ゆっころんのブログ

富山妙子~戦争の記憶を刻み、社会や芸術を問い続けた画家

京都精華大学ギャラリーリニューアル記念展「越境ー収蔵作品とゲストアーティストがひらく視座」 2022.06.17 – 2022.07.23

会場 京都精華大学ギャラリーTerra-S

2022年7月19日雨の京都へ

週間金金曜日 7/1 1383号 の記事を読み

表紙の絵=富山妙子最後の大作≪始まりの風景≫

戦争の記憶を刻み、社会や芸術を問い続けた画家

富山妙子と「越境」展を見に出かけた。

~昨年99歳で7亡くなった富山妙子は、戦争と植民地支配の記憶を刻みながら、美とは何か、芸術とはどうあるべきか、画家の使命とは、という根源的な問いを生涯発し、格闘しし続けた。…………… (1383号記事より)

今回初めて、富山妙子さんの絵画と出会った。今回は4枚の出展。

・皇民化教育・忠の絵文字(「20世紀へのレクイエム・ハルピン駅」から)

・祝 出征 (「20世紀へのレクイエム・ハルピン駅」から)

・”昔はよかった”(「20世紀へのレクイエム・ハルピン駅」から)

・『桜花幻影Ⅱ』 故松井やよりさんの遺志を継いで設立された、アクティブ・ミュージアム 女たちの戦争と平和資料館(wam 東京・早稲田)に寄託された作品。生前の朋友の一人だったそうです。私も松井やよりさん大好きでした

『富山さんは、旧満州(中国。・東北部)の大連・ハルピンで少女時代を過ごした。「帝国の植民者の娘」として。朝鮮人の人たちに自分は加害者であったとの認識が、富山の戦後の出発点であり、今後も加害者であり続けるのかという問いかけが、画家人生の原点ともなった』という。

韓国の軍事独裁政権に抗う民主化闘争に強い共感を抱いていた富山は71年秋、「写生」を装った韓国旅行でソウル刑務所に収監されていた背負い時半の徐勝(ソ スン)と面会する。拷問に耐えかねて自殺を図り、顔面に大火傷をしていた徐の姿に衝撃を受けたとの記事もあり、

私が少し前に読んだ『子どもの涙』徐兄弟事件で知られる元韓国政治犯徐勝・俊植兄弟の末弟がふりかえる、本を唯一の友にした幼きころから青春時代にかけての「読書遍歴」著者の徐 京植は二人の兄を持つ末の弟。そんなことでもつながっていき、彼女の著書 https://tomiyamataeko.org/publication も読んでみたい。

若きころは会いたい人に会うために出かけた京都、JAZZ喫茶「しあんくれ~る」や「ビッグ・ビート」は当然閉店で今はないけれど、百万遍の「進々堂」は3年くらい前に境町画廊 https://sakaimachi-garow.com/blog/へ菊本照子さんのお話会で行った時に寄ったので健在。 15年前三男の下宿探しに雪の降る3月に出かけ、彼が無事6年間過ごし終えた京都がまた次への出会いを招いた。

週間金曜日のお陰かなあ~、以前半年契約でとっていたけれど、ピースボートに3か月乗船のため一旦断っていてそのままだったが、昨年稲武の人に勧められ、また女性の選挙権について気になる記事があり定期購読再開。

新聞・TVはここ数年ないけれど、「週間金曜日」は、大事な情報源です。

新城市福津農園を訪ねて 2022年6月19日 企画:なごや国際オーガニック映画祭実行委員会

なごや国際オーガニック映画祭実行委員会企画

新城市 福津農園を訪ねて

日時:6月19日日曜日

場所:新城市中宇利福津38

福津農園の見学、松澤さんのお話、懇親会

福津地区は「福の滴る津(みなと)という意味の土地

草を刈り取ることで肥沃になった山郷(山里) には 微生物 みみず もぐら など多様な生物が調和して生きています。 緑の葉っぱは機密なソーラーパネルとして心地よさを提供してくれています。不耕起 減農薬 農業を通じて地区で支え合う活動から、有機食材のこと、ゆたかで持続可能なオーガニックなお話しを伺いました。

