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2024年6月29日(第5土曜日)だらっと憲法カフェ

27回 だらっと憲法カフェ

In 八事のカフェ紅茶の時間

「離婚後の『共同親権』は子どもを幸せにするか?」

離婚後共同親権を導入する民法改正案が今国会で採決された。選択的夫婦別姓制度は国民の7割が賛成していても30年間棚ざらし、かたや野田聖子が「調理されていない食事のようだ」と表現した拙速な共同親権法案は、反対署名が22万筆以上あったけれども採決が強行された。「離婚後も両親で子育て」という美しい言葉とは裏腹に、暴力的な支配が社会的に容認されるようなそのような時代を決して迎えてはいけない。

6月=共同親権・第27回カフェ

第27回だらっと憲法カフェ

2024年6月29日(第5土)午前10時〜12時半

岡村晴美弁護士 に聞く 共同親権制度の導入とこれから

【定員】  15名

【主催】  だらっと憲法カフェ  https://durrat.sakura.ne.jp

フェアトレード・ティータイムあり!

【会費】   500円

【申込】  要予約・メール又は電話

たかだ洋子(nagareboshity@gmail.com)       電話は070 1619 6435 (高田)

【場所】「八事のカフェ ☆紅茶の時間☆」

地下鉄八事駅歩8分(初めて参加の人は②番出口9時半集合で案内)

【講師紹介】岡村晴美弁護士は、名古屋大学法学部卒、2007年弁護士登録。名古屋南部法事務所所属。参考人質疑での意見陳述の動画が42万を超えて視聴されている。

【日本社会の現実】別居・離婚した夫婦の58%が配偶者・元配偶者からDV、虐待、嫌がらせを受けている。何かにつけて訴訟を起こすという「嫌がらせ」もある。すぐに応じない「嫌がらせ」もある。子供の「入院」や「手術」どの学校に「進学」するか、どこに「就職」するか「引っ越し」してもいいか、海外への修学旅行パスポートを取得したい、全てに「元配偶者の同意が必要」という世界を目指す法改正のようだが、誰もが自由にのびのび生きる権利があるでしょ。共同でも単独でも同じこと、子供の幸せは「自由」あってこそ。

私たちの憲法カフェのこと「八事のカフェ ☆紅茶の時間☆」は、第5土曜日の「だらっと憲法カフェ」の場所です。6年ほど前、アメリカ第9条の会のチャールズ・オーバビー博士を偲ぶ会を開催してから、定期的に憲法を学び始めました。私たち自身の言葉で、何が大切なのか、何が真実なのか、情報を交換しながら学んでいく場所です。どの人も平和に生きる権利がある、その権利を、憲法で規定するのは、まだ世界に日本国憲法だけです。

沖縄~三上智恵監督最新作『戦雲』明日3/16(土)より公開を控えて~

昨年2023年4月に、三上智恵監督スピンオフ作品上映会を開催しました。
 
三上智恵監督は「刻々と変わっていく、沖縄の予断を許さない状況と危機感を全国の皆さんに今すぐ共有していただきたい」と、新作映画のために撮影した映像の一部から、45分ほどのスピンオフ作品を製作された作品を上映しました。
その作品が完成!
『戦雲』公式サイト

三上智恵監督最新作『戦雲』明日3/16(土)より公開を控えて

三上智恵監督スピンオフ作品上映会を行ってくださったみなさま
新作へのカンパご協力いただいたみなさま、サポーターのみなさま
 

沖縄記録映画製作を応援する会事務局、三上監督の映画作品の配給を行っております、映画会社東風です。

いよいよ明日3月16日(土)から『戦雲』の劇場公開がはじまります。
皆さまの多大なるお力添えにより、映画が完成し、無事に一般公開の日を明日に控えることができました。
改めましてこの場で感謝を申し上げます。

3月13日に、三上智恵監督が「マガジン9」で連載している【上智恵の沖縄〈辺野古・高江〉撮影日記】に、新しい記事が掲載されました。

記事リンク
【三上智恵の沖縄〈辺野古・高江〉撮影日記】
第121回:体を張って抵抗する意味~新作『戦雲』の公開と陸自勝連分屯地での抵抗(三上智恵)

