黒柳徹子さん、ウクライナ支援へ募金口座を開設

黒柳徹子さん、ウクライナ支援へ募金口座を開設。自らの戦争体験を明かし
「他人事とは思えません」 | HuffPost
・・・
黒柳さんの小学生時代は戦時下だったといいます。黄色と青のウクライナカラーの
服装で、「一人でも多くの子どもたちを救えますように」と協力を呼びかけていま
す。

ハフポスト日本版編集部
2022年04月05日 16時30分 JST

黒柳徹子さん(2019年)時事通信社
俳優で、ユニセフ(国連児童基金)の親善大使を務める黒柳徹子さんが4月5日、
自身のインスタグラムを更新し、自身の戦争体験を明かした上で、ロシアのウクラ
イナ侵攻への思いをつづった。ウクライナの子どもたちのための募金口座を新たに
開設したといい、「一人でも多くの子どもたちを救えますように」と協力を呼びか
けた。

黒柳さんは、「ここ一ヶ月以上、毎日トップニュースで報道されていますように、
ウクライナがたいへんなことになっています。命を落とす子どもたち、つらい思い
をしてる子どもたちも、たくさんいます」と投稿。

その上で、「私が子どもの頃、戦時下でも小学校に通っていました。学校にいる間
はいつも『家が空襲で焼けてないかな、両親は無事でいるのかな』と不安に思いな
がら過ごして、学校が終わると一目散に走って家に帰りました。私は、運よくそれ
から青森のほうに疎開しましたが、疎開先が見つからず、東京に残った友達はどう
しているだろうと、毎日心配でした」と、自身の戦争体験をつづった。

続けて、「ウクライナの子どもたちはどうしてるのでしょうか。戦禍から逃げ惑っ
たり、遠い道のりを歩いて行ったり、一人ぼっちになったり、そういったウクライ
ナの子どもたちを見ると、他人事とは思えません」と、ウクライナへ思いをはせた。

ユニセフ親善大使として、世界中の子どもへの募金を呼びかけてきた黒柳さん。

ウクライナの子どもたちのための募金口座を新たに開設したといい、「こちらの
口座に寄付していただいた募金は、私が責任をもって、国連のUNICEFを通して、
全額をウクライナ支援のために使わせていただきます。一人でも多くの子どもたち
を救えますように、皆様よろしくお願い申し上げます」と協力を呼びかけた。

〈口座は次の通り〉

みずほ銀行 六本木支店
普通 4115679
ユニセフ親善大使 黒柳徹子

また投稿では、募金を呼びかける動画も公開。

青色と黄色のウクライナカラーの身なりで、「子どもたちがどんな悲惨な目に遭っ
ているのか」とした上で、「皆様に募金をお願いして、子どもたちのために使いた
いと思います。ウクライナのためだけに使わせていただきたいと思っています。
よろしくお願いします」と、寄付を呼びかけた。

【生産者紹介】フィリピン・プレダ基金カレン神父講演(2010年4月5日)静岡市葵区音羽町にある日本福音ルーテル静岡教会にて

フィリピン・ブレダ基金のカレン神父さんの手は大きく、力強い握手でした。

2010/04/05

2010年4月5日 静岡市葵区音羽町にある日本福音ルーテル静岡教会にて

カレン神父s

シェイ・カレン神父講演 「子どもたちを人身売買から救ううために」

1974年に設立のプレダ基金は、10数年前(2010年時点)から「ドライマンゴ」の商品がフェアトレード・ショップ風”sに届いており、その説明には少女たちの人身売買から救うための活動というような説明もありました。

またカスパル(特別救済活動カスパル(CASPAR)・アジアの性虐待と貧しさに苦しむ子どもたちを救う会)のニュースレターにも、小さな罪で子ども達が大人と一緒の劣悪な監獄に入れられている事を世界にアピールして改善させたと、カレン神父さんの話がでていて、どこで結びつくのかちょっと疑問でしたが、今日お話を伺って謎がとけました。

ものすごく行動派の神父さまということです。

以下のプレダのビジョンにあるように、法の設立までもかかわり、ヨーロッパ各国の会議や会議委員会あてに文書キャンペーンを張って、フィリピンの最高裁が下級裁判所の触法青少年処遇を改善するよう援護射撃を求めた。その結果、EUはフィリピンの最高裁改善プロジェクトチーム(エブリン・ダムダム・トレード主宰)に対して、教育資金として200万ユーロを支出することを決めた。

また、ドライマンゴの製品のように、小さな農家から大きいのも小さいのもすべてマンゴを買い取り、いままで独占的に価格を決めていた体制を崩しフェアなビジネスを始めた。プレダが高く買うので、他のマンゴ生産者も売値が高くなったということです。工場も衛生的に完備され、ドイツやイタリアなど市場も広がっています。

マンゴS

doraimanngoドライマンゴ裏s

PREDA(プレダ)基金は、フィリピン・オロンガポ市にある子どものためのNGO
People’s 住民の
Recovery,         権利回復
Empowermennt and  活力付与
Development       発展のための
Assistance         援助組織
使命とビジョン
(1)貧しいもの・権利擁護を要する人々を力づけるような法の設立とその行使のために尽くす
(2)女性や子どもたちの人権を対象とするあらゆる種類の性的加害を防止する。
(3)フェアトレード(公正取引)を奨励し、無利子で融資、技能訓練、市場への進出機会を提供することで、生産者を支援する。

アイルランド人のシェイ・カレン神父とフィリピン人のヘルモソ夫妻によって1974年に設立、89名のスタッフ。

公正・自由・平和・繁栄をフィリピンの社会に実現することを目指す。特に子どもたちの権利を擁護し、富の再分配により貧困を克服する。よき環境を保全し、原住民の文化を尊重し、住民参加による力強い地域社会を建設する。

★今年7月公演予定

プレダで生活をしている子どもたちが劇団をつくり、演劇を通して問題を訴えたり、問題の追跡や研究を行っています。
その劇団が「フィリピンの少女 ピア~性虐待をのりこえた奇跡~」を公演する予定だそうです。