新城市福津農園にてウコンの花

田植えあとの田んぼにオタマジャクシがいっぱい。9種類のカエルも生息
モリアオガエルの卵も何カ所もあり
フェアトレード・ピープルツリーのオーガニックTシャツ、お揃いを松澤参議夫婦にお祝いプレゼント(中日新聞より中日農業賞を受けられたお祝いになごや国際オーガニック映画祭実行委員会より)
農園見学の前に、松澤さんのお話
6月14日の朝日新聞
「新型コロナさらなる変異の先は」と題した記事の
コピーを頂きました。
それには

ワクチンがウィルスの進化を促すとも考えられる。とあり

「理論的には、ワクチンで免疫を獲得したヒトが増えれば

免疫を逃れるウィルスの変化が早くなる」免疫から逃れて

進化するウィルスは病原性が強くなる傾向がある。という

 

 

松澤さん曰く

コロナウィルスを、排除するのではなく、自然調和的に共生をめざす。

 

毎日有機農産物を食べ、多くの時間を太陽光の下で体を動かし

多くの健康で幸せな人や動物植物と共に生きる百姓は健康でコロナウィルスに感染しても発症し難い。

 

病原ウィルスも少しづつ自然調和的に共存する環境では、人体も必要に応じて抗体をつくり免疫システムを調える。ウィルスが自然に進化しても人体の免疫システムで対応できる。

それは、実際に法廷伝染病のニューカッスル病に対するワクチン不要の養鶏体験があり、彼自身も学生時代や勤め先でもウィルスの研究をしてみえたから言えること。

お年寄りや持病のある人のにはワクチンも必要だが、

人工異物を体内に入れて体調を狂わせたり、自然の免疫システムを混乱させたくない。

 

寄主を死に絶えさせては自分達(病原ウィルス)も生存できないし

寄主が病原ウィルスを保持したまま代をつなぐのが理想。 とお話あり。

 

 

また

以前読んだ本間真二郎さんの本で、子どもに打たせるワクチンも

ほんの数種類でいい。

常にワクチンで早めに早めに対処してくのと違って

自然に得た免疫力は徐々にUPしていくとも書いてありました。

本との出会い「ぼくだけの山の家」

今朝、私はキャッツキル山脈の深い森のなかから帰ってきた。「ぼくだけの山の家」ジーン・クレイグヘッド・ジョージ著2009年3月初版、アメリカでは1959年春に刊行。

ここ野入から車で15分の257号線沿いに道の駅 ”アグリステーションなぐら”に

ご自由に「お持ちください」という図書コーナーがある。今までそこでどれだけいろんな本との出会いがあったことか。。。

6月8日「ぼくだけの山の家」に出会った。何気なくとった本だったが、ちょうど6月に孫11歳になる誕生日に贈る本を探していたところで、今朝読み終えた。

家族に宣言して家出して森のなかで暮らす少年の話。作者も少女のころ家出してすぐにもどってきてしまったが、図書館で得た知識、ナチュラリストで科学者だった父親から教わった動物や植物の話、アメリカで先駆けとなった鷹匠の二人の兄の影響もあり、森の中で生きていくノウハウを、サムという少年に託し心の中で育てた物語。

ゆっころんの息子3人に絵本はよく読んだけtれど、少年期の本は買った記憶がない。多分共働きやら学童保育などで余裕がなかったのだと思う。

今回少年期に読んで欲しい本は何かなと思いめぐらせていた時に、私自身が出会うことが出来た本。

「家出」そう、私も幼稚園で家出したこと覚えている。なぜしたのか?記憶にないしどうやってもどったのかも記憶にないけれど、思えばそんな頃に、そのような決意というか思いがあり行動するものかと、いまさらながら思いました。

この本を買った人は、メルヘンハウス・ブッククラブから入手したようです。2009年5月18日大1と記載あり。

書いた人、翻訳した人、偕成社という出版社、メルヘンハウス、大学一年生の人、名倉の図書コーナーに寄付した人をへて、私のの孫へ(ちょっと彼には早いかも?でも所どころフリガナもついている)と手渡すことができます。感謝! 自然の中に生かされている命を感じる人になってほしいと願って。

