ゆっころんのブログ

野入日記20171211 雪・・

友人や孫達との紅葉や芋掘り行事がすぎ、冬の生活に入り始めているこの頃、今夕は雪が降ってきました。今日は壁塗りのコーチに名古屋から漆喰の九一さんに手ほどきしてもらいながら漆喰壁塗りをしました。私は傍観&写真係。

漆喰九一さん4代目

いよいよ野入の冬の生活です。勿論ペレットストーブは大事な暖房手段。でもつけるのは夕方から。朝や食事時はこたつにはいります。夕方からは豆タンに火をつけアンカの準備をします。24時間ちかく暖かさを保つ「品川アンカ」は母も使っていた同じオレンジ色。なつかしいです。

それまで湯たんぽで冬を過ごしていましたが、明け方はさめてきます。アンカ使用のきっかけは、この古民家の先住のお婆ちゃんの納屋に残してあった豆タンの袋が二袋以上あったことと、朝日新聞記者の「本気で5アンペア: 電気の自産自消へ」著者の齋藤健一郎さんがすぐれものと言っていたこと。確かに朝方もこたつの中で10年日記を書いたり、パソコンをする時もこたつの中で抱えていれば通電しなくても暖かい。

とはいえ、ずっ~とこたつの中にいるわけではないです。一番高い山から登ってくる今の季節は8時過ぎにしか太陽が出てこない。でてきたら私のもの、私の太陽といわんばかりに外へでて10回丹田呼吸法をして深呼吸。そして第一第二のラジオ体操。音楽は頭のなかで聞こえてきます。太極拳もしたいけれどなかなか覚えられず。フラダンスもしかり。

そのあとはコーヒーの生豆をいり朝食の準備。朝は煎りたて、挽きたて、淹れたてのフェアトレード・コーヒーです。

バターピーナッツがこの8月下旬くらいから超お気に入り。無糖&オーガニック。もったいないので今年取れに取れたカリンにリンゴをいれて一緒にジャムにしたものを3/2、あとの1/3をピーナッツバターをトースト(天然酵母のパン)にぬり、ピーナツバター部分は最後に頂き、またコーヒーを飲むのが朝の幸せタイム。

初めての野入の冬。この冬、車での移動は暖かい日中にしてなんとか冬も通いたいと思っています。そして稲武より140m高い標高680mの野入の冬をしっかり楽しみ、きたる春の1日1日をしっかり抱きしめ楽しむために耐えたいと思っています。とはいえ、名古屋での生活もまだあるので本当に耐えるという生活でもないのですが…..

見習い中

この一年振り返って….来年2018年1月17日は「チョコレートの来た道」ワークショップは100回目

出前授業や、講座、講演など2017年(平成29年)を振り返って

「なふたうん」のオリジナルワークショップ「チョコレートの来た道」は学校や生涯学習センターなどで89回開催、実はいままでに、なごや環境大学でも3回連続講座を10回開催。3回のうち1回は「チョコレートの来た道」を開催しているので99回になります。

来年1月17日の椙山女学園高校での「チョコレートの来た道」授業は実質100回目!

そして2月5日は熱田高校で2年生8クラスの生徒さんに話をする予定です。

:::::::::::今年の振り返り::::::::::::::::::

■ 2017年12月6日8日15日  名古屋市立瑞穂ヶ丘中学校2年生3クラス

(チョコ道WS第87~89回)

■ 11月25日      四日市公害と環境未来館:

チョコとコーヒーを楽しむフェアトレードカフェ(チョコ道WS第86回)

■ 11月8日       岡崎市立北中学校1年生 (チョコ道WS第85回)

■ 10月11日      名城大学西山ゼミ ミニ講義

■ 9月25日       名古屋外国語大学 現代国際学特殊講座

「国際ビジネスマンがみた国際社会ーグローバル社会をいきぬくために」

■ 9月12・13・14・15日   名古屋市立若水中学校2年生

(チョコ道WS第81~84回)

