フランス在住の方のお話~新型コロナウィルス~

山元加津子さんのMLより

以下転送

日本でもどんどん感染が拡大してきました。
パリのプチやすこちゃんがこんなふうにフェイスブックで教えてくださっていました。
・・・・・・・・
日本とフランスでは、もちろんすべて同じ様にはいかないとは思います。
そして、どちらがいいとか悪いか、というのも、大きな目で見ると、またどうなのか、
なんて実際のところは分からないことも多いです。
ですが、友人があげてくれている、
日本とフランスの感染者や死亡者の数の比較は日本にとっても大きな参考にはなるの
では無いでしょうか?

ちょうどフランスでも自粛要請が出された直後の週末は、フランスには珍しいほどの
素晴らしい春の陽気で(この2週間天は私たちを試すかのように憎たらしいほどのお
天気が続いています)、公園には人が溢れでました。
そして外出制限の発令がだされる5日間の間にも感染者、亡くなる方は増えつづけ、
この2週間その数はとどまることが無く増大しています。
先日は何の既往症、基礎疾患もなかった元気な16歳の女の子が、2度陰性、そして
3度目の検査でようやく陽性と判断され、その直後に容態が悪化し命を落としました。
外出禁止といっても、現在はまだ必要最低限の買い物にはいけますし、多少のスポー
ツや犬の散歩などの外出は認められています。

それでも最初の頃、国民の多くは
かかってもまあ大部分は軽症なんでしょ?と本当に人ごと感が満載でした。
ですが、日々報告される罹患者や死亡者の数、
SNSにあがってくる医療従事者、関係者の方達の悲痛な叫びとも言える動画などで、
だんだん事の重大性を実感し始め、
もちろんストレスはありますが、
今私たちにできる唯一のことってなんだろう?
とそれぞれが真摯に感じ、不用意、不急な外出はしない、という選択をしています。
2週間前、国民の多くが本当にまだ人ごと感満載だった時に出された外出制限でさえ、
政府は遅すぎた、と認めています。

別にこれは不安を煽っているわけではなく、
前例が世界中にあるわけで。
ぜひ、自分事だと受け止めて、
行動されることを祈ってます☆
感染しないために外出しないんでは無いんです。
感染しないように注意するから、という問題では無いんです。
人が動けばウイルスも動きます。
自分が持っていたウイルスを誰かにうつし、
そのせいで罹患をする人が出るかもしれないんです。
そういう人が増えたら、一気に医療施設はパンクします。

普段発酵ごとをしていて、微生物が身近にあると、
微生物たちの増え方を肌で感じていて。
仕込んだ直後はほとんど動きは無いんですが、ある一定の時間過ぎたあたりから少し
ずつその存在を感じられるようになり、
そしてそれがだんだんとその増えるスピードが加速し、一気に増大します。
何もしなければ、そんな増え方をします。
でも、少し環境を整えてあげたり、コントロールしてあげることで、そのスピードを
抑えたり、発酵を止めることさえできます。

今、私たち一人一人の行動、思いがとっても大切になってきます。
ぜひ、自分さえ良ければという気持ちではなく、
今自分自身が最大限にできること、
考えてみて欲しいと思います。
・・・・・・・・
やすこちゃんは発酵ライフコーディネーターです。やすこちゃんの菌のお話はすごく
説得力があります。

以上転送でした。ゆっころん

ウォンウィンツァンさんからのメッセージと3月29日午後4:45から、即興演奏メインでピアノライブ配信♪

<The World is Oneness>(新型コロナウイルスの「意味」)Wong WingTsan

SATOWA Admin <admin@satowa-music.com>

14:11 (1 時間前)

To huzu

<The World is Oneness>

(新型コロナウイルスの「意味」)

