別れと出会いの季節に……フェアトレード『感謝チョコ』と『よろしくチョコ』

めぐりめぐって別れと出会いの季節です。

さりげなくフェアトレードのチョコを贈る…..

『感謝チョコ』『よろしくチョコ』

手漉きの紙でラッピング フェアトレードチョコ1枚入って400円+税

フェアトレードチョコ2枚入って750円+税

フェアトレード・デザートバー2本 840円+税

手漉きの紙ギフト封筒160円とフェアトレードの手仕事の品と一緒にラッピング

手漉きの紙に、オーガニック大判ハンカチ、ポーチなど小物いれてラッピング

*************************《ただいま開催中》3月27日15時まで******************************

~ 風”s 3月の展示会 ~

「アジアの布展」  協力:AWEP

 参加無料

手織り布・手刺繍布・ショール・手織り&草木染&ヤオ族手刺繍バッグやポーチなどなどタイ・フィリピン・インドネシアなどの手仕事をご覧下さい。

山岳民族ヤオ族の民族衣装も展示・試着できます。

ゆっころん

 

■AWEP(アジア女性自立プロジェクト)とは・・・アジア女性のエンパワメントに取り組む団体で、海外事業では、フェアトレード等を通じた女性の自立を促進する活動、国内事業では日本に住む外国人女性の生活相談や情報提供を通じた生活支援他。

 

【日時】2018年3月21(木祝)~2(水)15時まで 

名古屋市東区東片端町49 正文館書店本店2F 052-932-7373

フェアトレード・ショップ 風”s正文館店 月定休日 12時~18時

 

8年目の3・11

100人の母たち

 

“原発”のない世界へ。私は子どもを守りたい。

写真家 亀山ののこさんのFBより

14時46分、黙祷します。

今も苦しみの中にいる方々を忘れない。
東京電力福島第一原発の事故はまだ全然終わっていない。
動かせば動かすほど出続ける、捨て場のない何万年、何十万年と管理が必要な放射性廃棄物。
作業にあたる方の避けられない被曝。
ひとたび事故が起きれば取り返しがつかない。
電気は足りてるのに再稼働が止まらないおかしさ。

原発に反対します。
これからもずっと。
あの日誓ったように。

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双子を両手にかかえての写真と一緒のメッツセージ

今は避難先の九州在住

名古屋で「100人のお母さん」の写真展をしました。

【店舗紹介】ピープル・ツリーのフェアトレード・チョコ扱い店~その41【知多 KURUMI BAKERY】

KURUMI BAKERY(クルミ・べーカリー パン屋さんです)
【店名】 KURUMI BAKERY
【連絡先】  090-4150-4138
【営業日】 金曜日、土曜日
【営業時間】 13:00~18:00
【住所】

知多市新舞子字竜57-7

駐車場3台あり

※休み・営業時間はお確かめ下さい
 【店舗紹介No40以前は】→http://huzu.jp/goods/1840/ へ

★ピープルツリーのフェアトレード・チョコ取扱いご希望のお店の方★

フェアトレード・ショップ風”s(ふ~ず)正文館店卸担当:土井までお問い合わせください。090-8566-2638   huzu■huzu.jp (■は@)

2019年2月25日(月)毎日新聞朝刊 11面 くらしナビ・ライフスタイルに土井二人掲載

2019年2月25日(月)毎日新聞朝刊 11面 くらしナビ・ライフスタイル

団塊の世代その後

https://mainichi.jp/articles/20190225/ddm/013/040/023000c

にゆっこりんとパートナー(夫)と一緒に記事になりました~~~。

2月13日東京から取材にきてくださって、風”sの店で3時間半くらい話込んでいました。記憶もうすれつつあり、一度自分史をまとめてみようかな~とも思いました。

いままでのテーマとは違う「団塊の世代の起業」

以前は「女性起業」「フェアトレード」「夫の働き方と夫婦のありかた」みたいなのがテーマだったが、一つ増えました。

三男からは「新聞読みました。
親のことなのに知らない話もたくさんあって、不思議な感じでした。」とコメント届く。

2019年2月4日~7日AWEP(アジア女性自立プロジェクト)のスタディツアー「タイのチェンライ、バーン・トーファン(夢を織る家)を訪ねる旅2019」

スタディツアーとは、主に途上国でNGOが活動する現場を視察したり、ボランティア活動などを行う旅行のことで、 体験学習や現地の人々との相互理解を目的としています。 一般のツアーとの最も大きな違いは旅行の目的です。 一般のツアーは観光が主な目的ですが、スタディツアーは旅を通して「学ぶ」ことが目的です。