記事は、先日の勝連分屯地ゲート前での体を張った抵抗を取材した内容と、『戦雲』公開を直前に控えた、三上智恵監督の想いが綴られております。

皆さまの応援を背に感じながら、どのような想いを胸に先島の島々を取材してきたのか、そしてどのような想いを、これから映画をご覧になるみなさまに託すのか。
ぜひご一読いただき、最寄りの映画館に足をお運びいただけましたら幸いです。
三上智恵監督の舞台挨拶を各地の映画館で予定しております。すべての映画館を回れず申し訳ありません。最新の全国公開劇場・舞台挨拶などのイベント情報は映画公式サイトをご確認くださいませ。
?『戦雲』公式サイト
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ご不明な点は以下の東風までご連絡ください。今後ともよろしくお願いいたします。合同会社 東風(とうふう)
160-0022 東京都新宿区新宿5-4-1 新宿Qフラットビル306号
Eメール: info@okinawakiroku.com / okinawakirokueiga@gmail.com

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三上智恵監督『戦雲』 劇場舞台挨拶
最新情報(2024年3月8日付)
この度の「能登半島地震」により被害に遭われた皆さま、ならびにそのご家族の皆さまには心よりお見舞いを申し上げます。皆さまの生活が一日も早く平穏に復することをお祈り申し上げます三上智恵監督スピンオフ作品上映会を行ってくださったみなさま
新作へのカンパご協力いただいたみなさま、サポーターのみなさま

各地の劇場で、三上智恵監督による舞台挨拶が決定しました!
本日3月8日時点で確定したものをお伝えいたします。

※劇場によって、座席予約・オンライン予約の有無や開始日などが異なります。発売中の「全国共通特別鑑賞券」は、各劇場のオンライン予約には使用できません。
イベントに合わせてご来場をご検討の方は事前に各劇場の公式サイトをご確認ください。
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劇場イベント情報
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[東京] ポレポレ東中野:3/16(土)
3/16(土)午前9:50の回,12:30の回上映後、三上智恵監督による舞台挨拶

★ポレポレ東中野 舞台挨拶の回、座席予約について
3日前の3月12日(火) 24:00~インターネットでの予約開始
座席が残っていた場合、前売券も含めた劇場窓口での販売は、3月13日(水)9:30~受付開始
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[横浜] シネマ・ジャック&ベティ:3/16(土)
3/16(土)17:40の回上映後、三上智恵監督による舞台挨拶
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[神戸] 元町映画館:3/17(日)
3/17(日)12:50の回上映後、三上智恵監督による舞台挨拶
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[大阪] 第七藝術劇場:3/17(日)・3/29(金)
3/17(日)15:50の回上映後、3/29(金)12:25の回上映後、三上智恵監督による舞台挨拶
★第七藝術劇場 舞台挨拶の回、座席予約について
1週間前の、3月10日(日) 9:00~インターネットでの予約開始(クレジットカード決済)
前売券も含めた劇場窓口での販売は、3月10日(日) 9:40~受付開始
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[那覇] 桜坂劇場:3/23(土)
3/23(土)13:00の回上映後、三上智恵監督による舞台挨拶
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[宮古島] よしもと南の島パニパニシネマ:3/24(日)
3/24(日)13:00の回上映後、三上智恵監督による舞台挨拶
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[千葉] キネマ旬報シアター:3/26(火)
3/26(火)時間調整中、三上智恵監督による舞台挨拶
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[長野] 長野相生座・ロキシー:3/27(水)
3/27(水)14:00の回上映後、三上智恵監督による舞台挨拶
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[京都] 京都シネマ:3/28(木)
3/28(木)12:20の回上映後、三上智恵監督による舞台挨拶
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[福岡] KBCシネマ:3/30(土)
3/30(土)時間調整中、三上智恵監督による舞台挨拶
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[広島] 横川シネマ:3/31(日)
3/31(日)11:00の回上映後、三上智恵監督による舞台挨拶
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[三重] 伊勢進富座:4/12(金)
4/12(金)18:15の回上映後、三上智恵監督による舞台挨拶(別途料金/要予約)
【 イベント詳細 リンク
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[静岡] シネギャラリー:4/13(土)
4/13(土)時間調整中、三上智恵監督による舞台挨拶
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[福井] メトロ劇場:4/18(木)
4/18(木)時間調整中、三上智恵監督による舞台挨拶
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[金沢] シネモンド:4/19(金)
4/19(金)時間調整中、三上智恵監督による舞台挨拶
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映画『戦雲』 全国の劇場公開スケジュール、日々更新しています!
栃木県の映画館でも上映が決まりました!
最新の情報は、映画公式サイトをチェックしてください。
https://ikusafumu.jp/#theater