ピアs

https://www.preda.org/

フェアトレード組織であるProfairtrade

プレダフェアトレードは最近、2014年2月に40周年を迎えました

これは、世界規模で活動するフィリピンの組織であり、小規模農家や人身売買の被害者、人身売買の被害者、そして人々や環境のあらゆる種類の搾取を支援しています。プレダフェアトレードは持続可能性を目指して努力しており、その仕事のすべての側面であり、その使命の中核は環境と脆弱な人々を保護することです。

世界フェアトレード組織(WFTO)により、WFTO登録証明書に正式名称PROFAIRTRADEDevelopmentEnterpriseでフェアトレード組織として認定されています。

Profairtradeと社会開発組織であるPredaFoundationは別々の組織ですが、互いに緊密に連携して、受益者に利益をもたらすために互いに支援しています。

貿易組織 の正式名称は、フィリピンを拠点とするPredaFairTradeとして知られるProfairtradeDevelopmentEnterprise (www.predafairtrade.net)です。フェアトレードの基準と社会的および道徳的責任の原則に基づいたフェアトレードの独立した貿易組織であり、小さな果物栽培農家、職人、工芸品メーカー、小さな独立した生産者を支援することを主な目的としています。

それは特に先住民を助けます。それは、労働条件と生活条件を改善するために生産者に公正な価格と保険料の支払いを提供します。虐待され搾取された子供や女性を救うプロジェクトや、貿易の正義、人権、環境保護のためのキャンペーンに資金を提供しています。売上の一部は、年間2000本ものマンゴーの苗木を植えるために使われます。それは生産者にサポートとトレーニングを提供し、工芸品メーカーに医療保険給付を提供します。

社会正義のために働く。Profairtradeは、社会正義、搾取との闘い、人身売買、子供と女性の虐待を促進し、人権侵害の犠牲者、特に刑務所内の未成年者を支援するために余剰収入を費やしています。それは、性的虐待や商業的性的搾取の被害者である子供たちに、癒し、法的支援、治療、教育、再統合を行う安全な家を提供します。

PredaFoundationInc.およびProfairtrade。子供と人権侵害の犠牲者のためのプロジェクトは、Preda FoundationInc.として知られる別の慈善団体を通じて実施されます。People’sRecoveryEmpowermentand Development Assistance(PREDA)Foundation Inc. (www.preda.org)は、1974年にオロンガポ市に設立されました。シェイ・カレンによる、香港に本拠を置く聖コロンバン会のアイルランド人会員。今日、63人のプロの有給従業員が子供たちを助けるさまざまなプロジェクトを実施しています。

プレダフェアトレードとしても知られるプロフェアトレードは、1975年に、プレダのソーシャルワーカーによって通りや刑務所から救出された法律に抵触する若者のための工芸品製造を確立することから始まりました。これらの子供たちは、独裁者フェルディナンドマルコスの戒厳令体制の死の部隊による即決処刑の標的でした。Predaプロジェクトによって多くの若い命が救われました。

クラフトメーカーへの支援は1975年に始まりました。小規模農家、男性、女性とのプロジェクトは21年前、1993年に始まり、Profairtrade(Preda Fair Trade)は小規模マンゴー農家とのパートナーシップを開始し、マンゴーやその他の果物を適正価格で購入しました。それらを乾燥マンゴーに加工し、後でマンゴーピューレまたはマッシュに加工してフルーツドリンクを作ります。多くの小規模農家は、価格操作の果物購入者のカルテルを形成する一部のトレーダーによって搾取されていました。

協同組合の小規模農家と協力する。Profairtradeチームは、小規模農家の協同組合、協会、個々の生産者とのつながりを確立し、Predaがプレミアムを追加することで一般価格よりも高い価格でマンゴーを購入した農家の小さなグループを形成しました。乾燥と製品開発は、Predaの乾燥果実製品の包装も行う高品質の熟練した加工パートナーであるProfoodと提携して行われました。

マンゴーの購入。価格の変動は、供給と需要の法則に従って商業トレーダーによって操作されます。Predaは、一般的な最良の価格を支払い、1キロあたりのボーナスまたは配当を支払います。Profairtradeは、差別や一部の商業トレーダーの慣行のような選択的な慣行なしに、すべての形とサイズのマンゴーフルーツを同じ高価格で購入します。プレダはまた、先住民族に開発教育と支援を提供し、土地問題、台風災害、住宅プロジェクトを支援し、農民、特に先住民族に水やその他の開発プロジェクトを提供しています。

マーケティング。売上が伸びました。輸入パートナー、世界のショップ、プレダフェアトレードの顧客のおかげで、マンゴーの売り上げは大幅に増加し、長年にわたって農家から購入した果物の量も増え、より良い価格を提供しました。購入はより高い価格で行われ、農民は何百万キロもの新鮮なマンゴーがProfairtradeとProfoodによって購入されるまで、PredaとProfoodに販売することを好みました。これは、価格操作カルテルの挑戦的な競争を生み出しました。

プレダフェアトレードは、いくつかのカルテルを弱めるのに役立ちました。マンゴー製品の需要が高まり、競争が激化した。マンゴー果実の価値は、すべてのマンゴー生産者、特に数本の木しかない小規模生産者の収益を着実に高めています。彼らは犠牲になり、価格操作カルテルにだまされます。

商業トレーダーは選択し、より低く支払います。多くの商業バイヤーはすべてのマンゴーを購入するのではなく、「テーブルマンゴー」と呼ばれる傷のない最高の果物のみを選択します。これらは商業トレーダーが香港、日本、中国、シンガポールに輸出するための新鮮な果物です。収穫の残りを「拒否」として拒否し、農民はそれらの販売から何も得られません。彼または彼女が地元の市場にそれらを売ることができるならば、彼または彼女は拒絶者から稼ぐ唯一のチャンスです。しかし、収穫期には、豊富な果物がマンゴーの価値を非常に低くし、農民はほとんど何も得られません。

