フェアトレード産品紹介・書籍・映画・食・気になる企画・情報など

2025年12月13日(土)稲武交流館にて「夢みる校長先生」上映と”いなぶ未来カフェ”午前午後開催 アンケート

アンケートより

1 出演された校長先生たち皆さんが、とても柔らかな頭で子どもたちのことを思って学校運営に取り組んでいらっしゃることに敬服しました。 伊那小で69年も前からされている通知表廃止が、なぜもっと多くの学校に広がってきていないのかが不思議です。 恥ずかしながら昔々教員をしていましたが、正直通知表作成は非常な負担でした。 おそらく子供たち親御さん達でも負担に感じられる方も多かったと思います。(もちろん逆の方もいらっしゃると思いますが) 何が子どもたちの権利を守り、未来に希望を持ってもらえるのかを様々な立場から考えることができました。ありがとうございました。(70代女性稲武)
2 別の上映会で夢見る小学校を見ました。その時は伊那小学校いいなぁ、子供通わせたいなぁと思っていましたが、今回の上映を見て少しは自分で動いてそういう環境に近づけるようになる可能性も感じられることができました。希望が持てました。 教育大学で少しだけ授業を聞いていたんですが、こんな映画をあのタイミングで見ていたら、先生に対する意識が変わったのではと思いました。どんな立場の人でもとりあえず見てもらいたい映画だと思いました。(40代女性豊田市)
3 子供中心の学 自分の子供の頃とは違っていて、でもこんな毎日が過ごせれば楽しくて、行きたくなるんだろうと思いました。もっとこういう学校が増えれば不登校もなくなってくるんだろうと思います。(70代女性豊田市)
4 「1番変わらないのは保護者」と言う言葉にどきっとしました。「宿題は勤務外労働と同じ」と言う考えが広がって欲しい。(40代女性豊田市)
5 私は不登校の子供2人育て、現在は不登校気味の孫を心配しながら見ています。今日来れたこと本当に良かったと思います。これから遅ればせながらこのような存在を広めたいと思っています。(豊田市)
6 学校では無いのですが、学習塾で勤務しており、まさに「窮屈な学校生活」の犠牲になっている生徒たちと接しています。「学習塾に通わないと学校の授業についていけない」と言う生徒が多く、そのほとんどは勉強が嫌いな子です。先生の機嫌が生徒の機嫌に影響すると言う言葉がとても胸に刺さりました。自分も意識していかないといけないと思いました。(30代女性豊田市)
7 2人の息子は不登校を経験しています。学校に行かなかったら…この子の将来どうなるのだろう?と不安だけが募りましたが、子供は自分でいろいろ考えている。嫌なものは嫌なのだ。それは私だって同じじゃないか。 それなのに学校行ってほしいと思っていたしそう促していた。この親も辛い時期だったなぁと今、長男は高3で大学受験生で、次男は通信の高1 バイクの免許取りに行ったり、動画の編集の仕事をしています。ついつい口うるさく言ってしまいがちですが、この映画を見て私がやりたいことに一生懸命邁進していた。きっと子供も自分のやりたいことを見つけて生きていくのだろうと思いました。(50代女性豊田市)
8 スタッフの皆さんご苦労様でした。校長先生や今実際に勤めている先生方に見て欲しいですね。子どもが少なくなっていく中で、一人ひとりの子どもたちが生き生きと自分を肯定して楽しく生きていく世界になれば良いと心から思います。(60代女性豊田市)
9 とても素敵な映画を作っていただきありがとうございます!たくさんの人に見ていただきたい!!(40代女性豊田市)
10 「夢見る校長先生」と言う映画を制作しようとした意図は理解するものの、”校長先生が学校を創る”と言う意識や底意感じて、違和感があった。 私は人生のすべての時期を通じて、学校の主体は生徒であり、学生だと思って過ごしてきた。能力が高いと自負する校長ほど、自分が学校のトップであり、自分の力でこの学校を創る、良くすると思い込むことを、私自身の小、中、高校生活の中で感じてきた。(80代男豊田市)
11 =すごく元気が出ました。子供たちの表情がとても生き生きしていて、こんな学校に通える子供たちは本当に幸せだなと思いました。公立の学校を子供たちが自由にできる学校に帰っていったのがすごいと思いました。 やはり校長先生次第で変えていくことができるんだなぁと思いました。1番変わらないのは保護者なんだとも感じました。とにかくこの映画を見てすごく良かったです。今日は上映していただきありがとうございました。この映画を作ってくださった皆さんにも感謝です。(50代女性豊田市)
12=子どもが元気な地域は元気  今子どもが身近にいず大人も人生を楽しんでいる。大人を近くに感じることが少ない。大人もそこにつどえば 楽しい、仕事がある、休憩できる そんな環境を子どもだけじゃないサードプレイスとしての場所に学校がなるといいなと思った。(50代女性豊田市)