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ご不明な点は以下の東風までご連絡ください。今後ともよろしくお願いいたします。

合同会社 東風(とうふう)
160-0022 東京都新宿区新宿5-4-1 新宿Qフラットビル306号
Eメール: info@okinawakiroku.com / okinawakirokueiga@gmail.com

【配信停止について】
三上智恵監督スピンオフ作品上映会を行ってくださったみなさま、新作へのカンパのご協力をいただいたみなさまにご案内しております。
今後、メールでのご案内は不要という方は御手数ですが、 「 こちら」 より手続きしてください。

添付ファイル エリア

YouTube 動画 『戦雲(いくさふむ)』(三上智恵監督)本予告篇 をプレビュー

『戦雲(いくさふむ)』(三上智恵監督)本予告篇

武器のない平和”に向けた行動を~~~2024年4月5日・6日・7日カンボジアからクメール舞踏ドラマ

文化を守りたい、継承したいとカンボジアの若者たちが来日し、名古屋でもクメール舞踏ドラマ「イケ公演」が開催されます。「イケ」とは日本でいう「お能」です。

タイトル「アツ物語」

テーマ「武器にない平和を」カンボジアで殉職された中田厚仁さんを大罪いしています。

2024クメール舞踊来日ツアー

来日ツアー第2弾を開催します!
カンボジア クメール舞踊ドラマ
Peace Without Guns
~武器のない平和を~

第3世界ショップでは1993年から、内戦が続いたモザンビークで「銃を鍬に」という武装解除を進める平和構築プロジェクトを行いました。内戦により市民同士が疑心暗鬼となり銃を持ちあう中、武器を回収し物資と交換するというプロジェクトです。武器を自ら下ろし、ミシンや自転車など生活道具に交換する活動へと繋げ、ルワンダ紛争解決にも広がっていきました。

世界が再び「分断の時代」に突入しようとし、“戦い”という形ではなく、“武器のない平和”に向けた行動を起こす必要があります。平和とは、誰もが享受できる、世界共通、最大の社会的共通資本です。今回のツアーを通じて、市民同士が手を取り合い、異文化を知り、学び、国境を越えて交流することで、わたしたち1人ひとりが“武器のない平和”について考え、行動につながるような機会になればと思っています。

コミュニティに居場所があり、仕事があることが、平和という奇跡的な時を紡ぐ1つのカギだと考えています。PhumAsia(プンアジ)では、カシューナッツの産地であるコンポントム州において、安値で買い占められる状況を打破し、カシューナッツ産業を持続可能なビジネスにすることで、地域の仕事作りを行う活動も行っています。何もないところにカシューナッツの木を植えるところから始め、いまでは栽培から商品化までカンボジア人の手で一貫して行い、日本へ向けて定期的に輸出できるまでになりました。

今回のツアーでは、カンボジアの少数民族であるクイ族の方と共に、アジアの仕事づくりに繋がる新たな応援も提案したいと思っています。

“武器のない平和”への願いを込めた、クメール舞踊来日ツアーにぜひお越しください!

【完成版】4月カンボジアのチラシ (1)←クリックで拡大

オリジナル クメール舞踊ドラマ

Peace Without Guns

~平和への願いを込めて~

再び分断の時代に突入しようとしている今、文化交流を通じて共に生きることを考えるため、4月にカンボジアから若者たちが来日します!!☆
 彼女たちは、当店で販売しているカシューナッツの加工者でもあり、農村部から就学のためにカンボジア・コンポントム州の第3世界ショップグループの拠点(寄宿舎のような場所)で自炊生活をしつつ、農村へ帰ってできる仕事を身につけるべく様々なことに挑戦しています。同時に、失われかけたカンボジアの伝統文化を継承すべく、すでにクメール「舞踊」を習得した彼女たちが、プロのパフォーマーと共に今回挑戦するのがクメール舞踊ドラマ!

