3月22(土)に仕込んだ醤油造りも今年で4回目
いつもは3月第一土曜日でしたが、今年は3月15日に横浜で下船ということで降りてきてからの土曜日22日に仕込みました。
醤油づくりの材料はシンプル。麹(麦と豆)と塩(フェアトレード使用)と水(山の湧き水)をみんなでまぜて樽にいれ約1年寝かす。
第1回目の醤油絞りは、はじめてで要領もわからないうえに雨、しかもしっかりの雨。
テントを」2つ貼って「風の庭」で作業をした。
今年は晴れ、風もなく穏やかな日
今日から12月
畑の目標は、駐車場横の畑の畝づくり
菌ちゃん農法を目指して、、、、
【予告】2026年2月28日豊田市で菌ちゃん先生の講演があります。→20251130名古屋PlasticPeopleチラシ
~~~~11月を振り返って~~~~~
2025年11月30日 第9回なごや国際オーガニック映画祭プレ企画「プラスチックピープール」ウィルあいちにて 56名参加 https://huzu.jp/goods/9605/
2025年11月29日 第34回だらっと憲法カフェ「お思いっきり知りたい治安維持法100年」天白紅茶の時間にて 7名参加 講師:近藤真さん https://huzu.jp/goods/9591/
2025年11月28日 劇「望郷ー凍れる土の国から届いた便り」3時間に及ぶ舞台 昭和文化小劇場 https://huzu.jp/blog/9624/
2025年11月16日・24日 稲武 大井平公園紅葉祭り フェアトレード・コーヒーで出店
2025年11月12日 能登の輪島塗マグカップ 届く!
2025年11月10日 第55回スローシネマ・トーク&カフェ
2025年11月8日 脱穀手伝い(初めて脱穀体験)
2025年11月2・3日 中京大学豊田の学祭で学生出店フェアトレードのコーヒー・チョコ販売
2025年11月2・3日 孫たちとお餅つき&野菜収穫
2025年11月28日 劇「望郷ー凍れる土の国から届いた便り」3時間に及ぶ舞台 昭和文化小劇場
今年の4月に、この「望郷」の劇上演までに数回の企画がありその一つに胡桃沢伸さんがお話をするということで昭和文化小劇場へ行きました。この内容もすごくよかったけれど、メモをすぐ記録しなかったので思いだせない。ある事象を言葉でまるっきり反対の表現をするという話が興味深かった。政府がよく使う手だよね。今回のスパイ防止法なんかもそうかも?
その時に「幻の村」ー哀史・満蒙開拓 著手塚孝典 の新書版を入手。
満蒙開拓のいびつで複雑な姿をあぶりださなければならないと前書きにあり
数年前、ここ野入から1時間ほど北の阿智村に「満蒙開拓平和記念館」を訪ねた。
ここで知ったのは、国に3回だまされたと書かれてあったこと。
・満州は平和で豊かな理想郷であるかのように宣伝された。
・ソ連軍が攻めてきた時、関東軍はその前に逃げ、尚かつ追われないように橋など爆破して逃げて行った。
・奇跡的に生き延びて帰国した開拓民を待ち受けていたのは、冷淡な社会「棄民」としての扱い多くの人々が困窮し、「戦後が一番つらかった」と語る者も少なくない
今回の劇は、目の前で(一番前で観劇)人の生身の体から発する声に、本から伝わるものとは違う何かを感じた。これが劇の魅力なのかな~とほとんど劇の世界とは縁遠い私が感じたこと。演劇を志す人を尊敬します。
2026年2月21日(土)第9回なごや国際オーガニック映画祭のプレ企画です。
2025年11月30日(日)「プラスチックピープル」上映 ウィルあいちにて(名古屋市東区)~プラスチックと化学物質パネル展併設~
この映画は、マイクロプラスチックの環境汚染と人体への影響を探るドキュメンタリー映画です。
海洋や大気、食品を通じて体内に侵入するマイクロプラスチックが、脳や臓器に蓄積し、心臓病、糖尿病、ガン、不妊症などの健康問題を引き起こす可能性を指摘。科学者や個人の視点から、プラスチックが決して消えず、微小な粒子として地球と人体に残り続ける「見えない危機」を描きます。現代社会のプラスチック依存とその代償を問い、問題解決への模索を提示する作品です。映画は、環境問題への警鐘とともに、個人や社会がマイクロプラスチック問題にどう向き合うかを考えるきっかけを提供する内容です。(上映時間81分)
【場所】愛知県女性総合センター ウィルあいち 2Fセミナールーム5
名古屋市東区上竪杉町1 https://www.will.pref.aichi.jp/frame/f-kotu.html
名駅前のウインクあいちではありません。
【時間】13:30開場
14:00~15:30 映画上映
15:30~16:00 解説
16:00~16:30 交流後終了
※上映会後、映画や資料についての解説があります。 参加は自由です。
【会費】大人:1,500円 ※すべて資料代込み
大学生:1000円
高校生・中学生:500円 以下無料
【お申込み】https://peatix.com/event/4573316
【主催】なごや国際オーガニック映画祭実行委員会
担当内山090-9902-0272 ショートメール希望
【共催】特定非営利活動法人プラスチックフリージャパン
「夢みる校長先生」予告編 https://www.youtube.com/watch?v=FZzTDEfkk_E
10万人が沸いた「夢見る小学校』のスピンオフ映画が登場!
