2022年3月5日 野入日記=「風の庭」醤油くらぶ スタート!

2022年「風の庭」醤油くらぶ スタート!

以前からやってみたかった醤油づくり。

夏焼けのアンティまきさんから以前醤油絞りの見学に誘われ、私も造りたいと希望したらチームで造ることを提案されました。

稲武や大野瀬の人、そして豊森塾の人達10名3月5日スタートしました。

3月5日 美濃加茂市にある天然醸造・手造り味噌の浅野やさんまで2時間近くかけて麹を取りいく。大豆の麹13kg、いり小麦の麹12Kgと塩12Kg、山の湧き水36リットルが材料。

つづく

 

★3.11から11年、国際シンポを開催「福島と世界の今を知り、核なき未来をつくろう」

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Green Earth Express【vol.499】 2022/3/1
国際環境NGO FoE Japan メールマガジン https://www.FoEJapan.org/

○━━━━━━━━━━━━━━━━○より一部転送

ロシアがウクライナに軍事侵攻を行いました。いま、ウクライナは戦乱の只中にあります。
亡くなった方々に心からの哀悼の念をささげます。

いかなる理由があろうとも、ロシアの侵略は許されません。
戦争は最大の環境破壊であり、また人権の侵害です。
一方で、私たちは、国によっては困難な政治状況であるのにもかかわらず、「戦争反対」の声を上げる世界中の市民たちの存在に希望を見出します。
FoE Japanは、ウクライナの人々、平和を求めて声をあげるすべての人たちとともに立ち、戦争に反対します。

★3.11から11年

国際シンポ:3.11から11 International Symposium: 311, 11 years on

説明

国際シンポジウム:3.11から11年ー福島と世界の今を知り、核なき未来をつくろう
International Symposium: 311, 11 years on

日時:2022年3月6日(日)14:00~17:30

開催方法:会場・オンライン会議システムzoomを併用 ※同時通訳あり

会場:北とぴあ ドームホール(東京都板橋区、最寄り駅:王子駅)

内容(敬称略、予定)
<第一部:福島原発事故の今>
基調講演…武藤類子/福島県三春町在住
避難者などによるリレートーク、脱原発をめざすドイツの状況 ほか

<第二部:これからの世界をどうつくっていくか>
核兵器禁止条約のこれから…川崎哲/ピースボート共同代表
原発は気候変動対策にはならない…デイブ・スウィーニー(オーストラリア環境保護基金キャンぺーナー、核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)共同創設者) ほか

参加費:無料

主催:国際環境NGO FoE Japan、国際交流NGO ピースボート
問い合わせ:国際環境NGO FoE Japan
〒173-0037 東京都板橋区小茂根1-21-9
TEL: 03-6909-5983 E-mail:info@foejapan.org

▼詳細はこちら
https://311mieruka.jp/info/event/220306/
2011年3月11日の東日本大震災とそれに続く東電福島第一原発事故の発生からまもなく11年。しかし、原発事故は終わっておらず、被害は深刻です。

このたび、FoE Japanはピースボートと共催で、3月6日、原発事故の現状について、また核をめぐる世界の情勢について、知り、考え、議論する国際シンポジウムを開催します。福島県三春町在住の武藤類子さん、ピースボート共同代表の川崎哲さん、オーストラリア環境保護基金キャンペーナーで核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)共同創設者のデイブ・スウィーニーさん、第四原発の建設を国民投票で退けた台湾から緑色公民行動連盟の陳詩?さんなどが登壇します。

原発事故の被害者や元原発作業員の方、原発ゼロを目指すドイツなど国内外からの多彩な人びとが想いをつなぐリレートークもあります。

オンラインからも会場からも参加可能です。ぜひお申込みください。(満田夏花)

 

 

「生きたい社会をつくりたい」若者は語ります。2022年2月25日(金)18時~ソーネおおぞね

「堀越けいにん」さん

私も初めて聞いた名前ですが、動画をみたらお話を聞きたくなりました。

元国会議員の現場でみた経験と、体感した彼の感性を聞いてみませんか?

