10月8日スタッフのひとこと日記より~熊本震災後の南阿蘇の話~

フェアトレード・ショップ風”sスタッフより
・・・・6年前まで東区に住んでおり熊本震災があるまで南阿蘇に住んでいて現在東区徳川の娘さんの所に居候しているという女性、お孫さんの誕生日プレゼントにアニマルペンケース購入されました。
南阿蘇のお話を沢山聞きました。家が倒壊したりしている人たちは避難所に行かせてもらえたり支援してもらえたり気を配ってもらえるが、家の倒壊もケガも無い人は支援もなく見回りもなく、自力で全てやらなくてはいけなくて孤立していたそうです。
家は無事でも外に出たら道路や橋が壊れていて移動が困難だし、何より不安な気持ちで家に居ることで鬱病になる人も多かったとか
あとは交通渋滞。一車線の道に支援のためか熊本に駆けつける人はありがたいが、買い物に出る車・ガソリンを入れに行きガソリンスタンドからの渋滞、救急車も支援者も渋滞に巻き込まれているのに、交通規制をしてくれないのでとんでもない状況だったそうです。
皆さんにも伝えておきますね、と言ったら喜ばれたのでシェアします。

野入日記0926 朝日がまっすぐ差し込む家 

今朝の室温17度くらいが、太陽が差し込むと22度、6時25分頃の日の出の太陽の光をうけて丹田呼吸法を10回(5つ数えながら大きく鼻から息を吸い10くらいの数でゆっくりとはく)、朝露の草の上でラジオ体操。ちょっとフラダンスの練習も…。

秋明菊は花盛り

朝日の前で、体を動かすのは気持ちいい。ピースボードでは海の上、船体後尾のデッキだったので白波が船のあとをのこし、朝日が昇るのを見ながらの体操もしたことを思い出しました。

昨日のこと、野入へ着くとまずは庭の畑チェック、なんと白菜20株植えたのがほとんど無い! セロリは苦手のようで残っている。虫ではなく食べられたという感じ。シカかな???

火曜日の朝は、稲武交差点新城のほうへ車で10分の道の駅なぐらステーションへ行く。途中の田園風景が好きです。桜が川沿いに並んでいます。

黄色上 画面中ぐらい桜の並木

モーニングが400円、玉子かけご飯が楽しみででかけます。旅行に行った気分だね。と話ながら。野菜も値打ちで嬉しいです。宿泊の人が見えた時はここへ案内して朝食としています。

ご飯・味噌汁・お漬け物・ごまだれドレッシングのサラダ・トマトシュース・コーヒーは飲み放題

 

夏野菜はも~終わって、収穫のあったひょうたんカボチャの料理を研究しながら新メニューに挑戦。新しい料理にチャレンジするのは楽しい。そんな余裕も野入にいるからこそ。

自宅兼事務所はほとんど仕事なので、気持ちの切り替えに場所を変えることはとても大切だと思う。とはいえ、PCを持ち込む野入で仕事、その合間に木の端切れなどを燃やしてご飯を作る時間をかけた食事支度、庭の花をみたり、ボウフラすくいをしたり……秋の初めの野入の一日がはじまります。

 

9月25日名古屋外国語大学の講座を終えて….

9月は13・14・15日と千種区の若水中学校で授業を3日しました。13日は公開講座で教育委員会の人も三人、マスコミの取材もはいり中日・朝日新聞にも掲載されNHKでも放送されたようです。

