8/18(水)気候危機は平等と平和の危機(谷口たかひさトーク)オンライン企画

以下 転送 お知らせです。
気候危機の最新情報を聞いていただきたく、オンラインイベントを企画しました。
日本のメディアは報道しませんが、世界では毎日、気候ニュースがトップです。
谷口たかひささんは、最新情報を常にアップデートしています。

本当に地球は取り返しのつかない状況に向かっているのか。
人権と平和がいかに脅かされているか。
希望はないのか。
若者たちのムーブメントを知るためにも、オンラインご参加来てください!

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
8/18(水)気候危機は平等と平和の危機(谷口たかひさトーク
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
【オンライントークイベント】
「気候危機は平等と平和の危機
私たちは地球を守れる最後の世代」
(谷口たかひさトーク)
とき:2021 年8⽉ 18 ⽇(水) 19:00〜21:00
参加費:500 円 (カンパをよろしくお願いします)m(_ _)m
申し込み: organicnagoya@outlook.jp
Facebook
https://www.facebook.com/events/166969875480486/

気候変動で最初に失うものは、「自然」ではなく「平和」です。
大量の気候難民、真水を求めての戦争、パンデミックによる貧困の激化と内戦・国際紛争、、、
犠牲になっているのは、途上国の人々、未来世代、多様な生物たちです。
そして、これを引き起こしているのが新自由主義です。
日本でも次の衆院選挙では、各党が政策に盛り込んでくるかもしれません。
しかし、原発や火力発電を容認し、利権にまみれた「気候政策」にするのか、
人々の平等を確保し、持続可能な「気候政策」にするのか、 その違いを見極め、決めるのは私たちです。

<講師紹介:谷口たかひさ>
1988年、大阪府生まれ。 環境活動家&実業家。『地球を守ろう!』代表。
気候危機の認知度を広げるための全国ツアー実施中(年500回)
若者のあいだで「地球を守ろう」ムーブメントを作っている。

◆谷口氏にはオンライン(Zoom)でお話しいただきます。
◇リアルタイムZoom参加の皆様には谷口さんとのQAタイムにも参加していただけます。
◆申込みの皆様は同時視聴参加していただける他、アーカイブ限定配信もいたします。
◇申し込みは必ず下記メールにご連絡下さい。視聴URL送付します。
◆主催:オーガニック名古屋市政の会 organicnagoya@outlook.jp
https://www.facebook.com/groups/2288519781447560
(参加費/カンパ振込先)
UFJ銀行 店番769 口座番号028507
ゆうちょ銀行 店番〇二九 当座 0109857
記号番号 00280-3-109857
オーガニツクナゴヤシセイノカイ

担当:栗原気候危機の最新情報を聞いていただきたく、オンラインイベントを企画しました。
日本のメディアは報道しませんが、世界では毎日、気候ニュースがトップです。
谷口たかひささんは、最新情報を常にアップデートしています。

本当に地球は取り返しのつかない状況に向かっているのか。
人権と平和がいかに脅かされているか。
希望はないのか。
若者たちのムーブメントを知るためにも、オンラインご参加来てください!

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8/18(水)気候危機は平等と平和の危機(谷口たかひさトーク
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【オンライントークイベント】
「気候危機は平等と平和の危機
私たちは地球を守れる最後の世代」
(谷口たかひさトーク)
とき:2021 年8⽉ 18 ⽇(水) 19:00〜21:00
参加費:500 円 (カンパをよろしくお願いします)m(_ _)m
申し込み: organicnagoya@outlook.jp
Facebook
https://www.facebook.com/events/166969875480486/

気候変動で最初に失うものは、「自然」ではなく「平和」です。
大量の気候難民、真水を求めての戦争、パンデミックによる貧困の激化と内戦・国際紛争、、、
犠牲になっているのは、途上国の人々、未来世代、多様な生物たちです。
そして、これを引き起こしているのが新自由主義です。
日本でも次の衆院選挙では、各党が政策に盛り込んでくるかもしれません。
しかし、原発や火力発電を容認し、利権にまみれた「気候政策」にするのか、
人々の平等を確保し、持続可能な「気候政策」にするのか、 その違いを見極め、決めるのは私たちです。

<講師紹介:谷口たかひさ>
1988年、大阪府生まれ。 環境活動家&実業家。『地球を守ろう!』代表。
気候危機の認知度を広げるための全国ツアー実施中(年500回)
若者のあいだで「地球を守ろう」ムーブメントを作っている。