生きやすい社会をつくるにはどうしたらいいのか、この機会にこの若者のメッセージを受け取りながら考えてみたいですね。 あきらめずに……

堀越けいにんさんお話会
「生きたい社会の作り方〜自己肯定感の低めの僕が国会議員になったワケ〜」
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僧侶でバンドマンで作業療法士で3児のパパで元国会議員の堀越けいにんさん
私たちの毎日の暮らしに関わり生きている社会を作っている政治
私たち一人一人ができることって何だろう?
環境、動物、食の安全、日本の未来…
子どもから大人まで、生きたい社会をみんなで作るには…
堀越さんのお話を聞こう!

歌とギターもお楽しみに♬

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2月25日(金)
PM6時開演(8時終演予定)
【会場】ソーネおおぞねホール
    〒462-0810
    名古屋市北区山田2丁目11-62 大曽根住宅1棟1F
アクセス
JR中央線・地下鉄名城線・名鉄瀬戸線「大曽根」駅900m
地下鉄名城線・地下鉄上飯田線「平安通」駅900m
名鉄小牧線「上飯田」駅1.1km
【会費】  大人千円・学生以下無料
      (堀越さんへのドネーション&物販あり)
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途中休憩を少し取ります
ホールは人数によって広く使えるようにします。
ソーネショップでお惣菜やパンを買ったりできます。
☆ホール内で食べられるお弁当を
ペットボトルのお茶付きで1000円(税込1080円)で予約販売します。
ソーネカフェ特製の体に優しく豪華なお魚中心弁当です!
(お弁当の予約は2月19日〆切)
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ソーネでの1000円以上のお買い物、飲食で駐車場が2時間無料
周辺のコインパーキングはだいたい打ち止め4〜500円
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お申し込みは以下のメールアドレスに
✏️参加者氏名
✏️お子さま連れの方はお子さまの人数と年齢
✏️学生さんは「学生」とお書きください

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昨日は、堀越けいにんさんという40代前半の方
国会議員だったこともあり、子ども基本法の成立などを願っている人。
去年子どもの自殺者500人?!
他に子どもの虐待の話もありました。
子どもは保護の対象と同時に、権利の主体に!と話します。
子どもの権利条約を日本は批准しているけれど、国内の法律がないということ。
民主主義は、多数決ではない。話し合うことだということも
力説していました。  ほんとにそうだよね~。(2022年2月26日記)

福島第一原発からの汚染水を海に放出=「薄めれば大丈夫」という偽りが水俣の被害を広げたのです。この悲劇を繰り返してはいけない。アイリーン・美緒子・スミス

写真家 W・ユージン・スミスとアイリーン・美緒子・スミス夫妻による写真集「MINAMATA」は水俣病事件を世界に知らしめ、昨年は写真集原案の同名映画も公開dされ話題になりました。現在、 原発ゼロの活動にも取り組むアイリーンさんへのインタビューから一部紹介。

■ジャーナリズムは「客観」ににげるな

ユージン・スミスがよく言っていたのは「ジャーナリズに中立はありえない。」という言葉。自分の生い立ちから経験してきたものを通して世の中をみているわけだから、その主観に責任をもって自分が見た事実を伝える。そのことで被写体への、読者への責任が果たせる。客観という言葉に逃げてはならないというのが彼の信念でした。

・・・・・

自分にとっての真実を考え、伝える大切さは、ジャーナリズムだけではなく、私たち一人一人の生き方と仕事にも通じると思います。

・・・・

活動の若返りは、今の私のメイン課題です。若者とつながること自体を運動にしたい。

・・・・

いま政府は、福島第一原発からの汚染水を海に放出=「薄めれば大丈夫」という偽りが水俣の被害を広げたのです。この悲劇を繰り返してはいけない。

 

・・・・

公害に限らす、身体と心をすり減らし、命を差し出させる「経済発展」がたどる末路と、これから自分たちは、どんな未来を獲得していくのかを。

 

全国革新懇ニュース NO436 2022年2月号より

カカオ生産地の子どもを児童労働から守る活動資金のための【チョコ募金】を!