ようやく、何かが、見えてきたような気がします。

中国の武漢で、最初に感染したのは、たった一人でした。

新型コロナウイルスの感染者0号です。

それがまたたく間に世界全体に広がったのです。

ほんの数ヶ月の間にです。

そして今現在、世界はウイルスの脅威にさらされています。

医療崩壊という聞きなれない言葉は、圧倒的な患者の数に対応できずに、命を落とす人が多数出ることです。

この現実に多くの人が驚いていることでしょう。

しかし思い出してください、、、、

スピリチャルな人たちが長年言い続けてきたことを、、、

そう「世界はOneness」だと、、、

図らずもウイルスはそのことを証明してくれました。

あらゆる次元において<世界はひとつ>なのだと、今回のことで、私も再び気づきました。

「世界がぜんたい幸福にならないうちは個人の幸福はあり得ない」という宮沢賢治の言葉を、一体誰が本気で信じたでしょうか、、、

この言葉は逆の意味でも、また心の問題だけでなく、リアルな現実の問題としても、真実だったのです。

もし、世界のどこかで未知の感染者が現れたら、それはもしかしてあなたの感染に繋がるかもしれないことを、私達は今リアルに体験しているのです。

それは、日本の衛生事情がどんなに優れていようとも、どこかの国の、どこかの片隅が不衛生で、ウイルスの温床になっていたら、それはいつでも脅威になりうるのです。

つまり、防疫は一国だけの、一地域の問題ではなく、世界全体の問題なのです。

一国だけが良ければ、世界の片隅の感染者など、どうでもいいというふうには、もうならないぐらい世界は一つになりました。

それが本当のグローバリズムの意味ではないでしょうか。

世界全体が、お互いの信頼関係を育み、物質的にも精神的にも分かち合わなければ、いつでも今回のような脅威に見舞われる可能性があるということ、それが今回のコロナショックが私たちに示したことです。

逆に、もしあなたが感染者になったら、あなたは世界に脅威をもたらすかもしれない。

世界は一つだと信じているのであれば、想像してください。

あなたが無症状キャリアになって、世界の誰かを不幸にするかもしれないことを、、、

今回のウイルスは、高齢者や基本的な疾患をもっている人にとっても過酷です。

私達の想像力は、実に脆弱で、限界があります。

東京に100人の感染者が出たとして、それがパンデミック(感染爆発)直前なんだと、誰が想像できるでしょう。

外に出れば、爽やかな風と、温かい陽の光、桜の花びらが舞う公園をウォーキングしていると、世界が最も難しい局面に遭遇しているなんて、誰が想像できるでしょう。

しかし、感染症の専門家たちは、必死になって警鐘を鳴らしています。

あのクルーズ船のドタバタを思い出してください。

感染症の専門家を追い出し、封殺したために何が起こったでしょう

私達は彼ら、専門家たちの言葉を信頼するということが必須な時代に入っています。

宇宙船地球号の舵取りは、もう私利私欲の政治家や資本家に任せられる段階はとっくに終わっています。

少なくとも、今回のウイルスの脅威を脱するために、謙虚に彼らの言葉に耳を傾ける必要があります。

彼らは私達に訴えています。

「どうか二週間、14日間、家に閉じこもってください」

要望はこれだけです。

そうすれば、ウイルスに感染することもなく、また感染したとしても、誰かに感染させることなく、あなたの免疫力と回復力でウイルスは死滅します。

ですから、国や行政からの規制でも、要望からでもなく、自らそれを自分に課してほしいのです。

私の友人の何人かは、自主的にロックダウン(自主隔離)を実施しています。

彼らは<世界はひとつ>で有ることを、本当に理解している人たちなのです。

しかし、たったの二週間とは言え、あらゆる活動、特に経済活動を押しとどめることは、容易なことではないでしょう。

3月の自粛により、どれだけの中小企業、フリーランス、個人が経済的に追い詰められたことでしょう。

さらに4月に入ろうとしている今、東京はロックダウンの可能性があることを都知事が言明しました。

一体どれだけの犠牲を払うことになるのか、国や行政はどれだけ理解し、把握しているのか、甚だ心許なく感じている人は多いでしょう。

家賃や光熱費、ローンの支払いは、牛肉券やお魚券では払えません

私たちは強く行政に働きかけていく必要があります。

信頼できない行政機関を持った国民は、なんとも悲惨です。

だからこそ、私たちは今回のコロナ騒動をきっかけに気付かねばならないことがあります。

「経済活動」とはなんなのか、、、

わたしは経済学者ではないし、十分勉強しているとは言えないので、わたしが語るべきことではないですね。

でも、はっきりわたしが知っていることがあるとするなら、世界の人々が働くのをやめたとしても、十分な富はあるということ、それらの富は世界の人口の約1%未満の人が、独占していること、それらの格差をいかになくすか、富の分配をどうするか、それだけで問題は解決されてしまうだろうこと、、、、

