2022年6月19日(日)迄 タイ北部 少数民族ヤオ族 世界で1枚だけの刺しゅう布展 in 南知多

タイ刺繡布の展示会ちらし

手仕事の素晴らしさは、写真ではとても伝えられない。

構図、色の組み合わせ、どこがひと模様なのかわからないくらいに入り組んでいる。現地に行って知ったことだけれど、なんと裏から刺繍するということ!

是非、手にとってこの素晴らしい宇宙のような手仕事をする女性たち=タイの少数山岳民族・ヤオ族の手仕事を見てください。岩屋寺散策も旅行に来た気分。14日は雨でした。それがまたよかった。

日時  6月14日(火)~19日(日) 9:00~15:00
場所  尾張高野山 岩屋寺 讃仏殿
      知多郡南知多町山海間草109番地
主催  フェアトレード風の樹 下村さん(080-6971-0457)

下村知子さん

 

 

 

場所  尾張高野山 岩屋寺 讃仏殿
      知多郡南知多町山海間草109番地
    

6月は環境月間

【6月は環境月間】~フェアトレード・ジャパン 定期レポート~より

 6月5日は世界環境デーで、それに合わせて6月は環境月間です。フェアトレードは環境問題の解決にも大きく携わっています。

例えば、3つある国際フェアトレード認証の基準のうちのひとつに「環境」の基準があります(その他「経済」、「人権」があります)。プレミアムが気候変動対策に使われたり、認証生産者のうち半数以上は環境のためにオーガニック認証も取得するなど、フェアトレードは気候変動対策へも取り組んでいます。

映画3本紹介「FLEE」「アトランティス」」「リフレクション」

「FLEE」https://transformer.co.jp/m/flee/   伏見ミリオン座 6月17日(金)より上映      紹介してます→http://huzu.jp/goods/6786/

英題である“FLEE”とは危険や災害、追跡者などから(安全な場所へ)逃げるという意味である。 主人公のアミンをはじめ周辺の人々の安全を守るためにアニメーションで制作

「アトランティス」https://eiga.com/movie/91879/ 名演小劇場 6月25日(土)より上映

ウクライナ映画界の俊英バレンチヌ・バシャノビチが、近未来のウクライナを舞台に、PTSDに悩む元兵士とボランティア団体の女性の交流を描いたディストピア映画。2025年、終戦直後の荒廃したウクライナ。元兵士のセルヒーは戦争で深いトラウマを抱え、空虚な毎日を送っていた。そんなある日、戦死者の遺体を掘り起こして身元確認するボランティア活動に参加した彼は、そこで知り合った女性カーチャとの交流を通し、自らの過去と向き合うようになっていく。2019年・第76回ベネチア国際映画祭オリゾンティ部門作品賞、2019年・第32回東京国際映画祭コンペティション部門審査員特別賞受賞。

2019年製作/108分/ウクライナ
原題:Atlantis

「リフレクション」https://eiga.com/movie/91879/ 名演小劇場 7月1日(金)より上映

現在も続くウクライナ侵略戦争を真正面から描いた、ヴァレンチン・ヴァシャノヴィチ監督、2作品『アトランティス』『リフレクション』同時・緊急劇場公開決定!敵の捕虜となった外科医の運命を、純真な少女の視点を交え、驚くべきショットの連続で凝視した『リフレクション』の深遠さ

ロシアのクリミア半島侵攻、ドンバス紛争が始まった2014年が背景の『リフレクション』は、思いがけない壮絶な運命をたどる外科医セルヒーが主人公だ。兵士たちの命を救いたい一心で従軍医師となった彼は、東部戦線で人民共和国軍の捕虜となり、拷問などの悪夢のような非人道的行為を経験。やがて捕虜交換によって首都キーウに帰還したセルヒーが、失われた日常を取り戻そうと苦闘する姿を、12歳の娘ポリーナ(演じるのは監督自身の娘ニカ・ミスリツカ)との触れ合いを軸に見すえていく。

