働き方や地域の暮らし、アジアの連帯を学び合う
第 83 回ユニオン学校
制度を根っこからひっくり返せ︕ 新自由主義との闘い、 気候正義を求めて
詳しくはこちら→11月26日第83回ユニオン学校ビラ表 (1)
11月26日第83回ユニオン学校ビラ裏
お話:尾形慶子さん
緑の党グリーンピースジャパン共同代表・国際部長
主催 : ユニオンと連帯する市民の会 会場カンパ 500 円
日 時:2021 年 11 月 26 日(金)18 時 30 分~
場 所:市民活動推進センター集会室

働き方や地域の暮らし、アジアの連帯を学び合う
第 83 回ユニオン学校
制度を根っこからひっくり返せ︕ 新自由主義との闘い、 気候正義を求めて
詳しくはこちら→11月26日第83回ユニオン学校ビラ表 (1)
11月26日第83回ユニオン学校ビラ裏
お話:尾形慶子さん
緑の党グリーンピースジャパン共同代表・国際部長
主催 : ユニオンと連帯する市民の会 会場カンパ 500 円
日 時:2021 年 11 月 26 日(金)18 時 30 分~
場 所:市民活動推進センター集会室
講演会
沖縄列島、空から見た真実
12月1日奥間政則さん講演会 「ドローンで辺野古を記録する意味」
~ハンセン病の差別の歴史と辺野古基地建設の問題について~
【奥間政則さん】奥間政則プロフィール(2021.10.25)
沖縄から、奥間政則さんを迎え、ハンセン病の差別
の歴史と辺野古基地建設の問題についてお話頂きます。
奥間さんは両親が元ハンセン病患者で、数年前に父の
手記で 差別されてきた過去を知った。
「国策が原因の差別で、家族がズタズタだった」
差別の構造は同じだと言う。
ネパリ・バザーロ会報誌No.20より
また沖縄は太平洋戦争の時と同じで捨て石にされ
住民監視の「土地規制法」は、まさに子孫の為に平和の為に粘り強く抵抗を続ける人々を排除する目的とした法律であり、それらは一般市民本土の私達の暮らしにも直結している。
ドローンの規制も、公共施設(税金で施工)をも監視できないようになる。
現在可能な範囲でのドローン撮影の記録を見る機会です。
実際に見た人は、道路や地上から見る景色とあまりに違うその現状に絶句。
日本の危機が本土では皮膚感覚で感じられませんが、沖縄を知ることで危機感を
共有したいと思います。
沖縄ドローンプロジェクト https://henoko.jimdofree.com/
【日時】 2021年12月1日〈水)
18時半~20時半
【場所】 ウィルあいち3F第セミナールーム5
名古屋市東区上竪杉町1
【会費】 1000円
【定員】 25名要予約
【申込】 https://ssl.form-mailer.jp/fms/1fa028e3723859
土井ゆきこ huzu@huzu.jp
090-8566-2638
【主催】 だらっと憲法カフェ
『私はここにいます。あなたの隣に。でも、「いない」という私の存在。』
あなたにそんな経験、ありませんか?
~~私はここにいるのに、いないという存在という在日韓国・朝鮮の人~~
いつもは気がつかないで、知らずにいる日本社会の一面を、それは自分とどうかかわるのか、それを考えながら、講師から話題提供を受けて学び会いたいと思っています。
「元気の学校」
4シリーズで提供される動画の2本目=認知症と「歯周病」との関係=に興味がありました。なるほどと、ハミガキの大切さ、改めて歯の大切さを知る動画でした。
シリーズ1本目も今までの講演会などの学びで、ほぼ知っている情報でした。まとめのような内容でこれも皆さんが見られるといいなと思います。
以下一部転送
認知症の名医が辿り着いた
認知症の原因は「歯周病」だった
100年もつ脳をつくる”歯”の真実
解説者:
認知症専門医 長谷川 嘉哉 氏
以下をクリックしてご覧ください。
↓ ↓ ↓
https://b56.hm-f.jp/cc.php?t=M
50年ほど前と比べると
「認知症」の概念は驚くほど変わり、
一般化しています。
そして今年、高齢者が29%を超え、
同時に認知症も増加の一途を
辿っています。
長年の謎でもあった
「何が認知症を招いているのか」
という原因も、
近年、様々な研究・分析によって
解明されつつあります。
その中で衝撃を与えたのが、
こちらの認知症と「歯周病」との関係でした。
https://b56.hm-f.jp/cc.php?t=M
その道30年の認知症の専門医である
長谷川先生でさえ
この関係に注目し始めたのは
わずかここ5~6年前のことだと
仰っています。
しかし「歯周病」が重要な影響を
与えているという話は、
私たち日本人にとって、
とてつもなく都合の悪い事実です。
なぜなら、ほとんどの日本人成人が
歯周病だからだと言うのですが・・・
では、
歯周病が認知症の原因となる
メカニズムとは?