今日9月25日名古屋外国語大学の講座を終えて、野入へ来ました。講師の依頼を受けてことしで5~6年目です。

現代国際学特殊講座
「国際ビジネスマンがみた国際社会ーグローバル社会をいきぬくために」
というお題でビジネスマンが登場するなかで
私は「フェアトレードは自分の生き方を問う」と題して話をするので場違いかな~と思いつつ、でもこれから国際社会にむけて仕事をしようとする人に、世界の現状をフェアトレードから伝えることは重要だと思っています。
学生35名と一般聴講生20名くらい
私は、国際ビジネスマンでもなく、グローバル社会を生き抜くより避けるほうの話なんですが….でも、やっぱり学生さんたちには必要な情報だと思います。
今回は、1時間の講義内容を少し組み変え、2007年に私の行ったメキシコのトセパン組合のことを時間をとって話しました。
具体的なフェアトレードの実例が伝わったと思います。2010年に愛知県国際交流協会と共催で一年をかけて講座やワークショップを企画した「森を育てるフェアトレード」のなかでトセパンのレオナルドさんを招聘したその時の講座内容から、トセパンの精神性の高い活動を紹介することができました。
小学校・中学校・高校でのワークショップと共通の児童労働についても、幸運にも奴隷から解放された子どもの手記を読みました。やっぱり知らないことは知らないので年齢の差なく心をゆさぶられたようです。
最後になぜこの仕事をはじめたのかの話もして1時間、そして質疑応答20分で90分の授業でした。
 余裕をもって望めたので、早く話すこともなく、自分としてはゆったりペースで(疲れる話し方ではなく)話すことができてよかったと思うものの、部屋の中の雰囲気はよくつかめなかった。一般聴講者(中高年で20名くらい)も見えるのでちょっと学生さんたちだけとは違うやりにくさも少し感じました。
一般聴講生の男性から、夫の理解はあるのかという質問がありました。旅行について夫は「ノー」と私に言ったことはなく、協力的。私も「行ってくるからね~」って感じなんですが…。
「今日も一緒に学校へきて終わるのを待ってます。今から一緒に稲武にゆきます」と答えました。そう!考えてみれば生産者9ヶ国(2回行った国もあり実際は13回)そしてピースボートと、男性からみたら「よく許したな~」という感想だったかもしれない。実のところ、ラオス行きの時に、行くか行かないか迷っていた時、夫は「行ったらいい」と後押しすらしてくれるのです。今ある私の行動歴は彼の「ノー」といわない人であるおかげで、恵まれているんだとあらためて感謝する日となりました。
講義を終えて
学校から頂いた題とは全く違う「命を大切にする仕事を~」とよびかける内容なので、あれでよかったのかな~~~?と思い思い稲武・野入へ。
すぐにPDFで送られてきた35名ほどの感想。女性はおおむね4段階評価の一番上の「とても良かったの評価」、人数は少ない男性の感想は、丁寧に書かない字が多く読みづらく、一番上の評価もありましたが「ま~良かった」「普通」の評価。
女性達の読みやすい字で書いた感想を読み、講座はあの組み立て方でよかったとほっとしています。
小学高学年でも大学生でも、知らないことは知らないので児童労働に関しては同じような伝え方でもOKだと思いました。やっぱり伝える必要があると。
但し
フェアトレードの説明は、大学ではきちんとしました。そして私が実際にフェアトレードの現場へ行った経験の話をすることで私にしかできない授業になったと思う。
前の晩は、緊張してかなかなか寝つけず、も~緊張することはいやだな~と思ったけれど(歳を重ねるとストレスに弱くなるのだと思います)
感想を読んで、やっぱり伝えなければ!この講座を知ると知らないとではこの先人生
違ってくると思います。
言葉をうけとったかどうかわからないけれど、宇宙旗をさして私達は「生かされている命」であるということも伝えたつもりだったけれど、かなり多くの情報が1時間の内にはいったので、最後のほうは、うにゃむにゃだったかも?
ともかく、やり終えた満足感と学生さんたちの手応えのある感想にほっとするゆっころんです。12月は瑞穂区の中学校で3日連続授業を担当する予定。

野入日記170917 秋明菊・彼岸花・コスモス・そばの花も咲いて….