題材は、30年前に国連の選挙監視員としてカンボジアに派遣され、現地で殺害された中田厚仁さんの物語です。

 

 

多くの知識人が虐殺されたカンボジアで、まだ情勢が不安定な中、中田さんはポル・ポト派が多く存在すると言われていた村々に赴き、民主主義の大切さを人々へ訴える活動をされていました。幼少期にアウシュビッツを訪れた経験から、大学卒業後すぐカンボジア内戦終結に向け奔走した中田さん。現地では「アツ村」と村の名前になっているほど親しまれています。

 

 

30年が経ち風化しつつある彼のストーリーを脚本にしたのは、ポルポト政権下で少年兵として働いていたという、MrDiさん。戦後は現地の文化局へ入局し、今は若者たちへのクメール文化伝承と、文化交流イベントをされています。

伝統的なミュージカル形式yike(ジーケー)という、舞踏ドラマへの挑戦は、伝統文化を保存することになります。

 

 

多様な感性による表現、文化の交流を通じて「平和」をテーマに顔のみえる時を過ごしたいと思います。

少数民族クイの方も来場し、カンボジアに根差した「食」「文化」「伝統」を紹介する中で、アジア地域の仕事づくりに繋がる応援も呼びかけます!

沢山の方にご来場いただければと思います!!

最後に【お願い】ですが、日本の若者たちにも気軽に参加し交流してもらいたいと考え、参加費がネックになってはいけないと、資金的に不安な中、カンパ制にしました。

また、公演の日は行けないけれど、彼女たちの公演・宿泊滞在資金を補助してもいいよという方がおられましたら、千円でも2千円でも、心の支えになります!
風”s店頭にてお申し出ください*

 

<会場イベント案内>
①会開催 @ソーネOZONE(おおぞね)
 4月5日(金) 10~12時 その後12時~みんなでランチ&文化交流タイム 15時まで販売
住所:〒462-0810 愛知県名古屋市北区山田2-11-62 大曽根住宅1棟1F
定員80名
② @オルタナティブ・スクールあいち惟の森
4月6日(土) 14時~16時
〒458-0818 愛知県名古屋市緑区鳴海町大清水69-1116
定員20名
以上、①②はカンパ制(5日ランチはお祝い御膳千円)、
なるべく事前申込ください。申込先は
顔のみえる店 FAIR TRADE 風”s
 070-9120-8820(月・木~土 12-17時のみ)
※なるべくメールへご連絡下さい。
③ @岩屋寺〒470-3322 愛知県知多郡南知多町山海間草109
4月7日(日) 14時~16時
参加費:大人500円、中学生以下300円、別途カンパを募ります
定員30名 申込先は
フェアトレード風の樹 下村知子
080-6971-0457へショートメール
他、全国の会場と詳細は下記参照

2・26講座「能登半島地震と原発」~動いてなくてよかった志賀原発 つくられなくてよかった珠洲原発~日時:2024年2月26日(月)19:00〜21:00

以下転送

能登半島からの警告を読み解く

ー動いてなくてよかった志賀原発 つくられなくてよかった珠洲原発

参加申込:https://mds-08.peatix.com/view

世界で発生するM6以上の地震の約20% が集中する日本列島に54基もの原発を稼働させていた無謀、 能天気。

その無謀が招いた福島第一原発事故で誓ったはずの反省をころりと 忘れて再稼働原発は12基を数えています。

能登半島原発地震は、 そうした懲りない日本への再度の警告だったととらえて、 日本中の全ての原発を今すぐに止めるべきです。

地震による被害は苛烈を極めましたが、原子力災害という視点で見れば、志賀原発は2011年以来稼働を停止したままであり、

珠洲原発計画は住民運動の力で2003年に凍結されていたことは 幸いでした。

もしも、どちらかの原発が稼働中だったら、 福島第一原発事故を超える大惨事となっていたかもしれません。

本講座では、次第に明らかになってきた地震と原発に関する情報を整理して、

豊富なスライドでご紹介しながら、みなさんと一緒に考えてみたいと思います。

日時:2024年2月26日(月)19:00〜21:00
講師:大沼淳一 (未来につなげる東海ネット・市民放射能測定センター(Cラボ)、
NPO法人みんなのデータサイト理事、原子力市民委員会福島原発事故部会、
高木仁三郎市民科学基金顧問、元愛知県環境調査センター主任研究委員)

参加申込:https://mds-08.peatix.com/view

★このイベントはオンライン(ZOOM)配信し、録画し、後日公開する予定です。

Peatixでの申し込みが難しい方は以下の要領でお申し込みください
1)minnanods@gmail.comへ 件名を「2/26講座申し込み」と明記し、以下の情報をお送りください。
・お名前  ・住所  ・電話番号  ・メールアドレス
2)折り返し、当日のZOOM参加URLをお送りします。

主催:NPO法人みんなのデータサイト minnanods@gmail.com TEL:024-573-5761
〒960-0201福島県福島市飯坂町字一本松11-7 11時~19時 水曜定休

