『ゲノム編集ー神話と現実』日本後版公開~12月24日発行OKシードプロジェクト・ニュースレターより

『ゲノム編集ー神話と現実』日本語版公開

『ゲノム編集ー神話と現実』表紙 日本ではゲノム編集食品に関する批判的な情報がほとんど流れません。しかし、世界では多くの科学者たちがゲノム編集された食品に潜む問題を指摘しており、日本で流れる情報とはかなり異なる事実が明らかになってきています。
欧州裁判所はゲノム編集食品を従来の遺伝子組み換え食品と同等の規制を行うべきという判断を示しました。その後、この決定を覆すために遺伝子組み換え企業による熾烈なロビー活動が欧州議会で行われています。

その遺伝子組み換え企業の主張は科学者たちの見解と大きくことなることをまとめたガイドブックが緑の党/欧州自由連盟会派が作りました。このガイドブックはいかにゲノム編集食品への規制を緩めることが大きな問題を引き起こすかを示すものとなっています。
このガイドブックはすでにゲノム編集食品を解禁してしまった日本にとっても今後の政策を考える上で、とても役に立つものとなると考え、その日本語版制作を行いました。

A4版52ページで、自由にダウンロードしていただけます。またPDFで読むのは大変という方には印刷版も1部300円で頒布することにしました。 12月31日販売開始です。ぜひ、ご活用ください。

『ゲノム編集ー神話と現実 煙幕の中のガイドブック』
クレア·ロビンソン著
https://okseed.jp/genomemyths.html

野入日記2021年12月6日 冬の楽しみ

■12月1日奥間政則さん講演会■

11月27日家族6人、28日は4人連泊のお客さまがあり、12月1日は沖縄から各地講演してみえる奥間政則さんのお話会を、名古屋市東区で開催。

12月1日奥間政則さん講演会

今回のこの講演は、フェアトレード団体「ネパリ・バザーロ」の創始者土屋春代さんからのお声掛けで名古屋講演の機会を得ました。平日の夜でしたが21名の参加。

奥間さんは、講演する活動を始める50歳になるまで、基地のことなど無関心だったがあるきっかけで今のように講演するようになった。そして多くの人とつながりを持つようになったっと語っています。

今回のこの講演で、きっかけをつかむ人もいると思う。フェアトレード講座もコロナで中止が多かったけれど、最近復活したのをきっかけに行動を再開しようと思っています。2月5日に開催予定しています。

【日時】 2022年2月5日(土)13時半~15時半
【会場】 空飛ぶ羊KURA
〒471-0029 愛知県豊田市桜町2丁目56
MAMATOCO内 空飛ぶ羊 KURA
 KURA 2Fギャラリー
【会費】 500円(フェアトレードチョコ&お茶付き)
マイカップ持参(ティータイムあり)
お子さんは水筒持参ください。

奥間さんは「今回の講演は、土屋さんの紹介で今まであまり沖縄のこと辺野古のことハンセン病のこと知らない人達と出会う機会を得ました」と喜んでみえました。名古屋はじめ、日頃のフェアトレードのネットワークで各地で講演会が開催されました。奥間さんは11月23日に新潟入りをしてから2週間休みなしでの日本列島を移動して多分今頃は沖縄の地にもどられたと思う。

1億円以上の工事監督ができる土木建築の国家試験をもち、それゆえに辺野古の基地づくりの無謀さを専門分野から告知、さらにドローン撮影でその証拠を撮影続ける。市民運動でしかも少人数(作戦を練り)で自衛隊の軍事訓練を阻止できた話。またご両親がハンセン病を煩った方で、それゆえ間違った国策により家族がズタズタに引き裂き裂かれた話など、共通する「国策」を軸に2時間お話ししてくださいました。

このあと、参加者の感想などまたUPします。

■幼稚園のXmasプレゼントをフェアトレードで!■

20年くらい続いているフェアトレード産品によるXmasプレゼント。フェアトレードの説明と生産者紹介をいれたXmasプレゼントを148セットの準備。ネパールのフェルトボールにストラップにとりつける作業もありたっぷり時間をかけて準備、昨日発送して、やれやれ。

園児達には、海外に目をむける機会、保護者の方にはフェアトレードについて知って頂き機会っとなり、まさにXmasプレゼントにぴったり!

