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ゆっころんのブログ

手作り・手仕事の企画情報

手作りや手仕事は、暮らしに優しい気持ちをはぐくみます。刺繍や焙煎から楽しむコーヒーや、こねないパンの講座お知らせです。

【その1】

2018年シャプラニール春の新カタログ展示会とノクシカタ刺繍ワークショップ

こちらへ→2018年シャプラニール春の新カタログ展示会とノクシカタワークショップ

【日時】2018年3月25日(日)11:00~12:00【内容】女性たちが使い古したサリー(南アジアで女性が着る一枚布の民族衣装)を数枚重ねて、ほぐしたサリーの糸で刺し子を施し、肌掛けなどに使用していました。

★ノクシカタ刺繍キットを使ってコースターを作ります。

フェアトレードの特徴に手づくりや手仕事があります。それはそれぞれの地域に受け継がれている文化を継承してゆきます。機械は便利さや効率の良さをもたらしましたが、人の手の必要がなくなります。「機械より仕事の機会を!」とフェアトレードは仕事作りもします。伝統的な農法での綿の栽培などは、沢山の人の手が必要になります。農薬に苦しむこともありません。大地が化学肥料などで疲弊することもなく、フェアトレードの公正取引で生産者のひとびとの暮らしを守り、着る私たちは気持ちのいい衣類を身にまとうことができます。

暮らしの中の機械化、生活面では便利すぎて目にみえないいろいろなことが失われていったような気がします。忙しいから便利な物に手を出し、日々の暮らしが空虚に空回りするような感じ….

とはいえ、家事のなかでの洗濯機は大きなものを洗濯をする時には助かります。タンザニアのルカニ村で数日滞在した家のシャワールームにあった洗濯ものをつけ込んだタライを思いだします。まだまだ電化製品は行き届いていにので、女性達の仕事は大変だと思いました。

電化製品などは上手に使い、上手に不自由さというより「手間暇」をかける時間を生み出す心の余裕が大切なんだと思います。

【その2】

煎りたて! 挽きたて! 淹れたて! の珈琲を飲んでみませんか?
「フェアトレード珈琲の生豆焙煎教室」
ワクワク・ドキドキ、あなたの手でフェア・トレードの珈琲豆を煎るところから
はじめて、世界であなただけの味と香りをじっくり味わいましょう!
「フェアトレードって何?」のコーナーもあります。
【日時】 2018年4月15日(日)13:30~15:30
【内容】 ①いろいろな種類のフェアトレード・有機栽培の珈琲生豆(なままめ)を、
②手持ち焙煎器を使って煎り
③手回しミルで豆を挽いて
④ネルドリップなどで抽出。
あなただけの本格的な珈琲の味と香りをお楽しみください。
【定員】 9名(要申込み)
【会費】 1000円(焙煎豆一人分持ち帰り有り)
【場所】 どんぐり工房(いなぶ観光協会)
愛知県豊田市武節町針原15番地
【案内人】 民家カフェ「風の庭」in稲武/野入
・焙煎は アルジー 土井明弘
・フェアトレード案内は ゆっこりん 土井ゆきこ
【問合せ・申込】 どんぐり工房
tel/fax 0565(83)3838

 

またまた,とはいえ、私も子育てから離れ高齢者になって時間の余裕をそれなりに持つことができたから言えるかもしれない。子育て時代にパンを作っていました。パンこね機の助けをかりて。今回は「こねないパン」の教室が稲武であります。楽しみです。稲武へあそびがてら「こねないパン」づくりに参加してみませんか?

【その3】アンティンマキの優しく易しいパンと焼き菓子

~~~ アンティマキさんよりのお知らせ~~~

こねないパンの講座の予定
①4月13日金曜日
②5月18日金曜日
③6月15日金曜日
三回とも、ちがう内容のこねないパンをつくります。パンのほか、卵、乳製品をつかわない焼き菓子、
動物性食品の入らないパンに合うおかずやスープを紹介します。
つくったものでおひるごはん。焼き菓子はほぼお土産になります。
講習料3500円。場所はどんぐり工房です。
くわしくはおって、ブログ、fbにて告知いたします。
また、稲武の石窯で遊ぶ会は、5月13日日曜日に開催します。
生地量700g以上の大きなカンパーニュ、ピザ、焼き菓子、野菜スープをつくります。
講習料は4000円です。
いずれも朝10時ころから午後2時~3時まで。
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草木染めと焼き菓子・パンの工房 アンティマキ
村田牧子
〒441-2515 愛知県豊田市夏焼町ワカドチ383-5
auntie-maki@cb.wakwak.com
ブログ「アンティマキのいいかげん田舎暮らし」http://blog.goo.ne.jp/nihonkamoshika

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