2024年1月31日椙山高校「国際理解と平和」の授業感想

毎年この時期に椙山高校2年生むけに開かれる外部講師による「国際理解と平和」

ゆっこりんも(ワークショップ時の愛称)今年で7~8回目。

「チョコレートの来た道」をテーマにワークショップをしてからフェアトレードの話へとつなぎ、環境のこと、平和について阿波根昌鴻さんの言葉、世界のまた日本の若者たちの活躍、日本のジェンダー指数125位のこと、大手マスコミなどの情報が正しいとは限らないことなど、又初めにはなぜ私がこのフェアトレードの仕事をはじめたのかを、クイズ形式の自己紹介「3つのホント!1つのウソ」の話をしてスタートしました。80分ではとても時間が短くって、いつも準備の段階で何を削るかに悩んでいます。

感想では高校生が政治や選挙に興味を持いてない状況も一部伝わってきます。ノルウェーでは投票率は78%と以前三井まりこさんの講演で聞きました。小学生から政党のインタビューに出かけたり、高校では生徒会主催で各政党の話を講堂で聞き、あとで模擬選挙をし、その結果は新聞に発表されるとのこと。

またそれより以前には映画「軍隊をすてた国」企画: 早乙女 勝元 製作: 早乙女 愛のコスタリカの映画のなかで、大人の選挙の時は子どもも一緒になってわいわい楽しいそう。そして選挙権を得る年齢を心待ちにしていた。2001年の映画ですが心に残っています。

以下は、33名の感想から一部紹介

椙山高校2年生33名

今回、 ゆっこりん先生のお話を聞いて今私達が座って授業や講 演を受けることができるのがどれほど幸せなのかまた少し理解 が深まった気がしました。 見たビデオの中で谷口さんがみんな 平和について考え、 変えようと思うことはあるけれど、 自分自 身を変えようとは思わないという言葉がすごく刺さりました。 今までの授業の中で環境問題や貧困について考えて、 感想を送 る機会なんてたくさんあったけれど、 書いたことを実際に行動 に移すことができたのはどれぐらいなんだろうと自分が情けな くなりました。 公演を聴く前は、 周りでフェアトレードの商品 を気にしてみたこともあまりなく、 名古屋はフェアトレードの 商品が少ないのかなんて思っていた自分が恥ずかしいです。 フェ アトレードタウンである名古屋にせっかく住んでいるから、 フ ェアトレード関連のものを取り扱っているお店に行ってみた り、 家の近くのスーパーなどでも気にして見るようにしたい な、 口だけでなく買い物とか簡単なことから自分を変えれるよ うに行動していきたいと思いました。 素敵な講演ありがとうご ざいました。

 

今日の講演会を聞いて、 フェアトレードについてより深く学ぶこ とができ良かったです。 お話の中に、 「 無関心であることが罪」 ということを聞きとても驚きました。 差別や貧困について深く言 及すれば、 気取っていると思われ、 心無い言葉を浴びせられて、 そうならないために何も言わなければ罪と言われるというのは、 あまりに難しく、 フェアトレードがいかに触れにくい問題に関 係しているのかということを痛感しました。 貧困、 差別、 教育 環境、 肉体労働、 どれも自分の身の回りでは起こっておらず、 想 像することは難しいですが、 出る限りやってみようと思いまし た。 昨今はSDGsに囚われて、 どんな社会問題も本質を見失いが ちですが、 自分のこれから役立てる情報もそのように本質を見失 い、 話が勝手に大きくならないように分別し、 整理し、 考えてい くことが大切だと気づきました。 どうすれば世界中の人々がフ ェアトレードの内容に興味を持てるのか考えることフェアトレ ードについて知ったうえでできる小さなことだと考えました。 本 日はお話を聞かせてくださり、 ありがとうございました。

 

今回フェアトレードに付いての講演会を聞いて、 私達と同年代やそれよ りも小さい子が学校に行けずに働いているという事実を改めて知って変 えていかなければならないと思うとともに自分にできることを考えて行 こうと思えるきっかけとなった。 「 募金は恵む人と恵まれる人で差ができてしまう」 という言葉はかな り刺さり、 募金=貧困国の人のためになるという考えは違うのだと衝 撃を受けた。 フェアトレードを始めた国はイギリスでフェアトレードを多く行って いる都市の多い国はドイツであるなど今まで知らなかったことをしれ たとともに児童労働やその他の問題についても深く知ることができた。 みんなで貧困について考えたり、 他のグループと意見交換をしたりとグ ループワークが多めで楽しみながら学習することができた。 貧困について考えたり、 絶滅危惧種のカードでグループ分けがされる、 児童労働について考える、 地球温暖化の環境活動家のビデオをみるな どフェアトレードだけにとどまらずその他の問題にも目を向けて説明 してくださって環境問題などを含めた世界問題は他人事ではないのだと 痛感させられた。

