※街頭募金には参加できないけど、何かしたい!という方、
三菱UFJ銀行 本山支店 普通3505681
特定非営利活動法人レスキューストックヤード
※「カツドウキフ 寄付者のお名前(カタカナ)」とご入力ください。
特定非営利活動法人レスキューストックヤード
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00800-3-126026
特定非営利活動法人レスキューストックヤード
※通信欄に「活動寄付」とご記入ください。–









※通信欄に「活動寄付」とご記入ください。–
7月8日 谷口たかひささん講演DVD上映会 http://huzu.jp/blog/4586/
名古屋市北区のソーネおおぞねホールで開催 13名参加
『パンとみなんと資源カフェ』ソーネおおぞね https://sone-ozone.com/
ここへみえたのが初めての人がほとんどでしたが気にいって頂けたようです。ショップあり、カフェあり、隣接した「ソーネ資源」で持ちこみポイントためてカフェでお茶もできます。
カフェではお子さんをおもちゃや本のあるコーナーで遊ばせながら、そのそばでお母さんどうしお茶やランチしています!
ショップは、有機野菜の販売、フェアトレードのコーナーもあります。
7月18日は有機野菜の市もあるそうです。
1月からソーネおおぞねで始めた谷口貴久さん講演のDVD上映会、2月開催のあとお休みしていましたが7月にやっと再開。
今後もDVDをコピーして各地での上映会を増やしていきたいと思っています。
主催:フェアトレード・ショップ風”s野入店 土井ゆきこ
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★フェアトレード・ショップ風”s★ http://huzu.jp/ 土井ゆきこ事務所:名古屋市北区辻町字流7-2/503 携帯:090-8566-2638
【実施場所・その他】
・場所/名古屋駅ナナちゃん人形前
・内容/熊本県南部大雨 被災地支援活動募金
・連絡先/090-5000-8386(RSY林)
参加される方は、
※通信欄に「活動寄付」とご記入ください。–
RSY事務局
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特定非営利活動法人レスキューストックヤード
461-0001 名古屋市東区泉1-13-34 名建協2階
TEL:052-253-7550 FAX:052-253-7552
Mail info@rsy-nagoya.com
Web http://rsy-nagoya.com/
facebook:rsy.nagoya twitter:rescuestockyard
フェアトレード・ショップ風”s野入店 土井ゆきこ(ゆっころん)です。
この度のコロナの影響を、皆さまも様々な形で厳しく受けておられることと存じます。心からお見舞い申し上げます。
「フェアトレード未来チケット発売のお知らせ 」と あらためて【移転のお知らせ】です。
今年2020年1月からフェアトレード・ショップ風”s正文館店は、世代交代して
あらたに「 顔のみえる店~FAIR TRADE 風”s(ふ~ず) 」として再出発しました。
新しい風のある店を、続けてのご愛顧よろしくお願い申しあげます。
土井ゆきこは、名古屋から2時間ほどの豊田市の山里にある民家カフェ「風の庭」 kazenoniwa.jpの
フェアトレード・コーナーへ店を移転して継続。「風の庭」では、民泊も初めましたので是非山里へあそびに来てください。
名古屋ではフェアトレードの産品やチョコレートなど卸業もしながら2箇所住まいで生涯現役を目指しています。
【未来チケット発売のお知らせ】
https://camp-fire.jp/projects/285346/preview?token=3pvumazj&fbclid=IwAR0QKM1B4
この度、全国のフェアトレード取扱い店のみなさんと共同で、「フェアトレード未来チケット」
というお買物券を販売するクラウドファンディングに
以下の3店舗(風の樹は主にバザー出店)も、それぞれ参加することになりました。
★フェアトレード・ショップ風”s野入店 <愛知県豊田市> :土井ゆきこ
★顔のみえる店~FAIR TRADE 風”s(ふ~ず) <名古屋市東区> :六鹿(むしか)あきこ
★フェアトレード「風の樹」(バザー出店を中心に活動) <愛知県知多市> :下村ともこ
コロナでフェアトレードが元気を無くしてはいけない!
コロナ後も、フェアトレードが、人と人を温かくつなぎ、誰もが大切にされる社会になるよう活躍しなければ!