◆谷口氏にはオンライン(Zoom)でお話しいただきます。
◇リアルタイムZoom参加の皆様には谷口さんとのQAタイムにも参加していただけます。
◆申込みの皆様は同時視聴参加していただける他、アーカイブ限定配信もいたします。
◇申し込みは必ず下記メールにご連絡下さい。視聴URL送付します。
◆主催:オーガニック名古屋市政の会 organicnagoya@outlook.jp
https://www.facebook.com/groups/2288519781447560
(参加費/カンパ振込先)
UFJ銀行 店番769 口座番号028507
ゆうちょ銀行 店番〇二九 当座 0109857
記号番号 00280-3-109857
オーガニツクナゴヤシセイノカイ

担当:栗原

野入日記2021年7月10日~おたまじゃくしの落下~

「風の庭」のちいさな池、裏山からちょろりちょろり水が流れてきます。

 

その上2mくらいの高さの木のの枝に両手で持ったくらいの泡

モリアオガエルの泡巣だそうです。

生息場所の森林に人の手が入り、また近くに湖沼のある森林も減っているために数を減らしているということで、ちょっと珍しいらしい。

5月ごろ発見、段々しぼんできたと思った今日みたら、池におたまじゃくしが泳いでいた。

落下を見たわけではないけれど、、、泳いでいたのを発見! なんだかうれしいな~~。

木の枝にはもう一つの泡巣ができていた。数日前に発見。

これも泡巣がしぼんでおたまじゃくしが落下してきたら、池は黒くなる?

以前40年近く自然農をしている新城の福津農園の池は、おたまじゃくしで黒くなっていたこと思いだした。

2つ目の泡巣からのおたまじゃくし落下時期には、1つ目の泡巣のカエルになって池をでているかな?

 

以下https://www.honda.co.jp/outdoor/knowledge/adventure/picture-book/moriaogaeru/より

見つかる場所は?

繁殖期の4~7月は、里山の池や沼の周囲で見られる。それ以外は森林にいるので、見つけにくい。分布本州、佐渡島。大きさオスは体長40~70mm。メスは60~80mmになる。捕れる時期4~7月に水辺で見られる。捕まえるコツは?池の上に張り出した木の枝などに、白い卵塊を産みつける。まずはそれを見つければ、モリアオガエルがいる印である。夜になると産卵をしているのが見られる。夜行性で、日中はあまり活動しないので、発見は難しい。

生活史

おもに森林に生息する。4、5月には池や沼に集まり、交尾を行なう。卵を産むのは、水面にせりでた木や草の上で、まれに水田近くの木に産むこともある。孵化したオタマジャクシは、そのまま下に落下して泳ぎ出す。カエルはほとんどが水中で産卵するので、この習性はめずらしい。オタマジャクシは1ヵ月ほどでカエルの姿になり、やがて森林生活に入っていく。

エサ

樹上にいるバッタ類やチョウ類などの昆虫をエサにする。特徴日本では、泡状の卵塊を産むのは本種のほかシュレーゲルアオガエルのみ。シュレーゲルアオガエルは地中に産むのに対し、モリアオガエルは目立つ樹上に産むことが多い。森林生活のために吸盤が発達しているのも特徴。オスは「コロロロロ、コロロロロ」と鳴く。

その他

生息場所の森林に人の手が入り、また近くに湖沼のある森林も減っているために数を減らしている。奈良では絶滅寸前の絶滅危惧I類、千葉、兵庫では絶滅危惧II類、山形、新潟、群馬、栃木、東京、長野、静岡、三重、大阪、和歌山、岡山、島根、山口では準絶滅危惧種に指定されている。

7月31日(土)10時~第12回だらっと憲法カフェ in「八事のカフェ ⭐紅茶の時間⭐」

第5土曜日開催の「だらっと憲法カフェ」は今回で12回目

チラ→→第12回だらっと憲法カフェ0731

【場所】 「八事のカフェ ⭐紅茶の時間⭐」 070−1619−6435 地下鉄八事駅2番出口から徒歩10分

【参加費】 500円 (各自お茶持参でお願いします)

【定員】  10名(予約下さい)         【主催】 だらっと憲法カフェ

【申込】   フェアトレード・風“s 野入 (土井)

Tel.090-8566-2638    Email. huzu@huzu.jp

今回テーマは

「乳歯保存ネットワーク」ははの活動とは?  」

今回も以下のテーマにむかっていきますね。

「これ までの利便性、経済性重視、環境破壊を伴った人間中心の活動を根底から考 え直し、自然に寄り添った別の道に行かねばならないのではないか」

****************************

★フェアトレード・風”s★ http://huzu.jp/

土井ゆきこ事務所:名古屋市北区辻町字流7-2の503

携帯:090-8566-2638 FAX :052-991-2914   huzu@huzu.jp

■古民家カフェ&民泊「風の庭」 kazenoniwa.jp

豊田市野入町越田和2-5  フェアトレード・風”s in 野入

添付ファイル エリア

中田敦彦さんのYouTube大学

ゆっころんです。

大谷ゆみこさんから送られるメールで初めて知った中田敦彦さん

その1 は「食べてはいけない 病気になる食べ物」

内容としては、ほとんど知っている内容でしたが、伝えかたがとても分かりやすく面白い!