もう一度思い出して欲しいのです。

<世界はひとつ>

すべての人はこの世界に繋がっていて、世界の片隅にいる命を蔑ろにすることは、その結果としてそれは自分の問題に帰ってくるということ、、、

この二週間の自主的な自宅待機が、この世界を救うということ、、、、

私たち人間は、社会的存在です。

人に会うこと、触れ合うことはとても自然なことです。

でも、今回のウイルスは、そんな人間的な側面を利用して広がっています。

コンサートも終われば、サイン会があり、握手をし、時にはハグもし、一緒に写真を撮るのが、自然なことでした。

でも、今はそれをしないことが、むしろ相手に思いやることになっています。

人間は距離を取られると、例えば握手やハグを拒否すれば、避けられている、嫌われていると思われてしまう可能性があります。

そんなふうに相手に思われたくないので、私もついつい握手したり、写真を一緒に撮られたりしています。

それは私の音楽を愛してくださっている方たちへの、お返しであり、私からの感謝の気持ちだった。

でも、今は、それをやらないことが愛なのだということを、お伝えしておきたいのです。

私もとっても辛いのですが、それが今求められている社会的距離の持ち方なのです。

是非ご理解ください。

私は3月に入ってから、試行錯誤しながら、自宅から音楽をインターネットを通して配信を始めました。

以前、2011年3月11日以降、わたしは約二ヶ月にわたって、自宅スタジオから音楽配信を続けました。

東日本大震災と、それに続く原発事故を受けて、居ても立っても居られない気持ちから、音楽家としてやれることをやらねばという、それなりの使命感を持って続けました。

そして今回、あの時と同じ、或いは、また違った面持ちで、インターネット配信を始めることにしました。

音楽は、祈りであり、魂からのメッセージでもあります。

インターネットは、ウイルスと同じように、世界がつながっていることを思い出させてくれます。

先日の配信では、中国やシアトルの隔離生活をされている方からのメッセージもありました。

世界はひとつです。

自宅のスタジオという、最も小さなスペースから、全世界に向けて、わたしは祈りと想いを発信しているのだという気概を持っています。

それが音楽家としての、ロックダウン(隔離生活)で出来ることだと信じています。

ブッダの一番好きな言葉があります。

自灯明 法灯明

(自己を灯火として生きよ、宇宙の摂理を灯火として生きよ)

皆さんにおきましても、社会内存在であるとともに、宇宙存在として、ご自身の生き方を満喫されることを、祈念しています。

ありがとうございました。

ウォンウィンツァン

2020年3月27日

本日まもなく、午後4:45から、即興演奏メインでピアノライブ配信♪
↓↓↓
https://youtu.be/gXDPRJzTyFQ

<3月29日(日)午後4時45分から、ライブ配信します♪>

コロナウイルスは世界に蔓延しはじめています。
多くの人が亡くなっていますが、驚異は止まりません。
そんな只中で私達ができることは、自宅にただただ、佇むことです
それがウイルスの蔓延を防ぐ最も効果の高い方法です。
世界は一体です。
一人の人の感染は、世界の隅々まで届く可能性があります。
さあ、自宅で瞑想しましょう。
今回の配信は瞑想性が深い、即興演奏を主に演奏します。
雪の日の午後、ゆっくり音楽をお聴きください。
ウォン・ウィンツァン

Meditation in snowy afternoon

Piano :  Wong WingT san
SPREAD HOPE BEYOND COVID-19
YouTube LIVE – 8
The World is Oneness

こちらにアクセスして待機していただければ
配信スタートと同時にライブ動画になります。
↓↓↓
https://youtu.be/gXDPRJzTyFQ

3/29(日)午後4:45スタートです。

– チャンネル登録していただけたら、嬉しいです!
– ご登録後、ベルボタンを押したら通知が行きます。

コロナ危機と気候危機 

 私も少数派だと思っていました。
でも多数派の一人だと思うようにします。
ゆえに、気候変動・危機のことを知る谷口たかひささんの講演会DVD上映会の3月30日と
4月9日は中止します。
★谷口たかひささん http://huzu.jp/blog/4482/
 のDVD希望のかたは、huzu@huzu.jp土井ゆきこまで連絡ください。
 まずは知ること!
以下 枝廣淳子さんのMLから転送します。是非 最後まで目を通してみてください。

[enviro-news 2739] コロナウイルスの危機、気候の危機(2020.03.24)**********************************************************************

Enviro-News from Junko Edahiro

No. 2739 (2020.03.24)

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新型コロナウイルスの感染拡大に、あちこちの国や自治体が「非常事態宣言」を出しています。

