世界の猛暑被害
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今年、日本だけでなく、世界中で災害級の猛暑が続いています。
ヨーロッパ各地で大規模な山林火災が相次ぎ、
イギリスでは空港や鉄道の設備が暑さで故障し、
北極圏では平均よりも30度以上、
これほどの高温がもし続くことがあったら、
オーストラリアでは6万ヘクタールもの森が焼けてしまいました。
アルゼンチンでは80万ヘクタールが焼ける大火災が発生しました
干ばつのため、
詳しくはブログで ←世界の様子がわかります。
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今年、日本だけでなく、世界中で災害級の猛暑が続いています。
ヨーロッパ各地で大規模な山林火災が相次ぎ、
イギリスでは空港や鉄道の設備が暑さで故障し、
北極圏では平均よりも30度以上、
これほどの高温がもし続くことがあったら、
オーストラリアでは6万ヘクタールもの森が焼けてしまいました。
アルゼンチンでは80万ヘクタールが焼ける大火災が発生しました
干ばつのため、
詳しくはブログで ←世界の様子がわかります。
スロー・シネマ・
「友の会」はオーガニックに興味のある方、オーガニックな生き方を求めている方ならどなたでも参加できます。
を開催します。
【内容】レイジーマン物語ータイの森で出会った”なまけ者” with 辻信一 (アジアの叡智) 71分
タイ北部カレン族の民話のヒーロー「レイジーマン」
なまけ者”と呼ぶ人間たちと不思議な縁で結ばれ、
少数民族を襲う戦争、麻薬、貧困…
その知恵と愛が、危機に立つ人類の未来を照らす。
【日時】 2022年9月9日(金) 18時半~20時15分くらいまで
【場所】あいちNPO交流プラザ 小会議室
ウィルあいち2F奥
名古屋市東区上竪杉町1
https://www.aichi-npo.jp/1_
【会費】 500円(上映料金一人ナマケモノ倶楽部へ送金)
【定員】 10名まで(要申し込み)3名以上で開催
【申込】 huzu@huzu.jp
090-8566-2638 土井まで
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なごや国際オーガニック映画祭 実行委員会
HP http://niffoa.jpn.org/
Facebook http://www.facebook.com/
Twitter https://twitter.com/nicfoa
◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎
ノット・フォー・セール・ジャパン ニュース vol. 136J
Not For Sale Japan News
2022年7月30日(土)July 30, 2022
“I am not for sale.
You are not for sale.
No one should be for sale.”
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NFSJ News 読者の皆さまへ Dear NFSJ News Readers
(For English, please read the separate email vol. 136E )
暑い日が続いていますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。今年
⇒http://not
今日7月30日は、国連が定めた「人身取引反対世界デー」。この機会に、今後1カ月間さまざまなテーマから、NFSJスタッフが印象に残っている回を振り返ってリポートをお届けします。
第18回 だらっと憲法カフェ in「 八事のカフェ ⭐ 紅茶の時間 ⭐ 」 |
『難民問題を わがわがこととして考えられますか?』 |
【内容】 3つの映像を提供します。それをみて話し合いましょう。
6月20日は、世界難民の日でした。国連事務総長は、第二次世界大戦以降、ヨーロッパで最大規模の避難民が最短期間で発生したと発表。避難を余儀なくされた人の数は、現在1億人に達しています。(日本の人口は1億2000万人)
日本人も原発が爆発するとか、米中戦争が勃発するとかになれば、国内避難ではすまないこともありうる。
時代は今、世界全体が不安定な時代へと突入しています。
気候変動のために。紛争や戦争のために。