そのご「ヴィーガン」も見ました。本はまだ読んでいないので具体的な数字などが示されこれも分かりやすい。

中田敦彦さんのYouTube大学「ヴィーガン」

ヴィーガンやベジタリアンが、単に食事のことだけではなく地球環境に影響があることはDVD「プランイート」

PLANEAT

とかでも知っていましたが、それが普通には知られていないことでもあることを知りました。

環境活動家の谷口貴久さんのお話会でもありましたが、ドイツやスェーデンなどヨーロッパでは、ベジタリアンが増えているということ。それは環境問題を意識してのこと。結果それは健康にもいい。だって地球も人の体も同じ。

私自身、雑穀を「つぶつぶ」と名付けて「未来食」を提案している大谷ゆみこさんの講演を機会にそのことを知ったのは、1996年店を始めるちょっと前、4月のこと。

料理のことを話す人が、まず環境問題から入っていったことが驚きと新鮮さを感じてその後3回あるサバイバルセミナーを東京まで通ったり、また名古屋でも彼女の講演会やサバイバルセミナーやナチュラルスィートの料理教室を開催していた。関連書物も販売し、あいち国際女性映画祭の時に販売するお弁当も動物性のもののないお弁当でした。

その後家庭では15年間ぐらいご無沙汰の雑穀料理が、ここ野入にきて、昨年2021年秋から民泊を初めて雑穀料理が登場。但し、宿泊の方の夕食は夏はバーベキューもあり、冬は囲炉裏で鳥鍋が中心メニューでしたが、現在は雑穀料理が中心になっています。

きっかけは、2021年3月末に大谷ゆみこさんが、野入の「風の庭」に1泊されたことで、新たにスタートしました。この宿泊は6月4日に東京で「つぶつぶマザー」さん達の勉強会のフェアトレードのことなどの話をする依頼を受け、その打ちあわせということでなんとま~数年ぶりにお会いしたことで、雑穀料理が日常にもどってきました。

そこへ最近のメールで

中田敦彦さんのYou Tube紹介があった。あの楽しい伝え方は、若い人たちにも受け入れられる!と思い嬉しくなりました。

伝え方は大切だと思いました。

32歳の谷口貴久さん

32歳の斎藤幸平さん

そして

38歳の中田敦彦さん 頼もしいです!! 男性がんばっています。

6月19日20日手作り講座「マクラメワークショップ」~先住民の生き方に学びながら編んでみよう~民家カフェ「風の庭」にて

6月19日20日手作り講座「マクラメワークショップ」

~先住民の生き方に学びながら編んでみよう~民家カフェ「風の庭」にて

詳しくはこちら→

1泊2日講座は、定員になりました。

マクラメワークショップ

M A C R A M E W O R K S H O P

C O R E – ART AND CRAFT

〜先住民の生き方に学びながら編んでみよう〜

【日時】 2021年 6月19日 13~16時 A講座 または

6月20日 10~13時 B講座

※A,B講座の内容は同じですが1泊2日でご参加される方へは、中・上級の内容も合わせてご案内します。

【場所】民家カフェ&民泊「風の庭」(豊田市野入町越田和2-5)

【講師】伏見 友記梅 Yukimi Fushimi

岐阜市出身、在住。2005年インド、ヒマーチャル・プラデーシュ州に3年間滞在中にマクラメと出会う。創作空間を意識のホームと感じ2007年「CORE(コア)」として活動を開始。

手から手へ照らし合う調和を求めて発信中。各地でワークショップを開き輪を囲み編む時間を分かち合うワークを広めている。

【内容】アラブに語源をもつ「マクラメ」には多くの「結び」の物語があります。古代、結びは人々の間で合図や言葉のあらゆる伝達手段として表現されてきました。その後、人々の暮らしと共に実用的にも装飾的にも、また願いや祈りを込めて心をつなぐ手段としても育まれてきました。編むことは歩むことと似て、祈り、それを感じること。特殊な道具は使わず、芯になる糸を張り、指先で「結ぶ・巻きつける・ねじる」などの単純な作業を重ねて、今回はネックレスやブレスレットを作ります。記憶が新しいうちに持ち帰って出来るよう、ワークショップで使用するファイル、クリップ、ワークショップ内容をまとめた復習用のプリント用紙をお持ち帰りいただけます。