という一心での、初めてのチャレンジです。
皆様のお近くの店の応援に、またフェアトレード・プレゼントにもご利用ください。
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★フェアトレード・ショップ風”s★ http://huzu.jp/ 土井ゆきこ事務所:名古屋市北区辻町字流7-2/503 携帯:090-8566-2638
FAX 052-991-2914 huzu@huzu.jp
野入店:豊田市野入町越田和2-5
■古民家カフェ「風の庭」 kazenoniwa.jp
フェアトレード・ショップ風”s 野入店
【配信日時】
2020年6月20日(土) 世界難民の日 17:00~18:30(予定)
【メインパーソナリティ】
MIYAVI :UNHCR親善大使
長野智子:国連UNHCR協会報道ディレクター
【参加アーティスト(予定)】
RHYMESTER|水原希子(メッセージ参加)|ほか 公式HP、SNSで発表
【媒体】
国連UNHCR協会 YouTube公式アカウント(https://www.youtube.com/user/JapanforUNHCR/featured)
【開催概要】
新型コロナウイルスの感染危機が拡大するなか、「大切な人を守りたい」という気持ちは、故郷を追われ、厳しい環境下で避難生活を強いられている難民・避難民も同じです。
国連UNHCR協会は、世界が同じ困難に立ち向かっている今だからこそ、1人でも多くの方に難民の『生き抜く意志』の力強さを伝えたい、そんな思いで「UNHCR WILL2LIVE Music 2020」を企画しました。
6月20日 世界難民の日、「音楽」を切り口に、同じ困難な状況のなか「生き抜くチカラ」を共有する日本からの新しい難民支援の形を提案します。
【番組内容】
MIYAVIを中心にコロナ禍での難民支援に賛同して頂いたミュージシャン、ゲストによる音楽とトーク満載の配信番組です。
【参加方法】
●国連UNHCR協会のYouTube公式アカウントから配信いたします。
●視聴は無料です。番組内で参加アーティストからのプレゼントがあたる「くじ付き募金」のご案内をいたします。
●配信番組は後日アーカイブ配信を予定していますが、当日のライブ配信でのみご覧いただけるスペシャルコンテンツがあります。ぜひ、6月20日当日のライブ配信をご視聴ください。
DVD上映会 「地球は大人が使い切る!………か?」
谷口たかひささんのDVD上映会します。
【日時】 2020 年7月8 日(水 )17時10分~19時50分
【場所】 ソーネおおぞねホール 名古屋市北区山田2丁目11-62 大曽根住宅1棟1F
JR中央線・地下鉄名城線・名鉄瀬戸線「大曽根」駅900m
地下鉄名城線・地下鉄上飯田線「平安通」駅900m
名鉄小牧線「上飯田」駅1.1km
【会費】 大人 500円(マイカップお持ち下さい=コーヒータイムあり) 当日参加700円
中学生から 300円
【定員】 10名
【申込】 土井ゆきこ 090-8566-2638 huzu■huzu.jp(■は@)
【内容】2020年 気候変動に向かう気持を、地球が受けてくれる最後の年。
も~折り返しにきてしまいましたが、コロナと一緒に考えなければならない大切なこと。
谷口青年が語る気候変動についての世界の動きを、彼のつき動かされた思い を語る1月の講演会のDVDを見ながら まずは「知る」ことから初めよう!
グレタさん(スェーデンの17歳少女)の書籍も紹介
以下、この企画した土井ゆきこの思い、なふたうん新聞123号より:::::::::::::::::::
私は、2020年のこの一年は短く感じます。気候変動に立ち向かう最後の年ですから。誰かがやってくれる、なんとかなるで・は・なくなった2002年そう思った始まりは1月25日、
谷口たかひささんの今年1月初めに開催された講演会収録DVDを見た日から
同時にスェーデン・ストックホルム在住のグレタ・トゥーンベリさんの本も2冊読んだから。
何をしていても今年いっぱいで地球の運命がきまる年だということが頭を離れない。
谷口たかひささんが行動をおこしたキッカケは、昨年2019年7月23日イギリスの国営放送BBCで流れたニュース。2020年が気候変動や地球温暖化といわれる問題について、人類が生存可能な、生きていけるレベルにおさえられるかどうかこの18ヶ月にかかっていると報道を聞いたこと。
2019年末にインディペンデント紙も、2020年が気候変動にたちむかう最後のチャンスと報道。
2019年9月19日 日本学術会議会長談話(日本の国立アカデミーであり、内閣府の特別の機関の一つ=会長はゴリラ研究者の山際寿一さん!)