ガイアのささやき

かって

人が花や樹や鳥やクジラたちと

本当に話が出来た時代がありました

その頃

人は自分達の命が宇宙の大きな命の一部であることを誰もが知っていました。

太陽を敬い

月を崇め

風に尋ね

火に祈り

水に癒され

土と共に笑うことが本当に活き活きと出来たのです。

 

ところが、

最近の科学技術のめざましい進歩と共に、

人はいつにまにか

「自分が地球の主人であり、

自然は自分達のために利用するもの」と

考えるようになってきました。

 

その頃から、

人は花や樹や鳥やクジラ達と話す言葉を

急速に忘れ始めたのです。

我々はこのまま

「自然と語り合う言葉」を

永遠に忘れてしまうのでしょうか?

それとも、

科学技術の進歩と調和しながら、

もう一度その言葉を

思いだすことができるのでしょうか?』

これは27年前、フェアトレードの店風”s(ふ~ず)をオープンした時店に掲げていた龍村仁さんの「地球(ガイア)のささやき」から写したものだと記憶しています。30年近く前の言葉が、今もこころに響いてきます。何も変わっていないのです。

以下はグリーンピースからの情報。詳しくは →https://www.greenpeace.org/japan/sustainable/story/2022/06/09/57533/

戦争が起きていても、エネルギー市場が混乱していても、気候変動は待ってはくれないのです。

実際に、気温が2.7度上昇した世界では何が起こるでしょう。

海面上昇はすでに始まっていて、2100年までに最大2メートル上昇、浸水によって数億人が住む土地を失うと指摘する研究結果も発表されています。*2
海面上昇だけでなく、森林火災や災害も、人々から住まいを奪います。世界銀行は、気候変動の影響によって居住地からの移動を余儀なくされる人々が2050年までに少なくとも1億4300万人発生すると推計しています。*3

塩害で海抜の低い地域での農業は不可能になり、食糧不足が起こります。清潔な真水も不足します。感染症の拡散リスクも高くなります。

こうした環境下で、わたしたちは果たして平和を守れるでしょうか。
すでに起こっている紛争の原因のひとつとして、気候変動による環境の悪化が挙げられている例が複数あることも指摘されています。*

*1: 環境省
*2 : BBC 海面上昇、従来予測の2倍に 氷解が加速=英研究 2019年5月21日
*3 : WORLD BANK GROUP : Groundswell: Preparing for Internal Climate Migration
*4 : アフリカにおける気候変動と紛争 東京大学未来ビジョン研究センター 講師 華井和代

日本の平和主義放棄を報じたBBC

私たちは軍事大国を決して望んではいない。

多分、ロシアの国民も戦争(ウクライナ侵略を、戦争とは言えない国にいつのいまにかなっていた)を望んでいないと思う。

どうして国を動かす人と、国民の気持ちは違うのだろう?

国民の気持ちを代表する人を選びたい! 7月10日の選挙。女性の議員を増やしたい。

30%の人達が選んだ人ではなく。以下転送

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日本の平和主義放棄を報じたBBC 古賀茂明〈週刊朝日〉

https://news.yahoo.co.jp/articles/ad87dc937781930d23325d61fd104a8f66d441f2?page=1
日本の平和主義放棄を報じたBBC 古賀茂明〈週刊朝日〉

5/31(火)古賀茂明氏

5月23日朝のNHKBSの「ワールドニュース」を見ていた時のこと。

【この記事の写真の続きはこちら】

――日本は静かに平和主義を放棄している――という通訳の声が流れた。

平和主義放棄の象徴なのか、安倍晋三元総理の映像も流しながら、台湾情勢など中国の不穏な動きを受けて、日本が大きな政策転換を行いつつあることを淡々とではあるが、かなり詳しく報じたのは、英国BBCのニュースだった。

日本では特に話題にならなかったが、日本の平和主義放棄がBBCで詳しく報じられたことは、逆に言えば、これまで、日本は平和主義の国だと世界がはっきり認識していたということを示している。ウクライナのゼレンスキー大統領が日本の国会演説で武器供与を要請しなったのは、日本国憲法9条を尊重したからだという話を前々週号で紹介したが、その日本の平和ブランドを日本自らが「放棄」しつつあると諸外国が見ているのだとしたら、深刻な問題だ。