13=少子化の中でとても大変な教育となると思います。心豊かな子供たちを育んでいってほしいです。ありがとうございました。(70代女性豊田市)
14=今の自分が小学生に戻れたら、先生に言いたいことがたくさんあります。(70?代男性豊田市)
15=学校って勉強する所と漠然と思っていましたが、この映画のようないろんな自由な学校があると知りました。キョンキョンのファンの校長先生がいて嬉しかったです。(70代女性豊田市)
16=とても良かったです。我が子が言っている小学校は全校30名弱の小さな学校。保護者と先生の距離も近く、意見も伝わりやすいです。次の学校のアンケートで通知表、テスト、宿題の廃止希望を伝えてみようと思います。映画に出てきた大人数の学校で校則なしが実現できることに驚かされました子どもたちはもっともっと自由であるべきですね。(30代女性豊田市)
17=自分自身子供 どもの頃学校や大人に対して様々な疑問を持っていました。それらが間違っていなかったんだ!今は自信を持って我が子にも伝え、子どもたちをサポートしていけると思いました。(40代女性豊田市)
18=自分自身も柔軟な学校がいいなと思っていて、学生の時も実際にもっと自由になったらいいなと思っていました。今日映画を見て、さらに自分の中でこりが固まっていたり、諦めていた部分が外れていく感覚がありました。 厳しい社会のために強いメンタルではなく、社会へのアプローチをと言う考えにすごく共感しました。またとある子が言っていた生きるってもっと自由で楽しんだと言う言葉にも共感しましたし、今後もその言葉を胸の中で大切にしたいと思いました。(20代女性豊田市)
19= 50年位前から4人の子育てをしながらどこの学校を選ぶかたくさんたくさん考えてきました。結局学校に望んでも叶えられませんでした。未来の子供たちが映画のような学校どこに行っても出会えることを願います。(70代女性豊田市)
20= 今日は上映会を開催していただいてありがとうございました!「公立の学校で」をまとめてくださったオオタ監督感謝です。子どもが急激に減っている地域に住んでいるので、地域づくりのヒントになりました。ただの市民ですが、声を上げていこうと思います。(40代女性豊田市)
21= 素敵な人ばっかりですごく元気と勇気を貰いました。自分も理想の世界のためにやりたいことをいろんな人たちと続けていきたい。広がれオーガニック給食!この映画を見れてとても良かったです。自分の地域で上映したいと思います。(50代女性豊田市)
22= 私は宿題を出してくれる先生が良い先生だと思っていましたが、違うことがわかりました。子供にとっては残業という言葉がとても心に残りました。素敵な映画をありがとうございます。(40代女性豊田市)
23= 学校と聞くと、宿題、通知表、校則、教室で授業が当たり前だと思ったのですが、違いました。私もこんな学校通ってみたかったです。やりたいことが言えない、できないが、普通になってしまっているので、考えを変えていかないとと思いました。(30代、女性豊田市)
24= 校長先生の思いと覚悟でここまでやれることに驚きました。反骨精神と体現して伝える校長先生のあり方は今の日本に1番必要なものと思います。それを笑顔でされていることが素敵でした。(30代、男性豊田市)
25= いろいろな学校の例が見られたこと、様々な情報が学校の事例の間に入っていたことが良かった。どこでもできると言うことがよくわかり希望が持てた。出演された校長先生はすごい素晴らしいとは思うが、突発的に何かを成し遂げたと言うわけではなく、「草の根」という言葉もあったのが印象的。誰かのちょっとした行動、思いから少しずつでも良い方向に行くと信じて頑張りたい。(50代女性豊田市)
26= 子供たちが楽しく生き生きと過ごせる学校で会ってほしい。将来に希望を持てる事は重要だと思いました。(40代女性豊田市)
27= とても良い映画です。世の中にもっと広まると良いと思います。(60代女性豊田市)
28= 子供の人が楽しめる学校はとても良いと思った。(10代男の子豊田市)
29= 先生や地域の方々などたくさん見て欲しいと思いました。映画作ってくださり、本当にありがとうございました!(40代女性豊田市)
30= びっくりするような変化を成し遂げているのに、公立学校の規模の大きな学校だったことにとても驚きました。特別な環境だけで実現可能なのかと思うと、そうではなくて、やはり「人(ひと)」なのだとあと、保護者や地域の理解や応援があってこそ  疑問は、先生たちは変化に取り組むことで大変にならないのか、夢見る校長先生の学校を卒業して進学した子たちは、どう違いを受け止めていっているのか、生き抜いているのかが知りたいです。個人的には我が子が置かれた環境と経過と比べてしまい、少し苦しくなってしまいましたが、前向きに捉えていきたいです。見られてとてもよかったです。上映会ありがとうございました。(40代女性豊田市)