【参加費】フェアトレード・珈琲タイムあり♪

▶︎ A講座 または B講座 (定員:各10名)

・大人     3,000円

・小学生まで1,500円

・親子参加 4,000円

_______________________

+ 石、ビーズ代

【申込】

①フェアトレード・風“s huzu@huzu.jp

090-8566-2638 (土井)

【主催】「風の庭」くらぶ

 

富山でのワークショップの様子

6月25日 谷口貴久さん講演DVD上映会 in 民家カフェ「風の庭」

DVD上映会お知らせ
「スロー・シネマ・カフェ in  野入」
2020年1月の谷口たかひささん講演DVD(2時間15分)上映
4月13日谷口貴久さんのお話会を稲武交流館にて開催、50名参加。
この日の為の実行委員10人は、このDVDを見て
スイッチが入りました。気候危機の現実を知ることから始まります。
環境活動家 谷口たかひささんhttps://chikyuwomamorou.com/
  • 【日時】 2021年6月25日(金) 10~12時半

    【会費】 お茶付き500円

    【定員】 5名まで(要申し込み)3名以上で開催

    【場所】民家カフェ「風の庭」
    https://kazenoniwa.jp/

    【申込】 土井ゆきこ huzu@huzu.jp  090-856-2638

密告を住民に強いる土地規制法案 沖縄スパイ戦の悲劇に学ぶ

ゆっころんです。

DVD「沖縄スパイ戦史」http://www.spy-senshi.com/

を、ここ野入の「風の庭」で開催の

スローシネマカフェでみました。

10代半ばの少年達がゲリラ兵になったつい最近の歴史にあります。

以下転送します。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

緊急声明事務局の海渡雄一弁護士がフェイスブックに書いた投稿を共有します。
*****************************************************************
密告を住民に強いる土地規制法案 沖縄スパイ戦の悲劇に学ぶ

海渡雄一(緊急声明事務局/秘密保護法対策弁護団・共謀罪対策弁護団)

1944年に「陸軍中野学校」出身者42人が沖縄に渡って、少年を中心としたゲリラ部隊「
護郷隊」を組織します。住民を西表島に移住させて多くの人を戦争マラリアに感染させ
ます。「捕まったらスパイになる怖れがある」と日本軍が住民を虐殺するという悲劇が
起きます。沖縄戦では、このように、軍や民間人を追い込んでいくシステムができてし
まっていたのです。

その中で、住民自らが、疑わしい人を密告し、加害者にもならざるを得なかった、それ
が沖縄戦の現場で起きていたことなのです。

重要土地規制法案8条は「重要施設」周辺や国境離島の土地・建物の所有者や利用者の
利用状況を調査するために、「利用者その他の関係者」に情報提供を義務付けています
「関係者」は従わなければ処罰されますので、自らに関する情報を無理やり提供させ
られるだけでなく基地や原発の監視活動や抗議活動をする隣人・知人や活動協力者の個
人情報を提供せざるを得なくなりますこれは地域や市民活動を分断するものであり、
市民活動の著しい萎縮に繋がります。そして、最後は、住民同士が密告し合い、多くの
犠牲者を産み出す危険性があります。

 

 

このような法案は、憲法19条と自由権規約18条が

絶対的なものとして保障している思想・良心の自由を侵害するものです。また、市民の
団結を阻害するという意味において、集会結社の自由(憲法21条、自由権規約21条
・22条)に対する侵害のおそれもあります。

 

15年戦争に敗北し、ポツダム宣言を受け容れた日本は、1945年10月4日、特高警察を解体
し、治安維持法だけでなく軍機保護法、国防保安法、要塞地帯法を廃止しました。そし
て私たちは、日本国憲法によって、軍隊を持たないことを宣言し戦争を放棄しました。

 

安倍政権は2013年に国家安全保障会議設置法と特定秘密保護法を制定し、軍機保護法、
国防保安法と同様の法体制を復活しました。そして、いま菅政権は、重要土地規制法案
を制定し、要塞地帯法を復活させようとしています。復活した大本営=国家安全保障会
議を取り仕切っているのは、公安警察出身の北村滋氏です。

 

そして、今回は、基地だけでなく、原発や他の生活インフラ施設の周辺も対象にでき、
日本中を監視できるシステムを作る稀代の悪法を作ろうとしています。

 

われわれは、日本国憲法を制定し、沖縄スパイ戦のような状況や構造を二度と作らない
ようにすることを誓ったはずでした。他方で、戦後、日本は、長く沖縄を米軍の統治下
におくことを容認し、本土復帰後も基地の多くを沖縄に押し付けて犠牲にしてきました
。安倍・菅政権は、辺野古基地建設に反対するオール沖縄の声を圧殺し続け、76年前の
スパイ戦と同じ道を歩もうとしているのではないでしょうか。

