとのいつもの今朝、

庭の蓮コーナーにやっと蕾が出現! 2つ。開花まで待ち遠しい~。

蓮の花が好きで、岩村など夫と二人蓮の花を巡るツアーにでかけhttp://huzu.jp/blog/3435/

岩村のお寺で、蓮の種を頂き水耕栽培を初め、翌年4月はお寺で蓮の根っこ(蓮根)を頂き、ここ野入では寒いから冬越しが難しいから、蓮育ては難しいと聞いていたけれど、藁やトタンなど使いしっかり防寒して2度の冬を越し、今年で4回目の開花が待ち遠しい。

本数はまだ少ないけれど、1本でも2本でも咲くと嬉しい~。

蔵からでてきた大きなカメ4つ、火鉢2つ、使わなくなった浴槽に蓮をいけています。

 

2018年「風の庭」にて

【押山雲海】

昨日のこと

孫達、その両親たちと6時前に、「風の庭」から10分ほどの押山にでかけ、10分ほど登ると雲海が開けていた。https://www.tourismtoyota.jp/spots/detail/1541/

「風の庭」に宿泊のお客様も時々雲海を見にでかけています。「風の庭」からは近くて、手軽に登れて、開ける270度展望の押山! お薦めです。

押山から帰って来てから、庭での朝食後お昼ちかくまで、ビニールプールで遊び、スイカ割りをして、木漏れ日のさす庭の池辺でバーベキュー。市販のものは使いたくないのでバーベキューソースは手作り。

【超簡単、バーベキューソース】

いままでは、味噌・醤油・醤油・砂糖・酒・水・みりん・胡麻油・生姜・胡椒・胡麻などで作っていたけれど、チョー簡単! バーベキューソース発見。

それは、未来食提唱の大谷ゆみこさんのレシピから、醤油とリンゴジュース1:2で1/2まで煮詰めた「バーベキューソース」を知って、試しに我が子どもらには伝えず、そのソースに特に異議がなさそうなところで、終わったころに、種あかしをした。砂糖も使用せずのソースでした。

普段は、肉などは食べないけれど、みんなが集まった時にはバーベキュー。大人はビールのみながら楽しそうだけれど、孫達にはそれほど受けない。次回はピザがいいかも!

リンゴジュースは、ひえ粉を使いカスタードクリームやババロアもできる。大谷ゆみこさんの発想は本当に面白い。

今朝は、太陽がでてきて嬉しい!!

早速シーツ類など10槽洗う。 二槽洗濯機が好き! 水・電気を節約できる。蔵にあったものを使用。なかなか二槽洗濯機は手にはいらないかも?

シーツ3枚、掛けカバー3枚、タオルケット4枚、バスタオルや枕カバー….こんなに洗っても裏庭には、竹を使って干すところを確保。広い庭がありありがたい! あとは太陽頼み。

 

野入日記2021年7月20日 セミの羽化発見!

山から太陽がでてくるのは5時半くらい

朝霧の山々を見渡し、朝露にしっとり濡れる緑の葉を見、

庭や畑を見てまわると蜘蛛の巣があちこちに、、

種類も巣の張り方も様々、模様がすごい

こわすのは悪いな~と思いながらもゆく道なのでしかたなし

庭….時間帯がちがうと同じ場所でも、早朝、昼、夕刻と随分雰囲気が違う

そんなことを味わいながら早朝の太陽の光を浴び、丹田腹式呼吸やスワイショーをちょっと久しぶりにする。毎日やったほうがいいと思うけれど、朝食の準備をし、食事を庭でするとも~そのまま体動かさないないで次ぎのことをしてします。

でも今朝は、名倉へモーニングに行く予定だったので気持ちに余裕があり体をしばし動かす時間ができた。

今朝は8時前に、野入から15分くらいの設楽にある「アグリステーションなぐら」へごはんモーニング(550円)とフェアトレード納品とお買い物も兼ねて出かけました。

日頃朝食はパン食なので、この名倉モーニング、玄米食の私たちには旅行に行った気分で白いごはんに生卵をかけて頂いています。トマトジュース・サラダ・ちょっと煮もの・味噌汁・お漬け物。(以前はコーヒーも付いていました)