本作は対照的な2部構成になっている。主人公にトラウマをもたらす人民共和国軍の捕虜収容所での惨劇を描く前半は、おぞましい拷問や移動火葬車による遺体の焼却シーンを、感情を一切差し挟まない 固定カメラで映像化。非戦闘地域のキーウに舞台が移る後半は一転、父娘が織りなす交流劇が象徴的な表現や隠喩を織り交ぜて展開していく。

本との出会い「ぼくだけの山の家」

今朝、私はキャッツキル山脈の深い森のなかから帰ってきた。「ぼくだけの山の家」ジーン・クレイグヘッド・ジョージ著2009年3月初版、アメリカでは1959年春に刊行。

ここ野入から車で15分の257号線沿いに道の駅 ”アグリステーションなぐら”に

ご自由に「お持ちください」という図書コーナーがある。今までそこでどれだけいろんな本との出会いがあったことか。。。

6月8日「ぼくだけの山の家」に出会った。何気なくとった本だったが、ちょうど6月に孫11歳になる誕生日に贈る本を探していたところで、今朝読み終えた。

家族に宣言して家出して森のなかで暮らす少年の話。作者も少女のころ家出してすぐにもどってきてしまったが、図書館で得た知識、ナチュラリストで科学者だった父親から教わった動物や植物の話、アメリカで先駆けとなった鷹匠の二人の兄の影響もあり、森の中で生きていくノウハウを、サムという少年に託し心の中で育てた物語。

ゆっころんの息子3人に絵本はよく読んだけtれど、少年期の本は買った記憶がない。多分共働きやら学童保育などで余裕がなかったのだと思う。

今回少年期に読んで欲しい本は何かなと思いめぐらせていた時に、私自身が出会うことが出来た本。

「家出」そう、私も幼稚園で家出したこと覚えている。なぜしたのか?記憶にないしどうやってもどったのかも記憶にないけれど、思えばそんな頃に、そのような決意というか思いがあり行動するものかと、いまさらながら思いました。

この本を買った人は、メルヘンハウス・ブッククラブから入手したようです。2009年5月18日大1と記載あり。

書いた人、翻訳した人、偕成社という出版社、メルヘンハウス、大学一年生の人、名倉の図書コーナーに寄付した人をへて、私のの孫へ(ちょっと彼には早いかも?でも所どころフリガナもついている)と手渡すことができます。感謝! 自然の中に生かされている命を感じる人になってほしいと願って。

ガイアのささやき

かって

人が花や樹や鳥やクジラたちと

本当に話が出来た時代がありました

その頃

人は自分達の命が宇宙の大きな命の一部であることを誰もが知っていました。

太陽を敬い

月を崇め

風に尋ね

火に祈り

水に癒され

土と共に笑うことが本当に活き活きと出来たのです。

 

ところが、

最近の科学技術のめざましい進歩と共に、

人はいつにまにか

「自分が地球の主人であり、

自然は自分達のために利用するもの」と

考えるようになってきました。

 

その頃から、

人は花や樹や鳥やクジラ達と話す言葉を

急速に忘れ始めたのです。

我々はこのまま

「自然と語り合う言葉」を

永遠に忘れてしまうのでしょうか?

それとも、

科学技術の進歩と調和しながら、

もう一度その言葉を

思いだすことができるのでしょうか?』

これは27年前、フェアトレードの店風”s(ふ~ず)をオープンした時店に掲げていた龍村仁さんの「地球(ガイア)のささやき」から写したものだと記憶しています。30年近く前の言葉が、今もこころに響いてきます。何も変わっていないのです。

以下はグリーンピースからの情報。詳しくは →https://www.greenpeace.org/japan/sustainable/story/2022/06/09/57533/