政府は、重要土地規制法案について、14日参考人、15日には内閣委員会での採決を狙っ
ています。この暴走を止められるかどうかは、市民の世論がどこまで盛り上がるかにか
かっています。まだ、チャンスはあります。沖縄戦の死者の魂を現代によみがえらせ、
このような沖縄戦の悲劇を未来に繰り返してはならないという声を、日本中に押しひろ
げ、重要土地規制法案を廃案に追い込みましょう。

****************************************************************

反対緊急声明事務局担当
谷山博史(NCFOJ) taniyama@ngo-jvc.net
近藤ゆり子(NCFOJ) k-yuriko@octn.jp
杉原浩司(NAJAT) kojis@agate.plala.or.jp

※「重要土地調査規制法案」反対緊急声明事務局ブログ
緊急声明本文、賛同団体名、院内集会動画、緊急アクションの呼びかけなどはこちらか
らご覧になれます。
http://juyotochi-haian.org/

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

以下 追記 2021年6月14日NHKニュースより

立民・共産 土地利用法案めぐり参院内閣委員長解任決議案提出

日弁連「重大な問題がある」

今回の法案について、日弁連=日本弁護士連合会は今月2日、会長名で反対する声明を発表し、「重大な問題がある」として5つの点を挙げています。

1点目は、「重要施設」についてです。

声明では「『重要施設』の中には、自衛隊などの施設以外に生活関連施設が含まれているがその指定は、政令に委ねられている。しかも、生活関連施設として指定されるためには、『機能を阻害する行為が行われた場合に国民の生命、身体または財産に重大な被害が生じるおそれがあると認められる』ことが必要とされているが、この要件自体があいまいであり、恣意的な解釈による広範な指定がなされるおそれがある」と指摘しています。

2点目は、「土地の利用者などの情報」についてです。

声明では、「地方公共団体の長などに対し、注視区域内の土地などの利用関者などにする情報の提供を求めることができるとされているが、その範囲も政令に委ねられている」としたうえで、「思想・良心や表現行為に関わる情報も含めて広範な個人情報を、本人の知らないうちに取得することが可能となり、思想・良心の自由、表現の自由、プライバシー権などを侵害する危険性がある」と指摘しています。

さらに、3点目として、法案が、注視区域内の土地などの利用者などに対して、「利用に関する報告、または資料の提出を求めることができ、それを拒否した場合には、罰金を科すことができる」としていることについて、「求められる報告、または資料に関して何の制限もないことから、思想・良心を探知されるおそれのある事項も含まれ得る。このような事項に関して、刑罰の威嚇のもとに報告または資料提出義務を課すことは、思想・良心の自由、表現の自由、プライバシー権などを侵害する危険性がある」としています。

4点目では、「土地の利用制限」について触れています。

具体的には「法案では、注視区域内の土地などの利用者が、みずからの土地などを、重要施設などの『機能を阻害する行為』に供するまたは、供する明らかなおそれがあると認める時に、刑罰の威嚇のもと、勧告や命令により当該土地などの利用を制限することができるとされている。しかし、『機能を阻害する行為』や『供する明らかなおそれ』というようなあいまいな要件のもとで利用を制限することは、注視区域内の土地などの利用者の財産権を侵害する危険性がある」と指摘しています。

そして、5点目として、「特別注視区域内の一定面積以上の土地などの売買などの契約について、内閣総理大臣への届出を義務づけ、違反には刑罰を科すものとされているが、これも過度の規制による財産権の侵害につながるおそれがある」としています。

そのうえで声明は、「法案は、思想・良心の自由、表現の自由、プライバシー権、財産権などの人権を侵害し、個人の尊厳を脅かす危険性を有するとともに、あいまいな要件のもとで、刑罰を科すことから罪刑法定主義に反するおそれがあるものである」としたうえで、「自衛隊や米軍基地などの周辺の土地を外国資本が取得してその機能を阻害することなどの防止を目的とするとされているが、これまで、そのような土地取得などにより重要施設の機能が阻害された事実がないことは政府も認めており、そもそも立法事実の存在について疑問がある」と指摘しています。

「7つの食習慣汚染」をテーマに6月10日から配信

以下、MLより転送します。 ゆっころんより

●未来食メルマガ●「食の力」 メルマガ

2021/06/09 

To huzu

Welcome!
このメールは、食の力メルマガにご登録いただいた方、および未来食にご縁のあった方々にお送りしています。

​こんばんは。

未来食コミュニケーターこばやしはつこです。

未来食つぶつぶ創始者大谷ゆみこの
戦後日本の食の変遷を紐解いた話題の書籍

「7つの食習慣汚染」をテーマにした連載
明日から7回連続でスタートです!