■ 8月17日       夏休み環境学習講座:あいち環境学習プラザ主催

(チョコ道WS第80回)

■ 8月8・9日      夏期集中講座フェアトレード学校(チョコ道WS第79回)

愛知県国際交流協会&なふたうん共催

■ 3月20日       韓国ソウルにてicoop生協​主催
2017年第5期フェアトレード・サポーター養成講座

名古屋フェアトレード・タウンの取り組み

~人と地域、そして地球とつながる実践~」

■ 2月22日      名古屋市立小学校(南区)人権教育(チョコ道WS第78回)

■ 2月24日       名古屋市立正色(しょうしき)小学校6年生

(チョコ道WS第77回)

■ 2月7日       北九州市立大学シンポジウムにパネラー出演

「北九州でフェアトレードを普及させるには」

■ 2月2日       名古屋市立東白壁小学校5年生(チョコ道WS第76回)

■ 1月28日       名古屋女子大学中学(チョコ道WS第75回)

■ 1月18日       椙山女学園高校   (チョコ道WS第74回)

 

小さな子どものバナナの話と小さな王様の話

フェアトレード・ショップ風”sは20年くらい前からフェアトレードのフィリピンのバランゴン・バナナを扱っています。
途中数年間はストップしていました。そのきっかけはバナナを運ぶトラックがゲリラに襲われて届かなくなった時があり途絶えていました。
そして再開。ウィルあいちにお店があった時は、フィットネスに通うおばさまたちに人気でATJ(オルタートレードジャパン)から毎週10Kg取り寄せていました。
一年半前に現在の正文館書店本店2Fへ移転してからは隔週木曜日に10Kgのバナナが届いています。
近所の人にあげるバナナと自分のバナナと買ってくださるおばさまはウィルあいちから購入の方、今は正文館店まで足を伸ばしてくださっています。
おむかえの東片端郵便局の方、近くのおそうざいBEBEのお店オーナーのお子さん三人姉妹とお母さん、尾張旭市から車で1時間かかって来てくださるお客様など徐々にオーガニック&フェアトレードのフィリピンのバランゴン・バナナのファンが増えてきて嬉し~このごろですが昨日こんなエピソードがスタッフの「ひとこと日記」から報告がありました。
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
2017年12月8日「ひとこと日記」より
『先週 風”sのバナナを買って帰り、台所のみえるところに置いておいたら
1歳の姪っ子がそれを見つけ、もぐもぐと食べたそうです。
いつも父親が買っているバナナは皮を楽しく剥くだけで、
口にしてもすぐに出して散らかしてしまうのに。。
子どもの感性ってすごい! 元々はみんな備わってるものだけど
だんだん失われていくのかなぁ〜
「ちいさなちいさな王様」という本を思い出しました。
小さな王様の世界では、生まれたばかりは大きく賢くて、年を経るごとに身体も思考も小さくなり、やがて見えなくなってしまうという
ゾーヴァの差し絵がとてもすてきな本なのですが、
小学校の時に図書館で唯一といっていいほど気に入って、何度も借りた記憶があります。』

ちょうど一年前バナナの輸入をしているATJのHPにこんなニュースが掲載されていました。

12月2日ATJ(オルター。トレード・ジャパン)HPより バナナのプランテーションで起きていることhttp://huzu.jp/goods/1239/

一年たちフィリピンの現場では日本の商社の農薬空中散布はやめることはでたのでしょうか?

バナナからも世界をみてみよう!