昨日5日は、借りている駐車場の整備。今は3台のみの駐車場を整備しましたがさらに広げるのと、畑もそこにつくる目的でブルトーザーで起こしてもらう日に急遽なったので、途中稲武交流館でのフラダンス講座に参加の2時間抜けはありましたが、夕方17時ごろまで、生えている竹の始末の作業。

■冬の楽しみ■

夜風呂へ入った時私はつぶやいた!「極楽」「極楽」「極楽」と→冬の楽しみ!です寒さゆえのこの極楽。

我が家は名古屋と野入の2カ所住まい。名古屋での義母の面会、フェアトレード卸の仕事、なごや国際オーガニック映画祭実行委員会の会議出席など週1回は名古屋に行く街の暮らしもある。2022年2月13日なごや国際オーガニック映画祭開催!

給食をオーガニックに!がテーマです。

申込→https://ssl.form-mailer.jp/fms/fdfdef9f722106

■つつましく暮らす■

生活はつましくしています。暖房も石油スト-ブでお湯沸かし、煮物、ご飯炊き、そしてジャムつくりや納豆つくる大豆ゆでなど利用以外は、ペレットストーブ。

ペレットストーブは温かい。でもいつも最大限に絞り(消える寸前くらい)室内温度は15~18℃くらいで、膝には24時間あたたか豆炭のアンカをのせています。食器あらいや食事の準備もお湯は使わず(水は山水でつめた~い)、ときどき湯に手を突っ込みながらしています。都市ガスにくらべプロパンガスは、ボンベ設置などで基本料金が高いので節約。

こんな感じで、体も指も冷え、外での竹の枝落としなど肉体労働のあとで冷え切ったからだを湯船につけた時を想像してみてください。

指先が一番冷えているのでジンジンきます。そして41℃で湯を湧かして体を入れたあと追い炊きしてもしばらくは追い炊き時間が続く。つまりお湯がさめたから。

それで思いだすこと。10年くらい前かな~。

奈良県桜井市へ自然農の川口由一さんの講座に1泊2日で参加。2日目に畑に見学に行ったとき、春だったのでその服装で出かけたら、寒い!寒い!超寒かった~。(冬になると野宿の人のこと思う)

駅で自販機でホットコーヒーを手にいれ、手に包み包み暖をとったら、みるみるうちに缶ジュースがホットではなくなった。熱は伝導する!

そんなことも思いだしながら、今から10年日記を書く。記録になる。11月27日以来一週間以上書いていないたった4行の日記。

12月はまだまだ宿泊の予約が3回あり、サツマイモ・里芋・ヤーコン・菊芋を掘る作業もまだまだある。ふとん欲しも、畑仕事もできず。今日は小雨。

■今日の昼食■

もちアワなめこ炒め を ごはんにかけどんぶり風 と 里芋の味噌汁

朝と昼はゆっころんの担当。夜は夫の担当。ここ1年ちかくそんな感じ。始め夫は「何を作ろう?」って感じでしたが、今は冷蔵庫にあるものを上手に使って、私が作らないものを自己流でつくっています。頂きますというだけに夕食の時間も幸せな時間。

食後の食器洗いは、作らなかった人担当。といってもレンジ周りの清掃、排水溝や生ゴミ屑いれの三角コーナーの清掃までは気が回らない男性の台所参加ですが、台所参加は随分進んできたと思います。彼が一人暮らしになったときに、排水溝を掃除しないとどんなことになるか身をもって体験できることでしょう。

【再度お知らせ】ドキュメンタリー映画『The Story of Plastic』11月末までYoutubeで無料公開

ドキュメンタリー映画『The Story of Plastic』11月末までYoutubeで無料公開

以下グリーンピーズ・ジャパンより

グリーンピース・ジャパンが日本語字幕を担当した、プラスチックごみ問題のドキュメンタリー映画『The Story of Plastic』、もう観ていただけましたか?