先週の千種区若水中学校の公開授業ふくめて4日間通いました。今回は道徳と家庭科のコラボ授業で、題材はフェアトレード。家庭科の先生とゆっころんと一緒に2時間の授業を3日間(プラスリハーサル授業1日)で4日間通いました。

ほっとして野入16日着きましたが、台風の影響ありで一日雨。でも今朝は6時半ごろには太陽が顔を出し、起きた時は17~18度くらいで長袖を着込み庭にでると、そばの花が咲いていました。

そばの花

ほんのりめしべかおしべか、先がピンク

お茶のお花、秋明菊はアネモネの仲間だそうです。そんな感じですね。9月上旬から咲き始めました。

秋明菊

この夏庭に清楚に咲いてくれた鉄砲ゆりはそろそろ終わりでしょうか…..,今朝は朝露が花びらにいっぱい

鉄砲ゆり

秋はなんといっても彼岸花、庭から国道におりていく階段脇に..

コスモス

月見草に似ているような….名前は?

かりんの実も膨らんでいます。

かりん

アザミの花も好きです。蔵の前にて….

あざみ

秋の収穫が待ち遠しい、我が庭の稲の穂

虫に喰われていますが….

 

早朝は山々に霧がかかっていましたが今は消えて、やはり台風の影響か雲がかかってきました。ときおり薄日、それにしても太陽がちょっとおでましになると気温が1~2度あがりとたんに上着を脱ぎたくなります。これから秋・冬にむかい寒くなる野入をどのように冬を越すのかちょっと緊張とチャレンジの面持ちでいます

昨年10月末くらいにこの野入の古民家を見学に来た時は何も花は咲いていなかったのですが、今年4月入居してからは、梅の花からはじまって木蓮、藤、ユキノシタ、あやめ(もどき?)など花のリレーは今も続いています。花の好きな先住の方のおかげです。雑草の種類の花々、黄色のタンポポのような花、紫の露草もいまも咲き続けています。

やがてすべて姿を消す日も近づいていますが、巡る季節を十分に体感できる野入に来られたことを感謝する日々です。(野入は稲武のどんぐりの湯から車で5分)

お知らせ

  

秋のフェアトレード展示会in名古屋 

【日時】             2017年10月14日(土)15日(日)10時半~18時までで

【企画】           ①10月14日(土)  11時~11時半    フェアトレード入門講座                                   ②10月15日(日)         11時~12時

「東ティモール・コーヒー農園他」訪問報告会

③両日同時開催  10時半~18時   フェアトレード品(衣料・雑貨)                                    展示&販売・予約会

【会費】             無料      マイカップ持参(フェアトレード・コーヒー呈茶あり)                                                                                                                                                     【定員】             ①5名(要申込み)

②20名(要申込み)

③なし(申込み不要)

【内容】             ①フェアトレード入門講座は、誰でもお気軽にご参加ください                                         ②東ティモール・スタディーツアー参加の岡本晶子が報告します。

現場の話を聞くチャンスです!「きっとあなたの毎日の一杯の価値が変わる、美味しいコーヒーにはちゃんと訳がありました」

【場所】             正文館書店本店5Fホール

名古屋市東区東片端町49(地下鉄高岳1番出口北へ歩5分)

【主催】             名古屋をフェアトレード・タウンにしよう会(なふたうん)                           フェアトレード・ショップ風”s(ふ~ず)正文館店

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::   【問合せ・申込】フェアトレード・ショップ風”s(ふ~ず)正文館店                             ​    〒461-0015 名古屋市東区東片端町49                                                              052-932-7373  T&F(月休み12~18時)huzu■huzu.jp  (■は@)

名古屋をフェアトレード・タウンにしよう会(なふたうん)                                        http://www.nagoya-fairtrade.net/

 

野入日記170905 満月の日に…….

今日9月5日は満月ですが月の明かりはない夜です。

稲武から車で10分新城方面にむかう途中の名倉にて、ある農家のご夫婦は満月と新月には断食されていると今日お会いして伺いました。自分の意思で決めて実行する断食。体にはいいことだと思うけれど私はなかなか実行することはできない。

今回満月と新月に断食するという、月の満ち欠けを生活の中に取り入れられていることにも興味を持ちました。農業は月の満ち欠けとは重要な関係を持っていることは聞いていました。

月の満ち欠けのサイクルを農業に生かすという考え方は、今でも世界各地で行われていて、これをさらに進化させた考え方が、ルドルフ・シュタイナーの「バイオダイナミック農法」だそうです。月の満ち欠けだけでなく、人間や動物、植物や鉱物、さらに宇宙のエネルギーなど、この世界のすべての要素が農場有機体をかたち作っているということです。