見逃されている認知症の早期発見。
家族が見逃さないために気をつけるべきポイントとは?
認知症を疑う行動とは?
認知症専門医から見て
「これやると絶対認知症になる」という
歯以外の悪しき4つの生活習慣とは?
認知症回避のためにも必須だという
「歯のメンテナンス」の定義とは?
そして、いい歯医者さんの判断基準とは?
https://b56.hm-f.jp/cc.php?t=M
この動画がお役に立つことを願っています。
そして動画をご覧になったら
見て終わり、知って終わりではなく、
学んだこと・考えたことを
周りの方に【拡散】して頂き、
ぜひこの無料企画についてもお教えください。
拡散はこちら↓
https://b56.hm-f.jp/cc.php?t=M
一人一人が考え、意見を交わし
情報を共有することが、
世の中を変える第一歩だと思っています。
皆様とともに歩んでいけることを、
心より願っています。
名古屋YWCA まるっとオープンデー 〈11:00~16:00〉



☆☆☆☆☆☆なごや環境大学 後期講座☆☆☆☆☆☆☆
★2021年10月16日(土)14~16時 タイトル「日常が未来の環境を決める」 講師 尾形 慶子さん(環境活動家) 今の生活で10年、20年後の名古屋市の環境はどうなっていくのだろう。少しはよくなるの?ワークショップで楽しく学びます。
★同年11月6日(土)14~16時 タイトル「今までの支援とコロナ下の支援、どう違う?」 講師 高岡 秀暢さん(相生山徳林寺 住職)コロナ下で名古屋のベトナム人が帰国出来ず、お寺で共同生活をしているという報道があり、なぜそんなことになったのでしょう?コロナ下での多文化共生と環境を探ります。
★同年11月27日(土)14~16時 タイトル「ネパールでフェアトレードコーヒーを作る」 講師 池島 英総さん(FARMERS PASSION代表)ネパールでのコーヒー生産と現地との支援協力活動をしている人の話を聞きます。フェアトレード活動を知り、環境への配慮についても楽しく学びます。
(幅せばめの階段であがっていただきます。ご不便をおかけしてすみません。)
主催者NPO法人 地域国際活動研究センター(CDIC)
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
【ファッションとオーガニック】
■ピープル・ツリー■とは
創設者のサフィア・ミニーが1990年に日本に住みはじめた時、環境や貧困の問題について私に何ができるか知りたいと、NGOグローバル・ヴィレッジを設立し、数人のボランティア・メンバーとともに情報発信をはじめました。そしてフェアトレードが問題解決の大きな力になると感じ、ピープルツリーを立ち上げ生産者の人びとを支援してきました。
サフィア・ミニー(中央)
http://globalvillage.or.jp/about/message より
環境保護と途上国支援を目的フェアトレード・カンパニー設立。人と地球にやさしい衣料品、服飾雑貨、日用雑貨、食品等の商品開発および輸入・販売のフェアトレード団体。
以下 フェアトレード団体 ピープル・ツリーHPより
ファッション業界が、環境に非常に密接な関係にあるとご存じでしたか?