NPO法人ACEよりお知らせ

フェアトレードのチョコも一緒に!  →  http://huzu.jp/goods/6298/

フェアトレードのチョコレート ”ここでも買えます!” 中川区チョコレートカフェ・クオレ

  顔のみえる店~FAIR TRADE 風”s https://www.facebook.com/huzu.fairtrade/

名古屋市北区 ソーネおおぞねの「ソーネショップ」https://sone-ozone.com/

以下転送~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

【バレンタイン チョコ募金にご協力ください】ガーナの生産地に「サンクス」を贈ろう!

NPO法人ACE <ngo@acejapan.org>

To huzu@huzu.jp
いつもあたたかいご支援をありがとうございます。
寒さの中にも春の足音が聞こえてきそうな今日この頃、いかがお過ごしでしょうか?今日、2月14日はバレンタイン!
今年もACEはチョコレートへの関心が高まるバレンタインシーズンに、
カカオ産業の児童労働について知ってもらい、寄付を募るためのキャンペーンを実施しています。
カカオ生産地の子どもを児童労働から守る活動資金のための【チョコ募金】を、
2月~3月末までの期間で200万円集めることを目標としています。
ご協力のほど、どうぞよろしくお願いいたします!【みなさまのご支援でできること】
・3,000円で:3軒のカカオ農家に、家庭の収入を増やすための農業訓練を実施できます
・1万円で:通学に必要な制服や学用品日誌気を子ども2人に支給できます
・20万円で:人身売買の被害にあった子ども1人を救出・保護し、保護者のもとに帰すことができます
・80万円で:週3回の給食を1年間、1つの小学校に提供することができます
0126ハ?レンタイン-02_300【今年のACEバレンタインキャンペーンのメッセージは「#搾取じゃなくてサンクスを」】
私たちの生活は知らず知らずのうちに、児童労働などの誰かの搾取の上に成り立っているのかもしれない。
コロナ禍で、様々なものがつながっていること、直接会って感謝を伝えられるのは当たり前でないこと、
それに気づいた今だからこそ、
今年のバレンタインは世界に「サンクス」を増やしたい
という想いを込めています。カカオ生産者への感謝の気持ち(サンクス)を、ぜひ「チョコ募金」という形で贈ってください。

0125バレンタイン-01_300

【ガーナで、日本で カカオ産業から児童労働をなくすACEの取組み】
ガーナでは、子どもの教育とカカオ農家の自立をめざす活動「スマイル・ガーナ プロジェクト」を2009年から実施しています。現在までに10の村で 555人の子どもを児童労働から解放して就学を実現しました。
2018年11月からはガーナ政府と連携し、ガーナ国内で「児童労働フリーゾーン(児童労働のない地域)」を広げるための制度作りもおこなっています。

日本では、日本の企業、消費者、NGO等、あらゆる関係者で協働してカカオを取り巻く多くの課題を解決するための場として、
「サステイナブル・カカオ・プラットフォーム」が2020年に立ち上がり、2021年12月には児童労働分科会を発足させました。
チョコレート企業やブランドが人権や環境に配慮した取り組みを進めているニュースもよく耳にするようになり、
業界をあげて課題に取り組む土壌が整ってきています。

これらの活動は、みなさまからのご支援があったからこそ実現できたことです。改めまして、心から感謝申し上げます!