 

現在、この映画がエミー賞を受賞したことを記念して、Youtubeで無料公開されています。この映画を無料で観ることができるのは、通常はコミュニティが主催するイベント等のみです。この機会にぜひご自宅でご視聴ください!(※11月末まで)

 

『The Story of Plastic』(95分/アメリカ/2019年)は、人間によって引き起こされたプラスチック汚染による、地球への影響や人々への健康被害など、世界規模で起こっている深刻な影響を取り上げたドキュメンタリー映画です。

 

プラスチック汚染が世界のあらゆる場所を蝕んでいる悲惨な現状と、この問題を受けて立ち上がり、最前線で活躍する専門家や活動家へのインタビューなどが取り上げられています。

 

グリーンピース・ジャパンは、「この映画を日本でも多くの方々に見てもらいたい!」と思い、プロダクションのThe Story of Stuff Project *と協力して日本語字幕の制作を担当しました。

 

これまで、世界80以上の国や地域で、2,000回以上の上映会が開催されたそうです。日本でも、2020年と2021年、合わせて20回近く開催されました。プラスチックごみ問題を伝える仲間が、少しずつ増えていますね。

 

Youtubeで公開している11月中に、ぜひ周りの方にもお知らせいただけたら嬉しいです!

OKシードプロジェクト・ニュースレター オーガニックな町づくり【2021112】

OKシードプロジェクト・ニュースレターをお届けします。

おかげさまで、OKシードマークを使おうと申請いただいた方の数は92になりました。そして、サポーター登録いただいた方は1290に達しました。ご寄付をいただいた方の数も400を超し、こうしてOKシードマークを拡げる活動を今日も続けることができます。みなさま、どうもありがとうございます。

このニュースレターの内容

  • 学習会報告「木更津市のオーガニックなまちづくり条例による学校給食の有機化
  • ゲノム編集をめぐる近況
  • ゲノム編集されたトマトの苗を障がい者福祉施設や小学校に配らないで、署名、もうすぐ7000筆!
  • 学習会情報

学習会報告「木更津市のオーガニックなまちづくり条例による学校給食の有機化
2021年11月16日開催

ゲノム編集食品の対極にあるのは、有機の食品です。地産地消で、地元の有機のお米や野菜を学校給食に取り入れよう、そういう動きが活発になってきました。千葉県木更津市(人口13万人)でも、学校給食のお米の有機化に取り組み始めたところです。
木更津市は、2016年、「木更津市人と自然が調和した持続可能なまちづくりの推進に関する条例」(通称:オーガニックなまちづくり条例)を制定しました。基本的なコンセプトは、「まちづくり」にあり、その中心的な取組みが、学校給食の有機化(まずはお米を地元産の有機米に切り替えていく)です。
学習会では、「オーガニックなまちづくり」プロジェクトで、生産者、有機稲作の指導者(稲葉光國さん)、農協、学校給食会などをつなぎ、1年目に全市30の小中学校に3日間の供給、2年目、そして今年3年目で年間48日間の供給に向けて活躍されている市職員の野村洋貴さんに取組みの実際について伺いました。
講演と質疑を通して、まちづくりのビジョンにオーガニックを掲げ、自然豊かなまちをつくっていくというビジョンを共有、的確な有機稲作指導と機材などの支援、学校給食という安定した公共調達で生産が持続するように支え、価格についても今の低迷する米価に比べると高値(2万円/60㎏当たり)に据えることで、安定的な有機米の供給体制をつくりだしています。
学校給食という公共調達で有機米を増やしていくことを、他の自治体でもすすめましょう。

学習会の動画はOKシードプロジェクト・サポーター限定で12月15日まで以下のURLで見ることができます。ぜひご覧ください。
https://www.youtube.com/watch?v=h7r5rbvyW8s

