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野入日記 2023年11月25日(土)醤油絞り 「風の庭」にて

今年で2回目の醤油しぼり

いい天気でした。

大人8人子ども3人の参加

今年3月4日に仕込んだ大豆麹・麦麹・塩・山の湧き水

後は菌と太陽と風

麹は、井上時満さんのお世話で美濃加茂市に浅野屋さんから購入

井上さんの指導のもと仕込んだ樽の世話を11カ月世話をしていに井上さんに醤油搾りの船を持参して頂き、大きな鍋に湯を沸かし、仕込んだ樽に混ぜ、それを布に入れ絞ります。

井上さん伝授のこの醤油づくりの方法は、萩原さんという方の考案です。

萩原さんの活動を紹介されたDVDを見て初めてこの方法が萩原さん独自の考案だと知りました。つまり私達にもできる醤油づくりです。

太陽の下で作ります。毎日かき混ぜることはない。

醤油の起源についても知る機会を得ました。

醤油造りの始まりは、遥か中世の時代にまで遡る。 鎌倉時代の禅僧覚心(法燈国師)が建長元年(1249)に宋に渡り、径山寺(現在の中国浙江省にある径山興聖萬壽禅寺)などでの修行の傍ら、径山寺味噌の製法を習得し建長6年(1254)に帰国する。

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