プレダフェアトレードは、すべてのサイズ、形状、色の傷のある肌を購入するかどうかにかかわらず、プレダはキロあたり同じ高額を支払い、それぞれが加工工場に届ける量に基づいて農家にもボーナスを支払います。

小規模農家とは、所有者または小作人として50〜100本以下の木を手入れする農家のことです。すべての木が毎年開花するわけではありません。おそらく半分だけが開花して実を結ぶでしょう。マンゴーの量は天候によって異なります。台風、洪水、干ばつや昆虫の蔓延、作物に損害を与える可能性のある真菌の攻撃。収穫は1年に1回だけであるか、自然に育った木が2年ごとにしか実を結ばない場合があることを覚えておく必要があります。

そのため、小規模農家は時々特別な支援を必要とします。そのため、プレダはコーヒーの苗とココナッツの苗を使って寄付することで新しい支援を導入し、一年中収入を増やして二毛作をしています。彼らは米や野菜を栽培しており、混合農業を行っています。しかし、私たちはこれを拡大して、コーヒーが彼らにとって新しい製品になるようにしたいと考えています。先住民のような他の人々も、彼らの生活を補うためにバスケットを作ります。プレダは農民にペディカブ自転車を与えたので、彼らは不作の後に生計を立てることができました。

プレダは有機栽培を促進しており、化学物質の使用に反対しています。アエタ族の先住民は何世代にもわたって野生のピコマンゴーを収穫してきましたが、それらは自然に育ち、プレダはピコマンゴーの品種を開発し、オーガニック認証を取得するのを支援しています。

他の多くの種類の果物が購入されますが、少量です。ProfairtradeとProfoodは、あらゆる形とサイズのマンゴーフルーツ、パイナップル、パパイヤ、ガイアバーノ、パッションフルーツ、カラマンシーを購入しますが、金額は少なくなります。農家が求める価格を常に支払い、一般的な価格を上回り、プレミアムまたはボーナスを追加します。現在、プレダドライマンゴー、マンゴーココボール、ドライグリーンマンゴー、シュガーフリードライマンゴーは、アイルランド、英国、ヨーロッパと日本の世界のショップ(www.predafairtrade.net)で購入できます。

農家に直接保険料を支払う。マンゴーの配達時に農民に公正な価格が支払われる一方で、プレダフェアトレードの農業従事者は収穫時に購入するために農民を訪問し、透明性と文書化の理由から保険料を別途支払います。Predaのパートナー、世界のショップの人々、顧客が招待され、ボランティアまたはPredaを訪問して、フェアトレードの農家の受益者に会うことができます。彼らはまた、仕事を訪れて参加し、プレダの子供たちの家で子供たちを助けることができます。これにより、学生、ボランティア、パートナー、およびPredaフェアトレード製品の顧客が、農家の何人かを知り、彼らを訪問する機会が与えられます。

特にルソン島北部の3月から6月の収穫時期には、訪問者とボランティアを歓迎します。ミンダナオでの収穫は1月から8月です。プレダのフェアトレードは、最大の果物だけを識別して選択することなく行われ、サイズに関係なく拒否します。すべてが皮をむかれ、スライスされ、乾燥されるため、傷があります。すべてのサイズが購入されます。これは、小規模農家や生産者にとって大きなメリットです。

化学薬品を含まないマンゴー。プレダフェアトレードでは、防腐剤や着色料を加えずに乾燥させた独自の化学薬品を含まない乾燥マンゴー、完全に天然のマンゴーピューレもあります。ピューレまたはマッシュはドイツに輸出され、有機リンゴと組み合わされて、リンゴマンゴーやマンゴーオレンジなどの果物になり、新しい飲み物やスムージーが作られます。これらは健康的で、多くの果物と同様に強力な抗酸化物質になる可能性があります:
www.sciencedirect.com/science/article/pii/S0023643806000673

土地の権利、正義のための行動。

Preda FAIR TRADEは、先住民の先住民の生産者と協力して、彼らを有機栽培に取り入れています。Profairtradeはまた、トレーニング、地域教育、学用品、ペディキャブなどの他の支援を提供する最貧層の家族に追加の支援を提供します。能力訓練と製品開発セミナー、手工芸品や他の生産者のための住宅支援があります。これらのトレーニングセミナーと能力開発のいくつかは、Preda生産者の製品を輸入および流通する先進国のPredaパートナーと協力して行われます。
土地の権利と先祖代々の領域のための闘争全国的な運動です。プレダフェアトレードプロジェクトの先住民は、自分たちの土地の権利を取得し、鉱業会社、伐採業者、虚偽の請求者から土地を保護するための支援と支援を受けています。プロジェクトは、コミュニティに付与された土地証明書で成功しています。

毎年2000本の樹木が植えられており、プレダのフェアトレードによって実施され、代金が支払われる植樹プログラムの下で、毎年さまざまな種類の樹木が植えられています。これは、小規模農家や先住民にとってのPredaフェアトレードの追加のメリットの1つです。Predaフェアトレードでは、ログアウトした森林破壊された土地を復元するために、毎年2,000本のマンゴー接ぎ木苗木とその他の樹種、マホガニー、チーク、デマリマなどを提供しています。

移植された木の苗木は、5〜6年以内に生き残り、グループ化して最初の果実を生産する可能性が高くなります。7月から10月の雨季には、プレダの若者グループと国際ボランティアが植栽に参加します。これは、農民がマンゴーの木の農場と収入を拡大するのに役立ち、また土壌が侵食されて流されるのを防ぎます。森林破壊された土地に木を植え替えることのもう1つの気候上の有益な効果は、地球温暖化と大気中のCO²を減らすことです。ボランティアも農民を訪問し、時には彼らは村に住み、畑で彼らと一緒に働くことを選択します。