ゲノム編集をめぐる近況

ゲノム編集食品をめぐる動きはさらに加速しています。昨年12月11日にサナテックシード株式会社がゲノム編集されたトマト「シシリアンルージュ ハイギャバ」を政府に届け出して、日本での第1号になりましたが、今年9月17日にはリージョナルフィッシュ株式会社によってマダイが、10月29日にはトラフグが届け出され、日本で3つの「ゲノム編集」生物が食品として流通可能となってしまいました。世界でゲノム編集の魚の流通が可能となっているのは日本だけです
米国ではカリックス社(Calyxt)がゲノム編集大豆を手掛けましたが、その後、同社の株価は大幅に下落、英国もEU離脱(Brexit)の後、ゲノム編集食品推進を宣言しましたが、同国のスコットランドやウェールズは同調せず、市民の88%はゲノム編集規制緩和反対のパブリックコメントを出し、それを受けて、農民組合も慎重な姿勢に変わりました。
科学雑誌Natureにゲノム編集によって染色体破砕が引き起こされる研究結果が掲載され、ゲノム編集セラピーを行う企業の株価が急落するなど、ゲノム編集の医療への適用には大きな難問にぶつかっています。同じ問題はマダイやトラフグにも起きている可能性があります。しかし、日本ではそのような報道もまったく行われておりません。今月からゲノム編集小麦の開放圃場での栽培実験も始まります。
来年、通常国会ではみどりの食料システム戦略に関する法案も提案される見込みです。みどりの食料システム戦略がどんな方向を目指すのか、今後の日本の食に大きな影響を与えることでしょう。一方で有機農業の拡大をめざすとしながら、片方ではゲノム編集による品種改良を進めるとあり、しっかりとした科学的な根拠に基づく政策論争が必要となっています。
OKシードプロジェクトでは、そのために必要な情報発信に向け、学習会開催の他、ガイドブックの発行準備も進めております。ぜひご注目ください。
また、OKシードプロジェクトを拡げるためのグッズも準備中です。準備でき次第、頒布開始しますので、ぜひご期待ください。

小学校や障がい児介護福祉施設にゲノム編集トマトの苗を配らないで! オンライン署名

ゲノム編集トマト「シシリアンルージュ ハイギャバ」を作ったサナテックシード株式会社とその販売を担当するパイオニアエコサイエンス株式会社は、来年から障がい者福祉施設に、2023年からは小学校に無償配布する計画を発表しました。
安全の確認できていないものを障がい者や子どもたちに配布するということはおかしい、ということで緊急のオンライン署名をOKシードプロジェクトでは開始しました。すでにその署名は7000筆に近づいております。
この署名は年内に両社へ届け、そして障がい者福祉施設を管轄する行政機関にも届ける予定にしております(小学校はまだ時間がありますので、提出はもう少し先にする予定です)。
国会でも、社会でも十分にゲノム編集食品が持つ問題について、議論がなされていない現状で、子どもたちに苗を配り、なかば半強制的に関わらせるというやり方には大きな問題を感じます。ぜひ、この署名を拡げていただければ幸いです。

署名は
https://okseed.jp/act/
署名に関する説明のページは
https://okseed.jp/news/entry-94.html
にあります。ぜひよろしくお願いいたします。

学習会情報

ゲノム編集って何? 心配だけれど、基本的なことがよくわからないという方はおられると思います。そのような方たちを対象に、ゲノム編集の問題点と、OKシードマークで何ができるのかを説明する会を下記の日程で開催いたします。
参加は無料です。

日時:11月29日 午後8時〜9時半
Zoomによるオンライン会議方式
ご参加希望の方は以下からお申し込みください。
https://okseed.jp/eventapply/

また、日本で長く遺伝子組み換え問題について取り組み、OKシードプロジェクト関係者も参加している日本消費者連盟・遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン主催の学習会がありますので、紹介させていただきます。

オンライン連続講座「今だから知ってほしい 遺伝子組み換え・ゲノム編集食品の真実」
第1回 2021年12月17日(金) 午後2時~4時 講師 天笠啓祐さん
「バイオテクノロジーと遺伝子操作技術のいま」
第2回 2022年1月21日(金) 午後2時~4時 講師 原英二さん
「遺伝子操作食品の表示 食品表示制度の変更でどうなる?」
第3回 2022年2月18日(金) 午後2時~4時 講師・天笠啓祐さん、原英二さん
「ゲノム操作食品の開発状況 次に狙われるのは?」
参加費各回500円
詳しくは https://www.gmo-iranai.org/?p=3678
をご覧ください。お問い合わせは主催する日本消費者連盟にお願いいたします。

また、日本消費者連盟と遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン、食と農から生物多様性を考える市民ネットワークなどが展開している「種苗への遺伝子操作の表示を求める署名」の第2次〆切りが11月末に迫っています。
第1次集約(7/30に提出)では6万2,766筆の署名が集まりました。第2次集約については、来年の通常国会開催時に提出集会を開催して関係省庁へと提出する予定です。署名にぜひご協力ください。
日本消費者連盟オンライン署名
https://onl.tw/wQFu2GN