本来、日本政府は、平和ブランドを守るために、「日本の平和主義は不変だ」と世界に発信するべきだ。しかし、米国のバイデン大統領と会談した岸田文雄総理が世界に発したメッセージは、我が国が米国とともに中国封じ込めの最前線で戦うこと、そのために「反撃能力」と言い換えた「敵基地攻撃能力」を保有すること、そして防衛費を大幅に増大させることだった。平和主義のアピールどころか、日本が軍事大国化の道に転じたと大々的に宣伝したも同然だ。

米中の間でバランス外交を目指す国が大多数のアジアの中で、日本の姿勢は際立って偏向したものに映る。なぜこうなってしまうのか。日本同様中国と北朝鮮の脅威に対峙するために対米協調姿勢を鮮明にする尹錫悦(ユン・ソンニョル)大統領が率いる韓国と比べると、日本の苦境が良くわかる。

米国は中国封じ込めのために、韓国企業の技術と投資の力を頼りにしている。バイデン大統領は、サムスン電子の工場を視察して「刑事被告人」である李在鎔(イ・ジェヨン)副会長と握手し、さらに同社の170億ドルの対米投資を「INCREDIBLE(信じられないくらい素晴らしい)」と持ち上げて謝意を表した。

出国前には、これまた電気自動車(EV)の工場建設などで米国に105億ドルも投資してくれるという現代自動車グループの鄭義宣(チョン・ウィソン)会長と通訳なしで歓談し、会見でも謝意を述べた。バイデン氏のここまでやるかという韓国ヨイショは、日本も韓国に負けないくらいの貢献をして欲しいというバイデン氏からの強烈なメッセージとなった。

韓国は、今回軍事面で特に大きな貢献策を示さなかった。それでもアメリカには十分に恩を売れたのだ。中国が軍事上最も嫌がるTHAAD(終末高高度防衛ミサイル)の追加配備にも言及せずに済んだ。中国の報復を恐れていた韓国経済界は大喜びだという。米国の歓心を買うために軍事で対米完全追随を宣言するしか手がなく、その結果、中国との抜き差しならない対決の一本道に追い込まれた日本とは対照的である。

日本は、いくら軍事費を拡大してもこの道から抜け出すことは出来ない。今こそ、産業復活に全力を挙げ、非軍事で世界平和に貢献すべきだ。さもなければ、やがて米国の奴隷として国民が血を流す日が来るだろう。

※週刊朝日  2022年6月10日号から

5月31日まで ⇒「タナパラ・スワローズ」 が運営する小学校を支援するクラウドファンディング

地域に根差して活動してきたバングラデシュのフェアトレード団体タナパラ・スワローズの学校存続のために、寄付をしませんか?

キャンペーン終了は、5月31日まで!

 ファッションレボリューションのオンラインイベントの中でご紹介された

バングラデシュ北西部の タナパラ村で活動する「タナパラ・スワローズ」

が運営する小学校を支援するクラウドファンディング。
クラファンサイト「シンカブル」のキャンペーンページはこちら

       ↓↓

image.png
2012年にスタディツアーで 「タナパラ・スワローズ」を訪問しました。
スタディツアーの様子はこちら
↓↓

私たちはお陰さまで生きている、生かされていることに感謝して、たとえ千円でも一人一人が参加すれば大きい! 暖かい心が頑張っているスワローズに届きます!

 

タナパラ村のスワローズという団体は、子どものために学校を作り、近所の公立学校へ行けない貧しい子らも受け入れていました。

 

オンラインイベントアーカイブ動画 https://www.youtube.com/watch?v=o6JsJfUnt98

現地の現在の様子がわかり、また代表のライハンさんの元気な姿を見ることができました。

2011年に脳梗塞で倒れてから、リハビリに頑張られたようでよかったです。

 

スワローズは、女性たちの仕事づくりだけでなく、教育プログラム・保育所・ドメスティックバイオレンスの対応(男尊女卑の社会がまだある)・医療費の40%の補助・農家に対する持続可能な農業の3か月に一度のトレーニング・小口融資など幅広い活動をしていました。