「アグリステーションなぐら」にフェアトレードのチョコやコーヒー紅茶など納品は2018年ごろからなので4年目にはいります。最近はネパールのカレーも出ています。

★どんぐりの道の駅も、2020年12月からフェアトレード産品コーナーができました。「食べる漢方」=ネパールのカレーが今人気です★http://huzu.jp/goods/3934/

名倉への道は、稲武の交差点を新城方面257号線を10数分走ります。その景色が日本の原風景のようで好きです。春は、川沿いに桜並木があり、先人の人達の植えた時の気持ちも想像しながら楽しみます。

午後からは、昨晩仕込んだパン(こねないパンです)を焼き、同時にポット3本お湯を沸かし、同時に納豆用の大豆も煮ました。燃料は庭の木を切り出したものを竃で利用。余熱利用ができて、余熱だけでやかん1杯の湯がわきます。

夕方 畑で小松菜や春菊の種を蒔いていた……【見た! セミの脱皮!】

びわの葉のしたで、正に殻から出んとするところを発見!

 

「よ~うこそ! 4~7年も土の中にいたのですか?」と話かけました。

 

あわてて夫を呼んで,写真や動画を~と思って騒いでいたら「チクリ!」蜂に背中を刺された。

同じ木のびわの葉に蜂の巣があった。

すぐシャワーしてどうしたらいいのかわからないけれど、私の皮膚の救世主「シアバター」をたっぷり塗り込んだ。鏡でみたら、刺されたところが赤くなっていた。手の届くところでよかった。

再度、ネット付きの麦わら帽子をかぶり、見にゆくと、すっかりセミの姿で殻につかまってじっとしている。緑の縁どり、薄い緑の羽根が美しい~~

 

今日の夕方6時ごろのこと。夜も見に行こう!

7時過ぎには、緑色も薄れて、羽根は水平に広がっていたけれど、今は体になじむかたちで閉じ加減。明日の朝までにはお発ちか?

7月21日(水)5時すぎ、セミの羽根は茶色になっていてまだびわの葉の殻に泊まっていました。

蝉の羽化の動画みつけました。まさにこの通り。アブラゼミだったかも。

https://www.youtube.com/watch?v=6xivaNwms80

野入日記2021年7月10日~おたまじゃくしの落下~

「風の庭」のちいさな池、裏山からちょろりちょろり水が流れてきます。

 

その上2mくらいの高さの木のの枝に両手で持ったくらいの泡

モリアオガエルの泡巣だそうです。

生息場所の森林に人の手が入り、また近くに湖沼のある森林も減っているために数を減らしているということで、ちょっと珍しいらしい。

5月ごろ発見、段々しぼんできたと思った今日みたら、池におたまじゃくしが泳いでいた。

落下を見たわけではないけれど、、、泳いでいたのを発見! なんだかうれしいな~~。

木の枝にはもう一つの泡巣ができていた。数日前に発見。

これも泡巣がしぼんでおたまじゃくしが落下してきたら、池は黒くなる?

以前40年近く自然農をしている新城の福津農園の池は、おたまじゃくしで黒くなっていたこと思いだした。

2つ目の泡巣からのおたまじゃくし落下時期には、1つ目の泡巣のカエルになって池をでているかな?

 

以下https://www.honda.co.jp/outdoor/knowledge/adventure/picture-book/moriaogaeru/より

見つかる場所は?