 

事前学習のときは「 フェアトレード」 という言葉の意味を聞いても具 体的に説明できず、 しっかりと理解できていませんでしたが、 今回の講演 を受けてフェアトレードについての理解が深まりました。 私が先生の講演で特に印象に残ったのは、 児童労働のお話の部分です。 私と同年代、 もしくは私よりも年齢の低い子どもたちが、 今このときに も労働を強いられていると思うと、 とても胸が痛くなりました。 労働だけ でなく貧困にも陥っていて、 その上満足な生活も送れないことに、 とても 悲しさを感じました。 日々を不自由なく送れている自分の生活を見つめ 直すことができ、 怠けているのではなく、 自分の生活をもっと大切に思 いながら生きていくことが必要であると思いました。 環境問題や貧困の問題など、 いつも私は「 私に何ができるのだろう?」 と疑問に思います。 自分に何ができるのかを聞くだけで、 実際は何もして いない自分を、 谷口さんのビデオによって痛感させられました。 ですが、 土井先生がおっしゃられた、 家族や友達に講演の話をすることもまた 「 行動」 です、 という言葉に救われました。 今回の講演は私にとってとても重要なものでした。 自分の知らない世界 をフェアトレードを通して知ることができ、 自分もフェアトレード商品を 買うなど、 自分のできるところから「 行動」 をしていきたいと思います。

 

フェアトレード 講演会 感想  フェアトレードの名前は知っていたけれど意味は全く知らなかったので今回の講演 会を通して詳しくしれたのが嬉しかった。 みんなで貧困について連想していくとき、 他のグループの人が私達のグループとは 全く違う発想をしていて、 世界の人全員の意見をまとめるのは時間はかかるけれ ど、 不可能なことではないと思った。 戦争は今も世界の色んなところで起きていて、 すべての争いを失くすのは難しいこ とだけど、 貧困問題や人権問題をいつか解決できるような世の中になって欲しいと 思った。 そういう目標を達成するために私には何ができるのか考えてみて、 発展途上国で作 られた商品を適正な価格で購入することやフェアトレードのお店を購入することく らいなので 常に意識するのは難しいけれど、 たまに講演会の話を思い出して私にもできること をしていきたいと感じた。 8歳の女の子が重い土を運んでいる画像は想像していたよりも残酷で苦しかった。 日本の暮らしと比較すると信じられない光景で、 いつかは、 発展途上国で安い賃金 で働かされている人達が救われてほしいと思った。 改めて私達は豊かで平和な暮らしを出来ているんだなと実感。

 

今回、 土井さんのお話を聞いて、 他の国では私達と同じ 年の子たち更にはもっと小さな子どもたちが労働をして いると知ってとても衝撃を受けた。 他の国との格差があ ることはすぐに直すことはできないかもしれないけれ ど、 私達が海外の情勢について興味を持ち、 視野を拡げ ること、 またそれを周りの人達に伝えていくだけでも重 要なことだということがわかった。 日本はジェンダーギ ャップ指数が146カ国中125位と去年に比べてまた下がっ てしまっている現状を聞いて驚いた。 日本の政治は今の こと、 お金のことのみで動いており、 大人が今間違った 政治を行っているから日本は世界に比べて大変な自体に なっているということを私達高校生が政治について真 剣に目を向けることで大人に対して注意し、 私達が日本 で活躍できる、 日本を変えていく、 そのような行動が今 必要であり、 やらなければならないことだと感じた。

 

先生が多くの人たちが様々なことに無関心でいる ことが一番の大敵だとおっしゃっていたため、 な ぜ多くの人が無関心でいられるのかを私は自分な りに考えました。 それは、 何も状況を変えられな いと思うからではないかと言うことです。 今日本 の政治家は、 裏金問題を始め、 国民が信用に値し ない出来事が次々と起きています。 こうした観点 を踏まえて、 私達は誰を信用を託していいのか分 からなくなってしまっている状況にあると思いま す。 それを一人ひとりが感じることで、 今日の講 演で行った環境問題にしわ寄せが広がってしまう だろうと思いました。

 