1970年代の小松左京の『日本沈没』が図書館で貸し出し増えている。とてもリアルな時代になったのだ。火山・地震・津波、洪水、旱魃。さらにミサイル防衛が引き起こす反撃に遭えば、原発が爆発するとか。私たちも国内避難ではすまないこともありうる。
脱出する側、受け入れる側。自分自身がどちらの側になるのか決まってはいない。人類はこれをどう乗り切るのか。人の心に潜む差別する心が問題をさらに複雑にしている。問題提起の映像をいくつか見ながら話し合っていきたい。難民に関する人々の無関心が、危険です。
【日時】2022年7月30日 (第5土曜日) 10:00−12:30
【場所】「八事のカフェ ⭐紅茶の時間⭐」 070−1619−6435 地下鉄八事駅2番出口から徒歩10分
【会費】 500円(お茶持参)
【定員】 10名まで(要申し込み)
【主催】 だらっと憲法カフェ
【申込】 土井ゆきこまで huzu@huzu.jp 090-8566-2638
一つの意見として以下転送
https://imidas.jp/jijikaitai/
「日本もウクライナのように侵略される」というのは本当か 山崎雅弘(戦史・紛争史研究家)
2022/06/30
「防衛力はもっと強化すべき」という世論の危うさ
朝日新聞が2022年3月中旬から4月下旬に、全国の有権者30
この問いに対する「とくに変わらない」との回答は、19%
また、これに続く「日本の防衛力はもっと強化すべきだ」
けれども、私はこの世論調査の結果と、
かつてこの国では、
昭和12年度(1937年)の予算案では、総額30億3900万
こうした軍事費の大幅増額を正当化する上で、
当時の日本国民の多くは、軍部が要求する膨大な「陸海軍の予算」
その結果、
では、1937年から85年後に当たる、2022年の日本はどう
軍事的にきわめて難しい「日本上陸作戦」
2022年2月24日に、
彼らは、ウクライナで起きているような「侵略」が、
けれども、近現代の戦争史や紛争史を長く研究してきた者として、
たとえば、
また、ロシアとウクライナは地続きで、
この「地続きではない」という事実は、
中国軍は、国共内戦末期に大陸の付近で行った小規模な上陸作戦(
今回のウクライナでの戦いでは、北部からキーウ(キエフ)
日本には、訳知り顔で「安全保障問題」を語る人が大勢いますが、
「戦闘」とは、戦闘機やミサイル、軍艦、戦車などによる、
こうした観点から見ると、
中国や北朝鮮の目的は「日本侵攻」ではない
そうは言っても、
こんなふうに思われる方も少なくないと想像します。
しかし、ここで一度立ち止まって「北朝鮮や中国は、
たとえば、北朝鮮が国民生活を犠牲にして進める、
日本に侵略して領土を拡張するためではありません。
その対象は事実上、かつて朝鮮戦争(1950年に勃発、1953
つまり、日本列島の在日米軍基地を別にすれば、
中国の場合も同様で、軍備増強の第一目的は「
国共内戦末期に軍事力で支配下に置いた、チベットとウイグル(
かつて清国の領域内だったチベットやウイグルと違い、
近い将来に、日本が中国と戦争する可能性は存在します。一つは、
軍事費の増大に抵抗できなかった1937年の帝国議会
1937年3月7日付の大阪朝日新聞朝刊2面のコラム「
「二十八億円の厖大予算は、ついに申し訳の付帯決議で、
軍事予算に至っては少額の『見合わせ』
ここで事柄を是非ハッキリさせておかねばならぬのは、
議会とはそもそも何をする機関か、心にもない屈服と、
また、同年6月30日付の大阪朝日新聞朝刊1面の見出しは、「
「国防充実の必至と物価騰貴の真っ只中に、
日本が中国との全面戦争へと突入したのは、
つまり、桁外れの軍事費増大は、国に平和をもたらさず、
グロテスクなほど軍事費に偏重した予算の成立から85年が経過し
当時の大日本帝国では、一人一人の国民は「主権者」ではなく、
われわれは、
日本人が真に警戒すべき脅威は、国の外と内のどちらにあるのか、
今日「路上のX」読み終えたので、下記のNFSJの企画にはまにあいませんでしたが、この企画と、週間金曜日にも桐野夏生さんの特集があったばかりなので、早速稲武の図書館にお願いして「日没」と一緒に2冊とりよせたのは数日前。つらい話なのですが一気に読みました。
「JKビジネス」とは単にお金欲しさの女の子たちのことだと単純に思っていました。戦争中の慰安婦問題、セックスツアーにも起因する男性の考える女性像。脈々と流れているようです。フラワーデモ(2019年4月に始まった、花を身につけて性暴力に抗議する社会運動)も各地で開催されています。
★7月10日は選挙! 女性議員半分に!!