この「バイオダイナミック農法」で作られた紅茶がフェアトレード・ショップ風”s 正文館店の紅茶ラインナップの一つ、ピープル・ツリーのオーガニック紅茶です。

オーガニック・ダージリンティー・ティーバッグ・ティーバッグ

¥1,100(+税)

オーガニックダージリンティー・リーフ

¥1,100(+税)

(以下ピープルツリーHPより)
インド・ダージリン地方にあるマカイバリ農園でつくられています。マカイバリ茶園は1840年代にイギリス人により創業された、ダージリン地方で長い歴史を持つ茶園のひとつです。この茶園では40年近く、化学肥料を一切使わない「バイオダイナミック農法」で自然と共生し、大切に紅茶を育てています。

マカイバリ茶園の「マカイ」とはネパール語で「トウモロコシ」。「バリ」は「肥沃な土地」を意味します。紅茶が植えられる前は、肥沃なトウモロコシ畑だったのだとか。

東京ドーム145個分の広大な茶園は、1/3(270ha)が茶園、残りの2/3(400ha)が原生林のまま残され、トラ、ヒョウ、シカ、ヤギ、ウサギ、そして紅茶の神様といわれるティーディーバなど、無数の野生動物が生息しています。

茶園は4つの山にまたがり、7つの村からなっています。680人のコミュニティー(茶園主は従業員と呼ばず、コミュニティーと呼びます)と、その家族1,700人が茶園の敷地内で暮らしています。茶園には政府系の小学校が2つあり、茶園の子どもたちはその小学校に通っています。(以上ピープルツリーのHPより)

 

野入日記170903 野入・小田木の行者岩めぐりに参加

今回で7年目にはいる稲武交流館主催の「稲武の歴史を知る」ツアー、今年度6回目のテーマ「野入・小田木の行者岩めぐり」に参加しました。野入にも歴史がありそれらを知ることでこの野入の地についた暮らしができるような気がします。地蔵さんや岩などが、いままでは単なる風景でしたが、歴史の上に一緒に暮らしているような気がします。

以下当日の資料より

「行者(ぎょうじゃ)とは、さまざまな修行を行う者ということで、仏教に限らず、広く古代インド宗教全般に見られる。中国や日本においては、特に山岳修行を行う者を指すようになり、修験道の開祖である「役小角」(えんのおづの)は「役行者」(えんのぎょうじゃ)と呼ばれている。俗人のまま修行を行う。行者と山伏は一つと考えられている。

山伏とは・・・山に籠もって厳しい修行を行うことにより悟りを得ることを目的とする日本古来の山岳信仰が仏教に取り入れられた日本独特の宗教で、それを行う者を修験者または山伏と呼ぶ。」

野入を過ぎて、国道沿いにある野入33観音を車窓からみて、大きな一枚岩の野入行者岩の近くまで行くことができました。以前は栗の木や竹に覆われ国道153号線からは見ることはできなかったけれど、村の人が整備して階段もつけ身近に見上げることができました。

行者像

この夏のお祭りに出かけた、野入の家からすぐ近くにある神明神社には源七さんの慰霊碑がありました。

「野入の山で木地師を入れたことから見解の違う稲橋、武節、桑原との争いになり(つまり領地争い)山で乱闘の末、武節村の庄屋を叩き殺してしまった。村役人が赤坂代官所へ自首して出た。組頭の源七が『私がやりました』と一人で罪をかぶって打ち首になった。その源七の霊を慰めるために村では神明神社の境内に慰霊碑を建てて遺徳を後世に伝える。」

その神明神社のすぐ隣にはその子孫が今も暮らしてみえます。

神明神社まで行く、野入の家からの道の途中には「牛頭天王(念仏塔)」があります。今回のツアーに参加してその意味も知りました。

『津島神社の祭神といわれる。稲武には一体だけあるという。野入には牛がいた記録があるが、杣路(そまじ)峠を越えるのに牛を使ったと思われる。馬頭観音と同じ意味を持つのではないだろうか。』

史跡ツアーに参加すると馬頭観音に出会います。馬頭観音を調べてみると…..