フェアトレードについて深く知ることができた。 谷口さんがおっしゃっていた「 人は社会を変えた がるのに自分を変えようとしない」 という言葉を 聞いてその通りだと思った。 若者が政治に興味を もたないのも正しい情報を知らないからだと感じ だ。 これから先、 国の指導者を自分で選択するよ うになったときはその人が地球の環境についてど う思っているかについて深く考えようと思った。 また、 土井さんがおっしゃっていた自分がまず幸 せになること、 そしてその後に皆に幸せを分け与 え。。

 

今回土井さんのお話を聞いて、 発展途上国のたくさんの子ども たちが奴隷として過酷な労働をしていると知って今の自分達の 生活とかけ離れていて驚愕しました。 今の私達がどれだけ良い 暮らしをしているかがよくわかって、 もう少し自分の生活を見 直す必要があると感じました。 自分の聞いたことがないことや 初めて聞く団体の名前がたくさん出てきて、 まだまだ知らない ことがたくさんあるのだなと実感しました。 フェアトレードの 商品があることは前から知っていたけれど、 その商品がどこに 売っていてどんなパッケージなのか全く知らなかったことに今 日改めて気づきました。 私はチョコが大好きでよくお店でチョ コを買うので、 今度はフェアトレードの商品を買っていみよう と思いました。 自分もいつか世界を回って今貧困に陥っている 人たちの生活を実際に見たりお話を聞いて考えを深めていきた いと思いました。 自分一人で世界を平和にすることは不可能だ けれど、 フェアトレードの商品を買うなど平和に携わり、 近づ けることはでき、 とても素敵なことだと思うので自分も積極的 に参加していこうと思いました。

3月2日(土)「フェアトレードタウンなごや今昔物語」参加無料 締切2月22日

←申し込みは https://logoform.jp/f/EG6il

フェアトレードタウンなごやのススメ Vol.7

7回目である今年は「フェアトレードタウンなごや今昔物語」wぽテーマに

名古屋市がフェアトレードタウンに認定された2015年当時の活動と

未来を担う高校生の活動についての講演を行います。

【場所】名古屋外国語大学名駅キャンパス https://www.nufs.ac.jp/outline/access/maccess/

名古屋市西区則武新町3-1-17
BIZrium名古屋 6F
名古屋市営地下鉄東山線「亀島」徒歩約6分
名鉄名古屋本線「栄生」徒歩約10分
JR「名古屋」徒歩約12分

多目的ラボ【体験】チョコレートの来た道 ワークショップ

【講演】フェアトレード・風”s経営&「風の庭」くらぶ世話係 土井ゆきこ

愛知商業高等学校教諭 柘植政志

【展示】高校生の活動についてのポスター展示

締切は2月22日(木)

第26回だらっと憲法カフェ 2024年3月30日(第5土)午前10時~12時半

第26回 だらっと憲法カフェin 八事のカフェ

考えてみようプロパガンダと私たち

政府の発表する「正しい情報」は、本当に正しくて、X(旧Twitter)で流れてくる情報は、偽情報だと言われた時に、私たちはどうしたらいいのだろう。

90年前、大本営発表という新聞・ラジオの情報を祖父母たちは判断の材料とした。それが嘘であったことは、全てが灰になってから聞かされた。

 Settler Colonialism

「入植者植民地主義」とは何か

講師:ジョセフ・エサティエさん

(名工大准教授、アメリカ出身)

フェアトレード・ティータイム

【定員】  15名

【主催】  だらっと憲法カフェ

【会費】  500円

【場所】「八事のカフェ ☆紅茶の時間☆」地下鉄八事駅②番出口から歩いて8分

【申込】 要予約・メール又は電話で

→土井ゆきこhuzu@huzu.jp  又は (07016196435)

【内容】チラシは→・March30,2024チラシだらっとカフェ (1)

!!ガザに、1日も早い停戦を!!しかしイスラエルにも言い分がある。ハマスがテロを行うので、自衛のために報復している。自衛の権利の行使・・・。どちらにも事情があるので、私たちは長い歴史から見ることにしよう。1492年にコロンブスがアメリカ大陸を発見してからの世界の歴史。欧州から白人が移住しアメリカ大陸を植民地にした。入植した白人は、インディアン(先住民)を、数百年かけてジェノサイド。合衆国では今では生き残りのほんの少数の先住民の子孫が保留地で貧しい生活をしている。今もなお、彼らは追い払われているのだ。日本人なら朝鮮や満州のことを知っている。満州開拓団には岐阜や長野から全村移住した村もあった。敗戦で軍隊が逃げたので命からがら帰国したが、そこで自作農になる夢を持っていた。ナチスドイツは東方拡大を掲げていた。ソ連(ロシア)に敗戦してその約束は潰えた。全てはsettler colonialismの話だ。