私は感染症についてはまったくの素人ですが、システム思考を教えている立場から「メンタルモデル」について1つだけ。

「感染者は気の毒な少数派だ」と考えている人が多いと思います。人はだいたい「自分には不幸は起こらない」「自分は少数派ではない」と思っているので、ウイルスの感染に関して「感染者は気の毒な少数派だ」というメンタルモデルを持っている人は、「自分が感染することはない、だいじょうぶ」と思い、ウイルスを持ち帰らないようにさえ気をつければ、外に出てもだいじょうぶ、と思います。

ドイツのメルケル首相は3月10日の時点で、「ドイツ国民の6~7割が感染する可能性がある」と述べました。

6~7割となると、それは「少数派」ではなく、「多数派」となります。これは「感染者は気の毒な少数派だ」というメンタルモデルを大きく変えることになります。多数派だったら自分も含まれる可能性があります。いま症状が出ていなくても、ウイルスが体内にいるかもしれません。

「COVID-19は感染から発症まで平均5日程度、発症から診断されるまで平均7日程度とされており、無症候性の感染者も少なくない」と医療関係者も述べています。

メトロマニラ在住の知り合いがこう教えてくれました。「ここはいま封鎖され、外出も制限されているけれど、それは自分が感染しないためではなく、知らない間にほかの人に感染させないため。封鎖宣言の2~3日前に、あるジャーナリストがこういうメッセージを出しました」。

「私たちはだれもが潜在的なウイルス保持者だ。症状が出ないままの人もいるから、いま症状が出ていないからといって、感染していないとはいえない。すでにメトロマニラは感染しているのだから。だから、気がつかないうちに、大事な人や他の人々にうつしてしまわないように、そのリスクをできるだけ減らすために、外出や集会は控えよう」。

日本は大変な状況になっている他国に比べると、感染者数も亡くなった方の数も少ないため、「日本はだいじょうぶ」「私たちはだいじょうぶ」と思いたくなるかもしれません。さまざまな自粛を緩和しようという動きが出てきているので、「もうだいじょうぶなんだ」と思うかもしれません。

でも「そうではない」と、もう少し踏ん張る必要があると思っています。不便ですし、面白くないですし、経済も心配ですし、不都合ですけど、これからの爆発的広がりを心配する専門家もいます。

「感染者は気の毒な少数派ではなく、自分たちも含む多数派なのだ(その可能性が小さくない)」と、みんなで思えるかどうか、そのようにみんなのメンタルモデルを変えられるかどうかが大きな鍵を握っているように思います。

さて、コロナウイルスの危機の間にも、そのほかの危機も進行中です。気候変動もその1つ。コロナウイルスのために世界中で経済活動が減っているため、CO2排出量が減っているとか、中国では見たこともない青空が見られるようになったとか聞くと、フクザツな気持ちになります。コロナ後に、各国で景気回復のためのこれまでにないほど力を入れての経済活動が繰り広げられると、今度は気候危機が加速度的に大きくなりかねません。コロナ危機と気候危機と、その危機が発現する時間軸は多少違うかもしれませんが、同時に対応していかなくてはなりません。

少し心強いのは、気候非常事態を宣言する日本の自治体が増えていることです。
こちらに宣言した自治体と、それぞれの宣言へのリンクがあります。
https://www.es-inc.jp/ced/

長崎県壱岐市2019年9月25日
神奈川県鎌倉市2019年10月4日
長野県北安曇郡白馬村2019年12月4日
長野県2019年12月6日
福岡県大木町2019年12月12日
長野県千曲市2019年12月19日
鳥取県東伯郡北栄町2019年12月20日
大阪府堺市2019年12月20日
宮城県東松島市2020年1月16日
福島県郡山市2020年1月16日
岩手県陸前高田市2020年1月16日
山形県飯豊町2020年1月16日
秋田県仙北市2020年1月16日
神奈川県鎌倉市2020年2月7日
神奈川県2020年2月7日
長野県池田町2020年2月28日
大阪府河南町2020年3月10日
埼玉県さいたま市2020年3月13日
宮崎県諸塚村2020年3月13日
栃木県那須町2020年3月16日
長野県木祖村2020年3月16日
長野県小谷村2020年3月16日
山形県飯豊町2020年3月17日
熊本県阿蘇郡小国町2020年3月20日
兵庫県明石市2020年3月23日気候非常事態宣言

感染症対策でも、気候危機への対策でも、まずは正しい知識を持つこと。山本良一先生がお書きになった岩波ブックレット、ハンディながら大事な情報やデータが詰まっていて、気候変動をめぐる科学や内外の社会の動きを知ることができ、ぜひご一読をお勧めします。まだ懐疑的な人たちに渡して読んでもらうのもよいでしょう。