戦争が起きていても、エネルギー市場が混乱していても、気候変動は待ってはくれないのです。

実際に、気温が2.7度上昇した世界では何が起こるでしょう。

海面上昇はすでに始まっていて、2100年までに最大2メートル上昇、浸水によって数億人が住む土地を失うと指摘する研究結果も発表されています。*2
海面上昇だけでなく、森林火災や災害も、人々から住まいを奪います。世界銀行は、気候変動の影響によって居住地からの移動を余儀なくされる人々が2050年までに少なくとも1億4300万人発生すると推計しています。*3

塩害で海抜の低い地域での農業は不可能になり、食糧不足が起こります。清潔な真水も不足します。感染症の拡散リスクも高くなります。

こうした環境下で、わたしたちは果たして平和を守れるでしょうか。
すでに起こっている紛争の原因のひとつとして、気候変動による環境の悪化が挙げられている例が複数あることも指摘されています。*

*1: 環境省
*2 : BBC 海面上昇、従来予測の2倍に 氷解が加速=英研究 2019年5月21日
*3 : WORLD BANK GROUP : Groundswell: Preparing for Internal Climate Migration
*4 : アフリカにおける気候変動と紛争 東京大学未来ビジョン研究センター 講師 華井和代

映画「FLEE」6月17日(金)伏見ミリオン座 アフガニスタンで生まれたアミン、、、、

第94回アカデミー賞の国際長編映画賞、長編ドキュメンタリー賞、長編アニメーション賞にノミネートされた「FLEE フリー」の本編映像の一部がYouTubeで解禁された。

https://natalie.mu/eiga/news/480360

本作は幼い頃にアフガニスタンからデンマークへ難民として渡った実在の青年アミンを主人公にしたドキュメンタリーアニメ。アミンは誰にも明かしたことのなかった自身の過去を、長年の親友である映画監督に語り始める。アミンや周囲の人々の安全を守るため、名前と場所を一部変更し、アニメーションとして制作された。

「FLEE フリー」

「FLEE フリー」[拡大]

アフガニスタンでの内戦拡大をきっかけに、家族と一緒に祖国を脱出したアミン。映像にはロシアに観光ビザで入国した彼らが、密入国業者の手はずでスウェーデンに向かう船を目指し、雪深い夜の森を歩くシーンが収録された。歩けなくなった高齢の女性を布に乗せながら運ぶも、動けなくなってしまった数人の男性たち。そこへ歩み寄った業者の「撃ち殺してしまおう」という冷酷な言葉を聞いたアミンが呆然と立ち尽くす姿が確認できる。

「FLEE フリー」

「FLEE フリー」[拡大]

約4年という長い時間をかけ、十数回にわたってアミンへのインタビューを行った監督のヨナス・ポヘール・ラスムセン。その過程を「トラウマ的な状況に深く入り込むほど、彼の過去の記憶はより詳しく簡潔によみがえっていきました」「毎回最初に3日間のセッションから始め、アミンはしばしば生々しく、胸が張り裂けるような詳細とともに彼の人生の物語を語ってくれたのです」と振り返っている。

6月20日は世界難民の日  認定NPO法人REALs(Reach Alternatives)より

[イベント]6/20は世界難民の日、一緒に考え、行動しませんか

 

世界難民の日は、難民の保護と援助に対する世界的な関心を高め、難民支援へのさらなる理解と協力を得ることを目指して制定された日です。

REALsでは世界難民の日に際して、難民に関連した複数のイベントを開催、またはゲストとして参加します。

 

このきっかけに、「難民の今」を知り、考え、一緒に行動しませんか。

 

・6/17(金)ZERO PCトーク~ここから一歩踏み出そう (外部講演)

パソコンのリユース事業を通して難民問題に取り組むピープルポートが、REALsとAAR Japanをゲストに迎え、ウクライナとアフガニスタンの支援や、登壇者がこの世界に入ったきっかけ、社会課題解決への情熱を語ります。

REALsからは理事長の瀬谷が登壇します。

【主催】ZERO PC(ピープルポート株式会社)

【日時】6月17日(金)19:00~21:00

【参加費】無料

詳細・申し込みはこちら ※Peatixのサイトに移行

 

・6/21(火) PEACE DAY monthly 21(外部講演)

アフガニスタン人映画監督が欧州に逃れていく様子を自ら撮影した
映画『ミッドナイト・トラベラー』のオンライン上映会.