12月5日はネルソン・マンデラさんの命日  『貧困は自然のものではなく 人間が生み出したものだから 貧困は人類の手で克服し根絶できます』

中村隆市さん(ウィンドファーム代表)のFace bookより

12月5日は、若くしてアパルトヘイト(人種隔離政策)反対運動に身を投じ、国家反逆罪で終身刑の判決を受けたネルソン・マンデラの命日でした。彼は、こんな言葉を残しています。

人間として 何もせず 何も言わず
不正に立ち向かわず 抑圧に抗議せず
また、自分たちにとってのよい社会
よい生活を追い求めずにいることは
不可能なのです

人種隔離政策と終身刑に対する批判が国際世論を動かし、政府はマンデラを釈放せざるを得なくなりました。27年間に及ぶ獄中生活を終えたマンデラはその後、南アフリカ初の全人種参加選挙を経て大統領となりました。

ネルソン・マンデラは、こんな言葉も残しています。

何事も成功するまでは
不可能に思えます

奴隷制やアパルトヘイトと同様に
貧困は自然のものではなく
人間が生み出したものだから
貧困は人類の手で克服し根絶できます

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ゆっころんは、2014年11月~2015年3月6日にかけてのピースボート南回り一週で南アフリカへ行きました。12月23日行きたかった喜望峰(世界遺産)にも着き、オプショナルツアーで、フェリーで1時間弱のマンデラさんの収監されていたロベン島(負の遺産としてユネスコ世界遺産)にも行き、そこで政治犯として暮らした人の案内で島をめぐり、マンデラさんの収監されていた小さな部屋も見てきました。

南アフリカの港へ着く前にはピースボート船内では寄港地関連の映画をみたり企画が開催されます。「遠い夜明け」も部屋でみました。2回目。1回目は家にもまだテレビがあったころ家族がみていたその映画の前を通りかかった私はその映画にひきよせられるように最後まで見てとても心に残っていた。他にも看守がマンデラさんにこころをよせた映画をみました。

シンガポールからこの旅に合流し、モザンビークまで南アフリカの音楽グループ「アフリカン・ユース・アンサンブル(AYE)」が乗船。その間コンサートが開かれ、ファイナルコンサートでは、ワークショップで練習を重ねてきた『Jikele Maweni(ジケレ・マウェ二)』。アパルトヘイト(人種隔離政策)撤廃に尽力した、南アフリカのグラミー賞歌手ミリアム・マケバによるものです。

反アパルトヘイト活動から国外追放処分を受けながらも、黒人解放を訴え続けたミリアム・マケバ。南アフリカでは「ママ・アフリカ」の愛称で親しまれ、反アパルトヘイトの象徴とも言える存在です。この『Jikele Maweni』は主に女性たちの権利回復運動のシンボルとなっていたそう。明るく楽しい、そして力強い、未来への希望を感じさせるような曲です。振付も簡単で、歌いながら楽しく舞台で踊り歌いました。

2014年12月86回ピースボートクルーズより

 

ア フリカン・ユース・アンサンブルは、南アフリカ共和国の首都・ヨハネスブルク近郊の「旧黒人居住区」ソウェトを中心に活動する音楽グループ。南アフリカが まだ、アパルトヘイト(人種隔離政策)の下にあった1984年に設立され、子どもたちにクラシックや民族音楽を教えています。

設立から 20年以上が経ち、現在は世界で活躍するプロの演奏家を輩出するほど、実力のある音楽グループとなりましたが、設立当初からの目的は「子どもたち に夢を与えること」。南アフリカでは、根強い差別や貧しさから、無気力になったり、犯罪に走ってしまったりする若者が少なくありません。新しいことを学ぶ 場や目標があれば、夢をもって生きることができる――そんな思いからアフリカン・ユース・アンサンブルは設立されました。

歌、踊り、音楽は世界の共通語であり、人である原点に戻れる文化だと思う。そんな船旅のことをマンデラさんの命日の知らせをみて思いだしました。私の部屋には南アフリカの国旗デザインの壁掛けがあります。

南アフリカの国旗(みなみアフリカのこっき、英語Flag of South Africaアフリカーンス語Vlag van Suid-Afrika)は、南アフリカ共和国国旗である。