気候危機 (岩波ブックレット) 山本 良一 (著)
https://amzn.to/2WEl5ow

新型コロナウイルスの危機も、気候危機も、早く「過去のもの」となりますように。

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泣ける音楽

ここ2日、夜 泣ける、涙がでる

3月12日夜9時 ウォン・ウィン・ツァンのピアノライブ 童謡がながれた。

ウォンさんのソロが流れる。何年ぶりかに聞いた。難聴になってからはもう音楽は楽しめないと思っていたけど、イヤホンをつけて最大ボリュームにしたら耳に届いた。

泣けてきた、ウォンさんのピアノ。

3月12日 21時 ライブ配信

、、、野バラ、竹田の子守歌、ゆりかごの歌、しかられて、雨降りお月さん、宵待草、五木の子守歌、旅愁、、、、

↓LIVE配信アーカイブをご視聴いただけます♪
3月4日
https://youtu.be/5qn1QZ7WULY
3月5日
https://youtu.be/Vtd2hl4i4p4
3月7日
https://youtu.be/Bv8WXGioosk

3月7日は

9年前の3・11の時もウォンさんは、毎晩ライブを流された。毎晩その配信時間を待って聞いた。暗くしてローソクを灯して。泣いた。

昨日も暗くして,ローソクを灯した。童謡が特にいい~私の大好きな曲ばかり。

 

ウォンさんの公演を企画したのはいつだっけ? 2004年だったかな? ウィルあいちのホールで500人くらい聞いてくださった。

その時は童謡のCDのシリーズがでていた時、コンサートでも月の沙漠は演奏された。大好きな曲。10年後にはまたやりたいと言っていた私だったが、とうに10年は過ぎて私は難聴になりCDを聞く機会を無くしていたけれど、イヤホンで復活。嬉しい!

 

そして今晩聞いた、「つじつま合わせに生まれた僕等」

なんだかわからないけれど聞いてみた。

やっぱりじ~んと来た。

音楽でもいろいろな表現があるようです。

でもやっぱり音楽はこころの魂の表現で、共鳴できると涙になるのだと思う。

3月9日谷口たかひささん講演記録DVD上映会開催。一人一人の力は大きい、つながる力は大きい

3月9日(月)9時半~稲武から5分野入町の民家カフェ「風の庭」で谷口貴久さんの講演記録DVD上映会を開催。

中学2年生ふくめ5人の参加

次回、3月30日(月)9時半は、足助からも2家族、稲武からは3家族の15人くらい参加予定。

参加者のコメント

焦眉の急である気候変動はほうっておいて、感染率は普通のインフルエンザより低い新型ウイルスでは大騒ぎするマスコミに、さらに不信感が募ったことでした。

ユーチューブでも見ることはできますが、入手出来たDVDは、上手に構成されていてあまり動かない画面でも引き込まれます。

 

DVD上映会 「地球は大人が使い切る!………か?」3月上映会のお知らせ

①豊田市野入町越田和2-5 民家カフェ「風の庭」会場

3月8日(月)と30日(月)9時半~

    ②名古屋市北区山田2丁目11-62 大曽根住宅1棟1F  ソーネおおぞねホール

            3月19日木)9時半~

            次回は 4月9日(木)

DVD上映会        「地球は大人が使い切る!………か?」

              谷口たかひささんのDVD上映会します。

                            地球を守ろうHPより

【日時】              2020 年3月19 日(木 )9時半~12時

次回は、4月9日の予定

【内容】2020年 気候変動に向かう気持を、地球が受けてくれる最後の年

谷口青年が語る気候変動についての世界の動きを、彼のつき動かされた思い   を語る1月の講演会のDVDを見ながら まずは「知る」ことから初めよう!

グレタさん(スェーデンの17歳少女)の書籍も紹介

【場所】      ソーネおおぞねホール  名古屋市北区山田2丁目11-62 大曽根住宅1棟1F

JR中央線・地下鉄名城線・名鉄瀬戸線「大曽根」駅900m

地下鉄名城線・地下鉄上飯田線「平安通」駅900m

名鉄小牧線「上飯田」駅1.1km

【会費】              大人 500円(マイカップお持ち下さい=コーヒータイムあります)      当日参加700円

中学生以上 300円

 

【定員】           10名(お子様連れOK、水筒持参)

【申込】              土井ゆきこ 090-8566-2638     huzu■huzu.jp(■は@)