【チョコ募金にご協力ください】
ACEの活動資金の7割は、みなさまからのご寄付です。
カカオ生産地の子どもが児童労働から守られて教育を受けることができ、
日本の私たちも児童労働の心配なく安心してチョコレートを楽しむことができる社会の実現のために、
「チョコ募金」での応援を、どうぞよろしくお願いいたします!

▼ご寄付はこちら
https://ace-japan.secure.force.com/?uid=a012v0000218qiD&dt=1

サンクスを贈る_300

・クレジットカード、銀行振込、郵便振替からお選びいただけます。
・金額について規定はありません。1000円以上で任意の金額をご検討ください。

申込みフォームが分かりにくい…という方へ
ご寄付の方法について画像でご説明していますので、お申込みの際にご参照ください。
▼ご寄付のお申込み方法
https://valentine.acejapan.org/application/

※今後、メールでのご案内が不要の方は、お手数ですが、
件名に「連絡不要」と記入し、ngo@acejapan.orgまでご連絡ください。
また重複して受け取られる方がいらっしゃいましたら、
その旨ご連絡いただけましたら幸いです。

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認定NPO法人ACE(エース)
〒110-0005
東京都台東区上野六丁目1番6号 御徒町グリーンハイツ1005号
※全スタッフ在宅勤務のため上記住所にスタッフはおりません。訪問はご遠慮ください。
TEL:03-3835-7555 FAX:03-3835-7601
ご連絡はメールにてお願いいたします。
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●ACEは認定NPO法人です。ご寄付は寄付金控除の対象となります

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2022年2月13日 なごや国際オーガニック映画祭 95名参加

2022年2月13日 なごや国際オーガニック映画祭 95名参加
「給食からの革命」フランス・「食の安全を守る人々」日本の上映と」講演。

5~6人の実行委員でほぼ1年かけての準備、当日のボランティアさん含めて16人で運営。予約の意方は99名ありましたが、この時期ちょっとの風邪でも「迷惑かけるから」との辞退もあり95名の皆さんに、1日の企画を参加していただき嬉しかたったです

 

2010年に実行委員会をたちあげ「なごや国際オーガニック映画祭」と名前も考え、ウィルあいちで1回目を2012年に開催した時は700名の参加でした。

 

その後、メンバーも少しづつ変わりましたが、現在の実行委員は10年近い付き合いで、だれか超リーダーがいるわけではなく、みんながそれぞれできることを持ち寄り映画祭を続けてきました。寄付して援助してくださる方もいて本当にありがたいです。

 

今回の映画祭は「給食をオーガニックに!」というテーマだったので、その活動をしている若いお母さん方とつながり、協力も得てできました。

 

午前にお話をしてくださった福津農園の松沢政満さんの資料「排除の論理から共存の論理へ~持続可能な農業を求めて~」の資料を入手するだけでもとても貴重な機会だったと思います。

 

午後の講演の山田正彦さんは(元農林大臣)80歳、行動の人

一般社団法人身土不二をたちあげ、「種は誰のもの」「食の安全を守る人々」の上映を紹介しています。

遺伝子組み換えや種のこと、いろいろな形で伝えてはいたけれどなかなか功を奏しない。映像にすることで人々に伝えやすいということで「食の安全を守る人々」の映画を作り自主上映なども呼び掛けています。私たちに知らされていないことを学ぶことができます。知らされていないという事実は、国が隠したい事実。

 

今回の上映会を2~3日前に、いままでの企画の時に流していた人たちにメールでお知らせしていたら、久しぶりに見る顔が数人また、教師の方はパラグアイにいたりでメールでお話ができたり

昨日は一旦帰途についたものの、途中から参加して山田さんのたれ目をみたこと よかったです。後で参加でしたが隣に座らさせてもらいました。

 

「点」という水餃子のお店(20年経営だそうで)10年以上ぶりぐらいの店、そんなに行った店ではないけれど、私のこと覚えていてくださってシネマ雄の酒井さんも常連さんと聞きました。

 