フェアトレードの団体は、スタディツアーを企画することで、生産者と消費者を結びつけお互いが交流することを促進、参加者は観光旅行では味わえない楽しさ、良さがあります。また生産者にとってもいい刺激になります。

店の品々の奥には生産者さん達の顔があります。その背景を知る事、伝える事ができるのが風”sの店のエネルギーの元です

2019年2月 AWEP(アジア女性自立プロジェクト)*の「タイ・チェンライ・バーン・トーファン(夢を織る家)を訪ねる旅2019」のスタディツアーに2月4日~7日まで参加。AWEPのスタディツアー参加は3回目.

*アジア女性のエンパワメントに取り組む団体で、 エンパワメントとは、能力をつけていくこと、自己決定の選択肢を持つこと、そのための環境を獲得していくことを目的とし、海外事業では、フェアトレード等を通じた女性の自立を促進する活動、国内事業では日本に住む外国人女性の生活相談や情報提供を通じた生活支援他。

1日目=2月4日(月) 午前 チェンライ空港集合(現地集合)

チェンカムへ。BTF作業所でミーティング

2日目=2月5日(火) BTF作業所でミーティング

タイ山岳少数民族ヤオ族の村を訪問し交流(プレゼント交換)

BTF作業所メンバーと夕食(タイ・スキでした~)&交流会

3日目=2月6日(水)メースーワイへ。土の家(日干煉瓦で作った家)にチェックイン

染色家ノイさん訪問・村の機織りグループ 訪問。温泉へ。

4日目=2月7日(木) アカ族の村を訪問、コーヒー工場見学(現地解散)

今回尋ねたBTFで手にとった、手織り・草木染め・ヤオ族の手刺繍、見れば見るほどに欲しくなります。そこに関わった人たちの思いや、その製品に関わった時の経過などが伝わってくるのだと思います。

タイは経済成長が順調なようで、道路も整備されていて、今回の行程では貧しい~という家は見受けられず、車も殆ど日本車が走っていました。

とはいっても首都バンコクには首都バンコクにはスラムが約2,000ヶ所、200万人が暮らしています。

■バーン・トーファン(Baan Tho Fan)

バーン・トーファンは、家族が出稼ぎで離ればなれになることを防ぎ、村での農業を基盤とした暮らしを守るため、農閑期に伝統的刺繍を活かした製品を生産しています。

刺繍はタイ山岳民族の一つヤオ族のクロスステッチによる刺繍で、ヤオ族も出稼ぎにでなくても暮らしていけるよう、また刺繍の伝統の灯りが消えてしまわないように仕事づくりが必要で、バーン・トーファンの女性達と連携をとって手織り・草木染め・手刺繍の雑貨を作っています。

 

山岳民族のヤオ族は、出稼ぎにバンコクへ行っても差別をうけています。1日315バーツのところヤオ族出身は250バーツしかもらえない。子どもと離れて暮らさなくてもいいように刺繍の仕事などがもっとあればいいけれど、その刺繍も受け継がれていかない現状もある。世界中で織り・染め・刺繍など伝統・技術が失われて行く様子は寂しい。手間暇かける心の余裕、暮らしの余裕が失われていくということですね。

ヤオ族の家にて

 

2月5日は旧正月でヤオ族の村では、太鼓や笛をならして家々をまわり、お札のようなものを各自が持ち、前に後ろに立ったり座ったりお辞儀をして、最後はそのお札を燃やしました。

お札を燃やす

赤く色つけたゆで卵を紐で下げ首にかけてもらいました。行くところ出会う人から頂いたので8個くらい首から玉子がぶらさがりました。

 

 

 

人身売買の被害をなくす為の村での仕事作りも経済発展とともに、BTFでもメンバーが減り、製品の刺繍を担うヤオ族も刺繍を続ける人が減少しているという。人身売買の被害が減少したのであれば目的は達成したのであるが、なにか手仕事の伝統が失われていくという寂しい現状を見ることになりました。

 

ヤオ族の伝統刺繍

とはいえ、山から下りてきた山岳民族の生活は今も出稼ぎをしなければ暮らしていけない状況もあり、出稼ぎ先では給与など差別も受け苦しい状態であることは変わりない。

アカ族の人の話も伺いました。37年前にその方の祖父が移住。家族のために働いて外との交流はなく自給自足だったが、タイ社会の経済に巻き込まれ養っていくためには支出が増え、売るための作物をつくり始めた。