ネルソン・マンデラの言葉であるレインボーネーションからレインボーフラッグ英語Rainbow-Flag)とも呼ばれる

みたい映画のお知らせ12月3日

【イベント名】: 蘇れ 生命(いのち)の力~小児科医 真弓定夫~上映会 名古屋

【上映日】: 2017年 12月 3日(日)
【時間】:
午前の部 10:30 ~ 12:30 (開場 10:00)(ママ・パパタイム♪)
午後の部 14:00 ~ 16:00 (開場 13:30)
*午前の部はママ・パパタイム!お子様連れ大歓迎です。
お子様を膝上に乗せて一緒にご覧いただけます。
午前の部はお子様が少々騒がしい事もあるかと思います。
一般の方はご理解の上ご参加か、午後の部においでください。

【会場名】: 住友生命名古屋ビル 1 階 大会議室(名古屋市中村区名駅南 2-14-19)
【会場定員】: 94
【日本語字幕】: あり
【入場料金】: 前売り1300円/ 当日1500円
【割引料金など】: 高校生以下 無料

【主催者(団体)名】: 玄米おむすびの会/村田 悦代(ムラタ)

【受付HP】: こちらから
【受付E-MAIL】: こちらから
【問合せ連絡先】: 090-9948-0356
【お知らせ】: メールで詳細(①~⑦)をご連絡の上で所定口座へお振込ください。
①氏名 ②振込名義(カタカナ) ③電話番号  ④住所 ⑤メールアドレス
⑥午前又は午後のどちらか・参加者数 ⑦子ども(高校生以下)参加者数と年齢

野入日記171023 経験がモノを言う「蜂蜜の目薬」

山々の木々の変化が楽しみなこの頃、稲武の大井平公園の紅葉は本当に見事!というよりほかはない。

昨年の大井平ら公園の紅葉

その紅葉祭りが10月28日からスタート! フェアトレードもチョコやコーヒーを持って出店します!

『毎月発行の「なふたうん新聞」96号より

「ひとさじのはちみつ」の本から知った
なんと「歯磨きに蜂蜜を」!
殺菌作用のある蜂蜜はミュータンス菌を押さえる働きがあり、これまたなんと、目薬にもなるという。
蜜蜂の働きは、私達の食べる食物の2/3を結実させる交配する働きもあり、
自然の甘みが殺菌作用があるなんて「恐れいいりました!」です。』

ということで、昨日目に蜂蜜をさした。夕方右目に違和感を感じたらまぶたの下が赤く充血、爪楊枝のようなもので蜂蜜(精製していない純なものに限る、今回は北区柳原のみつばーやの蜂蜜使用)をたら~り目にいれた。しみる! でもなぜか安心感。シアバターを傷に塗ったような気持ち。寝る前にもさした。朝見たら赤い充血が収まって居るし、目の違和感も少ない。朝3度目の蜂蜜点眼。しみるけれど治って行く感じがします。ありがたいです。身近なもので手当ができることに感謝!!です。

★経験はモノを言う。たくさんの経験があるといいですね。それはひとつにはチャレンジすること、失敗すること、工夫すること、学ぶことなどから経験を導き、人となりをつくりあげていくのだと思う。手間暇かけた生活もその経験の一つ。手作りの課程から学ぶことは多い★

さて、大型といわれた台風、選挙運動とともに去りました。ここ豊田市稲武から5分の野入も少し日も差してきて青空が見えてきました。選挙結果はどうでしょう。日頃政治のことを話題にする風潮の無い日本では投票率を上げることは難しいかもしれない。学校現場から政治の話もできるようになったらいいと思う。

以前「軍隊のない国」コスタリカを題材にした映画を観た時、選挙の時は子どもも大人も一緒にもりあげている。子ども達は子ども達で模擬選挙をして参加、早く選挙権がくることを願っている。家庭での政治の話も大切だと思う。