 

私は2012年ピープル・ツリーのスタディ・ツアーでバングラデシュの首都ダッカから電車で6時間の田舎、タナパラ村を訪ねました。

手仕事が大切なこと、建国浅いバングラデシュの人達が子どもたちの教育を大切にし、国を良くしていこうという心意気にあふれていることを感じました。

 

 

このたび、この学校が存続の危機だと知りました。国の政策で教育補助が出るために、今までスワローズの学校に通っていた子どもたちが来なくなり閉鎖という危機に直面。しかし閉鎖ではなく先のことを考え乗り越えようとしています。

 

政府の2023年末までの教育費補助の政策がいつまで続くかわからないので、もしなくなった時に子どもたちがスワローズの学校に戻ってこられるようにと、体制を一新するために支援金を募るプロジェクトがスタートしました。

 

ファストファッションの縫製工場で働いたことがあり、現在はスワローズで働いているサビーナさんは言います。(YouTubeより)

「スワローズの職場は喜びで満ちている。一着ずつつくるので達成感や、やりがいがある。作った服がどんな人々に届くのかを感じられる。仕事に誇りを持っている。」そんなフェアトレードのパートナーの活動を応援しませんか!

 

 

 

 

 

 

 

国旗がきれいに並んだ! 核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)のウェブサイトで条約の調印・批准状況