プレダフェアトレードは、小規模な工芸品生産者グループや職人グループを支援し、メンバーがデザインを改善し、新製品を作成して国内外で製品を宣伝し、能力開発トレーニングや無利子の生産ローンやその他の形態の支援を提供します。使用される材料は持続可能で環境にやさしく、一部の製品はリサイクルされた原材料で作られています。

2022年6月26日「食の安全を守る人々」上映&講演会 稲武交流館にて

子どもたちの未来を大切に思う大人たちへ『食の安全を守る人々』上映会&講演会

6月26日 上映会=「食の安全を守る人々」チラシ

【日時】

2022年06月26日 13:00~16:00(開場12:30)

【場所】

稲武交流館(豊田市稲武町竹ノ下1-1)稲武支所隣

【申込先方法】

①お名前(お子様は年齢も)②連絡先(携帯)③メールアドレスを記載し、
下記へEメールにてお申し込みください
Email : huzu@huzu.jp

人間にとって、心身ともに健康であるために必要な条件は、
口に入れる食べ物が安全であること。
食べ物がいくら十分にあっても、その食べ物が安全でなかったら?
今、日本では、「食の安全」が脅かされています。
『食の安全を守る人々』は、安心して暮らせる社会をつくりたいと願う人たち、
とりわけ、未来を担う子どもたちを大切に思う大人たちに、
ぜひ見ていただきたい映画です。

【上映時間】13:00~15:00
映画『食の安全を守る人々』とは
近年、ラウンドアップやネオニコチノイドなどの農薬を積極的に規制する国が増えていますが、日本はなぜか、大幅に規制緩和されています。
また、ゲノム編集食品の流通とともに、食品表示の見直しがはじまり、
消費者はこれまで以上に安全な食品を選びにくい状況を余儀なくされています。
マスコミではほとんど報道されない、日本の食と日本人の健康について追及するドキュメンタリー映画。
2020年日本映画復興功労賞受賞。
監督:原村政樹・山田正彦(弁護士・元農林水産大臣)
企画・制作:一般社団法人 心土不二

【講演時間】15:00~16:00

講演会『自然に学ぶ農』
講師:松澤 政満 さん(あいち有機農業推進ネットワーク代表/福津農園代表)
静岡大学卒業後、14年勤務した食品会社(研究開発)を辞め、
37年前、故郷愛知県新城市に帰農。代々の農業を継ぐ。
環境運動にも積極的。自然循環に逆らうことなく、無理のない有機農業を実践。消費者との交流も積極的に行っている。

【会費】 事前受付 1,000円(当日会場にてお支払い下さい)
当日受付 1,300円(定員になれば当日は受付無しです)

【定員】 50名(定員になり次第、締切)
お子さん連れの方は、子どもコーナーで一緒にご覧頂けますが
人数が限られていますので、早めにお申し込みください。

【主催】 風の庭くらぶ(豊田市野入町越田和2-5 高台の民家カフェ「風の庭」内)

【お問合せ】 huzu@huzu.jp または 風の庭くらぶ 土井(携帯:090-8566-2638)

ドキュメンタリー『花はどこへ行った♫ 静かなる反戦の祈り』(約78分)

友達からのメッセージです。
NHKが20年前に編集したドキュメンタリーです。とてもよかったので、共有したいと思います。
今後私は、反戦デモの時は、シュプレヒコールではなく、忌野清志郎の「花はどこへ行った」を流しながら、歌いながら静かに歩きたいなあと思う日々です。
ドキュメンタリー『花はどこへ行った♫ 静かなる反戦の祈り』(約78分)

https://www.youtube.com/watch?v=1tk91SF2soo&list=WL

ロシアの作家 ミハイル・ショーロフ著「静かなドン」にある子守歌からピート・シンガー(アメリカのフォークシンガー)がインスピレーションを受けて1~3番をさらに他の人が4・5番を追加して、花が咲いて摘み取られて、また花が咲くフォークソング。この歌が歌われなくなる日はいつに?

 

国内製造という文字を見るだけでわかる日本の政治 ★「食の安全を守る人々」上映会の案内6月26日 豊田市稲武にて

昨年くらいから目につきはじめた「国内製造」という文字が。。。

パン・麺類・お菓子他にもいっぱい表示。小麦粉の輸入は87%。ほとんどがアメリカ・カナダでほとんどが*遺伝子組み換え*

「国内製造」とは、輸入された材料ということとも言えます。頭のなかで変換が必要。

なぜ、消費者をだましたいのか? それはどんな政治なのか? 日本は、食に関してどの方向を向いているのか今一度映画で実情を知ることが今の食生活には大事です。身を守ります。他国での事例、ソウルの学校給食がオーガニックであることなども紹介されていて希望も見出せます。

子どもたちの未来を大切に思う大人たちへ『食の安全を守る人々』上映会&講演会

6月26日 上映会=「食の安全を守る人々」チラシ

日時

2022年06月26日 13:00~16:00(開場12:30)

場所

稲武交流館(豊田市稲武町竹ノ下1-1)

申込先情報

①お名前(お子様は年齢も)②連絡先(携帯)③メールアドレスを記載し、
下記へEメールにてお申し込みください
Email : huzu@huzu.jp

人間にとって、心身ともに健康であるために必要な条件は、
口に入れる食べ物が安全であること。
食べ物がいくら十分にあっても、その食べ物が安全でなかったら?
今、日本では、「食の安全」が脅かされています。
『食の安全を守る人々』は、安心して暮らせる社会をつくりたいと願う人たち、
とりわけ、未来を担う子どもたちを大切に思う大人たちに、
ぜひ見ていただきたい映画です。

■13:00~15:00上映会
映画『食の安全を守る人々』とは
近年、ラウンドアップやネオニコチノイドなどの農薬を積極的に規制する国が増えていますが、日本はなぜか、大幅に規制緩和されています。
また、ゲノム編集食品の流通とともに、食品表示の見直しがはじまり、
消費者はこれまで以上に安全な食品を選びにくい状況を余儀なくされています。
マスコミではほとんど報道されない、日本の食と日本人の健康について追及するドキュメンタリー映画。
2020年日本映画復興功労賞受賞。
監督:原村政樹・山田正彦(弁護士・元農林水産大臣)
企画・制作:一般社団法人 心土不二

