野入日記・カフェ&民泊「風の庭」日記

野入日記2021年7月10日~おたまじゃくしの落下~

「風の庭」のちいさな池、裏山からちょろりちょろり水が流れてきます。

 

その上2mくらいの高さの木のの枝に両手で持ったくらいの泡

モリアオガエルの泡巣だそうです。

生息場所の森林に人の手が入り、また近くに湖沼のある森林も減っているために数を減らしているということで、ちょっと珍しいらしい。

5月ごろ発見、段々しぼんできたと思った今日みたら、池におたまじゃくしが泳いでいた。

落下を見たわけではないけれど、、、泳いでいたのを発見! なんだかうれしいな~~。

木の枝にはもう一つの泡巣ができていた。数日前に発見。

これも泡巣がしぼんでおたまじゃくしが落下してきたら、池は黒くなる?

以前40年近く自然農をしている新城の福津農園の池は、おたまじゃくしで黒くなっていたこと思いだした。

2つ目の泡巣からのおたまじゃくし落下時期には、1つ目の泡巣のカエルになって池をでているかな?

 

以下https://www.honda.co.jp/outdoor/knowledge/adventure/picture-book/moriaogaeru/より

見つかる場所は?

繁殖期の4~7月は、里山の池や沼の周囲で見られる。それ以外は森林にいるので、見つけにくい。分布本州、佐渡島。大きさオスは体長40~70mm。メスは60~80mmになる。捕れる時期4~7月に水辺で見られる。捕まえるコツは?池の上に張り出した木の枝などに、白い卵塊を産みつける。まずはそれを見つければ、モリアオガエルがいる印である。夜になると産卵をしているのが見られる。夜行性で、日中はあまり活動しないので、発見は難しい。

生活史

おもに森林に生息する。4、5月には池や沼に集まり、交尾を行なう。卵を産むのは、水面にせりでた木や草の上で、まれに水田近くの木に産むこともある。孵化したオタマジャクシは、そのまま下に落下して泳ぎ出す。カエルはほとんどが水中で産卵するので、この習性はめずらしい。オタマジャクシは1ヵ月ほどでカエルの姿になり、やがて森林生活に入っていく。

エサ

樹上にいるバッタ類やチョウ類などの昆虫をエサにする。特徴日本では、泡状の卵塊を産むのは本種のほかシュレーゲルアオガエルのみ。シュレーゲルアオガエルは地中に産むのに対し、モリアオガエルは目立つ樹上に産むことが多い。森林生活のために吸盤が発達しているのも特徴。オスは「コロロロロ、コロロロロ」と鳴く。

その他

生息場所の森林に人の手が入り、また近くに湖沼のある森林も減っているために数を減らしている。奈良では絶滅寸前の絶滅危惧I類、千葉、兵庫では絶滅危惧II類、山形、新潟、群馬、栃木、東京、長野、静岡、三重、大阪、和歌山、岡山、島根、山口では準絶滅危惧種に指定されている。

野入日記2021年5月23日(日)晴れた朝の「風の庭」と 20数年の時をへての出会い

久しぶりの晴れ、「風の庭」に出てみれば…

写真はクリックすると大きくなります。

エンドウ豆のツルに朝露きらり

 

5時半ごろ起きて、裏山へ

破竹がニョキ、ニョキ、細いのから極細がほとんど

ここ4年間で400本以上竹を切ってきたので、勢いや栄養をそがれているのだと思う。

この時期、切りとらないと竹に成長して、また切り出し、竹を裏山からおろし、枝を払うという作業が増える。裏山にはまだまだ切りとりたい竹は数百本はあると思う。

夢は、裏山でのんびり過ごせるスペースを作ったり、できたらブランコなどもあったらいいな~、また散歩できるコースもあったらいい。果樹園もできたらいい、、、などと夢を育てています。

で、これ以上竹は増やせないということで今朝は破竹採取は50本くらい。今日来客の人にも食べられそうなものをもらって頂きました。ほとんどは極細で食用にはなりません。

今朝は、久しぶりに外で朝食。

晴れた日の裏山2階の屋根越し

青空のもと、山々と緑の木々を仰ぎながらの朝食は感謝そのものです。ウグイスの声や、カエルの声、大空舞う大きな鳥、数日前はツバメも低空飛行などのどかです。

そんななか、アルジー(あるじいさん、または「風の庭」の主)は珈琲片手に、庭をうろうろ、花たちの生育を見守っています。ハーブのボリジーも、移植後元気がなかったのですが段ボールで囲い、様子を見守っていましたが元気にかわいい紫の花を咲かせています。

ボリジ

 

ハーブは、他にカモミールやミント、セイジ、マローがあります。

今日は、ライダーさん4人が来店。囲炉裏の部屋でくつろいで頂いた。ここ野入の153号線はライダーに人気のようで、休みの日などはライダー行列で走るのよくみますが、この「風の庭」にきてくださったラーダーさんは多分2回くらいで、ほとんど乗用車で来店のお客様。そんななか4台止まったオートバイはかっこいいです!

スグそのあとにお二人連れも来店。なんと彼のほうは、ゆっころんが20数年前に桜台高校で講演した時に聞いていた生徒さん!

仕事の関係でネットで検索していた時に、風”sがでてきて、高校時代に土井ゆきこからフェアトレードの話を聞いたことを思いだしたそうで、まずは正文館の2Fを尋ね、さらに今日は野入の「風の庭」を目指して名古屋から来てくださったということです。ありがたいことです! 嬉しいです!