2025年11月30日(日)「プラスチックピープル」上映 ウィルあいちにて

2026年2月21日(土)第9回なごや国際オーガニック映画祭のプレ企画です。

2025年11月30日(日)「プラスチックピープル」上映 ウィルあいちにて(名古屋市東区)~プラスチックと化学物質パネル展併設~

20251130名古屋PlasticPeopleチラシ

この映画は、マイクロプラスチックの環境汚染と人体への影響を探るドキュメンタリー映画です。

海洋や大気、食品を通じて体内に侵入するマイクロプラスチックが、脳や臓器に蓄積し、心臓病、糖尿病、ガン、不妊症などの健康問題を引き起こす可能性を指摘。科学者や個人の視点から、プラスチックが決して消えず、微小な粒子として地球と人体に残り続ける「見えない危機」を描きます。現代社会のプラスチック依存とその代償を問い、問題解決への模索を提示する作品です。映画は、環境問題への警鐘とともに、個人や社会がマイクロプラスチック問題にどう向き合うかを考えるきっかけを提供する内容です。(上映時間81分)

【場所】愛知県女性総合センター ウィルあいち 2Fセミナールーム5

名古屋市東区上竪杉町1 https://www.will.pref.aichi.jp/frame/f-kotu.html

名駅前のウインクあいちではありません。

【時間】13:30開場

    14001530 映画上映

15:30~16:00 解説

16:00~16:30 交流後終了

※上映会後、映画や資料についての解説があります。 参加は自由です。

【会費】大人:1,500円  ※すべて資料代込み

大学生:1000円

高校生・中学生:500円 以下無料

【お申込み】https://peatix.com/event/4573316

【主催】なごや国際オーガニック映画祭実行委員会

担当内山090-9902-0272 ショートメール希望

【共催】特定非営利活動法人プラスチックフリージャパン

12月13日(土)映画「夢みる校長先生」稲武交流館多目的ホール

「夢みる校長先生」予告編 https://www.youtube.com/watch?v=FZzTDEfkk_E

10万人が沸いた「夢見る小学校』のスピンオフ映画が登場!

全国で爆発的に上映会が続く『夢見る学校』の公立学校ver.の上映会です。「校長は、学校運営上の一切の仕事を処理する ―学校教育法―」校長先生は学校を大きく変えられる”大統領”なのです。増え続ける不登校児童数は約40万人ともいわれています。さあ、夢見る校長、夢見る先生と一緒に、あなたの町の学校を「こども中心の学校」に変えていきましょう!

この映画を観て「こどもの声に耳を傾け、こどもの権利が守られる、こんな自由な学校があるんだ!」と希望が湧きました。みんなで「いなぶの教育の未来」について「未来カフェ」で語りませんか?

日時:2025年12月13日(土)
午前の部 9:40受付/10:00上映/11:45いなぶ未来カフェ
午後の部 13:40受付/14:00上映/15:45いなぶ未来カフェ

場所:稲武交流館(豊田市稲武町竹ノ下1−1

参加費:大人500円(フェアトレードコーヒー付)/ 高校生以下無料
※会場内にこどもコーナーを用意しています

定員:各回とも先着50名

申込:チラシのQRコードまたはこちらのフォームhttps://forms.gle/LGB3dZ8SrpF5b2eLA

またはメールinabumiraicafe@gmail.com)から

主催:主催:稲武プレーパーク&いなぶ未来カフェ / 共催:風の庭

~~おいでん山村センターの情報より~~

11月29日(第5土曜日)第34回 だらっと憲法カフェin ⼋事のカフェ紅茶の時間

第34回 だらっと憲法カフェ In ⼋事のカフェ紅茶の時間

Nov.29cafe治安維持法100年その4

2025年最後のだらっと憲法カフェです。 治安維持法の100年を振り返りながら、 平和に生きるすべをご一緒に考えましょう。

2025 年11月29日(第5土曜日) 午前10時〜12時半

思いっきり知りたい 治安維持法 この100年

【定員】 15名

【主催】 だらっと憲法カフェ https://durrat.sakura.ne.jp

【会費】 500円 【申込】 要予約・メールで たかだ洋子(nagareboshity@gmail.com)または 電話(070 1619 6435 高田)