時間は21時配信!

今日はそのプロローグをお届けします。

================
食の変遷70年史
~7つの食習慣汚染~
プロローグ
================

未来食つぶつぶ創始者
大谷ゆみこです。

▪    有害な食生活から安心な食生活に変えたい
▪    赤ちゃんや子供たちを健康な食事で育てたい
▪    子どものアトピーを治したい
▪    冷え性や花粉症などさまざまな慢性不調を改善したい
▪    健康を維持したい
▪    若々しさを保ちたい
▪    呆けたくない
▪    寝たきりになりたくない
▪    動物を殺して食べたくない
▪    現代医療に依存せず病気を治したい etc

様々な理由で多くの人が食を変えたいと思っています。

ただ、残念なことに
食習慣を変えずに、食べ物を無添加にしても
健康も美も得られません。

私は30年以上にわたり、
心身の潜在能力を引き出して健康と美を維持できる食のあり方の
研究と実践を続けてきました。

生命を生み育てる女性の視点で、

人体生理学、東洋医学、
生命科学、細胞生物学、
量子科学、波動医学、食養、
マクロビオティック、
日本古来の生命物理学や
日本各地の伝統の食生活の記録など

さまざまな文献をひもときながら、
実践を続けてきました。

その過程での発見が
日本人がすっかり馴染んでしまっている

現代食生活は
生命のルールを無視した
緩慢な自殺行為とも
言えるものになってしまっている。

そして、その原因が
7つの食習慣汚染だということに気づきました。

栃木県の田舎にあった母の実家の村には、
肉屋も魚屋もありませんでした。

結婚式のメインディッシュは油揚げの煮付け、
毎日の食事は、ちゃぶ台の上の
ごはん、味噌汁、漬物、煮物や冷奴や納豆の繰り返しでした。

そこに、それまで見たことも食べたことも
食べたこともなかった食べ物がポツポツと加わるようになり、
おびただしい数の新しい食べ物が食卓を占拠するようになりました

そして、日本の食習慣は侵略されていきました。
その結果として、人々の体が過敏でもろいものになっています。

熱中症症候群、
お年寄りの痴呆化・寝たきり・嚥下障害、
骨粗鬆症の多発、グルテンアレルギー、
穀物アレルギー、花粉症などなど、

それまでなんでもなかったものへの
アレルギー反応を示す例が
増え続けていて、
医学界はその対処に追われています。

食は体の運営術の土台です。

お金のマネジメントよりもはるかに重要なのは
いのちのマネジメントなのです。

ワクワク輝いて日々を楽しみ、
イキイキと仕事をするための土台となるのは食です。

食を制することで
晴れ晴れとした心と体で日々を楽しみ、
自信に満ちて活動できるようになります。

といっても、あなたは
おいしいものを諦めなければ健康は手に入らない
健康のために、面倒なエクササイズをしなければならない
健康とグルメは両立しない

と思っていませんか。

でも、真実は真逆でした。

体のメカニズムとと体本来の働きを応援する食べ物や
料理法の知識と技を学ぶことで、

あなたは、世界一のグルメを楽しみながら
健康と美を手に入れることができるのです。

あなたの自由な心を縛り、
あなたの貴重な時間を奪いながら、
身体をむしばんている情報を

スッキリ手放すための最小限の情報を
明日から7回連続で伝えます。

大谷ゆみこ

大谷ゆみこ公式ブログ
大谷ゆみこ公式YouTubeチャンネル

​​​​​​・・・・・・・・・・・

​​​​​​
\毎日おいしく食べてカラダ本来の健康土台を手に入れる/
創始者大谷ゆみこ講師「未来食セミナーScene1」
2021年8月1日(日) 10:00-18:00

ただいま、全国30ヶ所がエントリー
新会場もあります!
現在のエントリー会場を>>>確認する

【お知らせ】
食の力メルマガ読者限定!
特典つき申込が6月23日(水)からスタートします。

6月18日(金)、19日(土)で
未来食セミナー無料説明会を開催
します。
募集開始はまたこちらのメルマガでご案内します。

​​​未来食セミナーには興味があるけれど
まずは、未来食についてもう少し知りたい!

という方に向けての
ゆみこの動画講義をファシリテーターがナビゲートして伝える
「未来食オンライン入門講座」(税込1,100円)があります。

日程詳細・お申し込みは>>>こちら

明日から以下のテーマで
メッセージをお届けします。

7つの食習慣汚染

1)「手料理から工場生産食へ」
2)「清潔の罠《殺菌食の台頭》」
3)「チームワーク食から成分依存食へ」
4)「主食軽視、おかず重視へ」
5)「タンパク質神話の捏造」
6)「嗜好品に囲まれた食生活」
7)「基幹食品の制限」

​​​​​​お楽しみに♪

​​​未来食コミュニケーターこばやしはつこ

P.S.