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OKシードプロジェクト紹介動画作成しました。

OKシードプロジェクトPresents 食の安全チャンネルをよろしくお願いいたします。
OKシードプロジェクト https://okseed.jp/

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アフガニスタンから退避した一家からのメッセージ

アフガニスタンから退避した一家からのメッセージ

https://a12.hm-f.jp/cc.php?t=M477384&c=2990&d=b60c

【REALs】あと1日!22日20:00~カウントダウンライブのお知らせ

REALsのアフガニスタン退避・保護支援のためのクラウドファンディングも、ついに残り1日となりました。

 

皆さまからのご支援により、21日現在、当初の目標1,000万円を大きく超える2,380万円ものご寄付をいただいています。心から感謝申し上げます。

 

しかし、8月のカブール陥落から3か月が経った今も、現地で人々が置かれている状況は依然として厳しく、退避・保護を求めるSOSは届き続けています。

 

今回のクラウドファンディングを、1人でも多くの退避・保護につなげるために、最後1日、寄付者総数2,000人を目標に情報発信を行っていきます。

 

いま、命の危険にさらされて支援を求めている人がいます。

どうかいま一度、情報拡散に皆さまのご協力をお願いいたします。

また、最終日となる明日22日20:00~は、REALs理事長瀬谷ルミ子が出演して30分のカウントダウンライブを行います。

 

下記URLから事前登録なしでご視聴いただけますので、ぜひお気軽にご参加ください!

 

https://www.youtube.com/watch?v=jw0Pzcz9hQ0

 

日時:11月22日(月) 20:00~20:30

場所:Youtube Live

ご視聴方法:時間となりましたら上記リンクよりご参加ください。

 

ライブ内では、先日公開した退避者からの動画メッセージの上映や、アフガニスタンや退避・保護支援の状況報告などを行います。

REALsのYoutubeチャンネルでは、今月13日にアフガニスタンから無事退避した家族からの動画メッセージを公開しています。

 

NGO職員のアブドゥルさんと女性人権活動家のファルジンさんご夫妻は、3人のお子さんとともに空路での退避に成功しました。

 

中継地となるパキスタンから、危険を脱した喜び、退避を待つ生活の苦しさ、母国を離れなければならない心境を語っていただきました。

 

「たったひと家族でも、皆さんの支援で助けてもらえるなら、それ自体素晴らしいことです…」

 

10分程度の動画です。ぜひ、ご覧ください!

2021年11月17日第2回フェアトレード入門講座in ソーネおおぞね 3名参加

平日午前中の企画の意味は、ソーネおおぞねにみえる若いお母さん方に、お子さんが保育園や幼児園、学校へ行っている間に幼児つれて参加してくださったらいいな~と思って企画した講座です。

2時間内でワークショップとフェアトレードの説明とティータイムでいっぱい一杯。

終わってみて、今日もいい出会いでした。私にとって講座の準備することは、勉強する機会になり、もっと勉強しなくっては~という思いになります。そして話すことにより訪問先の生産者の記憶が薄れていかないこと、話すことは大切と思う。

お子さん連れの参加、私と同年配の方も、積極的に講座に参加は嬉しいです。私も見習いたいです。今日もイイ日でした!!

感想

*土井さんのパワーで元気もらえました。最近になって、環境問題、農薬の多い野菜を食べていること、種子法のことなど知りました。知るだけで選択が変わり、生活も変わるし、社会のことをより身近に感じられるようになりました。(30代女性&幼児)

 

*「過酷な労働」はイメージより残酷でした。誘拐や殺人があって鍵で閉じ込めるなど….