繁殖期の4~7月は、里山の池や沼の周囲で見られる。それ以外は森林にいるので、見つけにくい。分布本州、佐渡島。大きさオスは体長40~70mm。メスは60~80mmになる。捕れる時期4~7月に水辺で見られる。捕まえるコツは?池の上に張り出した木の枝などに、白い卵塊を産みつける。まずはそれを見つければ、モリアオガエルがいる印である。夜になると産卵をしているのが見られる。夜行性で、日中はあまり活動しないので、発見は難しい。

生活史

おもに森林に生息する。4、5月には池や沼に集まり、交尾を行なう。卵を産むのは、水面にせりでた木や草の上で、まれに水田近くの木に産むこともある。孵化したオタマジャクシは、そのまま下に落下して泳ぎ出す。カエルはほとんどが水中で産卵するので、この習性はめずらしい。オタマジャクシは1ヵ月ほどでカエルの姿になり、やがて森林生活に入っていく。

エサ

樹上にいるバッタ類やチョウ類などの昆虫をエサにする。特徴日本では、泡状の卵塊を産むのは本種のほかシュレーゲルアオガエルのみ。シュレーゲルアオガエルは地中に産むのに対し、モリアオガエルは目立つ樹上に産むことが多い。森林生活のために吸盤が発達しているのも特徴。オスは「コロロロロ、コロロロロ」と鳴く。

その他

生息場所の森林に人の手が入り、また近くに湖沼のある森林も減っているために数を減らしている。奈良では絶滅寸前の絶滅危惧I類、千葉、兵庫では絶滅危惧II類、山形、新潟、群馬、栃木、東京、長野、静岡、三重、大阪、和歌山、岡山、島根、山口では準絶滅危惧種に指定されている。

野入日記2021年5月23日(日)晴れた朝の「風の庭」と 20数年の時をへての出会い

久しぶりの晴れ、「風の庭」に出てみれば…

写真はクリックすると大きくなります。

エンドウ豆のツルに朝露きらり

 

5時半ごろ起きて、裏山へ

破竹がニョキ、ニョキ、細いのから極細がほとんど

ここ4年間で400本以上竹を切ってきたので、勢いや栄養をそがれているのだと思う。

この時期、切りとらないと竹に成長して、また切り出し、竹を裏山からおろし、枝を払うという作業が増える。裏山にはまだまだ切りとりたい竹は数百本はあると思う。

夢は、裏山でのんびり過ごせるスペースを作ったり、できたらブランコなどもあったらいいな~、また散歩できるコースもあったらいい。果樹園もできたらいい、、、などと夢を育てています。

で、これ以上竹は増やせないということで今朝は破竹採取は50本くらい。今日来客の人にも食べられそうなものをもらって頂きました。ほとんどは極細で食用にはなりません。

今朝は、久しぶりに外で朝食。

晴れた日の裏山2階の屋根越し

青空のもと、山々と緑の木々を仰ぎながらの朝食は感謝そのものです。ウグイスの声や、カエルの声、大空舞う大きな鳥、数日前はツバメも低空飛行などのどかです。

そんななか、アルジー(あるじいさん、または「風の庭」の主)は珈琲片手に、庭をうろうろ、花たちの生育を見守っています。ハーブのボリジーも、移植後元気がなかったのですが段ボールで囲い、様子を見守っていましたが元気にかわいい紫の花を咲かせています。

ボリジ

 

ハーブは、他にカモミールやミント、セイジ、マローがあります。

今日は、ライダーさん4人が来店。囲炉裏の部屋でくつろいで頂いた。ここ野入の153号線はライダーに人気のようで、休みの日などはライダー行列で走るのよくみますが、この「風の庭」にきてくださったラーダーさんは多分2回くらいで、ほとんど乗用車で来店のお客様。そんななか4台止まったオートバイはかっこいいです!

スグそのあとにお二人連れも来店。なんと彼のほうは、ゆっころんが20数年前に桜台高校で講演した時に聞いていた生徒さん!

仕事の関係でネットで検索していた時に、風”sがでてきて、高校時代に土井ゆきこからフェアトレードの話を聞いたことを思いだしたそうで、まずは正文館の2Fを尋ね、さらに今日は野入の「風の庭」を目指して名古屋から来てくださったということです。ありがたいことです! 嬉しいです!

26年目に入った風”s

講演やワークショップの出前授業も120回以上、そんなこともあったな~と思いつつも、イヤイヤまだ現役、7月と10月に授業など依頼がきています。そのためにも今までの生産者を尋ねた旅や、商品の背景などまとめていきたいと思っています。

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