■15:00~16:00講演会『自然に学ぶ農』
講師:松澤 政満 さん(あいち有機農業推進ネットワーク代表/福津農園代表)
静岡大学卒業後、14年勤務した食品会社(研究開発)を辞め、
37年前、故郷愛知県新城市に帰農。代々の農業を継ぐ。
環境運動にも積極的。自然循環に逆らうことなく、無理のない有機農業を実践。
消費者との交流も積極的に行っている。

■会費 事前受付 1,000円(当日会場にてお支払い下さい)
当日受付 1,300円(定員になれば当日は受付無しです)

■定員 50名(定員になり次第、締切)
お子さん連れの方は、子どもコーナーで一緒にご覧頂けますが
人数が限られていますので、早めにお申し込みください。

■主催 風の庭くらぶ(豊田市野入町越田和2-5 高台の民家カフェ「風の庭」内)

■お問合せ huzu@huzu.jp または 風の庭くらぶ 土井(携帯:090-8566-2638)

国旗がきれいに並んだ! 核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)のウェブサイトで条約の調印・批准状況

どうして日本は、核兵器禁止条約 に批准しないの??
唯一の戦争被爆国 日本政府に核兵器禁止条約の署名・批准を求める署名オンラインはこちらから
#日本政府は核兵器禁止条約に参加を
批准した国と国旗がきれいに並んでます。↓ の下の方~
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【核兵器禁止条約 新たにコートジボワール🇨🇮が批准して60か国に】
2022年3月23日、新たにコートジボワールが核兵器禁止条約の批准書を国連事務総長に寄託して60か国となりました。
2017年7月7日に採択され、同年9月20日に調印(署名)・批准・参加の受付が始まった核兵器禁止条約。2020年10月24日にホンジュラスが批准書を国連事務総長に寄託して50か国となったことで2021年1月22日に発効しました。
批准60か国の内訳はガイアナ、バチカン、タイ、メキシコ、キューバ、エルサルバドル、パレスチナ、ベネズエラ、パラオ、オーストリア、ベトナム、コスタリカ、ニカラグア、ウルグアイ、ニュージーランド、※クック諸島、ガンビア、セントルシア、サモア、サンマリノ、ヴァヌアツ、南アフリカ、パナマ、セントビンセント及びグレナディーン諸島、ボリビア、カザフスタン、エクアドル、バングラデシュ、キリバス、ラオス、モルディブ、トリニダード・トバゴ、ドミニカ、アンティグア・バーブーダ、パラグアイ、ナミビア、ベリーズ、レソト、フィジー、ボツワナ、アイルランド、ナイジェリア、※ニウエ、セントクリストファー・ネイビス、マルタ、マレーシア、ツバル、ジャマイカ、ナウル、ホンジュラス、ベナン、カンボジア、フィリピン、コモロ、セーシェル、チリ、※モンゴル、ギニアビサウ、ペルー、コートジボワールです。
※クック諸島、ニウエ、モンゴルは、同条約に調印せずに加入書を国連に寄託しました。加入は批准と同じ法的効力を持ちます。
核兵器禁止条約に署名した国一覧(2022年3月24日現在、86か国。★は批准した国)
アルジェリア、アンゴラ、★アンティグア・バーブーダ、★オーストリア、★バングラデシュ、★ベリーズ、★ベナン、★ボリビア、★ボツワナ、ブラジル、ブルネイ、カーボベルデ、★カンボジア、中央アフリカ共和国、★チリ、コロンビア、★コモロ、コンゴ、★クック諸島、★コスタリカ、★コートジボワール、★キューバ、コンゴ民主共和国、★ドミニカ、ドミニカ共和国、★エクアドル、★エルサルバドル、★フィジー、★ガンビア、ガーナ、グレナダ、グアテマラ、★ギニアビサウ、★ガイアナ、★バチカン市国、★ホンジュラス、インドネシア、★アイルランド、★ジャマイカ、★カザフスタン、★キリバス、★ラオス、★レソト、リビア、リヒテンシュタイン、マダガスカル、マラウイ、★マレーシア、★モルディブ、★マルタ、★メキシコ、★モンゴル、モザンビーク、ミャンマー、★ナミビア、★ナウル、ネパール、★ニュージーランド、★ニカラグア、★ナイジェリア、ニジェール、★ニウエ、★パラオ、★パレスチナ、★パナマ、★パラグアイ、★ペルー、★フィリピン、★セントクリストファー・ネイビス、★セントルシア、★セントビンセント及びグレナディーン諸島、★サモア、★サンマリノ、サントメ・プリンシペ、★セーシェル、★南アフリカ、スーダン、タンザニア、★タイ、東ティモール、トーゴ、★トリニダード・トバゴ、★ツバル、★ウルグアイ、★ヴァヌアツ、★ベネズエラ、★ベトナム、ザンビア、ジンバブエ
出典:核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)のウェブサイトで条約の調印・批准状況が分かります。随時更新される予定。
【「署名」と「批准」の違い】