講演での山田さんのお話は、一番後ろで聞いていたこともあり ほとんど聞こえなかった。難聴なので一番前に行け場よかたっと反省。

 

山田さんの著書「売り渡される食の安全」

「口蹄疫レクイエム」~29万頭もの牛豚が犠牲になった惨事を、現場の最高責任者であった農林水産大臣がその詳細を書き上げた実名入小説。

 

2冊本を借りたので読めば人となりを知ることができると思う。80歳の行動力すごいです。

 

「食の安全を守る人々」の映画も、(例え話で)建前し、壁ぬりまでできたといころで完成にむけての監督との話し合い6時間、そのあと飲みに行って2~3日酔いで、作り直して今の映画だそうで、、

 

行動する彼から、実行委員の若手の黒ちゃんに目をむけて

若い人むけのエールもありました。

 

やりたいことをやる。もしそれが失敗でも身につくものがある

困った時には助けの手がある。

彼の表現どうりではないけどそんな意。

よく言われる内容だが

80歳の彼が言う言葉には、やはり重みがあるので

当日参加して本当によかったと思う。

 

食に関する企画も3月6日と20日なるので後日お知らせします。

 

みなさんのおかげで第6回のなごや国際オーガニック映画祭が開催できたこと感謝して。。

3/6 14:00-16:00 「MINAMATAと水俣」 ソーネおおぞね 上映と現地”水俣”とにオンライン交流会

「水俣病・東海の会」の3月甘夏イベント

←こちらクリック!

MINAMATAと水俣 チラシ裏面

MINAMATAと水俣映画「水俣病-その20年-」(1976年制作)上映

現地”水俣”とのオンライン交流会 を3月6日(日)に開催します。

甘夏販売なども予定。

Facebookページをご覧ください。

https://fb.me/e/164n16oYJ

二部はオンライン参加もできます。

 

2022年2月9日 「国際理解と平和の講演会」椙山高校にて

今年で5回目くらい? 毎年1~2月に外部講師で開催される「国際理解と平和の講演会」受講生は35名

昨年は、ワークショップ形式はできないということでフェアトレードの講座は無しにしましたが、今年は講演という形にして構成。

いつもと違うので勉強しながら準備をがんばりました。フェアトレードの話のあとは「平和を願って行動する若者たち」で締くくり。生徒さんたちの感想は後日手もとに届く予定。

講演会は、フェアトレードの他、講師9人で全部で10の講座。毎年顔ぶれは大体同じで、NPO法人アイキャン、仏教者、セイブイラクチルドレン、ペシャワール会、アフリカ工房、ピースあいち、愛知県被爆被災者の会など。

私学だからこそできるこの講座、生徒さんたちにとって貴重な経験だと思います。

 

「平和を願って行動する若者たち」

つい最近 偶然手にして、ちょうど読み終えた本「私はマララ」

単に貧しいから教育を受けられないのではなく、宗教の解釈違いから起きるイスラム圏での女子の立場をあらためての季節マララさんの手記から知った。

貧困からくる学校へいけない状況とあわせて、マララさんの国連スピーチを紹介。最後「一人の子ども、一人の教師、1冊の本、1本のペンが世界を変えられえるのです」と訴えて、教育は平和、教育は希望と伝えています。

今回の講座は、まさにバレンタインの季節のなか、チョコレートは何からできていて、その材料はどこで作られているのか、だれが作っているのかを、チョコレートのできるまでも紹介しながら、カカオ生産のもと働く児童労働の話へと移りました。

世界に1億6000人万人(2021年)いるといわれている児童労働。コットン畑・絨毯工場・サッカーボール作り・バングル作り・コーヒー畑・ゴミの山・溶接工場など。

貧困から子供たちが働かざるを得ない状況、教育を受けることができない状況からくる貧困のサイクル。そして産業革命以降の植民地支配からくる作られた貧困、構造調整プログラムからもみえる構造的貧困。