自給自足の生活は、味も素朴だったが、味の素がはいり、野菜や米も買ってくる、それらは農薬の心配もあり、村の健康状態はよくない。

山の木を切った耕作地に農薬をまくので雨期には流れてきて、奇形の魚も現れ、今では水も買っているという。

旅の途中で見晴らしいのいいところで休憩したが、確かに木が切られ耕作地になっている山々の風景が広がっていた。

一方そのあと訪れた「ドイチャンコーヒー」はフェアトレードを超えたフェアトレードを唱える、カナダの事業家たちによるコーヒー工場があった。

フェアトレードのマークもあり

シェイド・グロウンといって木陰で作るコーヒー、つまり森の中で作られる。ドイチャンコーヒーの農家は1000本以上の植林をしているという。フェアトレードの認証マークの他7つのマークが工場の壁に大きく表示されていた。

ドイチャンコーヒー

アカ族やカレン族の人々がこの会社の理念『貧困のサイクルをなくす・教育と健康管理を促進する・文化的アイデンティティと誇りを奨励する・平等を保障する・経済的持続可能性を達成する他』のもと今の時代にあった暮らし方が始まっている、フェアトレードの理念がタイ北部の地で始まっていることを知り嬉しかった。

■「Beyond Fair Trade」

 

アヘン生産への依存から脱却し、子供たちのために安定した未来を築くためにカナダ人の著名なビジネスマンJohn Darchが起業家Wicha Promyongと出会った2006年彼らの会議の結果、フェアトレードを超えた平等なパートナーシップのビジネスベンチャー、Doi Chaang Coffee Companyが設立されました。フェアトレードを超えてこのユニークなパートナーシップの成長、その成功と課題、そしてその背後にある人々の物語が「Beyond Fair Trade」という書籍に書いてあるそうです。現在日本語訳はなし。

名古屋にもどって、思うことは、まず手仕事の大切さを知ってもらうためのワークショップ開催(ヤオ族の刺繍にチャレンジ)。私たちが失い、また大切な先住の民たちの文化が失われつつある手仕事、立ち止まって考える機会にしたいと思っています。

      【3月企画のお知らせ】

3月23日(土)AM10時半~タイ山岳民族ヤオ族の刺繍にTRYワークショップ開催

会費:800円(コースターつくります)

3月24日(日)AM10時半~タイスタディツアー報告会(無料)

同時開催:3月21日~27日まで「アジアの布展&タイ山岳民族の手仕事展示と販売」

BTFの草木染め・手織り・ヤオ族の手刺繍のポーチ・バッグなど販売します。

60歳のヤオ族のお母さん9人子ども有り

一年がかりのヤオ族刺繍の作品

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ゆっころんの、いままで訪れた国ちょっと整理してみました。10ヶ国以上

1=1996年3月インド(ピープルツリー)

2=1997年12月 バングラデシュ(シャプラニール)

3=2001年12月 ペルー(第三世界ショップ)

4=2003年8月 ネパール(ネパリバザーロ)

5=      ペルー(FTショップの人と二人で)

6=2007年 メキシコ・トセパン組合(ウィンドファーム)

7=2008年5月 ピースボートで世界一周(北周り)フェアトレードが特に関係なし

8=2010年  ラオス(SVA)

9=2012年2月 インドネシア(AWEP)

10=2012年4月 バングラデシュ(ピープルツリー)

11=2012年11月 ブータン(ナマケモノ倶楽部)

12=2013年9月 タンザニア・ルカニ村(京大 辻村英之)

13=2014年3月 ネパール(AWEP)

14=2014年7月 インドネシア・フローレス島(第三世界ショップ)

15=2015年11月 ピースボートで世界一周(南周り)マダガスカル・ナミビア・ウルグアイ(フェアトレード関係の国)

16=2017年3月 韓国のi-coopで土井ゆきこ講演・フェアトレード団体と交流

17=2019年2月 AWEP(アジア女性自立プロジェクト)*の「タイ・チェンライ・バーン・トーファン(夢を織る家)を訪ねる旅2019」のスタディツアーに2月4日~7日まで参加。AWEPのスタディツアー参加は3回目。

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■フェアトレード・ショップ風”s 正文館店(ふ~ず しょうぶんかんてん)

