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野入日記・カフェ&民泊「風の庭」日記

野入日記「風の庭」2023年8月5日草取りとシャワー & サティシュ・クマールさんのメッセージ 

野入でよく見かける,
見たことのない虫たち

花は、むくげとカサブランカ

カサブランカ

むくげ

 むくげ(ピンクの花)

寝る時、窓は閉めて長袖で寝る。野入の夜中は布団をかぶっている。

名古屋との2ヵ所住まい(8割くらいは野入の生活)

その名古屋では、キャミソールと扇風機をタイマーかけて寝る。ベランダと玄関扉は明けたまま。

 

今年の暑さは、まさに環境危機が身近な暮らしに感じられるこの夏。

これから先もず~っと続くと思う。都会暮らしを考える一つのきっかけになればいい。

基本、環境危機対策、経済の仕組みの在り方など考える政治家を選び、変えて行きたい。

鈴木宣弘さん(東京大学大学院教授、専門は農業経済学。東大農学部卒業後、農林水産省に入省)の言う「今だけ金だけ自分だけ」の政治家とはさよならしたい。

今朝は、4時半起床

6時半 ラジオ体操ここ2カ月くらい前から復活。トンボも1~2匹飛ぶ「風の庭」の日陰で7時にラジオニュース聞きながら朝食

そのあと2時間くらい畑の柵作りと草取り

畑は、「風の庭」の畑、借りている駐車場の隣の畑、川の近くの畑(これも借りている)の3カ所の草取りと裏山の草取り。

草取りは30分~1時間でやめている。すこしずつ、毎日を目標に。

駐車場の横の畑の網の柵が、鹿によって壊されていたので、昨夕直して、さらに今日は裏山の竹で補強をし始めた。一回りするには数日かかりそう。

柵補強と裏山の草取り約2時間のあとのシャワー。極楽。汗流したあとのシャワーのすがすがしさもあと10日程。

野入は、お盆過ぎると秋がくると、隣の岡田さんのおじいちゃんが言っていた。彼は90歳で今年春亡くなられた。私が昨年11月末に骨折して入院&名古屋で療養していて数か月留守していて、3月に戻って、突然の他界の知らせにびっくり。いろいろ話を聞けなくなって寂しい。

 

 

以下、九州のフェアトレード団体「ウィンドファーム」の代表中村隆市さんおFBから転送

 

 

ョーびっくり! チョーすごい! チョー重要!

「だじゃれ病」だった私が、311から3年間ほとんどダジャレを言えなくなっていたのですが、敬愛するサティシュ・クマールの「私は楽天家である」というメッセージと、<『幸せホルモン』 と呼ばれる 『セロトニン』 の95%は、『脳』ではなく 『腸』から出ていることが研究で判明した>という記事を読んだとたん、思わずダジャレが復活してしまいました。

「ナマケモノ倶楽部」という名の「環境=文化NGO」を一緒につくった文化人類学者の辻信一さんが、「リサージェンス」誌の11・12月号冒頭にあるサティシュ・クマールの文章を翻訳してくれました。(ナマケモノ倶楽部は、来月「伝説のスピーチ」のセヴァン・スズキを日本に招待して講演会などを開催します。私も福岡で対談します。https://readyfor.jp/projects/sev2014

 

◆私は楽天家である ―サティシュ・クマール

歴史は次のことをはっきりと示しています。あらゆる大変革の背後には、新しい社会秩序のビジョンを実現するために献身的に活動する楽天家たちの一群があった、ということ。はじめは極端な考えだとか、取るに足らぬ運動だとか思われたものが、結局は主流の現実となっていったわけです。

 

例えば、奴隷制を終わらせるという考えは、当初あまりにも理想主義的だと見なされ、経済にも大きな打撃を与えるものとして否定されていた。でも、結局は希望と楽観が勝利したわけです。同じように、割とつい最近まで女性に投票権を与えたり、政治に参加させたりすることは無意味なことだと多くの男性が考えていました。

しかし今はどうでしょう。多くの国の首班を女性が務めているばかりか、国会議員、大使、裁判官、会社のCEOなど、女性が社会における指導的な役割を果たすのは当たり前になっています。50年前には米国で黒人は投票することさえできなかったのに、今ではホワイトハイスに黒人の大統領がいます。

 

南アフリカで、アパルトヘイト制度に反対するだけで撃ち殺されたり投獄されたりしたのは、そんなに昔のことではありません。しかし今や、ネルソン・マンデラは希望を象徴する存在となり、その倫理的、政治的な偉大さによって世界中から尊敬を集めている。

 

かつて「日が沈むことはない」とまで言われた大英帝国では、植民地主義への反対闘争にテロリズムのレッテルを貼ったものです。でも、ガンディーのような楽観主義者のおかげで、その帝国主義は過去の物語となりました。

共産党、赤軍、そしてソビエトによる中央アジアや東ヨーロッパへの支配は不滅と言われましたが、ここでもまた、楽観主義が勝利をおさめました。ベルリンの壁は崩壊し、その権力は昔に比べればずっと分散化しました。こうした例を挙げればまだまだリストは長くなるでしょう。そのこと自体、思想と楽観主義がもつ力というものを示しているでしょう。

 