「署名」=条約の内容について、国家の代表者が合意すること。
「批准」=国家として条約を締結する意思を議会の承認を得て最終的に決定すること、つまり各国が内容を吟味した上で、その条約に加盟することを指します。
【批准書が国連🇺🇳事務総長に寄託された日付】
2017年
・9月20日=ガイアナ🇬🇾、バチカン🇻🇦、タイ🇹🇭
2018年
・1月16日=メキシコ🇲🇽
・1月30日=キューバ🇨🇺、エルサルバドル🇸🇻
・5月3日=パラオ🇵🇼
・5月8日=オーストリア🇦🇹
・5月17日=ベトナム🇻🇳
・5月22日=パレスチナ🇵🇸
・5月27日=ベネズエラ🇻🇪
・7月5日=コスタリカ🇨🇷
・7月19日=ニカラグア🇳🇮
・7月25日=ウルグアイ🇺🇾
・7月31日=ニュージーランド🇳🇿
・9月4日=クック諸島🇨🇰
・9月26日=ガンビア🇬🇲、サモア🇼🇸、サンマリノ🇸🇲、ヴァヌアツ🇻🇺
2019年
・1月23日=セントルシア🇱🇨
・2月22日=南アフリカ🇿🇦
・4月11日=パナマ🇵🇦
・7月31日=セントビンセント及びグレナディーン諸島🇻🇨
・8月6日=ボリビア🇧🇴
・8月29日=カザフスタン🇰🇿
・9月25日=エクアドル🇪🇨
・9月26日=バングラディシュ🇧🇩、キリバス🇰🇮、ラオス🇱🇦、モルディブ🇲🇻、トリニダード・トバゴ🇹🇹
・10月18日=ドミニカ🇩🇲
・11月25日=アンティグア・バーブーダ🇦🇬
2020年
・1月23日=パラグアイ🇵🇾
・3月20日=ナミビア🇳🇦
・5月19日=ベリーズ🇧🇿
・6月8日=レソト🇱🇸
・7月7日=フィジー🇫🇯
・7月15日=ボツワナ🇧🇼
・8月6日=アイルランド🇮🇪、ナイジェリア🇳🇬、ニウエ🇳🇺
・8月9日=セントクリストファー・ネイビス🇰🇳
・9月21日=マルタ🇲🇹
・9月30日=マレーシア🇲🇾
・10月13日=ツバル🇹🇻
・10月23日=ジャマイカ🇯🇲、ナウル🇳🇷
・10月24日=ホンジュラス🇭🇳
・12月11日=ベナン🇧🇯
2021年
・1月22日=カンボジア🇰🇭
・2月19日=フィリピン🇵🇭、コモロ🇰🇲
・7月9日=セーシェル🇸🇨
・9月23日=チリ🇨🇱
・12月10日=モンゴル🇲🇳
・12月15日=ギニアビサウ🇬🇼
・12月24日=ペルー🇵🇪
2022年
・3月24日=コートジボワール🇨🇮 NEW!
【核兵器禁止条約に署名した日付一覧】
2017年
・9月20日=アルジェリア🇩🇿、オーストリア🇦🇹、バングラディシュ🇧🇩、ブラジル🇧🇷、カーボベルデ🇨🇻、カンボジア🇰🇭、中央アフリカ共和国🇨🇫、チリ🇨🇱、コモロ🇰🇲、コンゴ🇨🇬、コスタリカ🇨🇷、コートジボワール🇨🇮、キューバ🇨🇺、コンゴ民主共和国🇨🇩、エクアドル🇪🇨、エルサルバドル🇸🇻、フィジー🇫🇯、ガンビア🇬🇲、ガーナ🇬🇭、グアテマラ🇬🇹、ガイアナ🇬🇾、バチカン🇻🇦、ホンジュラス🇭🇳、インドネシア🇮🇩、アイルランド🇮🇪、キリバス🇰🇮、リビア🇱🇾、リヒテンシュタイン🇱🇮、マダガスカル🇲🇬、マラウイ🇲🇼、マレーシア🇲🇾、メキシコ🇲🇽、ネパール🇳🇵、ニュージーランド🇳🇿、ナイジェリア🇳🇬、パラオ🇵🇼、パレスチナ🇵🇸、パナマ🇵🇦、パラグアイ🇵🇾、ペルー🇵🇪、フィリピン🇵🇭、サモア🇼🇸、サンマリノ🇸🇲、サントメ・プリンシペ🇸🇹、南アフリカ🇿🇦、タイ🇹🇭、トーゴ🇹🇬、ツバル🇹🇻、ウルグアイ🇺🇾、ヴァヌアツ🇻🇺、ベネズエラ🇻🇪、ベトナム🇻🇳
・9月21日=ラオス🇱🇦
・9月22日=ニカラグア🇳🇮
・9月26日=グレナダ🇬🇩
・9月27日=アンゴラ🇦🇴
・12月8日=ジャマイカ🇯🇲、ナミビア🇳🇦、セントビンセント及びグレナディーン諸島🇻🇨
2018年
・3月2日=カザフスタン🇰🇿
・4月16日=ボリビア🇧🇴
・6月7日=ドミニカ共和国🇩🇴
・8月3日=コロンビア🇨🇴
・9月20日=ベナン🇧🇯
・9月26日=ブルネイ🇧🇳、ギニアビサウ🇬🇼、ミャンマー🇲🇲、東ティモール🇹🇱、ザンビア🇿🇲
・9月27日=セントルシア🇱🇨
2019年
・9月26日=アンティグア・バーブーダ🇦🇬、ボツワナ🇧🇼、ドミニカ🇩🇲、レソト🇱🇸、モルディブ🇲🇻、セントクリストファー・ネイビス🇰🇳、セーシェル🇸🇨、タンザニア🇹🇿、トリニダード・トバゴ🇹🇹
・11月22日=ナウル🇳🇷
2020年
・2月6日=ベリーズ🇧🇿
・7月22日=スーダン🇸🇩
・8月18日=モザンビーク🇲🇿
・8月25日=マルタ🇲🇹
・12月4日=ジンバブエ🇿🇼
・12月9日=ニジェール🇳🇪 NEW!
唯一の戦争被爆国 日本政府に核兵器禁止条約の署名・批准を求める署名オンラインはこちらから
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2022年3月24日(木)10~12時オンラインで学ぶフェアトレード 主催=四日市公害と環境未来館

オンラインで学ぶフェアトレード(2)

久しぶりの四日市講座、そしてZOOMのオンラインでの初めての講師  11名参加(欠席4名)