以下、この企画した土井ゆきこの思い、なふたうん新聞123号より:::::::::::::::::::

私は、​​2020年のこの一年は短く感じます。気候変動に立ち向かう最後の年ですから。誰かがやってくれる、なんとかなるで・は・なくなった2002年そう思った始まりは1月25日、

谷口たかひささんの今年1月初めに開催された講演会収録DVDを見た日から

同時にスェーデン・ストックホルム在住のグレタ・トゥーンベリさんの本も2冊読んだから。

何をしていても今年いっぱいで地球の運命がきまる年だということが頭を離れない。

 口たかひささんが行動をおこしたキッカケは、昨年2019年7月23日イギリスの国営放送BBCで流れたニュース。2020年が気候変動や地球温暖化といわれる問題について、人類が生存可能な、生きていけるレベルにおさえられるかどうかこの18ヶ月にかかっていると報道を聞いたこと。

2019年末にインディペンデント紙も、2020年が気候変動にたちむかう最後のチャンスと報道。

2019年9月19日 日本学術会議会長談話(日本の国立アカデミーであり、内閣府の特別の機関の一つ=会長はゴリラ研究者の山際寿一さん!)

『「地球温暖化」への取り組みに関する緊急メッセージで、人類生存の危機をもたらしうる「地球温暖化」は確実に進行しています。………わが国を含め世界の現状はスピードが遅すぎます。』

http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-24-d4.pdf

との信頼できる情報の紹介と、日本では知られていない世界で起きていることを映像も交えて伝えています。希望も3つあるので最後まで見てほしいとのコメントで始まるDVDです。

グレタ・トゥーンベリ

「私はみなさんに、パニックになってほしいと思っています。

みなさんの家がもえているかのように行動してほしいのです。

それはよくない考えだと、大勢の人々から言われました。 私も同感です。

必要もないときにパニックになるのは最悪です。

でも、自分の家が燃えて焼け落ちようとしているときには、誰でもパニックになるのではないでしょうか。

―――私たちの家はいま。焼け落ちようとしています。(欧州議会でのスピーチより)

今の子ども達に未来がない。「勉強しても意味ない」とデモに参加する数百万人の

若者たち。ストライキは南極大陸を含むすべての大陸で140を超える国々で行われた。温暖化を1.5~2度までに抑えられる可能性があるのは2020年までに二酸化炭素排出量を急降下出来た場合だけです。

『本当は高校に通いたいのです。勉強がすきだから。』 というグレタさん。

グレタと家族に関する初めての本。赤裸々名日々が綴られ、本国スウェーデンでも大きな話題になった。これも是非読んでください。グレタさんのお母さんナレーナさんの書いた(家族も一緒に)「グレタ たったひとりのストライキ」という本です。

以上、文字は、やはり今までどうり知っていることとして通り過ぎるだけだと思う。

でもDVDで声を聞く、知らなかった情報を得ることで変わる。

それが希望の1つだと谷口青年は言う。知らないだけ,知らされていないだけ。

が私にできるか?

伝えよう。谷口青年のメッセージを! グレタさんの射るような目と結んだ口から伝わる地球への思いを。

 

映画『新聞記者』が日本アカデミー賞最優秀作品賞を受賞

まるで映画のような話だが、この映画のような謀略が、この国では当然のようにおこなわれている

https://lite-ra.com/2020/03/post-5295.html

 

映画のなかで、最優秀主演男優賞の松坂さんが、我が子を持った「父親としてどう生きるか」の選択をした。

忖度世界の議員・官僚・官邸の人達は、子どもに孫に恥ずかしくないのだろうか? また夫のしている仕事の内容を妻達は知っているのだろうか?

今、世界を動かす若者たち~バレンタインを終えて、児童労働・気候変動を考える~

今、世界を動かす若者たち~バレンタインを終えて、児童労働・気候変動を考える~

世界を動かす若者たち

 クレイグ(*1)さん、グレタ(*2)さん、谷口貴久さん(*4),藤原ひろのぶ(*5)さん

たちと一緒に、フェアトレードのチョコレートを通じて、お店でフェアトレード・チョコを販売する私たちも世界を変えていく、それには自らの暮らしを本当の幸せのために変えていくことも含めて2020年もスタートしてゆきたいと思っています。

 