6月24日(木)、26日(土)の未来食セミナーScene1は
大谷ゆみこのセミナー講義動画を
つぶつぶスタッフ郷田優気、こばやしはつこがナビゲート!
​​​​
詳細お申し込みはクリック

全国各地のつぶつぶマザーが講師の
Scene1日程は>>>こちら

​​​​​​Scene2以降の日程は>>>こちら

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03-3203-2090(土日祝日を除く月ー金11:00-18:00)
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重要土地調査規制法案って? ~~~コロナ禍の夜陰に乗じて・・・

以下気になる情報です。今なにが国会で起きているか?

5月30日緊急集会「戦争へ向かう今  デジタル監視法・重要土地調査規制法案に反対する」の会合の中の講演の情報がはいり一部紹介

中谷雄二弁護士による講演が行われました。
以下 一部紹介
今の日本の情勢で、なぜこんな法案が提出され、なにを狙っているか。今後どのような社会で生きていくことになるかの話をしたい。
新ガイドライン日米合意後、戦争をする国への法制度・法整備が次々に進んできた。
アメリカ軍によって促されて合意が先行して、追随して法制度が整備されている。立憲主義はどこにいったのか。
・・・・

戦前の日本には地方自治は存在せず、内務省が県知事や警察を任命していた。
デジタル監視法や重要土地規制法は内務省に当たるものかと当初思ったが、内務省は必要なく、総理大臣による直接の独裁が可能となる。

・・・・
マンション建設反対運動は、公権力にとって神経とがらせる情報か?警察は大きな企業に反対することも秩序を乱すとみている。

全国の自衛隊の施設を数え上げた人がいて、A4で10ページにわたっている。(500箇所以上?)
その他、国民生活に重要な施設として、原発等発電所、医療施設、交通施設、金融機関、情報通信施設などがあげられている。

不服申し立ては法文上なく、無効確認訴訟は絶望的。いったん指定されると全国各地で争う手段もない。われわれ国民は調べられてもしょうがないという立場に置かれる。衆議院の委員会採決では、共産党、立憲が反対した。
この国会で通さなければ廃案の可能性がある。筋を通すことを期待したい。
現在でも、警察は「捜査関係照会書」に任意捜査と書かず、何でも調べている。

デジタル監視法は免許証や保険証、銀行預金などを共通仕様にして照会することが出来る。手間さえなくなる。
・・・・。

戦前日本陸軍の中将で国家総動員体制の責任者が「日本国は非武装での抵抗が最も現実的だ」と述べた。国家は命令に従う国民がいなければ成り立たない。自分で考えてみて欲しい。
改憲の動きに歯止めをかけるため、集会、デモや学習会をしよう。若者の運動に積極的に参加しよう

「憲法とくらしを政治にいかす改憲NO!あいち総がかり行動」と「秘密法と共謀罪に反対する愛知の会」は21/5/30に緊急集会・デモ「戦争へ向かう今 デジタル監視法・重要土地調査規制法案に反対する」を行い、感染対策を万全にしながら約120名が参加しました。
・配付資料
・ネット配信

教育現場での「胸をかきむしられる思い」大阪市立木川南小学校・久保校長の「提言」全文

ゆっころんです.

以下転送します。実名をあげての提言、エール送りたいです。

子どもの幸せな未来こそが私達の希望です!

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大阪市立木川南小学校・久保校長の「提言」全文

2021年5月20日 21時30分

大阪市淀川区の市立木川南小学校(児童数140人)の久保敬校長が、市の教育行政への「提言書」を松井一郎市長(57)に実名で送った。全文は以下の通り(原文ママ)。

 

「学校は混乱極めた」 現職校長、実名で大阪市長を批判

 

 

大阪市長 松井一郎 様

 

大阪市教育行政への提言

 

豊かな学校文化を取り戻し、学び合う学校にするために

子どもたちが豊かな未来を幸せに生きていくために、公教育はどうあるべきか真剣に考える時が来ている。

学校は、グローバル経済を支える人材という「商品」を作り出す工場と化している。そこでは、子どもたちは、テストの点によって選別される「競争」に晒(さら)される。

そして、教職員は、子どもの成長にかかわる教育の本質に根ざした働きができず、喜びのない何のためかわからないような仕事に追われ、疲弊していく。さらには、やりがいや使命感を奪われ、働くことへの意欲さえ失いつつある。