【場所】「八事のカフェ ☆紅茶の時間☆」地下鉄八事駅から徒歩10分 (初めての人は、八事駅②番出口に9時半集合で案内)

【内容】 学校教育は日本近現代史をあまり教えません。 何年か前からは、教科書検定で、武力侵略や戦争の記述な どに、さらに様々な制限がなされるようになりました。

なぜ教えなかったのでしょう。

何も知らないので「嘘」に簡単に騙されてしまう。 あからさまな「嘘」を述べる詐欺師の言葉が、最近は、日本を 覆うようになりました。

この100年の歴史を見つめ、読み解きながら、昨今の憲法改 正の議論にも、深い視点を養いたい。

【近藤真さんプロフィール】1953 年、愛知県に生まれる。 岐阜大学で法学、憲法を教えて 30 年余。65歳で退官。 日本が大日本帝国だった時代、 父は憲兵だった。家族は、父の 暴力に支配されていた。 ゾルゲ事件のことも父の言葉か ら聞いた。 高校生になって、暴力の支配 する家を出て1人で生活を始め た。東海高校時代、長谷川正安 先生の話に感銘を受け、法学研 究の道へと進んだ。

【スケジュール】10:00 あいさつ 近藤真さんお話 (90分)

1:30 フェアトレード のTeaTime お茶しながら 質疑と意見の交流

12: 30 交流終了

私たちの「だらっと憲法カフェ」のこと

「八事のカフェ ☆紅茶の時間☆」は、第5土曜日の「だらっと憲法 カフェ」の場所です。2018年に、アメリカ第9条の会のチャールズ・オーバビー博士を偲ぶ会を 開催してから、定期的に憲法を学び始めました。私たち自身の言葉で、何が大切なのか、真実は何 か、情報を交換しながら学んでいく場所です。 どの人も平和に生きる権利がある、それは、 日本国憲法に規定するあらゆる人権が保障され、実現される世界なのだと考えています。先日、参 議院選挙の時「そんなことは当たり前だから憲法案に書きません」という新憲法を提案した政党が ありましたが、「当たり前の人権」などありません。憲法に書いていないならば「ない」のです。

2025年10月4日(土)映画「夢みる校長先生」試写会 in「風の庭」

全国のサテライト会場35の300人、個人参加もいれて全国で500人参加の映画「夢みる校長先生」試写会

「風の庭」でも11名参加

すべて公立の小学校と中学校の校長先生7人登場

『校長先生は学校を大きくかえられる”大統領”なのです」尾木ママ

60年間通知表無し 伊郡小学校

宿題ゼロ主体的総合学習 武蔵野市立の小学校

校則ゼロの世田谷区立の桜丘中学校

2020年通知表廃止 茅ヶ崎市立香川小学校

2023年通知表廃止 新宿区立西新宿小学校

愛あるコロナ対策 日光市立足尾中学校 修学旅行実施

 

続いて

12月13日稲武地区にてこの映画「夢みる校長先生」上映にあたっての打ち合わせ会

 

2025年9月1日第53回 スロー・シネマ&トーク・カフェ  豊田市野入「風の庭」

第53回 スロー・シネマ&トーク・カフェ

【日時】2025年9月1日(月)10時~12時

     10月は第2月曜日の13日

【内容】お話会 

森山和彦さんの「エネルギーの地産地消を語る~水力発電~」

行政や企業ではなく、地域住民が主体となって小水力発電に取組ことが地域の持続可能な発展につながります。
 
集落単位でエネルギーの自給自足ができる体制を整え、そういった地域を1つでも多く増やしネットワークで繋ぐことで、共に持続的な発展を目指していきたい。

猛暑のヨーロッパでは 以下一つの情報として

スペイン、ポルトガルでは46℃を越え、ギリシャ、トルコ、フランスでは山火事が発生し、

スイス、フランスでは川の水温が上昇し冷却水の役割が果たせなくなったため原子炉の一部を停止しました。

猛暑と豪雨の日本 気候危機が身に迫っています。

後戻りできないほどに差し迫っている気候危機、原発なくてもOKのエネルギーの地産地消を学べる機会がやってきました!