〒461-0015 名古屋市東区東片端町49 正文館書店本店2F

052-932-7373 T&F(月休み、12~18時営業)

HP : http://huzu.jp/

■名古屋をフェアトレード・タウンにしよう会(なふたうん)

HP:   http://www.nagoya-fairtrade.net/

090-8566-2638  huzu■huzu.jp 【■は@)  土井ゆきこ

フェアトレード・ショップ風”s(ふ~ず)正文館店 土井ゆきこ

 

 

20190120野入日記冬景色

今朝は雪。今年は雪が降らないね~と言う会話が聞こえていましたが,,,,,

野入へきて2年目の冬。水道管が凍らないようにする方法も覚え、まずは無事冬を迎えています。民家カフェ「風の庭」は冬期休業中。

暖房は、一部屋だけで灯油ストーブで湯わかし、煮炊きをしてそれ以外はペレットストーブに切り替え、そのペレットも時々休憩する。足元は豆炭をおいてパソコンや繕いものをしたりしている。

寝る時(ふとんの中)は豆炭の世界。16時くらいから豆炭に火をおこし”あんか”にいれえておくと寝るころにはカッカ熱くふとんを温めてくれている。低温やけどがちょっと心配なくらいな熱。ケースの布はあるけれどタオルはまいてはダメと説明書にあったので体にはつけないようにしていた。

が、今朝 手の甲に5×7mmくらいの水ぶくれ有り。痛くはないけれど治りがはやくなると思い、「シアバター」をたっぷり塗ってバンドエイドではりつけた。これで安心。明日朝にはすっきりしていると思う。シアバターは、私の2年近くになる膝の炎症にも、水虫にも、やけど、切り傷にもすぐ対処してあ・ん・し・んできる必需品になっています。

シアバター作りは1000年もの間、ガーナ北部の女性達に受け継がれる伝統技術です。シアバターの状態で購入することで、

・生産者に利益がでる ・性達の雇用を確保 ・統技術が継承されてゆく

シアバターを輸入しているので未精製。

 

風”sの店にあるもの、フェアトレード産品以外に生活用品があります。それらが私の暮らしを助けてくれている。いろんなご縁で商品のラインアップにつながっていますが、私自身そしてスタッフも暮らしのなかで「ありがとう~たすかります~」の思いの必需品ばかりです。

★自然素材 東北の材料を中心とした化粧品「クーネ」他シャンプー・リンス国内フェアトレードの見本です。ネパリ・バザーロより

★バングラデシュ・ネパールからフェアトレード「She  石鹸」

★自然素材の洗剤「えがおの力」エコブランチより

★エコラップ(蜜蝋とホホバオイル+オーガニックコットン)何度も使えます。

★ナチュラルなとリートメント&ダイ(染め)のヘナ、ネパリバザーロより

★オーガニックコットンの衣料・インナー・白うさぎナプキン ピープルツリー他

★麻の5本指靴下 杉山ニット工業より

★ヘッド取り替えの歯ブラシ E-S-Eより

20190111野入日記と昨年の振りかえり

フェアトレード・ショップ風”s正文館店 土井ゆきこです。

正文館書店本店に移転して2年半、今年の6月で3年目にはいり

店としては24年目にはいります。

本年もどうぞよろしくお願い申しあげます。

■野入たより

1月10日夕方野入着。外気温0度、室内も2~3度。

 

11日今朝7時から暖房いれて3時間たった今は10度。

太陽 SUN SUN  嬉しいな~

大空に手を広げ丹田腹式呼吸  宇宙からみた地球も想像しながら

前屈・後屈・横曲げもしながらうっすら積もった雪結晶の上で体を動かす

体をでんでん太鼓のように腕をふって体をねじるスワイショー

 

今日の予定は、先週からたまった燃えるゴミを燃やすこと。

最近の暖房は、ペレットストーブと灯油と交互に使用。

灯油は暖をとるためと、湯沸かし、ご飯やおかず煮炊きなど炊事用に使用。

パンも野外用簡易ピザ焼きオーブン利用で灯油ストーブでOK焼けました。

 

その時以外はペレットストーブに切り替えます。だからお竃さんでの煮炊きや

パンを焼く回数が減りました。

今日は、自分で出したゴミは自分で処理。燃えるゴミを処理しながら

その熱を利用して小豆や黒豆を煮て、リンゴジャムを作る。

 

今年は編み物も復活したい。レグウォーマーくらい編みたい。

セーターを編んだことなる私は、いつの人?って感じですっかり編み物から遠ざかっている。

ジャム・パン・ピザなどは日常手作りの中に定着しました。

 