くの人々を救出や支援に尽力しているREALs瀬谷ルミ子さん他が登場!
https://peaceday.jp/pdmonthly-21_2206/

『ミッドナイト・トラベラー』を上映後、

難民問題に取り組むゲストをお迎えし、私たちが「今」できることを考えます。(イベントHPより抜粋)

【主催】一般財団法人PEACE DAY

【日時】6月21日(火)19:00~21:30

【参加費】無料     詳細・申し込みはこちら ※PEACE DAY財団のサイトに移行

【出演者】WELgee 山本 菜奈、Living in Peace? 軼群、REALs 瀬谷ルミ子

(敬称略)

 

詳細・申し込みはこちら ※PEACE DAY財団のサイトに移行

 

7/8(金) REALs活動説明会(予定)

当事者とともに、争い予防の選択肢をつくる~シリア~

【日時】2022年7月8日(金)19:00~19:45

【参加費】無料

※詳細・登録フォームは改めてメールにてご案内します

 

※すべてオンラインでの開催

【5】 [外部講演情報] こどものためのSDGsアカデミー

 

7/23(土)  ワークショップ「平和ってなんだろう?~争いを防ぎ、乗り越え、人と人とが共存できる社会に~」

【主催】中央大学クレセント・アカデミー

【日時】7月23 日(土)10:00~12:00

【対象】小学3年生~中学生3年生

【参加費】有料

 

詳細・申し込みはこちら

※中央大学生涯学習講座クレセント・アカデミーのサイトに移行

マンスリーサポーターのご案内

REALsでは、毎月定額をご支援いただくマンスリーサポーターを募集しています。継続的なご寄付は安定した活動を支え、現地の人々の未来を作ります。

マンスリーサポーターとして、REALsの争い予防の活動に加わりませんか?

サポーターの方にはメールマガジンに加え、年2回発行のニュースレターをお送りしております。

 

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認定NPO法人REALs(Reach Alternatives)

Email:  contact@reals.org

URL:  https://reals.org

〒162-0802 東京都新宿区改代町26-1 三田村ビル203

Tel:03-5579-8395  Fax:03-5579-8396

フェアトレード・ジャム 生産者「メル・ハーブ」

朝の食卓に、シンプル&手造りのジャム

パイナップル・ジャム

ハイビスカス・ジャム

いかがですか?

生産者「メル・ハーブ」

今回ご紹介したハーブティーやジャムをつくっているメル・ハーブは、
ケニアの自然豊かな場所でフルーツやハーブなどを栽培し、
ジャムやハーブティーに加工して販売しています。
image.png
イタリアの労働者のためのキリスト協会(Acli Associazione Cristiana Lavoratori Italiani)から資金提供を受け、従業員と農家の子どもたちに奨学金を提供しています。これは約10年続いており、これまで60人の子どもたちが進学できるようになりました。
「メル・ハーブ」でも
子どもたちが進学できるようになったとのこと、嬉しいですね。
5月31日締切のバングラデシュの村の学校支援=クラウドファンディング
おかげさまで72名の人が協力

グローバル・ヴィレッジ

支援総額  834,433円  目標/ 1,000,000円

支援者数 72人 残り12分の結果

日本の平和主義放棄を報じたBBC

私たちは軍事大国を決して望んではいない。

多分、ロシアの国民も戦争(ウクライナ侵略を、戦争とは言えない国にいつのいまにかなっていた)を望んでいないと思う。

どうして国を動かす人と、国民の気持ちは違うのだろう?