どうして日本は、核兵器禁止条約 に批准しないの??
唯一の戦争被爆国 日本政府に核兵器禁止条約の署名・批准を求める署名オンラインはこちらから
#日本政府は核兵器禁止条約に参加を
批准した国と国旗がきれいに並んでます。↓ の下の方~
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【核兵器禁止条約 新たにコートジボワール🇨🇮が批准して60か国に】
2022年3月23日、新たにコートジボワールが核兵器禁止条約の批准書を国連事務総長に寄託して60か国となりました。
2017年7月7日に採択され、同年9月20日に調印(署名)・批准・参加の受付が始まった核兵器禁止条約。2020年10月24日にホンジュラスが批准書を国連事務総長に寄託して50か国となったことで2021年1月22日に発効しました。
批准60か国の内訳はガイアナ、バチカン、タイ、メキシコ、キューバ、エルサルバドル、パレスチナ、ベネズエラ、パラオ、オーストリア、ベトナム、コスタリカ、ニカラグア、ウルグアイ、ニュージーランド、※クック諸島、ガンビア、セントルシア、サモア、サンマリノ、ヴァヌアツ、南アフリカ、パナマ、セントビンセント及びグレナディーン諸島、ボリビア、カザフスタン、エクアドル、バングラデシュ、キリバス、ラオス、モルディブ、トリニダード・トバゴ、ドミニカ、アンティグア・バーブーダ、パラグアイ、ナミビア、ベリーズ、レソト、フィジー、ボツワナ、アイルランド、ナイジェリア、※ニウエ、セントクリストファー・ネイビス、マルタ、マレーシア、ツバル、ジャマイカ、ナウル、ホンジュラス、ベナン、カンボジア、フィリピン、コモロ、セーシェル、チリ、※モンゴル、ギニアビサウ、ペルー、コートジボワールです。
※クック諸島、ニウエ、モンゴルは、同条約に調印せずに加入書を国連に寄託しました。加入は批准と同じ法的効力を持ちます。
核兵器禁止条約に署名した国一覧(2022年3月24日現在、86か国。★は批准した国)
アルジェリア、アンゴラ、★アンティグア・バーブーダ、★オーストリア、★バングラデシュ、★ベリーズ、★ベナン、★ボリビア、★ボツワナ、ブラジル、ブルネイ、カーボベルデ、★カンボジア、中央アフリカ共和国、★チリ、コロンビア、★コモロ、コンゴ、★クック諸島、★コスタリカ、★コートジボワール、★キューバ、コンゴ民主共和国、★ドミニカ、ドミニカ共和国、★エクアドル、★エルサルバドル、★フィジー、★ガンビア、ガーナ、グレナダ、グアテマラ、★ギニアビサウ、★ガイアナ、★バチカン市国、★ホンジュラス、インドネシア、★アイルランド、★ジャマイカ、★カザフスタン、★キリバス、★ラオス、★レソト、リビア、リヒテンシュタイン、マダガスカル、マラウイ、★マレーシア、★モルディブ、★マルタ、★メキシコ、★モンゴル、モザンビーク、ミャンマー、★ナミビア、★ナウル、ネパール、★ニュージーランド、★ニカラグア、★ナイジェリア、ニジェール、★ニウエ、★パラオ、★パレスチナ、★パナマ、★パラグアイ、★ペルー、★フィリピン、★セントクリストファー・ネイビス、★セントルシア、★セントビンセント及びグレナディーン諸島、★サモア、★サンマリノ、サントメ・プリンシペ、★セーシェル、★南アフリカ、スーダン、タンザニア、★タイ、東ティモール、トーゴ、★トリニダード・トバゴ、★ツバル、★ウルグアイ、★ヴァヌアツ、★ベネズエラ、★ベトナム、ザンビア、ジンバブエ
出典:核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)のウェブサイトで条約の調印・批准状況が分かります。随時更新される予定。
【「署名」と「批准」の違い】
「署名」=条約の内容について、国家の代表者が合意すること。
「批准」=国家として条約を締結する意思を議会の承認を得て最終的に決定すること、つまり各国が内容を吟味した上で、その条約に加盟することを指します。
【批准書が国連🇺🇳事務総長に寄託された日付】
2017年
・9月20日=ガイアナ🇬🇾、バチカン🇻🇦、タイ🇹🇭
2018年
・1月16日=メキシコ🇲🇽