『「地球温暖化」への取り組みに関する緊急メッセージで、人類生存の危機をもたらしうる「地球温暖化」は確実に進行しています。………わが国を含め世界の現状はスピードが遅すぎます。』
http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-24-d4.pdf
との信頼できる情報の紹介と、日本では知られていない世界で起きていることを映像も交えて伝えています。希望も3つあるので最後まで見てほしいとのコメントで始まるDVDです。
グレタ・トゥーンベリ
「私はみなさんに、パニックになってほしいと思っています。
みなさんの家がもえているかのように行動してほしいのです。
それはよくない考えだと、大勢の人々から言われました。 私も同感です。
必要もないときにパニックになるのは最悪です。
でも、自分の家が燃えて焼け落ちようとしているときには、誰でもパニックになるのではないでしょうか。
―――私たちの家はいま。焼け落ちようとしています。(欧州議会でのスピーチより)
動画 https://www.msn.com/ja-jp/lifestyle/lifestylegeneral/「私たちの家が燃えている」/ar-BB13zfUS ←1分ほどの動画です。ar-BB13zfUSまでコピーして貼り付けてみてください。
ゾッとするようなこの作品は、地球温暖化に無関心な人たちをシニカルに描いたもの。気候変動によると思われる自然災害が相次ぐなかで、多くの人に問題の重要性を訴えかけている。
今の子ども達に未来がない。「勉強しても意味ない」とデモに参加する数百万人の
若者たち。ストライキは南極大陸を含むすべての大陸で140を超える国々で行われた。温暖化を1.5~2度までに抑えられる可能性があるのは2020年までに二酸化炭素排出量を急降下出来た場合だけです。
『本当は高校に通いたいのです。勉強がすきだから。』 というグレタさん。
グレタと家族に関する初めての本。赤裸々名日々が綴られ、本国スウェーデンでも大きな話題になった。これも是非読んでください。グレタさんのお母さんナレーナさんの書いた(家族も一緒に)「グレタ たったひとりのストライキ」という本です。
以上、文字は、やはり今までどうり知っていることとして通り過ぎるだけだと思う。
でもDVDで声を聞く、知らなかった情報を得ることで変わる。
それが希望の1つだと谷口青年は言う。知らないだけ,知らされていないだけ。
何が私にできるか?
伝えよう。谷口青年のメッセージを! グレタさんの射るような目と結んだ口から伝わる地球への思いを。
フェアトレード風”sの店を始めたのは1996年5月。その年の4月に、ゆみこさんの講演を東京で聞く機会がありました。
彼女を知ったきかっけは、3月にフェアトレード団体ピープル・ツリーのスタディー・ツアーでインドへ行った時、同室の伊藤かなこさんから聞き、開店前に上京した折に講演会に参加、食の講座のはずなのに、環境問題からはいったことがとても新鮮でした。
その後東京での3回連続のサバイバルセミナーやスィートの講座にも参加、「いのちのアトリエ」(48坪3階建ての国産材100%エコハウスと6000坪のフィールドを、未来の食と暮らしを創造する場、山形県小国で暮らしが探検できる)のある小国へも行ったり、名古屋では、講師として招き、講演会やサバイバルセミナーなども開催しました。
フェアトレードの達人たちVol.2 「フェアトレード・ショップ…
ピープル・ツリーさんの投稿 2020年5月27日水曜日
実は、依頼のあったときの設問に応じて書いたものを編集してのUPでしたので元の原稿も紹介します。
フェアトレード・ショップ風”s(ふ~ず)野入店の土井ゆきこです。
1996~2016年3月までの20年間、愛知県女性総合センター(ウィルあいち)1Fにて営業。
その後移転して、2016~2019年12月まで、名古屋市東区創業100年を超える老舗正文館(しょうぶんかん)書店2Fで営業。
現在は、愛知県豊田市の山村(名古屋市から2時間)稲武から5分の野入の古民家を借り夫の店カフェ「風の庭」で、フェアトレード食品・雑貨などのコーナーを設置、6月から民泊も開始。名古屋の自宅を事務所として、フェアトレード産品の卸業務を続けながら2箇所住まいです。
フェアトレード・ショップ風”s正文館店は、名前を新たに★顔のみえる店~FAIR TRADE 風”s(ふ~ず)★として、大学生のころから関わり、その後社会人として1年勤めたあと
風“sスタッフになった六鹿晶子(むしかあきこ)と世代交代をしました。
私は48歳で起業、三男が小学校4年生位の時でした。
平々凡々の一主婦が3つの夢の一つ、店を起業したことにより私の人生が大きく変化しました。それはフェアトレードの店ならではのことだと思う。
店の名前は、子どもの名前を考えるように悩み、情報が行き交う場の意味として風の交差点 風”s(ふ~ず)とし、多くの出会いがあり、今の私は店に育ててもらいました。
他2つの夢は、ピースボートによる世界一周と名古屋をフェアトレード・タウンにすること。世界一周は北周りが60歳、南周りもフェアトレード・タウンへの道筋を着けたあと乗船し帰国した2015年に達成。2009年名古屋をフェアトレード・タウンにしよう会を立ち上げ7年がかりでした。