私たちの憲法カフェのこと「八事のカフェ ☆紅茶の時間☆」は、第5土曜日の「だらっと憲法カフェ」の場所です。6年ほど前、アメリカ第9条の会のチャールズ・オーバビー博士を偲ぶ会を開催してから、定期的に憲法を学び始めました。私たち自身の言葉で、何が大切なのか、何が真実なのか、情報を交換しながら学んでいく場所です。どの人も平和に生きる権利がある、その権利を、憲法で規定するのは、まだ世界に日本国憲法だけです。

宮嶋望さん講演会 2024年2月25日(日)

北海道共働学舎新得農場 宮嶋望さん名古屋講演会

日時:2024年2月25日(日)
開 場:am10:00
第一部:10:30 – 12:00 「人は何のために生きるのか」
第二部:13:00 – 14:30 「人と社会の健康を考える―免疫力をつける。人と微生物の関係の探求」
その後、ティータイム&マルシェ、Q&Aなど16:00終了

会場:名駅南オルバースビル3階VIPセミナールーム
名古屋市中村区名駅南 1 丁目 19-27(名古屋駅から徒歩8分)

参加費:第一部のみ、または、第二部のみ 3,500円 通し(終日参加)6,000円 * 学生、当事者は、半額。
* (予約なしの)当日参加は、それぞれ、+500円になります。

◎ 今回の講演会参加費の一部は能登半島地震に寄付させて頂きます。
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新得農場は、福祉の枠を超え、すべての人が共に暮らすコミュニティ
支援する側とされる側という境目が見えないコミュニティ

「垣根を超え共に働く」を合言葉に、北海道十勝の大地で、炭や微生物を使い、臭わず、牛が穏やかな牧場で、心身にハンディを持った沢山の仲間たちと、機械や鉄に頼らない方法を確立することで、ヨーロッパの歴史風土が伝えてきたチーズ作りをされています。
そのチーズは、世界の山チーズコンテストの金賞はじめ、さまざまな賞を受賞。ソーシャルファームの草分けとしても有名で、新得農場は、ノウフク・アワード2022でグランプリ受賞されています。
代表、宮嶋望さんは、6年前フランスで脳血栓に倒れられましたが、右手足に多少不自由が残る程度に回復されました。
久しぶりの名古屋講演会です。

PEATIX ↓ 以下からチケット申し込めます。

https://peatix.com/event/3814180/view?fbclid=IwAR2Hca9XYC6n4yBUEATRZEg0Zo9D3jc8-Z7xALTmFL3GK47bpzscjNDW-80

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2024年2月12日ドキュメンタリー映画『種とゲノム編集の話』   と  講演『生命操作と今とこれから』

■映画と講演 のお知らせ

遺伝子組換え食品を考える中部の会では、
映画と講演:
●ドキュメンタリー映画『種とゲノム編集の話』
  と
 講演『生命操作と今とこれから』
 講師:河田昌東
   (遺伝子組換え食品を考える中部の会代表、分子生物学者)
を行います。

日 時:2024年2月12日(月・祝)
    13:00〜16:00
場 所:東別院会館 会議室
     ※オンライン参加はありません。
資料代:1,000円(事前予約不要)
主 催:遺伝子組換え食品を考える中部の会
後 援:名古屋市教育委員会
《お問い合わせ》
遺伝子組換え食品を考える中部の会
事務局:食と環境の未来ネット
住 所:愛知県名古屋市東区葵1丁目14-3
TEL:052-937-4817(平日10:30~17:30)

Email:sk_mirainet@yahoo.co.jp
http://gm-chubu.sakura.ne.jp/

遺伝子組み換え作物は、1996年から日本への輸入が始まり、以来、食の安全を守ろうとする消費者の反対運動が続いてきました。
そしていま、遺伝子組み換え食品だけでなく、ゲノム編集や放射線育種などさまざまな「遺伝子操作食品」が世界に拡がろうとしています。
このような遺伝子操作された食品を、わたしたちは知らないうちに口にしているかもしれません。
しかし、遺伝子操作食品は本当に安全なのでしょうか。ゲノム編集など遺伝子操作食品について、いっしょに学び、考えましょう。