・1月30日=キューバ🇨🇺、エルサルバドル🇸🇻
・5月3日=パラオ🇵🇼
・5月8日=オーストリア🇦🇹
・5月17日=ベトナム🇻🇳
・5月22日=パレスチナ🇵🇸
・5月27日=ベネズエラ🇻🇪
・7月5日=コスタリカ🇨🇷
・7月19日=ニカラグア🇳🇮
・7月25日=ウルグアイ🇺🇾
・7月31日=ニュージーランド🇳🇿
・9月4日=クック諸島🇨🇰
・9月26日=ガンビア🇬🇲、サモア🇼🇸、サンマリノ🇸🇲、ヴァヌアツ🇻🇺
2019年
・1月23日=セントルシア🇱🇨
・2月22日=南アフリカ🇿🇦
・4月11日=パナマ🇵🇦
・7月31日=セントビンセント及びグレナディーン諸島🇻🇨
・8月6日=ボリビア🇧🇴
・8月29日=カザフスタン🇰🇿
・9月25日=エクアドル🇪🇨
・9月26日=バングラディシュ🇧🇩、キリバス🇰🇮、ラオス🇱🇦、モルディブ🇲🇻、トリニダード・トバゴ🇹🇹
・10月18日=ドミニカ🇩🇲
・11月25日=アンティグア・バーブーダ🇦🇬
2020年
・1月23日=パラグアイ🇵🇾
・3月20日=ナミビア🇳🇦
・5月19日=ベリーズ🇧🇿
・6月8日=レソト🇱🇸
・7月7日=フィジー🇫🇯
・7月15日=ボツワナ🇧🇼
・8月6日=アイルランド🇮🇪、ナイジェリア🇳🇬、ニウエ🇳🇺
・8月9日=セントクリストファー・ネイビス🇰🇳
・9月21日=マルタ🇲🇹
・9月30日=マレーシア🇲🇾
・10月13日=ツバル🇹🇻
・10月23日=ジャマイカ🇯🇲、ナウル🇳🇷
・10月24日=ホンジュラス🇭🇳
・12月11日=ベナン🇧🇯
2021年
・1月22日=カンボジア🇰🇭
・2月19日=フィリピン🇵🇭、コモロ🇰🇲
・7月9日=セーシェル🇸🇨
・9月23日=チリ🇨🇱
・12月10日=モンゴル🇲🇳
・12月15日=ギニアビサウ🇬🇼
・12月24日=ペルー🇵🇪
2022年
・3月24日=コートジボワール🇨🇮 NEW!
【核兵器禁止条約に署名した日付一覧】
2017年
・9月20日=アルジェリア🇩🇿、オーストリア🇦🇹、バングラディシュ🇧🇩、ブラジル🇧🇷、カーボベルデ🇨🇻、カンボジア🇰🇭、中央アフリカ共和国🇨🇫、チリ🇨🇱、コモロ🇰🇲、コンゴ🇨🇬、コスタリカ🇨🇷、コートジボワール🇨🇮、キューバ🇨🇺、コンゴ民主共和国🇨🇩、エクアドル🇪🇨、エルサルバドル🇸🇻、フィジー🇫🇯、ガンビア🇬🇲、ガーナ🇬🇭、グアテマラ🇬🇹、ガイアナ🇬🇾、バチカン🇻🇦、ホンジュラス🇭🇳、インドネシア🇮🇩、アイルランド🇮🇪、キリバス🇰🇮、リビア🇱🇾、リヒテンシュタイン🇱🇮、マダガスカル🇲🇬、マラウイ🇲🇼、マレーシア🇲🇾、メキシコ🇲🇽、ネパール🇳🇵、ニュージーランド🇳🇿、ナイジェリア🇳🇬、パラオ🇵🇼、パレスチナ🇵🇸、パナマ🇵🇦、パラグアイ🇵🇾、ペルー🇵🇪、フィリピン🇵🇭、サモア🇼🇸、サンマリノ🇸🇲、サントメ・プリンシペ🇸🇹、南アフリカ🇿🇦、タイ🇹🇭、トーゴ🇹🇬、ツバル🇹🇻、ウルグアイ🇺🇾、ヴァヌアツ🇻🇺、ベネズエラ🇻🇪、ベトナム🇻🇳
・9月21日=ラオス🇱🇦
・9月22日=ニカラグア🇳🇮
・9月26日=グレナダ🇬🇩
・9月27日=アンゴラ🇦🇴
・12月8日=ジャマイカ🇯🇲、ナミビア🇳🇦、セントビンセント及びグレナディーン諸島🇻🇨
2018年
・3月2日=カザフスタン🇰🇿
・4月16日=ボリビア🇧🇴
・6月7日=ドミニカ共和国🇩🇴
・8月3日=コロンビア🇨🇴
・9月20日=ベナン🇧🇯
・9月26日=ブルネイ🇧🇳、ギニアビサウ🇬🇼、ミャンマー🇲🇲、東ティモール🇹🇱、ザンビア🇿🇲
・9月27日=セントルシア🇱🇨
2019年
・9月26日=アンティグア・バーブーダ🇦🇬、ボツワナ🇧🇼、ドミニカ🇩🇲、レソト🇱🇸、モルディブ🇲🇻、セントクリストファー・ネイビス🇰🇳、セーシェル🇸🇨、タンザニア🇹🇿、トリニダード・トバゴ🇹🇹
・11月22日=ナウル🇳🇷
2020年
・2月6日=ベリーズ🇧🇿
・7月22日=スーダン🇸🇩
・8月18日=モザンビーク🇲🇿
・8月25日=マルタ🇲🇹
・12月4日=ジンバブエ🇿🇼
・12月9日=ニジェール🇳🇪 NEW!
唯一の戦争被爆国 日本政府に核兵器禁止条約の署名・批准を求める署名オンラインはこちらから
#日本政府は核兵器禁止条約に参加を