【NFSJ News vol. 135】7/2オンライン読書会『路上のX』~小説の中のリアルな“現代の人身売買”~開催のお知らせ
人身売買とも無縁ではない「JKビジネス」
SDGsよこはまCITY夏(2022) 参加企画
ノット・フォー・セール・ジャパン(NFSJ)主催ワークショッ
オンライン読書会『路上のX』
~小説の中のリアルな“現代の人身売買”~
《現代の日本にも人身売買がある!》
私たちは、日本社会に今も人身売買があるという知識はあっても、
「路上のX」はこの小説によって、路上に出るしかない少
何が少女たちを追い詰め、何が大人たちを歪ませるのか……? 読んだ人も、これから読む人も、感じたことをシェアしあい、現実
ノット・フォー・セール・ジャパン
Not For Sale Japan
(メールアドレスEmail) japan@notforsalecampaign.org
(ウェブサイトWebsite) http://notforsalejapan.org/
〒180-0022
東京都武蔵野市境1-3-4-105 武蔵野境郵便局留め
c/o Musashino-Sakai Postal Office
1-3-4-105, Sakai, Musashino
Tokyo, 180-0022, Japan
以下は、NHKクローズアップ現代でも特集され、その紹介から
『路上のX』は女子高生の性を買う、いわゆる“JK ビジネス”に引きずり込まれる少女たちの物語です。
世間からは「非行少女」とされ、見向きもされない彼女たち。それぞれが、どんな苦しみや葛藤を抱えながら生きているのか、克明に描かれています。
桐野さんは、実際に少女たちがどういう状況に置かれているのか、仁藤さんのもとを訪れ、支援活動の実態を取材。そのときに、印象に残っている言葉があると言います。
一般社団法人Colabo 代表 仁藤夢乃さん:
「性搾取の実態や、売春者や売買をあっせんする業者の手口の巧妙さに『すごいものがある』と思われたようです。桐野さんがおっしゃっていたことで印象的だったのは、『現実は小説より残酷ね』って言葉です。私たちが直面している現実の深刻さや、その“痛み”を感じてくださったのかなと思います」
サステイナブル・カカオ・ニュース 7月第1号より
◆国連事務総長、世界難民の日に声明発表&難民の自宅を訪問(6/20)
毎年6月20日は、世界難民の日です。国連総事務長のアントニオ・グテーレスはこの日にちなみ、声明を発表しました。現在進行中であるロシアによるウクライナ侵攻を引き合いに出し、第二次世界大戦以降、ヨーロッパで最大規模の避難民が最短期間で発生したと発表。避難を余儀なくされた人の数は、現在1億人に達しています。同氏は難民危機を “我々の時代の恐ろしい告発 “と呼びました。
また、グテーレス事務総長は、ニューヨーク・ブルックリンに住むイラク人難民、Suzan Al Shammari氏の家を訪問。Shammari氏は現在NGOでケースワーカーとして働いており、グテーレス氏にほかの難民を支援していきたいと話しました。
詳細は下記のリンクをご覧ください。
稲武地区イベント報告// おいでん山村センターのFBより
2022年6月26日(日)稲武交流館にて”子どもたちの未来を大切に思う大人たちへ”と題し、映画『食の安全を守る人々』上映会と、新城市の福津農園代表の松澤政満氏の講演会が開催されました。
映画では国内外の食に関する活動をしている人たちのレポートを通じ、普段当たり前のように口にする食べ物の背景を知ることができました。また、お隣の国韓国ではオーガニック給食を取り入れていることや、国内でも千葉県いすみ市などの実践例などを見ることができました。
松澤さんはご講演で、「虫・微生物・草などと、共存・共生・循環をし、持続可能な農業を実践している。食の安全は原則だ。」と話され、「農園の中でも自然の調節力を実感する。コロナウィルスは地球の調節力のひとつかもしれない。コロナ禍を機に、自然との共生など暮らし方を考えるべき時なのでは」との投げかけました。
コロナ禍で家庭菜園など農的なくらしをされる人が増えている中で、松澤さんの「百姓は自分の農園の唯一のデザイナー。農を楽しんでデザインしていって欲しい」という言葉が、土と向き合う気持ちを新たにした人も多かったのではないでしょうか。
最後に、三重県の私立愛農学園農業高等学校より参加された先生と生徒が、農を中心に据えた学校生活についてお話くださいました。「居場所を探して入学してくる生徒もいるが、全寮制で動物の命をいただき、栽培した農作物を食べること、分かち合うことを学び、農業人になりたいと志して卒業していく」「卒業生と在校生との繋がりが、持続可能な農業を広げていっている」「有機栽培を教える人材育成が重要」という言葉に、子育て世代の参加者は関心を寄せている様子でした。
主宰は「風の庭くらぶ」。この日は大人68名、お子さんも20名あまりの参加があり、会場には大人用のスクリーンとお子さん連れの方向けのスクリーンが用意され、フラットな会場で大人数でも字幕までよく見えるようにと、座布団席、低い座席、椅子席、椅子+座布団席など至る所にボランティアスタッフによる設営の工夫がなされた会場で、幅広い年齢層の観客が集いました。おいでん・さんそんセンターも広報や機材貸出などでお手伝いさせていただきました。
食の今を学び、実践者に学び、これから希望を育てて行く学校の話に学ぶ。身近な食から自分達や地域の暮らしを考える充実した会に、参加者アンケートでも「またこういった会を開催してほしい」という声が多く聞かれました。
課題を感じた人たちが、少しずつ力を持ち寄って、沢山の人と課題を共有できる場づくりをする。稲武地区の自治力を感じる時間でした。
手仕事の素晴らしさは、写真ではとても伝えられない。
構図、色の組み合わせ、どこがひと模様なのかわからないくらいに入り組んでいる。現地に行って知ったことだけれど、なんと裏から刺繍するということ!
是非、手にとってこの素晴らしい宇宙のような手仕事をする女性たち=タイの少数山岳民族・ヤオ族の手仕事を見てください。岩屋寺散策も旅行に来た気分。14日は雨でした。それがまたよかった。
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