経済が大切か、命や人の人として生きる権利が大切か、こんな単純なことがわからないのは不思議です。またけんかはやりかえしたら、やりかえす、エスカレートするのはわかりきっているのに、威嚇したり、備えるためと防衛費に莫大なお金を注ぎ込む国々と我が国。子どもの意見を聞いたらいい! 単純明快に答えると思う。子どもを大切にした国になるためにも、一つの運動としてフェアトレードを伝えて行きたいと思う。フェアトレードは平和を願う運動でもあります。

 

手仕事の大切さ、「雑」の字にあるファジーな領域は、生活の中の潤滑油、フェアトレードで伝える展示会「秋のフェアトレード展示会in名古屋」は10月14日15日東区正文館書店5Fホールにて

雑木林・雑談・雑用・雑草・雑貨……実は、この「雑」のファジーさが大切な暮らしの潤滑油のような気がします。フェアトレードの雑貨は、途上国の女性達の仕事作りにもつながってゆきます。
フェアトレードの衣類のそばにいるバッグや手仕事の雑貨も手にとって是非ご覧下さい。どうしても必要ではないけれど、なぜか愛おしい存在かしれません。こころのクッションになりますでしょうか?

10月14日15日「秋のフェアトレード展示会in名古屋展示会」開催します!

フェアトレードの衣類が試着できます。ウィディングドレスもOK!

場所:名古屋市東区の正文館書店5Fホール

時間:10時半~18時

「フェアトレード入門講座」や「東ティモールへのスタディツアー報告」の企画等も無料

マイカップお持ち下さい。フェアトレード・コーヒーコーナーあります。

2017おもいっきりkakkoワールドのお知らせ

かっこさんのファンのゆっころんです。エコブランチ鶴田紀子さんからのお知らせ

::::::2017おもいっきりkakkoワールドのお知らせ:::::::

~ 宇宙の底力を発揮する生き方・暮らし方 ~
ワクワク楽しくみんなで幸せに暮らそう

10月29日(日)南医療生協病院にて

常識を超え 広がる せかい・・・
人も生物も何もかも、回復する力がある。生きることは備わっている力だから、邪魔しなければ大丈夫。
生きる力を信じています。(かっこ)

2017年10月29日(日) pm12:00開場
会場:南生協病院3階大会議場
場 所: 南生協病院 3階大会議室 (定員200名)
名古屋市緑区大高町字平子36(JR名古屋駅より20分)
JR東海道線 「南大高」駅下車 徒歩3分
会 費:予約3500円、学生1500円、中学生以下無料
(当日はそれぞれ500円増)
≪プログラム≫
12:00より山元加津子さん作品展示会&いのちのマルシェをお楽しみ下さい
◎思いっきりKAKKOワールド pm12:30~
・山元加津子さんお話/中村武司さん(大工・一級建築士トトロのサツキとメイの家を手掛けた)お話
・ティータイム(ブース交流タイム)
・トークライブ「かっこの部屋」対談
トトロハウスとトトロの家、いのちのことあれこれ
・kakkoスタイルワンピース プチ・ファッションショー
・マリオ&はるちゃんの音楽

作る喜び、生きる実感、つながる安心。
さまざまなことにチャレンジするかっこちゃんこと山元加津子さんと仲間たち。
いのちを大切にした暮し、コミュニティ…。音楽あり、ファッションショーあり、交流あり。
何が飛び出すか分からない、楽しく心豊かな一日をご一緒にぜひ!

詳細・お申込
http://www.eco-branch.jp/event/pg904.html

今年のkakkoワールドは、いつもとちょっと趣が異なります。かっこちゃんはもともとノートづくりや、
靴づくりにも挑戦されていましたからワンピースを考案され「ちくちくの会」をされるのも不思議では
ありませんが、リノベーションまでされたのはびっくりしました。
何しろ握力が7とか8のかっこちゃんがカナヅチで釘を打つなんて想像もしませんでした。
ところが、お友達のために古家を仲間の大工さんに教えてもらいながら完成されたのです。