【講師紹介】

<職歴>
・株式会社うずみ火
ミニコミ誌製作:「新聞うずみ火」での企画、取材、記事作成
テレビ番組制作:ABC 朝の情報番組「おはよう朝日です」のニュースディレクター
ラジオ番組制作:MBS ラジオ「たね蒔きジャーナル」「報道するラジオ」などで放送ディレクターなど
・株式会社クリエテ関西
雑誌製作: 「あまから手帖」というグルメ雑誌で広告営業と製作
・株式会社奈良日日新聞社
新聞製作:地方新聞の「奈良日日新聞」で記者
⇒新聞・雑誌・テレビ・ラジオと、すべてのマス媒体を経験
・100 コンサルティング代表
現在は独立し個人事業として経営コンサルタント
https://100con.jp/
<所属>
・関西広域小水力利用推進協議会 https://kansai-water.net/
⇒設立時から所属し、今年で 13 年目。運営委員を担

【会費】 700円 (フェアトレードお茶付き)

【定員】 10名 (3名以上で開催)
【申込】 要申込み「風の庭」土井ゆきこまで huzu@huzu.jp 090-8566-2638

【場所】 民家カフェ「風の庭」豊田市野入町越田和2-5

2025年9月27日(土)13時半~「国際ジャーナリスト伊藤千尋の動く教室」開催お知らせ

気候危機によると思われる災害が日常的になっているこの頃

私たちはどう行動したらいいのでしょうか?
エネルギー問題は、生きて行くための食の問題と同時に平和にもつながる
大切な問題です。
 
=9月27日(土)「伊藤千尋の動く教室」~アイスランドの地熱発電~のお知らせ=

 

~国際ジャーナリスト  伊藤千尋の動く教室~

伊藤千尋さん

2025年9月27日(土)

アイスランドに見る

36歳 女性首相 と自然エネルギ−100%の国

〜 フェアでサステナなライフスタイル 〜

講師紹介

ジャーナリズムの魂を問いながら世界84カ国を取材した元朝日新聞記者。ジャーナリズムの目的は『ただ事実を知らせることから一歩踏み出し、地球上に公正で公平な社会正義が活かされた社会をもたらす道を示すこと』『積極的平和の推進こそが、ジャーナリストの役割だ』と言う。

伊藤千尋は20歳の時(一ドル360円の時代)から世界を旅した。大学を休学し、単身キューバに行き、さとうきび畑で労働者になって働いた。人々と仲良くなって(言葉も)学んで帰ってきた。新聞社に職を得てからは仕事をしながら世界の政情とその中で生きる人々の心を取材して歩いた

講座 伊藤千尋が見てきた自然エネルギーに向かう世界の事例

【日時】2025年9月27日(土)13時半〜16時半

【定員】40名(要予約)

【会費】大人1500円(当日2000円)中高生500円 大学生1000円

【場所】愛知県女性総合センター(ウイルあいち)セミナールーム5

名古屋市東区上竪杉町1

https://www.will.pref.aichi.jp/frame/f-kotu.html

名駅前のウインクあいちではありません。

【申込】 https://ssl.form-mailer.jp/fms/32f6c690859338

申込→

【内容】ジェンダー平等指数世界一の国アイスランドが選んだ地熱発電。

日本は3.11を忘れようとしているのか?!  講師は語ります。   日本で地熱発電を開発すれば 原発20基分がまかなえる。 日本の象徴の富士山には「戦闘」より「銭湯」が似合う。 他 日本での地熱発電の事例や、森との共生を目指した市民がつくる自然エネルギーの町の事例など。

千尋さんは語ります。

『地熱発電が「実現困難」と言われてきた理由と、その噂自体が原発を広めるためであること、

さらに「困難」とされる理由は簡単にクリアできることを説得力を持って述べます。』

講演の後、おしゃべりタイムもありの出会いを大切にする講座です。

 