全国で爆発的に上映会が続く『夢見る学校』の公立学校ver.
この映画を観て「こどもの声に耳を傾け、
■日時:2025年12月13日(土)
午前の部 9:40受付/10:00上映/11:45いなぶ未来カフェ
午後の部 13:40受付/14:00上映/15:45いなぶ未来カフェ
■場所:稲武交流館(豊田市稲武町竹ノ下1−1)
■参加費:大人500円(フェアトレードコーヒー付)/ 高校生以下無料
※会場内にこどもコーナーを用意しています
■定員:各回とも先着50名
■申込:チラシのQRコードまたはこちらのフォームhttps://forms.gle/LGB3dZ8SrpF5b2eLA
またはメール
■主催:主催:稲武プレーパーク&いなぶ未来カフェ / 共催:風の庭
~~おいでん山村センターの情報より~~
第34回 だらっと憲法カフェ In ⼋事のカフェ紅茶の時間
2025年最後のだらっと憲法カフェです。 治安維持法の100年を振り返りながら、 平和に生きるすべをご一緒に考えましょう。
2025 年11月29日(第5土曜日) 午前10時〜12時半
思いっきり知りたい 治安維持法 この100年
【定員】 15名
【主催】 だらっと憲法カフェ https://durrat.sakura.ne.jp
【会費】 500円 【申込】 要予約・メールで たかだ洋子(nagareboshity@gmail.com)または 電話(070 1619 6435 高田)
【場所】「八事のカフェ ☆紅茶の時間☆」地下鉄八事駅から徒歩10分 (初めての人は、八事駅②番出口に9時半集合で案内)
【内容】 学校教育は日本近現代史をあまり教えません。 何年か前からは、教科書検定で、武力侵略や戦争の記述な どに、さらに様々な制限がなされるようになりました。
なぜ教えなかったのでしょう。
何も知らないので「嘘」に簡単に騙されてしまう。 あからさまな「嘘」を述べる詐欺師の言葉が、最近は、日本を 覆うようになりました。
この100年の歴史を見つめ、読み解きながら、昨今の憲法改 正の議論にも、深い視点を養いたい。
【近藤真さんプロフィール】1953 年、愛知県に生まれる。 岐阜大学で法学、憲法を教えて 30 年余。65歳で退官。 日本が大日本帝国だった時代、 父は憲兵だった。家族は、父の 暴力に支配されていた。 ゾルゲ事件のことも父の言葉か ら聞いた。 高校生になって、暴力の支配 する家を出て1人で生活を始め た。東海高校時代、長谷川正安 先生の話に感銘を受け、法学研 究の道へと進んだ。
【スケジュール】10:00 あいさつ 近藤真さんお話 (90分)
1:30 フェアトレード のTeaTime お茶しながら 質疑と意見の交流
12: 30 交流終了
私たちの「だらっと憲法カフェ」のこと
「八事のカフェ ☆紅茶の時間☆」は、第5土曜日の「だらっと憲法 カフェ」の場所です。2018年に、アメリカ第9条の会のチャールズ・オーバビー博士を偲ぶ会を 開催してから、定期的に憲法を学び始めました。私たち自身の言葉で、何が大切なのか、真実は何 か、情報を交換しながら学んでいく場所です。 どの人も平和に生きる権利がある、それは、 日本国憲法に規定するあらゆる人権が保障され、実現される世界なのだと考えています。先日、参 議院選挙の時「そんなことは当たり前だから憲法案に書きません」という新憲法を提案した政党が ありましたが、「当たり前の人権」などありません。憲法に書いていないならば「ない」のです。
この二日間のコーヒー出店は雨の心配はありながらもさほど影響はなく、皆さんにフェアトレードのコーヒーを楽しんでもらいました。
稲武中学校の文化祭と、体育祭を1日で開催し、その昼の時間帯を校内で「風の庭」も出店しました。
五平餅、たこ焼き、焼き芋、うどん、和菓子、そしてコーヒーと人々の交流もでき、とても良い企画だと思いました。今年が初めてですが来年もきっとあることでしょう。地域のつながりは学校やお寺が大切な役割をすると思います。地域に開かれた学校ってとてもいいですね。
どんぐりの道の駅を挟んで、向かい側に「龍光院」があります。ここではここ数年お盆の時期に戦争平和展を開催しています。このいなぶの街からも戦争に行って亡くなった人があり、また弾薬庫もあったそうで、戦争の傷跡は存在しています。
また「龍光院」住職の奥さんは地域の子どもたちのプレーパークも開催。10年くらい続いているしうです。自然のなかのプレーパークはいいです!