(*1)クレイグさん

「子どもには世界を変えられないという考えから、子どもを自由にする」がテーマのNPOフリー・ザ・チルドレン。カナダの12歳のクレイグ少年が立ち上げました。

彼は自分問い同じ年の子が、過酷な状況で働かされ、亡くなることもあることを知り、児童労働をなくす活動を初めたのです。

今では45ヶ国以上に広まり、370万人の子どもや若者が活動しています。

(中日新聞2020年2月23日伊是名夏子・障がい者は四つ葉のクローバーより)

1995年に12歳なので現在は、37歳

NPO法人フリー・ザ・チルドレン・ジャパンHPより

きっかけは、

クレイグ少年は、12歳のある朝、ふと見た新聞でパキスタン人少年イクバル・マシーが殺されたという記事を読みます。幼いころ奴隷のように働かされ、後に子どもたちの権利を訴えて世界をまわっていたイクバール・マスイ(*3)の生と死に、強いショックを受けたのです。

 

(*3)イクバール・マスイ

イクバールは4歳の時、12ドルで債務奴隷として売られ終端工場で働くことになった。1日12時間労働をさせられ、食事もケアもまともにされず育ったため、実際の年齢よりもかなり幼い子どもとして見られていた。10歳の時にその工場から抜け出す。

 

後にパキスタン債務奴隷解放同盟に参加し、世界の児童労働廃絶する運動を始めた。彼はパキスタンの子ども債務奴隷者3000人を救出し、世界中で児童労働について訴えていた。しかし,1995年、イースターの祝日の日、若干13歳のイクバールは弾丸に倒れた。彼は児童労働廃絶の闘いで有名になったため、絨毯マフィアのメンバーによって「暗殺」されたと言われている。

 

(*2)グレタさん

トゥーンベリは、2018年8月、15歳の時に、スウェーデン語で「気候のための学校ストライキ」という看板を掲げて、より強い気候変動対策をスウェーデン議会の外で呼びかけるという学生時代を過ごし始めた。すぐに、他の学生も自分のコミュニティで同様の抗議活動に参加した。彼らは一緒に「未来のための金曜日(Friday for Future)」の名前で気候変動学校スト(School Climate Strike)運動を組織。(ウィキペディアより)

そして(*3)谷口貴久さん

↓ ここで紹介しています。

3月19日(木)9時15分~DVD上映会 「地球は大人が使い切る!………か?」

さらに(*5)藤原ひろのぶさん 39歳 4人のお子さんのおとうさん

藤原ひろのぶ著

毎日の買いものは社会とつながっている!
「買える」を「変える」を提案するErathおじさんこと藤原ひろのぶさんの講演会に3月1日参加。昨年は309回、3月1日午前で41回目、谷口貴久さんのよき先輩の方。

風”sでは、エコブランチ(西区)の洗剤が持続可能な生活用品紹介のポスターにあったということでポスターが数年前に送られてきたと記憶。店に展示し、絵本もその後出版されたと聞いて購入。でもこの著者が、谷口貴久さんのDVDで、ドイツの14歳の少女(谷口さん住むドイツの田舎で4万人参加の子どもたちの気候変動のデモ主催した人)にインタビューで名前がでてきた藤原さんだとつながったのは2月27日のDVD上映会の時でした。

絵本の題名「買い物は投票だ」というフレーズは1999年ごろからはじまった世界のフェアトレード・デーのポスターで坂本龍一さんが言ったフレーズ。まさにフェアトレードは「買い物は投票」のその一つ。

世界一貧しい大統領、南米ウルグァイのホセ・ムヒカさんの「時間を使って買う」言葉も彼は引用。

でもわからなくなった。作った人の働いた時間を買うこと? 適正な賃金が払われてなければ搾取になる。

自分が時間を使って働いたお金で買うこと? 大切な自分の時間を働く事に時間をかけて物をかうことか?

両方かも?

 

3月19日(木)9時半~DVD上映会 「地球は大人が使い切る!………か?」

DVD上映会        「地球は大人が使い切る!………か?」

              谷口たかひささんのDVD上映会します。

                            地球を守ろうHPより

【日時】              2020 年3月19 日(木 )9時半~12時

次回は、4月9日の予定

【内容】2020年 気候変動に向かう気持を、地球が受けてくれる最後の年

谷口青年が語る気候変動についての世界の動きを、彼のつき動かされた思い   を語る1月の講演会のDVDを見ながら まずは「知る」ことから初めよう!