今年は、石窯つくり・日本蜜蜂を飼う・蓮めぐりツアーなど企画したい。

裏の竹もさらに100本くらい切り出し、竹の製品、塀や仕切りなど作ってみたい。

竹を大いに利用して、裏山に光りを届け、果樹園作りへと夢は広がります。

 

サル対策も必要ですが…..。でもシカやサルやイノシシも寒いし食料は乏しいし

たいへんだよね。暮れにはいつもの湧き水を汲みに行ったところで、夕方だったので

ライトの前にイノシシ親子3頭が現れビックリしました。

2013年1月11日は….

6年前

1月11日は、2013年1月11日にフェアトレード名古屋ネットワークを

立ち上げた日。

2015年9月には7年かかってフェアトレード・タウンに

名古屋がなりました。

名古屋をフェアトレード・タウンにしよう会(なふたうん)

http://www.nagoya-fairtrade.net/

はその日をスタートとして名古屋にフェアトレードを通じて

「おかげ様で」共に生きる、生かされる世界に! という気持で

地味にコツコツをモットーに手作りのワークショップや

寺小屋なる勉強会を開催、そして学校への出前授業などにでかけ

「買い物は投票」「フェアトレードは行き方を問う」ことを

一緒に考えてゆきます。

 

■若手に移行しつつあるフェアトレードのワークショップ

ゆっこりんへの依頼講座は

2月までは4つ、内2つは高校と1つは小学校、他は一般の「食と健康」の講座

6月に名古屋外国語大学で特殊講義、今年で7年目くらい。

未来の消費者へフェアトレードを伝えることはとても大切だと思う。

 

■昨年2018年学校へのワークショップ&講座は12回

昨年2018年は12回小学校~大学までワークショップや講座を担当

うち3回は若手が担当。みんな他に職を持ちながら風”sスタッフとしてまた

なふたうんメンバーとして働いているので、平日はゆっこりんが担当。

■他に 講演会・発表会など国際関係のNIC/AIAにて開催

・5月26日 5月フェアトレード月間企画「フェアトレードがしたいわけではない!?」 ~マヤビニックコーヒーが生み出す「人ともの」のステキな連鎖~」豆乃木 杉山世子さん講演 18名参加 愛知県国際交流協会(AIA)にて

・6月17日 「第3回フェアトレード・タウン名古屋を動かす!元気な若者たちのスピーチ」10団体スピーチ 49名参加 名古屋国際センター(NIC)にて

・12月1日 フェアトレード講座  「毎日の仕事がパレスチナ人の元気の源」パレスチナ・オリーブオイルとフェアトレードパレスチナ・オリーブ 皆川万葉さん講演 25名参加 愛知県国際交流協会(AIA)にて開催

 

 