自らの手ではなかなかからみあった貧困から抜け出すことは難しい。しかしこの歴史からたちあがったフェアトレードは、人と人をつなぎ、人が人らしく生きることを、本来あるべき取引の交易を通じて今も広がりつつあありますが、まだまだの実感。

「環境危機」が今待った無しの課題。環境活動家の谷口たかひささんも国連スピーチで環境問題は平和問題とも述べています。たった6分のスピーチで大切なこといっぱい述べています。https://www.youtube.com/watch?v=IuDXgHxzdLM

そして今若者たちが平和を願って行動していることを紹介する最後は、経済の面から今の私たちの働き方、暮らし方はどうか? と問う「人新世の資本論」著者の斎藤幸平さんを紹介。

「地球全体を掘りつくして、商売の道具にしていまう資本主義のツケを払わされるのは、今を生きる私たち、そして未来を担う若い世代なのです。….なぜ資本主義にしがみついて”経済を回し”成長し続けなければならないのでしょうかー--」NHKカール・マルクス資本論 100分de名著テキストより

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バレンタインデーは、フェアトレードのこと伝えるのに
とてもいい時期、美味しさと一緒に世界とつながっている
私たちの暮らしのことを
伝えていけたらいいなと思っています。
2月9日椙山高校で「国際理解と平和」というテーマで
出前授業をしてきました。今年で5回目 毎年この時期に
高校2年生にフェアトレードの話をしてきました。
フェアトレードは、教科書にもでてきますので
だいたいの生徒は知っています。
でも中身は知らなかったという生徒がほとんどです。
カカオの生産地で奴隷労働をしている子どもたちの話を
します。
カカオ農場だけではないこと、世界には1億6000万人もの
子どもたちが綿畑・鉱山また家事という児童労働などで存在する
ということを知ると、
感想で「全てのものに感謝して生きなければならないと
思った」「フェアトレードをもっと知りたい」などありました。
小中学校での授業でも今の暮らしがあたりまえないことに気づき
自分から「食べる時は感謝して食べたい」といいます。
フェアトレード・チョコの販売を通じて
環境危機や世界に視野をむけるきっかけづくりをこれからもしてゆきたいと思います。

2022年3月12日(土)第16回だらっと憲法カフェ

2022年3月12日(土)第16回だらっと憲法カフェ

過敏な人がなるわけじゃない?

化学物質過敏症」と「香害」のおはなし

 詳しくUP ↓

           220312第16回だらっと憲法カフェチラシ 

こどもがかかった場合、保育園・幼稚園、学校などが対応してくれるまでに3~5年位かかるそうです。大人は職場で妥協点をみつけられなかった場合、出勤できなくなることも。どう暮らしたらいいの?病院は?障害年金は?   ぜひ、 一緒に学びませんか。

【日時】2022年3月12日 (第2土曜日) 10:00−12:30

【内容】 藤井 淑枝さん 「化学物質過敏症あいちRe(り)の会」代表

【場所】 「八事のカフェ ⭐紅茶の時間⭐」 070−1619−6435

地下鉄八事駅2番出口から徒歩10分

★講師プロフィール

1981.3    名古屋市市立大学 薬学部薬学科学科卒

1981.4      愛知医科大学第二生理学教室助手(体温調節の研究)

1984.3     うつ症状により辞職

治療、寛解(※)

2009.7   アルバイト・パート(調剤薬局)

2011.8   化学物質過敏症を発症、離職

2012.4     化学物質過敏症あいちReの会を設立

資格 薬剤師 シックハウス診断士

※寛解・・・元通りに近い生活に戻れること

【参加費】 500円(フェアトレード紅茶・フェアトレードチョコレート付)

【定員】  10名(予約下さい)  【主催】 だらっと憲法カフェ

【申込】 フェアトレード・風“s 野入 (土井)

Tel.090-8566-2638  Email. huzu@huzu.jp