今、価値の転換を図らなければ、教育の世界に未来はないのではないかとの思いが胸をよぎる。持続可能な学校にするために、本当に大切なことだけを行う必要がある。

特別な事業は要らない。学校の規模や状況に応じて均等に予算と人を分配すればよい。特別なことをやめれば、評価のための評価や、効果検証のための報告書やアンケートも必要なくなるはずだ。

全国学力・学習状況調査も学力経年調査もその結果を分析した膨大な資料も要らない。それぞれの子どもたちが自ら「学び」に向かうためにどのような支援をすればいいかは、毎日、一緒に学習していればわかる話である。

 

現在の「運営に関する計画」も、学校協議会も手続き的なことに時間と労力がかかるばかりで、学校教育をよりよくしていくために、大きな効果をもたらすものではない。地域や保護者と共に教育を進めていくもっとよりよい形があるはずだ。目標管理シートによる人事評価制度も、教職員のやる気を喚起し、教育を活性化するものとしては機能していない。

また、コロナ禍により前倒しになったGIGAスクール構想に伴う一人一台端末の配備についても、通信環境の整備等十分に練られることないまま場当たり的な計画で進められており、学校現場では今後の進展に危惧していた。

3回目の緊急事態宣言発出に伴って、大阪市長が全小中学校でオンライン授業を行うとしたことを発端に、そのお粗末な状況が露呈したわけだが、その結果、学校現場は混乱を極め、何より保護者や児童生徒に大きな負担がかかっている。

結局、子どもの安全・安心も学ぶ権利もどちらも保障されない状況をつくり出していることに、胸をかきむしられる思いである。

 

つまり、本当に子どもの幸せな成長を願って、子どもの人権を尊重し「最善の利益」を考えた社会ではないことが、コロナ禍になってはっきりと可視化されてきたと言えるのではないだろうか。

社会の課題のしわ寄せが、どんどん子どもや学校に襲いかかっている。虐待も不登校もいじめも増えるばかりである。10代の自殺も増えており、コロナ禍の現在、中高生の女子の自殺は急増している。これほどまでに、子どもたちを生き辛(づら)くさせているものは、何であるのか。

私たち大人は、そのことに真剣に向き合わなければならない。グローバル化により激変する予測困難な社会を生き抜く力をつけなければならないと言うが、そんな社会自体が間違っているのではないのか。

過度な競争を強いて、競争に打ち勝った者だけが「がんばった人間」として評価される、そんな理不尽な社会であっていいのか。誰もが幸せに生きる権利を持っており、社会は自由で公正・公平でなければならないはずだ。

 

「生き抜く」世の中ではなく、「生き合う」世の中でなくてはならない。そうでなければ、このコロナ禍にも、地球温暖化にも対応することができないにちがいない。世界の人々が連帯して、この地球規模の危機を乗り越えるために必要な力は、学力経年調査の平均点を1点あげることとは無関係である。

全市共通目標が、いかに虚(むな)しく、わたしたちの教育への情熱を萎(な)えさせるものか、想像していただきたい。

子どもたちと一緒に学んだり、遊んだりする時間を楽しみたい。子どもたちに直接かかわる仕事がしたいのだ。子どもたちに働きかけた結果は、数値による効果検証などではなく、子どもの反応として、直接肌で感じたいのだ。

1点・2点を追い求めるのではなく、子どもたちの5年先、10年先を見据えて、今という時間を共に過ごしたいのだ。テストの点数というエビデンスはそれほど正しいものなのか。

あらゆるものを数値化して評価することで、人と人との信頼や信用をズタズタにし、温かなつながりを奪っただけではないのか。

 

間違いなく、教職員、学校は疲弊しているし、教育の質は低下している。誰もそんなことを望んではいないはずだ。

誰もが一生懸命働き、人の役に立って、幸せな人生を送りたいと願っている。その当たり前の願いを育み、自己実現できるよう支援していくのが学校でなければならない。

「競争」ではなく「協働」の社会でなければ、持続可能な社会にはならない。

コロナ禍の今、本当に子どもたちの安心・安全と学びをどのように保障していくかは、難しい問題である。

オンライン学習などICT機器を使った学習も教育の手段としては有効なものであるだろう。

しかし、それが子どもの「いのち」(人権)に光が当たっていなければ、結局は子どもたちをさらに追い詰め、苦しめることになるのではないだろうか。今回のオンライン授業に関する現場の混乱は、大人の都合による勝手な判断によるものである。

根本的な教育の在り方、いや政治や社会の在り方を見直し、子どもたちの未来に明るい光を見出したいと切に願うものである。これは、子どもの問題ではなく、まさしく大人の問題であり、政治的権力を持つ立場にある人にはその大きな責任が課せられているのではないだろうか。

令和3(2021)年5月17日

大阪市立木川南小学校

校 長 久保 敬