自宅から話すのでリラックスして話すことはできるし、具体的にフェアトレード産品などすぐ手にとり話すこともできるのでいいかな~と思いました。

画面を公開しない人もみえますが、やっぱり人の顔が見えた方が話しやすい。そしてつい話したいことがいっぱいで走る傾向がある私なので、画面で自分が見えるので、今回は自分の話を自分で聞く気持ちで話しました。

Zoomでしたが、三択の問題を出したり、あらかじめ作業用地図やシールを送付するなどして自宅でもちょっと参加型になるいうに工夫しました。

まだ不慣れなのでZoomで開催する時の切替などしっかり復習し直しします。

オンラインで学ぶフェアトレード(2)

    • 感想(9件)

    ・本日はありがとうございました。とても興味深いトピックで勉強になりました。

    (30代)

     

    ・フェアトレードの話から、地球環境や、SDGなど幅広いお話が聞けてよかったです。

    (30代)

     

    ・意識の高い話で良かったです。生活の中で世界の問題に目を向けるきっかけになりました(30代)

     

    ・チョコレートの消費が多い国として、日本、アメリカ、オーストラリア、ニュージーランドをイメージしていましたが、ヨーロッパの国々が多いことを知りはっとしました。それだけ生産国以外の多くの国で消費されているとわかりました。

    児童労働の話は少し前の時代と感じていましたが、現在も危険を伴う仕事をしたり、学校に行けなかったりとショックを受けました。地球環境もそうですが、こういった問題は世界的に解決していかなければならないと思いました。(40代)

     

    ・知ってること、知らないこと、さまざまな情報をいただけてためになりました。 フェアトレードは前から知っていて取り入れてもいますが、まだまだ身近に少ないので少しずつ増やして行けたら、と思います。(40代)

     

    ・私が出来ること、役に立てることを行動していきたいと思いました。 少しは改善されていると思っていましたが、過酷な状況で働いている少年の姿がショックでした。(50代)

     

    ・本日の講座はとても興味深く聞かせていただきました。 コロナ禍でのZOOMは講演は参加もしやすくてよかった。 今回の講座を聞いて、知ろうとしなければわからないことが多く、 世界の状況や事実について知る機会となってとても勉強になりました。 このようにあまり報道されない事実などをもっと発信して 多くの人に知る機会を作って欲しいと思いました。 今日はありがとうございました。(50代)

     

    ・名古屋で「グリーンコンシューマー名古屋」に所属し、グリーンコンシューマー普及の活動をしてきましたが、四日市に引っ越し、コロナ禍ということもあり、ボ〜ッと生きているなぁという気がしていたので、土井さんに喝を入れていただいたような気がします。 最近の情報も知ることができたので、とても刺激になりました。四日市には自然食品店すら目立ったものがないことを嘆いていて、いなべ市のフェアトレードには注目しています。先日、いなべのあるショップに行った時に、「いなべフェアトレードタウンMAP」(できたばかりらしい)を入手しました。応援していきたいと思います。 土井さん、ありがとうございました!お元気そうで何よりです。民泊も始められたんですね。名古屋の仲間とまた行かせていただきます。(60代)

     

    ・本日は有り難うございました。問題として提起されていたことは個人的に前から感じ、それに対して実践していたことも多かったですが、なお一層深く考え,日常の生活に取り入れていきたいと思いました。(70代以上)

オンラインで学ぶフェアトレードアンケート (1)

 

 

次回講座は、フェアトレード入門講座

・3月30日 昭和区のくらしを耕す会主催「チョコレートの来た道」ワークショップ

・4月2日(土)ウィルあいち3Fの会議室2 「チョコレートの来た道」ワークショップ

・5月18日(水)10時半~12時半「チョコレートの来た道」ワークショップ

ジェラトリア ピノキオ 2F 〒454-0869 愛知県名古屋市中川区荒子1-191-3

(チョコレートカフェクオレから徒歩1分)

 

有機フッ素化合物PFASに関する京都大学原田浩二先生の講演の動画が公開

先日3月2日にダイオキシン環境ホルモン対策国民会議JEPAが主催した、有機フッ素化合物PFASに関する京都大学原田浩二先生のご講演の動画が公開されました。
「広がるPFAS汚染 私たちの体も汚染されている」 京都大学原田浩二先生講演
youtubeはチャプター付きで、自分の見たいところから見ることができます。以下の国民会議のHPからも公開しています。
講演資料はこのページからダウンロードできます。
ご興味のある方、是非ご覧ください。
有機フッ素化合物は、水と油の両方をはじき、熱や薬品に強い性質を持っているため、1950年代以降、多くの工業製品、消費者製品に加えて、石油火災用の泡消火剤など広範に使われてきました。テフロン(デュポンの商品名、デュポンは現在ケマーズ社に移行)はもっとも身近で、皆さんご存知と思います。
PFASの中で、最も多く使用されてきたのがPFOS(パーフルオロオクタンスルホン酸)とPFOA(パーフルオロオクタン酸)の2物質です。
PFOS,PFOAについては、大量使用された後で、難分解性、環境や人体への悪影響がわかり、世界でも日本でも法的規制が課せられていますが、既に汚染が広まっています。
日本の国内調査では、河川、土壌、大気中でもPFOS,PFOAが検出されており、とくに沖縄、大阪、東京多摩地区で高濃度の汚染が確認されています。
人体中でも環境省2017年の「日本人のおける化学物質のばく露量について」の公開パンフでは、調べた全員で血中に微量ながら検出されています。
さらに有機フッ素化合物はその利便性から、PFOS,PFOAの代替物が開発・使用されており、その種類は4700種にも及ぶことがわかっています。
代替物の一種PFHxSについては、環境影響、人体影響がわかってきて、今後世界的な規制がほぼ決まっていますが、それ以外の有機フッ素化合物4700種の毒性は、ほとんど調べられていないまま、使用されているのです。
有機フッ素化合物に関する簡単な資料は、国民会議のHPでも公開しているので、以下ご活用ください。
なお、3月2日の院内集会は、国民会議が取り組んできたバイオモニタリングの導入、胎児子ども等化学物質の影響を受けやすい人々の保護、汚染地対策のあり方を提案する「環境安全基本法」の請願署名(衆参議員の議長宛8万筆以上)提出記念のもので、講演中に議員の発言など入っていますが、チャプターに分かれているので、見たいところだけ見ることができます。
広がるPFAS汚染 私たちの体も汚染されている 京都大学原田浩二先生講演
YOUTUBE.COM
広がるPFAS汚染 私たちの体も汚染されている 京都大学原田浩二先生講演
環境安全基本法請願署名提出記念講演会です。