想像して「自分が貧困だったら….」を考えて絶望的な気持ちになりました。でも。それと対称的にチョコレートはおいしく甘くてゆっこさんは活き活きされていて、希望も湧く時間になりました。何故日本は搾取する側になったのか?と児童労働「先進国を含む」ってどんな状況なおのかなと思いました。(20代女性)

 

*ありがとうございました。きょうは多くの事を教えてもらいました。わりとのうてんきに生きてるからすごくしげき的なお話でした。最近「宇宙に感謝」ということが座右の銘にしているので、それがラストにゆっこさんから出たので、縁 だなぁとうれしかったです。(70代女性)

ドキュメンタリー映画『The Story of Plastic』11月末までYoutubeで無料公開

以下グリーンピーズ・ジャパンより

グリーンピース・ジャパンが日本語字幕を担当した、プラスチックごみ問題のドキュメンタリー映画『The Story of Plastic』、もう観ていただけましたか?

 

現在、この映画がエミー賞を受賞したことを記念して、Youtubeで無料公開されています。この映画を無料で観ることができるのは、通常はコミュニティが主催するイベント等のみです。この機会にぜひご自宅でご視聴ください!(※11月末まで)

 

『The Story of Plastic』(95分/アメリカ/2019年)は、人間によって引き起こされたプラスチック汚染による、地球への影響や人々への健康被害など、世界規模で起こっている深刻な影響を取り上げたドキュメンタリー映画です。

 

プラスチック汚染が世界のあらゆる場所を蝕んでいる悲惨な現状と、この問題を受けて立ち上がり、最前線で活躍する専門家や活動家へのインタビューなどが取り上げられています。

 

グリーンピース・ジャパンは、「この映画を日本でも多くの方々に見てもらいたい!」と思い、プロダクションのThe Story of Stuff Project *と協力して日本語字幕の制作を担当しました。

 

これまで、世界80以上の国や地域で、2,000回以上の上映会が開催されたそうです。日本でも、2020年と2021年、合わせて20回近く開催されました。プラスチックごみ問題を伝える仲間が、少しずつ増えていますね。

 

Youtubeで公開している11月中に、ぜひ周りの方にもお知らせいただけたら嬉しいです!

雲の上の図書館

今朝のかっこちゃん(山元加津子さんのMLより)

雲の上の図書館

http://kumonoue-lib.jp/index.php/constitutions

の紹介がありました。

素敵です!

い・ろ・は・に。。 という表示も含めて素敵です!

ダムをつくるより、図書館を地方に作って欲しいね。

2021 年 11 月 26 日 第 83 回ユニオン学校 「制度を根っこからひっくり返せ︕ 新自由主義との闘い、 気候正義を求めて 」講演 尾形慶子

働き方や地域の暮らし、アジアの連帯を学び合う

第 83 回ユニオン学校

制度を根っこからひっくり返せ︕ 新自由主義との闘い、 気候正義を求めて

詳しくはこちら→11月26日第83回ユニオン学校ビラ表 (1)

11月26日第83回ユニオン学校ビラ裏

 

お話:尾形慶子さん

緑の党グリーンピースジャパン共同代表・国際部長

 

主催 : ユニオンと連帯する市民の会 会場カンパ 500 円

日 時:2021 年 11 月 26 日(金)18 時 30 分~

場 所:市民活動推進センター集会室

 

11月6日(土)大井平公園もみじ祭り フェアトレード・コーヒー出店

稲武もみじ狩り

いなぶ観光協会

稲武交差点から257号線新城方面へ5分の大井平公園は今がもみじ狩り!

大井平公園は、古橋家6代暉皃(てるのり)は天保の飢饉に際して郷民を救い、郷学校を興し農談会を創始、共存共栄の林業を実践。その逝去に当たって郡農会が頌徳碑を建立し、古橋家が造成した公園です。

名倉川渓流のほとりを歩く人

芝生で家族でお弁当を広げる人

吊り橋から周囲ぐるりと見渡せば…….川あり紅葉の山々が広がります。

 

吊り橋は左上部

名倉川沿い(写真はクリックすると大)

まだこれから紅葉

昨年は開催されなかったバザー会場も今年は復活

今回はテント持参の出店

民家カフェ「風の庭」も、フェアトレード・コーヒ-で11月6日(土)出店!

11月13日(土)も出店します。

「フェアトレード」と読んでもらえるだけでも価値ある出店と思いますが、山の湧き水で、1杯1杯入れるコーヒーは美味しい! 自然の中で飲むコーヒーは尚美味しい!

出店の日は、民家カフェ「風の庭」はお休みです。

「風の庭」の裏山の紅葉