ファッション業界は水の消費量、二酸化炭素排出量とも非常に多いといわれています。
2018年のUNECE(国際連合欧州経済委員会)発表資料によると、
世界の温室効果ガス排出量の10%、
世界の排水量の20%を
ファッション産業が占めており、このことから二番目に環境を悪化させている業界とされています。
洋服の素材として最も身近なコットンの世界生産量は、約80%がインドや中国、ウズベキスタンなどの発展途上国ですが、気候変動の影響が最も大きい国でもあります。
そのため、通常の栽培方法では、毒性の高い農薬が使われていることが多く、わずかな土地に大量の農薬が必要です。また、大量の水が必要
Tシャツ1枚分では2,000リットル以上の水、
デニムパンツ1本分のコットンを栽培するには4,500リットル以上の水
ソイル・アソシエーション(英国を拠点とする慈善団体です。 1946年に設立されたその活動には、集中農業への反対、地元での購入支援、栄養に関する公教育など、キャンペーン活動が含まれます。同様に有機食品の認証。 ウィキペディア(英語))によると、
特にオーガニックコットンが水資源を節約、保全し、二酸化炭素排出量を削減することが実証されており、例えば通常の栽培に比べ水汚染の影響が98%少ないことが明らかになっています。
ピープルツリーは、植物の栽培方法である「オーガニックなもの」であると同時に、
貿易の仕組みである「フェアトレードのもの」を選んで買いものをすることが大切で
「SDGs(Sustainable Development Goals 持続可能な開発目標)」にも掲げられている持続可能な社会を実現するための具体的なアクションであると考えています。
フェアトレードでオーガニックなアイテムで、おしゃれな服やおいしいフードを楽しみながら、世界をちょっと良くすることができる、そんなライフスタイルを提案し続けます。
ピープルツリーのHPは
9月25日「いただきます1」の映画上映とミネラル食を推奨 する国光美香さんの講演会
学校給食をオーガニックにしようという活動の仲間の企画です。
この時期だからこそ、どうしても企画したいと、
講師の国光さんに交渉して開催することになりました!
以下思いとお知らせです。
今のコロナ対策は、密を避け、マスク・手洗い・消毒を徹底
する、人とウイルスを遠ざけるやり方ですが、そもそも
ウイルスに負けない体づくりということはマスコミなどでは
取り上げられません。野菜も本当に元気なものには虫がつかない
ことを、長崎の菌ちゃん先生こと吉田俊道さんもおっしゃって
いますが、これからの子どもたちに必要なのは、ワクチンでは
なく、ウイルスに負けない身体を作る習慣ではないかと思います。
イベントは、「いただきます1」の映画上映とミネラル食を推奨
する国光美香さんの講演会。
の鶴田紀子さんから
微生物研究者平井孝志先生とのご縁の始まりは、1999年に所属している勉強会の先生から頂いた
1本の講演テープでした。「地球様のなさらんことをしなさんな」という言葉が心に響き、
いつか直接お話を伺いたいと思っていたところ、2000年1月の勉強会でご講演を伺う
ことができ、知りたかった事を学べる喜びで一杯になったことは今も鮮明です。

独学で自然の摂理を師とし、命の根源である水、ミネラル、微生物こそ、
人類を救う「如意棒」との思いで研究され環境再生の道を拓いてこられました。
「微生物様は神様です」「後始末のテクノロジー」「地球時間を忘れない」等々、
環境浄化、再生、保全の仕事をされる中で生まれた数多くの名言に大切な事に
気づかせてもらっています。
1999年、先生が古希の歳に脱稿された「宇宙意識如意棒論(仮題)」の
原稿をお預かりしていました。
人間がつくったものは何もなく、すべて宇宙からのものであり、環境問題は
そのまま命(いのち)の問題と、いのちの根源から語られる、水・ミネラル・
微生物のはたらき、つながりの数々に、さまざまに張り巡らされた循環が
ありありと感じられ人智を超えたいのちの営みに感動します。

長年の微生物研究から導かれた、土のいのち、水のいのち、食のこと、森、
海、農業、牧畜、仏教等々多岐にわたる様々な視点の環境観、宇宙観、生き方
・考え方をまとめられた内容は、古くなっているどころか、現代にこそ
不可欠なものと思います。
原稿が書かれた当初に世に出て、自然の摂理に添って生きることが当たり前
になっていれば、環境も、ここまでにならなかったのではと思われます。
けれど、科学の進歩・発展で微生物研究が進み、森も大地も川も、身体も、
微生物のはたらきなしに健康であり得ないことも広く知られるようになり、
量子物理学の進歩で、荒唐無稽に思われがちだったことも絵空事でないことが
分かってきています。
気候変動、エネルギー、食糧等々あらゆる問題が行き詰まりの様相を呈し、
小手先のテクノロジーで打破することは難しく、根源的な意識改革が求められ
る時代となりました。
いのちの原点に立ち、様々な事を俯瞰された先生の原稿は、今こそ求められる
ものとの思いから発刊することと致しました。
『自分たち、現代はもちろん未来世代の人達の生存条件の具体的有様を思い
描きながら「環境」と受け止めてもらいたい。その思いが、この書を書かせる
原動力の一つにもなっている。… 文中より』
一人でも多くの方のお手元に届き、未来への羅針盤となりますことを願ってやみません。
発行人 株式会社鶴田商会・Eco-Branch 鶴田 清・紀子
2021年8月15日刊