世界のことなどなにも気にかけず3人の子育て真っ最中の時のこと。マンションの一室で出前コンサートがあり、ギター片手に歌の合間に聞いたお話。それは私たち食しているバナナやエビの東南アジアの生産者さんたちの過酷な暮らしの話でした。
まったく知らなかったことにショックを受けバナナやエビを買わなくなったのですが、それで問題が解決するわけではない。
「生涯現役で暮らしたい」と思っていて子育て一段落したころ受けた女性起業セミナーを受講。講師からフェアトレードのことを初めて聞いたこと、ウィルあいちという800人収容できるホールもある公共施設の1Fでテナント募集があったことなど、風”sという店の1枚のパズル絵のピースが一つ一つはまって行きました。
店をやってみたいという思いで女性起業セミナーを受講していた時、講師の関戸美恵子さん(起業支援ネット創始者)から内橋克人さん著の「共生の大地」にあるフェアトレードの紹介があり、私の頭の中では「カチッ!ピカッ!」と光るものがありました。
スタッフには大変恵まれて、それでここまでやってこられたのですが、それでも人間関係は難しいこともあり半年ほど悩んだこともありました。時間をかけて話を聞いてくれた姪のおかげで乗り越えることができました。
今年2020年の初めに31歳の若者=谷口たかひさ(貴久)さんの気候危機の講演DVDをみて、これはみんなが知るべき!と上映会を企画、ちょうどスェーデンのグレタさんのお母さんが書いた「グレタたったひとりのストライキ」も読み気候危機のことに思いが募っていた時にコロナでした。
いろんな原因はあるとは思うけれど、コロナも地球の気候変動による危機もその一つ、まさに人は自然のなかの一つであることを知らしめる警鐘だと思う。なんでも手軽や便利をもとめ、自然からドンドン離れて、人が人としての生き方から離れていく。失ってから気づく初めの一歩かもしれない。
人との交流ができない生活空間って何だろう? 皮肉なことに、このコロナ騒ぎで地球の空気や水などは浄化され変化を見せる。思うように飛行機も飛ばない現状はグレタさんの夢が叶ったようだが、飛行機の行き来は全く無しにはできない。けれど2020年が気候危機の最後のまがり角であれば、いままで当然あったものが整理されていく機会になったのではないでしょうか。
基本、一人ひとりの生活を見直し、ほんとうの人としての生き方を問うこと、そして私たちの暮らしに直結する国会に目をむけ「種苗法」改正に伴う日本の食糧供給の危機、完全に海外の巨大企業に支配される危険が迫っていることなど、また沖縄(伊江島)の阿波根 昌鴻(あはごんしょうこう)さんが言っていたように無関心が戦争の友であることも心にとめて暮らしたい。
格差広がり行き着いたと思われる資本主義に、あらがう面も持ち、富の公平な分配をもとめるフェアトレードは、今の社会に変化の扉を開く意味がある。このコロナ事件でど~~んとその扉が開け!と願う。
道の駅=なぐらアグリステーションにフェアトレードコーナー3年前から設置。津々浦々にフェアトレードを登場させたい。「風の庭」に宿泊した人にフェアトレード関係の本やDVDなど提供してフェアトレードを学ぶ場になり、また大谷ゆみこさんの雑穀の料理も提供できたらいいなと思います。
大切な自然がある山村を限界集落にせず、このコロナを機会に2箇所で暮らす事を提案してみたい。空き家がほとんど家賃無し位で提供され、畑や田んぼが復活していくことを夢みています。
教科書にでてくるフェアトレード、子どもたちや若者が世界に視野をむけ今の日本の私たちの立場を知るきっかけになる大事なツールだと思います。卸団体と心をつなげ、小売り店同志が交流、情報交換し、大変な時期を助けたり助けられたりして乗り越えていけたら、その後のネットワークは強い繋がりをもたらすと思う。苦しいときこそ!
なぜ安いか? 環境や人権のことを考え、暮らしに一つでいいのでフェアトレード産品を取り入れ、地域の店で購入して欲しい。学校・会社・団体などでバザーをするときに、地域の店から借りたり購入して、楽しくフェアトレードを販売しながら伝えて欲しい。気持ちよさや、美味しさを経験して感じたことを伝えてください。
私の5歳の孫娘に「お買い物ちょっとかんがえて」という絵本を読んでいます。
ピープル・ツリー創始者のサフィア・ミニーさんのお子さんジェロームさんが7歳の時に語ったことばと葉翔明さんの絵の本を読むと、「もう1回!」と繰り返し読んで欲しいといいます。世界のことを知る第一歩が始まりました。もう一度あの絵本が出版されるといいなと思います。
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★フェアトレード・ショップ風”s★ http://huzu.jp/ 土井ゆきこ
事務所:名古屋市北区辻町字流7-2/503 携帯:090-8566-2638
FAX 052-991-2914 huzu@huzu.jp
野入店:豊田市野入町越田和2-5 (金土日営業)
古民家カフェ「風の庭」内 kazenoniwa.jp 冬期休業あり
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