2022年3月24日(木)10~12時オンラインで学ぶフェアトレード 主催=四日市公害と環境未来館

オンラインで学ぶフェアトレード(2)

久しぶりの四日市講座、そしてZOOMのオンラインでの初めての講師  11名参加(欠席4名)

自宅から話すのでリラックスして話すことはできるし、具体的にフェアトレード産品などすぐ手にとり話すこともできるのでいいかな~と思いました。

画面を公開しない人もみえますが、やっぱり人の顔が見えた方が話しやすい。そしてつい話したいことがいっぱいで走る傾向がある私なので、画面で自分が見えるので、今回は自分の話を自分で聞く気持ちで話しました。

Zoomでしたが、三択の問題を出したり、あらかじめ作業用地図やシールを送付するなどして自宅でもちょっと参加型になるいうに工夫しました。

まだ不慣れなのでZoomで開催する時の切替などしっかり復習し直しします。

オンラインで学ぶフェアトレード(2)

    • 感想(9件)

    ・本日はありがとうございました。とても興味深いトピックで勉強になりました。

    (30代)

     

    ・フェアトレードの話から、地球環境や、SDGなど幅広いお話が聞けてよかったです。

    (30代)

     

    ・意識の高い話で良かったです。生活の中で世界の問題に目を向けるきっかけになりました(30代)

     

    ・チョコレートの消費が多い国として、日本、アメリカ、オーストラリア、ニュージーランドをイメージしていましたが、ヨーロッパの国々が多いことを知りはっとしました。それだけ生産国以外の多くの国で消費されているとわかりました。

    児童労働の話は少し前の時代と感じていましたが、現在も危険を伴う仕事をしたり、学校に行けなかったりとショックを受けました。地球環境もそうですが、こういった問題は世界的に解決していかなければならないと思いました。(40代)

     

    ・知ってること、知らないこと、さまざまな情報をいただけてためになりました。 フェアトレードは前から知っていて取り入れてもいますが、まだまだ身近に少ないので少しずつ増やして行けたら、と思います。(40代)

     

    ・私が出来ること、役に立てることを行動していきたいと思いました。 少しは改善されていると思っていましたが、過酷な状況で働いている少年の姿がショックでした。(50代)

     

    ・本日の講座はとても興味深く聞かせていただきました。 コロナ禍でのZOOMは講演は参加もしやすくてよかった。 今回の講座を聞いて、知ろうとしなければわからないことが多く、 世界の状況や事実について知る機会となってとても勉強になりました。 このようにあまり報道されない事実などをもっと発信して 多くの人に知る機会を作って欲しいと思いました。 今日はありがとうございました。(50代)

     

    ・名古屋で「グリーンコンシューマー名古屋」に所属し、グリーンコンシューマー普及の活動をしてきましたが、四日市に引っ越し、コロナ禍ということもあり、ボ〜ッと生きているなぁという気がしていたので、土井さんに喝を入れていただいたような気がします。 最近の情報も知ることができたので、とても刺激になりました。四日市には自然食品店すら目立ったものがないことを嘆いていて、いなべ市のフェアトレードには注目しています。先日、いなべのあるショップに行った時に、「いなべフェアトレードタウンMAP」(できたばかりらしい)を入手しました。応援していきたいと思います。 土井さん、ありがとうございました!お元気そうで何よりです。民泊も始められたんですね。名古屋の仲間とまた行かせていただきます。(60代)

     

    ・本日は有り難うございました。問題として提起されていたことは個人的に前から感じ、それに対して実践していたことも多かったですが、なお一層深く考え,日常の生活に取り入れていきたいと思いました。(70代以上)

オンラインで学ぶフェアトレードアンケート (1)

 

 

次回講座は、フェアトレード入門講座

・3月30日 昭和区のくらしを耕す会主催「チョコレートの来た道」ワークショップ

・4月2日(土)ウィルあいち3Fの会議室2 「チョコレートの来た道」ワークショップ

・5月18日(水)10時半~12時半「チョコレートの来た道」ワークショップ

ジェラトリア ピノキオ 2F 〒454-0869 愛知県名古屋市中川区荒子1-191-3

(チョコレートカフェクオレから徒歩1分)

 

サパティスタ民族解放軍「ゼレンスキーではなく、プーチンでもない。戦争をやめろ」

 MLで紹介されたものの転送
《以下は、日本のメディアが取り上げることは滅多にない(世界各地の)「左派」の声明です。》 の中の一部
★サパティスタ民族解放軍「ゼレンスキーではなく、プーチンでもない。戦争をやめろ」
(3月4日) | ラテンアメリカの政治経済
【抜粋】
<サパティスタは一方の国家も、他の方をも支持することはない。われわれはこのシステムにたいして、生命のために闘っている人々を支持する。
以上転送の転送でした。
私の好きな人間的なメッセージを出すマルコス副司令官は、以前は亡くなった闘志の名前マルコスだったけれど、名前を変えたのか な~?
背が高い人ということだけれど、座っている写真なのでわからない。