『観世音菩薩の化身で,六観音の一つ。忿怒相をもち,人身で,頭が馬のものと,馬の頭飾りを戴くものとがあり,馬頭は諸悪魔を下す力を象徴し,煩悩を断つ功徳があるとされる。しかし一般には馬の無病息災の守り神として信仰され….』

他にも行き倒れになった人を看病し、亡くなった人を埋葬したという話もあり、後日名倉のある農家さんを尋ねた時にもお地蔵さんがあり、それは昔行き倒れになった人を埋葬してたてたお地蔵さんだと聞きました。

次回9月23日のツアーも楽しみ内容ですが、都合がつかず参加できないのが残念です。

「稲武にある武節城の歴史、三河の最前線にあって果たした役割、長篠合戦を逃れて武田勝頼・武節城に泊まる」 会費:100円 申込:稲武交流館 0565-83-1007

 

野入日記170829 コスモスの花が咲き始めました。

野入日記170829 コスモスの花が咲き始めました。

白い百合の花、山のあちことで見受けられますが自生の百合が咲き始めました。7月に種まきしたコスモスも背はまだ低いけれど咲き始めました。私の子ども時分はどこでも咲いていたコスモス、何とも思わなかったのですが、今はその清楚さが好きです。

野入日記170821 夏祭りが終わって…..

野入(豊田市稲武近く)の神明神社で8月19日夜祭り、20日は昼祭りがあり、初めて参加しました。若者たちの太鼓が祭りを力強く盛り立てます。ちいさな櫓(やぐら)に太鼓がそなえつけられていて、10人くらいの若者が順次笛や「そ~れ」のかけ声にあわせて打ち込みます。何回か巡ったあとは、一曲(一節?)を連打で踊るように輪を描きながら打ち込みます。気持ちいいです。

昼祭りでは、太鼓打ちの披露のあと、空くじなしのもちが(実際はエビせんべいにくじが入っている)が全ての人に2つずつ配られたあとにさらに、もち投げをします。以前はモチが実際に投げられていたのだと思います。

ティッシュやトレペなど日常品をかかえて一旦お開き。続いて持ち寄った野菜やお酒などを競りにかけ、競り落としたものを、青年会に寄付し、青年会はまたそれを競り落とすらしい….(競りに参加した夫の話)

太鼓がいい! もういちどたたいてみたい。62回クルーズのピースボートの船上暮らしのなかで太鼓にチャレンジした。覚えるのに苦労したけれど、もっと打ち込めば体が覚えるのでしょう。太鼓好きです!

この野入の夏祭りにあわせて3家族が来て、一挙に10人の大家族。広い庭で手作りバーベキューソースで庭でとれた野菜中心にバーベキューをして祭りにも参加。

夏祭りがおわれば、も~秋。今年のお盆は雨が続きましたが、夏祭りの時だけは晴れていました。家族が帰ったあとは1日病気状態。座るのもしんどい感じで1日ごろごろしていました。さ~バザーの季節到来で学生さんたちとがんばってフェアトレードを広めてゆきたいと思います。

2017年8月15日 平和憲法70周年の終戦記念日 「共滅の危機を平和と共生の未来に変えるために」

NGO非戦ネット事務局より

2017年8月15日「終戦の日 」、国際協力に関わるNGO(非政府組織)77団体が参加するNGO非戦ネットは声明「共滅の危機を平和と共生の未来に変えるために」を発表いたします。

本声明では実際に国外で、国際協力や国際交流活動を行うNGOとしての立場から、
・「日本を戦争ができる国にするための動き」に対しての危惧
・日本国憲法の理念がNGOの活動を支えてきたこと
を訴えております。

声明の全文、PDFは公式サイトとFacebookにてご覧になれます。
http://ngo-nowar.net/2017/08/15/seimei/
https://www.facebook.com/ngonowar/