【主催】 『伊藤千尋の動く教室』実行委員会https://durrat.sakura.ne.jp

【後援】名古屋市

【連絡先】 土井ゆきこhuzu@huzu.jp 090-8566-2638

2025年8月30日(第5土)だらっと憲法カフェ「レアメタルと気候危機」上映会

第33回「レアメタルと気候危機」「スマホの真実」30Aug,2025憲法カフェD

暑い日本の夏。来年はもっと暑い? 気候危機を改めて考える DVD を手に入れました。 あなたの耳に届いていますか? 新たに起きているレアメタル争奪戦のこと。

2025年8月27日(土曜日) 午前10時〜12時半

レアメタルと気候危機(42分)
スマホの真実(35分)
【定員】  15名
【主催】  だらっと憲法カフェ  https://durrat.sakura.ne.jp
【会費】  500 円
【申込】  要予約・メールで
たかだ洋子(nagareboshity@gmail.com)または  電話(070 1619 6435 高田)
【場所】「八事のカフェ ☆紅茶の時間☆地下鉄八事駅から徒歩10分
(初めて参加の人は、八事駅②番出9時半集合で案内)

『ウェイク・アップ・コール 未来からの電話』/6分のアニメフィルム(英国Gaia Foundation制作)もボーナス上映いたします。

脱炭素、再生可能エネルギー、電気自動車・・しかしそのために、レアメタルの争奪戦。

資源争奪。奪われて生活を破壊される人、奪いながらビジネスを成功させていく人。進む環境破壊。
人類はすでに見慣れた光景を、また、新しい形で繰り返す。

私たちの生活を守ろうとすることは正しい。
どのような「犠牲」を払っているのかも、知りたいところです。その「犠牲」は、誰が払うのでしょう。
この難しい課題を、暑い夏に、映画から問題提起を受けながら、ご一緒に、考えてみましょう。

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
私たちの憲法カフェのこと「八事のカフェ ☆紅茶の時間☆」は、第5土曜日の「だらっと憲法カフェ」の場所です。2018年に、アメリカ第9条の会のチャールズ・オーバビー博士を偲ぶ会を開催してから、定期的に憲法を学び始めました。私たち自身の言葉で、何が大切なのか、何が真実なのか、情報を交換しながら学んでいく場所です。どの人も平和に生きる権利がある、その権利とは、日本国憲法に規定するあらゆる人権が保障され、実現される世界なのだと考えています。
先月、参議院選挙の時「そんなことは当たり前だから憲法案に書きません」という新憲法を提案した政党がありましたが、「当たり前の人権」などありません。全ての基本的人権は人々が闘いとってきたものそして不断の努力で守っていくものです。憲法に書いていないならば「ない」のです。

5月11日(日)『食べることの過去・現在・未来~歴史に学び、 未来につなぐ~』講演会&トークセッション

資本主義経済優先により食がないがしろにされてきたこと
経済犠牲になった水俣のことも 若者たちに伝えたいと企画。

京都大教授で食と農の歴史家でもある、藤原辰史氏を

お招きして、『食べることの過去・現在・未来~歴史に学び、

未来につなぐ~』と題した講演会&トークセッションを行います。

5月11日講演会チラシ 裏面

 

前半は、藤原氏に水俣病事件を含む近現代の食の歴史をお話頂き、

後半では、子ども食堂や有機農業、オーガニック給食、協同組合

運動、持続可能なフードシステムなどの分野でご活躍の方々を交え

会場も巻き込んで、これからの食と未来を展望するトークセッション

を行います。また同会場で、写真家、芥川仁さんの水俣写真展も同時開催

12:30 開場受付

13:30~13:40 開演、主催者挨拶

13:40~14:30 藤原 辰史氏 講演

14:30~15:30 4名の専門家を交えてのトークセッション

※登壇者プロフィール

太田 和彦氏(南山大学准教授)

杉崎 伊津子氏(あいち子ども食堂ネットワーク元共同代表)

藤井 恵里氏(ワーカーズ・コレクティブ ネットワーク ジャパン代表)

藤永 伊久美氏(Foods for Children愛知代表)

15:30~15:45 質疑応答

同時開催 水俣写真展、書籍販売

 

会 場/南山大学G30講義室(定員500名)

参加費/一般 1,000円、子ども~大学生 無料会場までのアクセス地図は裏面に記載しております

共催/水俣病・東海の会、わっぱの会、水俣・写真家の眼 協力団体/南山大学三輪ゼミ、あいち子ども食堂ネットワーク、ワーカーズ・コレクティブ ネットワーク ジャパン、名古屋の給食にオーガニックを!