国民の気持ちを代表する人を選びたい! 7月10日の選挙。女性の議員を増やしたい。

30%の人達が選んだ人ではなく。以下転送

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日本の平和主義放棄を報じたBBC 古賀茂明〈週刊朝日〉

https://news.yahoo.co.jp/articles/ad87dc937781930d23325d61fd104a8f66d441f2?page=1
日本の平和主義放棄を報じたBBC 古賀茂明〈週刊朝日〉

5/31(火)古賀茂明氏

5月23日朝のNHKBSの「ワールドニュース」を見ていた時のこと。

【この記事の写真の続きはこちら】

――日本は静かに平和主義を放棄している――という通訳の声が流れた。

平和主義放棄の象徴なのか、安倍晋三元総理の映像も流しながら、台湾情勢など中国の不穏な動きを受けて、日本が大きな政策転換を行いつつあることを淡々とではあるが、かなり詳しく報じたのは、英国BBCのニュースだった。

日本では特に話題にならなかったが、日本の平和主義放棄がBBCで詳しく報じられたことは、逆に言えば、これまで、日本は平和主義の国だと世界がはっきり認識していたということを示している。ウクライナのゼレンスキー大統領が日本の国会演説で武器供与を要請しなったのは、日本国憲法9条を尊重したからだという話を前々週号で紹介したが、その日本の平和ブランドを日本自らが「放棄」しつつあると諸外国が見ているのだとしたら、深刻な問題だ。

本来、日本政府は、平和ブランドを守るために、「日本の平和主義は不変だ」と世界に発信するべきだ。しかし、米国のバイデン大統領と会談した岸田文雄総理が世界に発したメッセージは、我が国が米国とともに中国封じ込めの最前線で戦うこと、そのために「反撃能力」と言い換えた「敵基地攻撃能力」を保有すること、そして防衛費を大幅に増大させることだった。平和主義のアピールどころか、日本が軍事大国化の道に転じたと大々的に宣伝したも同然だ。

米中の間でバランス外交を目指す国が大多数のアジアの中で、日本の姿勢は際立って偏向したものに映る。なぜこうなってしまうのか。日本同様中国と北朝鮮の脅威に対峙するために対米協調姿勢を鮮明にする尹錫悦(ユン・ソンニョル)大統領が率いる韓国と比べると、日本の苦境が良くわかる。

米国は中国封じ込めのために、韓国企業の技術と投資の力を頼りにしている。バイデン大統領は、サムスン電子の工場を視察して「刑事被告人」である李在鎔(イ・ジェヨン)副会長と握手し、さらに同社の170億ドルの対米投資を「INCREDIBLE(信じられないくらい素晴らしい)」と持ち上げて謝意を表した。

出国前には、これまた電気自動車(EV)の工場建設などで米国に105億ドルも投資してくれるという現代自動車グループの鄭義宣(チョン・ウィソン)会長と通訳なしで歓談し、会見でも謝意を述べた。バイデン氏のここまでやるかという韓国ヨイショは、日本も韓国に負けないくらいの貢献をして欲しいというバイデン氏からの強烈なメッセージとなった。

韓国は、今回軍事面で特に大きな貢献策を示さなかった。それでもアメリカには十分に恩を売れたのだ。中国が軍事上最も嫌がるTHAAD(終末高高度防衛ミサイル)の追加配備にも言及せずに済んだ。中国の報復を恐れていた韓国経済界は大喜びだという。米国の歓心を買うために軍事で対米完全追随を宣言するしか手がなく、その結果、中国との抜き差しならない対決の一本道に追い込まれた日本とは対照的である。

日本は、いくら軍事費を拡大してもこの道から抜け出すことは出来ない。今こそ、産業復活に全力を挙げ、非軍事で世界平和に貢献すべきだ。さもなければ、やがて米国の奴隷として国民が血を流す日が来るだろう。

※週刊朝日  2022年6月10日号から