今朝、廊下の窓ガラスは、水滴でいっぱい朝8時に12度位4日前位から品川アンカを入れている。
ずいぶん前に「」と言う朝日新聞記者の斉藤さんの本を読んで、その時この品川あんかを使うことを思いついた。彼も言っているように、このアンカは豆炭を入れると24時間もつ優れものです。
朝など手先も冷たいので、今は室内で外の景色を見ながら朝日を浴びながら
マグカップからたつコーヒーの湯気を見ながらアンカを膝に抱いて朝食をとっています。10日程前までは「風の庭」での朝食でしたがもう寒~い季節になりました。
今日はピープルツリーのチョコレートが届きます。中京大学豊田校では、11月2日3日と学園祭があり、フェアトレードのチョコレートやエコブラックの販売をします。
この大学とは15年位前にお付き合いがありましたが、しばらく途絶えていて3年ほど前から復活。
フェアトレードの販売に関して、もっとフェアトレードを知ってもらいたいと2年ほど前フェアトレードの講座を学生さん向けに開きました。今年はまだないのですが、来年はぜひ新入生に「フェアトレードとは?」を伝て秋のバザー販売につなげてほしいと思います。
★10月を振り返って
2025年10月4日(土)映画「夢みる校長先生」試写会 in「風の庭」
2025年10月5日(日)稲刈り~夏焼け太地のたんぼ~
2025年10月13日第54回 スロー・シネマ&トーク・カフェ勉強会開催
素敵な歌に出会うと、心が綺麗になるような気がする。
自分の今の気持ちに寄り添う歌
歌の力ってすごいなぁ。素晴らしいなぁと思う。
昨夜、
2019年リリースの曲だそうですが、初めて聞きました。
NHKラジオ深夜便が友達になってから、
新しい歌も何曲か知りました。
ラジオ深夜便の7・8月の歌で、南こうせつの「愛こそすべて」
歌う人の人生全てが歌に乗っているその声が素敵。
彼へのインタビューのコーナーで知った「おかえりの歌」
歌詞は50年前に南こうせつさんに手渡されたものだそうですが、
私は今、名古屋と豊田市の山里野入2カ所住まいですが、
稲武が「お帰りなさいの街」になったらいいなぁと思っています。
わくわく、ドキドキ、ジーンとします。
第54回 スロー・シネマ&トーク・カフェ勉強会
【日時】2025年10月13日
【内容】 レアメタル「緑の植民地支配」の構造について
気候危機への対策が大量のレアメタルを必要とする今の技術。
今までさんざん搾取してきた自然の中で暮らす先住民の人たちの森をさらに破壊し、今よりもっと拡大して水を汚し続けることを私達消費者は知らなければならない。
アルゼンチン・ボリビア・チリでは世界の53%以上のリチウム塩水鉱床がアンデス湿地帯に。リチウムは「白い金」
世界のコバルトの埋蔵量の半分コンゴ民主共和国にある。
世界のニッケルの埋蔵量の60%はオーストラリア・ブラジル・インドネシアに分布
フィリピン・インドネシアでニッケルのために人々が土地を奪われ、森が破壊され、水を汚され、健康を害している現実がある。
どの地もそこに住む先住の人々と土地が先進国の便利さの犠牲になっている。
でも、私たちはスマホを手放すことはできない。少なくとも使えるうちは使いたい。新しく買い替えることはやめる。
一人一人の生活を自然の中の一部として暮らしていくこと、顔をみて話し合う場を持つコミュニティのある暮らしなどが広がれば、希望は見えるかもしれない。
月1回のここ民家カフェ「風の庭」での10人前後の集まりも今回で54回目、コミュニティづくりの一場面として役立っていることは嬉しい&ありがたい&私達夫婦がここ野入で生きる一つの生き甲斐にもなっている。