連絡会 お問い合わせ・お申込み/水俣病・東海の会(わっぱの会)

清川千春 052-915-9672 organicnagoya@gmail.com

 

2025年5月17日(土)伊藤千尋さん名古屋へ! 講演「地球からみた憲法九条」2部構成

伊藤千尋さんは、ピースボート船上の講師として今回乗船された119クルーズでは

10回ほど講演されました。(ゆっこりんは金婚式記念として12/10~3/15乗船)

どれもとても刺激になる話で、1回ではもったいないので
2コマ午前午後2回の企画です。

16年前に初めてピースボートに乗船した時に初めて千尋さんを知り
ファンになって先回も今回も一番前の席に陣取って聞きました。

今回多忙な千尋さんに、船上にて交渉! 実現しました。
フェアトレード・風”s30周年記念企画でもあります。
まさに今戦争の準備をしている日本において是非聞いて頂きたい!

若者含めてたくさんの人に聞いて欲しいです。

ジャーナリズムの魂を問いながら世界82カ国取材の元朝日新聞記者
伊藤千尋さんは「ジャーナリズムの目的は、ただ事実を知らせることから一歩踏み出して地球上に公正で公平な社会正義が活かされた社会をもたらす道を示すこと積極的平和の推進こそジャーナリストの役割」という

PDF20250517伊藤千尋さん講演会

 

■だらっと憲法カフェ第30回・フェアトレード風”s 30周年記念■

国際ジャーナリスト伊藤千尋さん講演会「地球からみた憲法九条」 2部構成

【日時】2025年5月17日(土)

受付9時半~9時55分迄 午後は12時40分~12時55分迄
第1部 10~12時 「憲法九条=核のない世界、非戦の誓い」

【友情出演】合唱「ぞう5000合唱団」
第2部 13時15分~15時15分 「南極条約とコスタリカから語る世界の平和」

【場所】 ソーネホール
【講師】 国際ジャーナリスト 伊藤千尋さん
【定員】 午前・午後 各 60名(要予約)
【会費】 午前・午後 各 大人1.500円(当日各1800円) 午前午後通し2500円
午前・午後 各 中高生 500円 大学生1000円

【申込】 土井ゆきこ huzu@huzu.jp 090-8566-2638

https://ssl.form-mailer.jp/fms/44d62a0a849646  

【内容】 南極条約を聞いた事ありますか?
平和的使用(軍事的使用の禁止・核爆発、放射能廃棄物の処分禁止)領土主権、請求権の凍結など56ヶ国締結。つまり パスポート無しで行き来できる。戦争は起きない大陸。この締結にあたって日本の果たした役割が憲法九条にあり!

軍隊をなくした国コスタリカは, 兵士の数だけ教師を! 兵舎を博物館に!

また近隣国3ヶ国の軍隊をなくさせた平和の輸出国。

★伊藤千尋さんの取材に姿=以下13歳からのジャーナリストより
現場にいけば最前線へ行く。肉声、臭い、細部を描写する。自分の目がビデオカメラになったように形、色も細かく描写する。読者の脳に画像や映像が浮かぶように表現する。何かに感動すれば何が自分を感動させたのかを分析し、綿密に描写する。

まさに講演を聞く人びとに、世界の歴史の一場面を目の前に展開させる人 伊藤千尋さん
今 衰退甚だしいジャーナリズムに、彼の平和と社会正義を求めたお話に希望が湧きます!
次世代へ手渡す地球の為に、この日 私達一人ひとりにできることを自問してみませんか?

【友情出演】合唱「ぞう5000合唱団」

【主催】 だらっと憲法カフェ、フェアトレード・風“s、風の樹 (知多)
顔の見える店Fire Trade風”s(https://www.facebook.com/huzu.fairtrade/)
【協賛】 なごや国際オーガニック映画祭・種から根っこと葉っぱ

だらっと憲法カフェ

2018年より第5土曜日に開催。2018年にアメリカ第9条の会のチャールズ・オーバビー博士を偲ぶ会を開催してから定期的に憲法を学び始めました。私たち自身の言葉で、何が大切なのか、何が真実なのか、情報を交換しながら学んでいく場所です。
フェアトレード・風“s

1996年愛知県女性総合センター(ウィルあいち)にてショップを20年営業、その後老舗書店正文館出店を経て 現在は豊田市野入町の民家カフェにてコーナー販売と名古屋での事務所では卸業を継続。