1月28日(月)「虹の戦士」語り&じぶこんライブ♪

「虹の戦士」語り&じぶこんライブ
日時: 1月28日(月) 17時 受付開始/ 18時 開演
場所: オーガニック・カフェ38みつばち
(名古屋市熱田区森後町1-14)
※地下鉄名城線・神宮西駅①番出口より徒歩2分
※お車は近くのコインパーキングへお願い致します
052-880-8038
参加費: 前売り 2,500円/ 当日 3,000円 +ワンオーダー
※お店の都合上、15名様限定
090-7852-2137 (伏見)
<物語『虹の戦士』とは?>
『地球が病んで動物たちが姿を消し始める時、まさに その時、
みんなを救うために 虹の戦士があらわれる。』
この諺がもとになって生まれた物語と言われています。
インディアンの老婆と少年の物語。
10年の時を費やした北山耕平さんの翻案によって1991年に日本に渡ってきました。
インディアンの物語ですが、私たち日本人独特の感性や精神に見事に触れる物語。
現代に必要な物語であると、共有する方々が増え続けています。
.
.
〈『虹の戦士』語りLIVEとは?〉
『文字で読むことと、耳から聴くことは、心への入り方が違う。
耳で聴く機会を作り続けて欲しい。』
・・・と、北山耕平さんから頂いた言葉を私達の一つの糧にして。
じぶこんの音楽と坂口火菜子の語り。
そして、集う皆さんの「想像力」で物語の世界を完成させる、映画とも芝居とも音楽LIVEとも異なる新感覚体験です。
.
.
〈語り:坂口火菜子とは?〉
カナダに暮らすインディアン・クリー族の人達を第二の家族と感じ、2007年から毎年交流を続ける。
サンダンスという祈りの儀式に参加を許され、また、ウーマンズセレモニーという儀式を日本人として初めて正式に受け継ぐ。
偶然に彼らと出会ったことで人生が大きく一転。
予言、叡智を渡され続ける中、クリー族の居留地と日本での暮らしのギャップに途方にくれたことも。
その矢先に北山耕平氏翻訳の『虹の戦士』という物語に出会い、彼らにもらった経験を重ねて2010年からじぶこんの音楽と共に語り継ぐことを始める。
毎年共鳴する人達に呼ばれ国内外数十ヶ所でライブを行う。
名前は祖父がつけてくれた本名。
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.
〈音楽:じぶこんとは?〉
2001年ゆう子と辻岳春にて結成。
ゆう子の伸びやかな「歌声」と辻岳春のリズミカルな「ギター」で織りなすグルーヴとサウンドを核に、オーストラリア先住民の木管楽器「ディジュリドゥ」なども巧みに用い、一見相反すると思われる「日本の言葉と調べ」と「伝統的な民族楽器」を見事に融合させた新たなジャンル「トライバルポップス」を確立。
アースディ・愛知万博など数々のイベントに出演し、2008年から沢山の人達との繋がりを求め全国ツアーを開始。
年間に約100本のライブを行う。
1st[じぶこん]・2nd[ともえ]・3rd[音の惑星]のCD完売に続き、
2009年発売の4thアルバム[地軸の珠]も完売となるがリマスター版として2012年に再版。
2015年にはじぶこん初となるシングルCD[じぶこん音頭]と2枚組ベスト盤CD[ペンタプリズム]を発売。
また、2010年からは「虹の戦士」(北山耕平さん翻訳)の語りLIVE(語り部・坂口火菜子)では音楽を担当し新しい活動もスタート。

辺野古停止請願署名 現在199495筆になっています。

以下転送

30日以内というのは、10万筆集めるまでの期限であって、署名自体はホワイトハウスから何らかのレスポンスがあるまで続けられるようです。

 今朝「今日、締め切りー!」とツィートしたら返信で教えてくれた人がいました。署名サイトのやり方ガイドを確認したら確かにそう書いてありました。

 だからまだまだ集められまっせ―。

 ちなみに今、199,495筆です。

 日系アメリカ人がホワイトハウス前でデモをやってくれたそうですね。

https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20190108-00000008-ann-int

大野

ホワイトハウスへの辺野古停止請願署名は急速な広がりを示しています。

すでに10万名を突破しましたが、おざなりの「回答」でお茶を濁させないためにも、もっともっと多くの署名を集めたいところです。

https://petitions.whitehouse.gov/petition/stop-landfill-henoko-oura-bay-until-referendum-can-be-held-okinawa

全文英文ですし、日本でよくみかけるネット署名と、少し違うところもあります。
– – – – – – – – – – – – – –
・ サイトにアクセスした画面に表示された欄に、上から「名前」「姓」「メールアドレス」を英字で記入して、その下にある「Sign now」をクリックする。
・ 記入した「メールアドレス」にすぐに返信メールが届く。
☆ メールを開いて表示される「WE the PEOPLE」と題した英文の中頃にある「Confirm your signature by clicking here.」と書かれた文をクリックする。
・ 再び請願サイトが立ち上がり、黄緑色の文字で「YOU’ve successfuly~」と書いた一文が表示されたら完了。
– – – – – – – – – – – – – –
この☆印の手続きをしないままでいて、署名が有効になっていない例が多々あるみたいです。御確認下さい。
沖縄と連帯する会・ぎふ
のトップページに署名サイトをリンクし、署名方法も載せました。
QRコードも載せました。
Facebookの私のタイムラインからもアクセスできるようにしましたので、ご活用下さい。
★東京新聞
・2018年12月19日 22時02分
  辺野古、芸能人らも署名呼び掛け 埋め立て停止求める
・2018年12月19日 13時26分
  辺野古作業停止求め、玉城氏署名 ウェブ請願、米政府が回答へ
・2018年12月19日 朝刊
辺野古停止署名、10万筆に ローラさんも呼び掛け 米政府、回答へ

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ピープルツリーチョコ新チョコ「ペルー75」「ホワイトアーモンド」。

他に第3世界ショップチョコの「ウィンターチョコ」など

Slave Free chocolate! 

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