映画「メイド・イン・バングラデシュ」上映 4月22日~名演小劇場にて

映画「メイド・イン・バングラデシュ」試写会に参加。

http://pan-dora.co.jp/bangladesh/

予告編 ↓

 

 

 

以前バングラデシュ縫製工場関係の映画は2本(後記参照)見ました。

フェアトレード関係で現場の話も見たり聞いたりしていました。

今回の映画は、

女性監督そして主演女性の実話95%より現場を知る映画と思います。住まい、食事の用意する場面、職場でくさい匂いのするようなランチを食べる場面、町を歩くと道路で蚊帳のような網を張って寝ている人もいた。

実際、フェアトレード団体とバングラデシュへ生産者を訪ねて行ったときも同じ光景がありました。夜の駅での駐車場。母親と子供2~3人地面に寝ていた。蚊帳のようなものはない。母親は子供たちに虫が来ないように手であおっていた。

もう一つの違った視点はジェンダー視点

(解説資料より監督の言葉)「女性は抵抗すればするほど、闘えば闘うほど何かを達成できると学びます。我々より前の世代は女性の教育や参政権を求めて闘いました。そのおかげで今日があります」 まさに! 最近読み終えた「らんたん」明治から昭和の戦後までの女性たちの活動を垣間見る、知る貴重な本でした。

労働環境は

「1日10時間以上週6日働き、稼ぎはよくて1か月100ユーロで主人公も家賃を払ったら残らない状況。仕事はきつく背中と肩を痛めるから年配の女性はいない。それでも、それでも、以前のバングラデシュでは、女性たちは働くことさえできず、世間から隔離された生活を送らねばならなかった。現在稼ぎが少なくても、労働環境が悪くても、家では家長との戦いが待っていても、彼女たちがエンパワーされている。」

これで連想したのは、『「あゝ野麦峠~ある製糸工女哀史」山本茂実著 』で私にとっての新しい発見あり。繭をゆでるために湯気の立つ工場の中で着物は濡れる、外へでれば冬は極寒、業績を競わされるなどたしかに過酷な労働環境。でも 仲間がいたし、家にいて働くより工場のほうがいいという。それほどまでに家での女性たちの労働は貧困という背景もあり過酷だったことを知る。家にお金を持ち帰ることができれば彼女らの家における地位も違ってくる。経済的な自立への一歩は大きい。それはフェアトレードで女性たちに仕事づくりをすることに通じる

絹糸の生産・輸出で明治の日本貿易を支え、日本の産業を急速に発展させた若き女工さんたち。一方 縫製工場で1日1650枚作っているTシャツ2~3枚の売値が彼女たちの月収というなかでバングラデシュの急速な経済成長を支えた若き女性たち。

今、安くていいものを手にいれるということが当たり前と思っている消費者に、誰かを犠牲の上になりたっている世界をこの映画で目を耳を向けてほしい。

映画はわかりやすい。座っていれば目と耳から知ることができる。そしてどんな消費行動をするかは、地球の人権や環境問題にかかわってくる。周りまわって身に、また次世代にふりかかってくる。

:::::::::::以前のバングラデシュ映画:::::::::::::::

「ザ・トゥルーコスト」は、アメリカ人が4月23日のルナ・プラザで起きたビル崩壊を機にクラウドファンディングで作った映画で、フェアトレード団体ピープル・ツリーの創始者サフィア・ミニーさんも映画で登場。フェアトレードはこの事故と対極にある衣料品を送りだしている。

ビル崩壊事故以前に作られた、低賃金と厳しい労働環境下で働く若き女工たちの映画はバングラデシュの衣料工場で働く若き女工たち」はバングラデシュの男性監督 社会派のタンビル・モカメル監督

2013年4月24日 バングラデシュの首都ダッカ北西の都市シャバールで起きたラナ・プラザのビル崩壊事故。死者1127人、負傷者2500人以上を出した。4台の大型発動機と数千台のミシンの振動が相まって崩壊を誘発。

このバングラデシュが世界の縫製工場の役割を世界に知らしめた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それ以前には、ピープルツリーの創始者サフィア・ミニーがバングラデシュへ行って衣料工場で働く人々の暮らしぶりなど写真でみせてもらった。竹で仕組まれ下が見えるような廊下は、これも竹で組まれた2メートルくらいの高さにあるそんな住まい。100人くらいに住まいでもトイレが数個・ガスレンジのようなものも数個。

 

私自身、バングラデシュへ生産者を訪ねるツアーで見た光景は、夜10時頃の駅の駐車場近くの地面に母親と子どもが2人寝ていた。母親は子供らの虫をよけるように手をあおいでいた。

サパティスタ民族解放軍「ゼレンスキーではなく、プーチンでもない。戦争をやめろ」

 MLで紹介されたものの転送
《以下は、日本のメディアが取り上げることは滅多にない(世界各地の)「左派」の声明です。》 の中の一部
★サパティスタ民族解放軍「ゼレンスキーではなく、プーチンでもない。戦争をやめろ」
(3月4日) | ラテンアメリカの政治経済
【抜粋】
<サパティスタは一方の国家も、他の方をも支持することはない。われわれはこのシステムにたいして、生命のために闘っている人々を支持する。
以上転送の転送でした。
私の好きな人間的なメッセージを出すマルコス副司令官は、以前は亡くなった闘志の名前マルコスだったけれど、名前を変えたのか な~?
背が高い人ということだけれど、座っている写真なのでわからない。