26年目に入った風”s

講演やワークショップの出前授業も120回以上、そんなこともあったな~と思いつつも、イヤイヤまだ現役、7月と10月に授業など依頼がきています。そのためにも今までの生産者を尋ねた旅や、商品の背景などまとめていきたいと思っています。

現在HPをリニューアル中です。

 

 

野入日記2021年5月17日(月)「風の庭」での雨の日の朝食

雨の日の「風の庭」

5時半起き。小雨。室内温度18度。玄関あけたらほわ~っと生暖かい感じ。外のほうが温度は高いようです。東海地方も16日に3週間はやく梅雨に入ったという。な~~んと!ですね。 なにもかも狂ってきている? 今年の夏はどうなるかしら?

雨の中、傘をさして裏山にあがっていく道に数日前に植えた大豆が芽を出していたのを見て、三つ葉をとり、サラダ菜、人参を間引きし、庭にある畑を一巡するとあっというまに40分くらいはたってします。

 

廊下から庭をみる

朝食は、宿泊のお客様にお出しするのと同じように毎日時間をかけてつくります。

お客様にお出しするのと違うのは、お皿が大きくなり、緑の葉やお花を添えること。

 

・4つに区切られた皿には、三つ葉の上に自家製納豆・わかめと寒天の海藻サラダ・間引きした人参のお浸しにエゴマ・大根と人参、揚げ、昆布の入った煮合え。

 

納豆とお浸しには頂きものの生醤油(いつか醤油つくりにも挑戦してみたい)

・もう一皿には、サラダ菜の上に板麩のカリカリベーコン・間引き人参ときびのサラダ・昨日採れた破竹のきんぴら

・パンはこねないちょっと密などっしりした自家製パン

パレスチナ・オリーブhttp://www.paleoli.org/

のオリーブオイルをかけてから、ジャムをつけます。

・ジャムは、水俣の甘夏をジャムにしたのから、今は八朔ジャム&梅酒に漬けたあとの梅ジャムも登場

【野入でのジャム談義】秋冬の砂糖なしのリンゴジャムから初まって、カリンのジャム・柑橘類ジャム・梅ジャム・びわ酒につけたあとのびわのジャム、今年は桑の実のジャムもすこしならできそう。。。イチゴはちょっと飾り程度しかできないのでジャムになるには随分先の話)、リンゴ以外は、マスコバド糖(フィリピンの黒糖)を少なめに入れて作ります。

・豆乳ヨーグルトは、コクがあり美味しい。秋冬はリンゴにヨーグルトかけ、夏にかけては桑の実や、食用ホオズキのヨーグルトかけ、そのうちキィウィも実につけると思う。

βカロテン

100gあたり643μg(トマト540μg、イチゴ17μg)

強い抗酸化作用を持っています。他もいろいろ栄養価はあるようです。

今朝は、干しぶどうとスィートカカオニブでした。

・コーヒーを入れるのは夫の担当

今朝のコーヒーは、煎りたて、挽きたての キリマンジャロ

生豆も、民家カフェ・民泊「風の庭」kazenoniwa.jp では販売しています。

2021年5月15日 Mt. 押山 de ヨガ体験

Mt. 押山の雲海

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いなぶ観光協会主催の企画

Mt. 押山 de  ヨガ体験 6時~7時半 270度広がるパノラマ

民家カフェ「風の庭」から車で7分、山頂まで7分

ちいさなお子さんでも登れます。

https://www.inabu-kankou.com/donguri-kobo/781

 

押山山頂にて、8人がヨガ体験

 

終了後、民家カフェ「風の庭」にて11人が朝食

フェアトレード・コーヒーに菜食中心の朝食を用意

今朝は4時半起きで準備

 

8時の朝食時間には、太陽もでてきてさわやかな空のもとの朝食タイムでした。

 

《野入「風の庭」の花》

パンジーや柴桜がそろそろおくたびれかな~

紫の花たちがお出まし

 

ツルニチソウ

 

紫露草

これからが全盛、丈夫な花、生命力あり!

カキドオシは、全盛がすぎたかもしれない。今のうちにお茶をいっぱい作っておきたい。ちょっとミント系のお茶です。

カキドオシ

野入日記20210314 民家カフェ「風の庭」の春のはじまり…

「風の庭」の春のはじめは馬酔木の花

写真はクリックして拡大

アセビは、ツツジ科アセビ属の常緑低木。日本に自生し、観賞用に植栽もされる。別名あしび、あせぼ。 馬酔木の名は、「馬」が葉を食べれば毒に当たり、「酔」うが如くにふらつくようになる「木」という所から付いた名前であるとされる。 ウィキペディア
学名: Pieris japonica

梅の花

水仙の葉が伸び始めた

右にはふきのとう

庭師だった近所のおじいさんが松の木など剪定そのとき蕾のついた木蓮の小枝も数本ありまとめていけてみましたが、果たして蕾は花咲くでしょうか?

木蓮のつぼみ

そして、剪定された松の小枝から「松のお茶」づくり、コレステロールにもいいそうな

野草茶=桑・スギナ・ドクダミ・よもぎ・びわ・かきどおし・柿そして松のお茶

今年チャレンジ予定は、ヤーコンの葉のお茶

裏山の桜の花もすこしずつ花びらがひらきはじめたようです。

民家カフェ「風の庭」https://kazenoniwa.jp/

は4月2日(金)13時~営業再開予定

営業日と時間

金曜日:13時~17時

土・日曜日:10時~17時

雑穀ランチの予約は水曜日まで1000円+税

 

 

 

 

野入日記20210303 朝の光りと氷の出会い、自然の美

太陽が山から登る

2Fの階段には、ぱっと電灯の灯りをつけたように光る階段

庭にでてみた

4m*80cmくらいのテーブルの木目にそって霜柱

庭のテーブル

その霜柱が太陽の光をうけて光りはじめた

写真をクリックすると大きくなります。

霜の縁取り飾りの葉っぱ

あっという間にとかしてゆく、太陽の光りのエネルギー