意識障害の方の応援をされている「白雪姫プロジェクト」、「ちくちくの会」、「リノベーション」
まるで三題噺のようで、その心は?と問いたくなりました。そして、加津子さんが書かれた文章を読み納得でした。

「わたしは自然やこどもたちと一緒にいるうちに、この宇宙は、植物でも動物でもそして人間でも、なにもかもが、
自分で元気に生きて行く力を持っている。あるいは、回復する力も持っていると考えていました。
全部がうまくいくようにできていて、それだけでなくて、邪魔さえなければ、細胞ひとつひとつがいつもたくさんの
信号の中から自分に対する信号を選んで、自分の役割を果たそうとするのだと感じていました。

それが、白雪姫プロジェクトで、脳幹を活発にさせることで、回復できるんだという考えの根底なんです。
植物も、化学肥料や、除草剤などは、その力を発揮するじゃまになってしまう。人間の中にも、植物の中にも
しっかりとある宇宙の底力を発揮できるようにすることが大切・・・。」
かっこちゃんが以前から言っていた、みんなでひとつのいのちを生きていることや、細胞に意思があり、
それぞれネットワークをしていることを科学が解明するようになっています。

いのちが喜ぶ暮らしをテーマにみんなで常識を超え、お金があってもなくても幸せに暮らせる知恵を分かち合い、
いのちの祭りのような場になったらと思います。ぜひ、いらして下さい。ワクワク生きられる暮しの輪広げませんか

「白雪姫プロジェクト」…意識障害の人も回復する力を持っていて、指談等で誰も思いを持っていることを伝えている。
「リノベーション」…お友達の家をリノベーションしてトトロハウスと名付け、元気になる場をつくりました。まだまだ進化中!
「ちくちくの会」… 心地よく元気になる服が着たくて、簡単で、生地を無駄にしないkakkoスタイルワンピースを考案、
みんなで手縫いを楽しみ元気になる会を広げています。

常識を超え、いのちの声に添って生きているかっこちゃん。
本来持っている生きる力の邪魔をしないと心地よい世界が広がっていきます。
ますます、ワクワク楽しく宇宙とつながる生き方炸裂!

暮しを大切にすることは、いのちを大切にすること
本当の幸せってなに?お金が無くても、自分で何でも作れるし、みんなでつながりあってワクワク楽しく みんなで幸せに生きよう
今年のkakkoワールドはそんないのちの祭りです。
詳細・申し込み
http://www.eco-branch.jp/event/pg904.html

ぜひいらしてください。

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㈱鶴田商会 Eco-Branch
鶴田 紀子
noriko@eco-branch.com

エコ・ブランチへようこそ
http://www.eco-branch.jp
らいふすたいる研究所
http://www.eco-branch.jp/Life/index.html
Facebookページ
https://www.facebook.com/pages/Eco-Branch/250846668323002
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10月8日スタッフのひとこと日記より~熊本震災後の南阿蘇の話~

フェアトレード・ショップ風”sスタッフより
・・・・6年前まで東区に住んでおり熊本震災があるまで南阿蘇に住んでいて現在東区徳川の娘さんの所に居候しているという女性、お孫さんの誕生日プレゼントにアニマルペンケース購入されました。
南阿蘇のお話を沢山聞きました。家が倒壊したりしている人たちは避難所に行かせてもらえたり支援してもらえたり気を配ってもらえるが、家の倒壊もケガも無い人は支援もなく見回りもなく、自力で全てやらなくてはいけなくて孤立していたそうです。
家は無事でも外に出たら道路や橋が壊れていて移動が困難だし、何より不安な気持ちで家に居ることで鬱病になる人も多かったとか
あとは交通渋滞。一車線の道に支援のためか熊本に駆けつける人はありがたいが、買い物に出る車・ガソリンを入れに行きガソリンスタンドからの渋滞、救急車も支援者も渋滞に巻き込まれているのに、交通規制をしてくれないのでとんでもない状況だったそうです。
皆さんにも伝えておきますね、と言ったら喜ばれたのでシェアします。