そしてそれらが献身的な努力と行動に支えられた時には、人々の意識を変え、古いパラダイムを溶解し、より道徳的で公正な社会秩序の基礎を築くことも可能だということです。

ユートピアなどというものは存在しません。とはいえ、楽天主義者にとって地球とそこに暮らす人類とは、常に進化し続ける現象に他なりません。私たちはみな、変化のプロセスの一部なのです。もちろん、その変化がどの方に向かうかはわかりません。

人類がより利己主義的な方向に進化することもあれば、より平等な方へ向かうこともありえます。我々は支配を学ぶこともできれば、参加し協力し合うことを学ぶこともできる。愛する能力を獲得することも、憎悪する能力を習得することも。

 

この潜在的な可能性を信じること、そして、よりよい方向を選択することが可能なのだと考えること自体が楽観主義なのです。一方、悲観主義とはこの潜在的な可能性を見失うことです。「貪欲でわがままで暴力的なのは人間の本性であり、どうすることもできない」と、悲観主義者は考えます。

 

一方、楽観主義者によれば、人間の心には利他の種子が備わっています。貪欲の雑草がはびこるのを抑えながら、シェア(分かち合い)とケア(助け合い)の種を育てるのです。

産業による自然界の大規模な搾取と破壊は、歴史上、ごく最近の出来事に過ぎません。人間によってつくり出されたことは、人間によって変えることができるのです。ですから、ぜひ力を合わせて経済を、産業を、政治をデザインし直そうではありませんか。

(後略)

 

サティシュ・クマール(ヒンディー語:सतीश कुमार, 英語:Satish Kumar, 1936年 – )は、イギリスの思想家。インド西部ラージャスターン州の町シュリー・ドゥンガルガルで生まれ、9歳で出家しジャイナ教の修行僧となる。18歳のとき還俗。マハトマ・ガンディーの非暴力と自立の思想に共鳴し、2年半かけて、核大国の首脳に核兵器の放棄を説く1万4000キロの平和巡礼を行う。1973年から英国に定住。E.F.シューマッハー(イギリスの経済学者、『スモール・イズ・ビューティフル』の著者)とガンジーの思想を引き継ぎ、イギリス南西部にスモール・スクールとシューマッハー・カレッジを創設。エコロジー&スピリチュアル雑誌「リサージェンス(再生)」編集長。

http://www.slowmovement.jp/satish/library.html

◆幸せホルモン「セロトニン」は腸から出てることが判明!

―カレーを食べるとドバドバ出るらしい(笑)

(2014年1月6日 ロケットニュース24)から抜粋

驚くべきことが判明した。『幸せホルモン』と呼ばれる『セロトニン』の95%は、なんと『脳』ではなく『腸』から出ていることが研究で判明したのだ!!

・『セロトニン』は腸内環境で左右される

腸の状態が悪いとセロトニンもスムーズに分泌されないことが判明。便秘や暴飲暴食による腸の疲労状態を改善することが、幸せかどうかを感じることに大きく関係しているのだ。腸の状態が良いと腸から「セロトニンを出してくれ(笑)」と脳に指令を送るので、人間は「腸で物事を判断している」ともいえるのだ。

・腸が冷え切っていると『幸せ』を感じられない

腸は熱を持つと「セロトニンを出してくれ(笑)」と脳に伝達する仕組みが体内に備わっている。逆に腸が冷えた状態であると「幸せじゃねえ(笑)」となってセロトニンが分泌されなくなる。普段から温かい飲み物を飲む、身体を温める食事をすることは風邪予防など、体のコンディションを保つだけでなく精神バランスを保つためにも効果的であるのだ。

・同じものばかり食べる『偏食』はセロトニン分泌を妨げる

また、同じものばかり食べることはセロトニン分泌を妨げることもわかった。食事が単調になってしまうと『体温調整』がスムーズに行えないため「同じもんばっか食っても幸せじゃねえよ(笑)」という状態になり、腸が脳にセロトニン分泌指令を出さないため、精神バランスが崩れ、ストレスから暴飲暴食やウツの原因となることも判明。

・『単食ダイエット』のリバウンド

同じものだけをひたすら食べ続ける『単食ダイエット』がリバウンドをおこしてしまうのも、こういったメカニズムによるものである。

・腸はカレーが大好き! 腸「カレー食ったし幸せだわ」

なお、腸からセロトニン分泌指令を出すのに最適な食品は『カレー』であることも判明した。スパイスが多く含まれ、たんぱく質、脂質、炭水化物がバランスよく摂取できるカレーは、腸を温める効果がバツグンなので「カレー食ったし幸せだわ(笑)」「セロトニン分泌しよっと(笑)」という状態となり、腸がセロトニンをドバドバ出すよう脳に指令を送るのだ。

・市販のルーから作ったカレーはNG?『インドカレー』がGOOD!!

カレーは小麦粉がふんだんに使用されている市販のカレールーを使ったものではなく、スパイスを混ぜ合わせた『インドカレー』など本格的なカレーが効果的。『薬膳カレー』と呼ばれるカレーは身体に良いだけではなく精神面にも効く万能食だったのだ。【注:ネパールのカレーがいいですね! ゆっころん】

・セロトニンをドバドバ

『医食同源』とは「本格的なカレーを食べて、腸を接待してセロトニンをドバドバ出してもらう行為」だといっても間違いではないので覚えておこう。

 以上転送でした。ネパールカレー情報はゆっころんより

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