グレタさん(スェーデンの17歳少女)の書籍も紹介

【場所】              ソーネおおぞねホール

JR中央線・地下鉄名城線・名鉄瀬戸線「大曽根」駅900m

地下鉄名城線・地下鉄上飯田線「平安通」駅900m

名鉄小牧線「上飯田」駅1.1km

【会費】              500円(マイカップお持ち下さい=コーヒータイムあります)

当日700円

【定員】           10名(お子様連れOK)

【申込】              土井ゆきこ 090-8566-2638     huzu■huzu.jp(■は@)

以下、この企画した土井ゆきこの思い、なふたうん新聞123号より:::::::::::::::::::

私は、​​2020年のこの一年は短く感じます。気候変動に立ち向かう最後の年ですから。誰かがやってくれる、なんとかなるで・は・なくなった2002年そう思った始まりは1月25日、

谷口たかひささんの今年1月初めに開催された講演会収録DVDを見た日から

同時にスェーデン・ストックホルム在住のグレタ・トゥーンベリさんの本も2冊読んだから。

何をしていても今年いっぱいで地球の運命がきまる年だということが頭を離れない。

 口たかひささんが行動をおこしたキッカケは、昨年2019年7月23日イギリスの国営放送BBCで流れたニュース。2020年が気候変動や地球温暖化といわれる問題について、人類が生存可能な、生きていけるレベルにおさえられるかどうかこの18ヶ月にかかっていると報道を聞いたこと。

2019年末にインディペンデント紙も、2020年が気候変動にたちむかう最後のチャンスと報道。

2019年9月19日 日本学術会議会長談話(日本の国立アカデミーであり、内閣府の特別の機関の一つ=会長はゴリラ研究者の山際寿一さん!)

『「地球温暖化」への取り組みに関する緊急メッセージで、人類生存の危機をもたらしうる「地球温暖化」は確実に進行しています。………わが国を含め世界の現状はスピードが遅すぎます。』

http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-24-d4.pdf

との信頼できる情報の紹介と、日本では知られていない世界で起きていることを映像も交えて伝えています。希望も3つあるので最後まで見てほしいとのコメントで始まるDVDです。

グレタ・トゥーンベリ

「私はみなさんに、パニックになってほしいと思っています。

みなさんの家がもえているかのように行動してほしいのです。

それはよくない考えだと、大勢の人々から言われました。 私も同感です。

必要もないときにパニックになるのは最悪です。

でも、自分の家が燃えて焼け落ちようとしているときには、誰でもパニックになるのではないでしょうか。

―――私たちの家はいま。焼け落ちようとしています。(欧州議会でのスピーチより)

今の子ども達に未来がない。「勉強しても意味ない」とデモに参加する数百万人の

若者たち。ストライキは南極大陸を含むすべての大陸で140を超える国々で行われた。温暖化を1.5~2度までに抑えられる可能性があるのは2020年までに二酸化炭素排出量を急降下出来た場合だけです。

『本当は高校に通いたいのです。勉強がすきだから。』 というグレタさん。

グレタと家族に関する初めての本。赤裸々名日々が綴られ、本国スウェーデンでも大きな話題になった。これも是非読んでください。グレタさんのお母さんナレーナさんの書いた(家族も一緒に)「グレタ たったひとりのストライキ」という本です。

以上、文字は、やはり今までどうり知っていることとして通り過ぎるだけだと思う。

でもDVDで声を聞く、知らなかった情報を得ることで変わる。

それが希望の1つだと谷口青年は言う。知らないだけ,知らされていないだけ。

が私にできるか?

伝えよう。谷口青年のメッセージを! グレタさんの射るような目と結んだ口から伝わる地球への思いを。ソーネおおぞねでDVD上映会を2月27日に企画し、次回は3月19日です。その後も続けてゆきたい。

 

5G、スイス政府が健康懸念で使用停止 英紙報道、他国に影響も

5G、スイス政府が健康懸念で使用停止 英紙報道、他国に影響も

 13日付の英紙フィナンシャル・タイムズは、スイス政府が第5世代(5G)移動通信システムのネットワークの使用停止を命じたと報じた。5Gが健康に与える悪影響への懸念が拭えないためという。

5Gの展開が世界各地で進む中、欧州で比較的進んでいるとされるスイスの判断は他国に影響を与える可能性もある。

 報道によると、スイスの環境当局が1月末、国内の州政府に書簡を送付した。同当局はさらに5Gの電波の影響を評価しなければ、安全基準を提示できないと説明。検証作業に「時間がかかる」とした。

スイス通信大手スイスコムは、環境当局の検証作業によって5Gインフラの設置作業が中断することはないと説明。「制限値内の電波が健康に害を与えるという証拠はない」と指摘している。(共同)