お知らせ

「選挙に行こう、私は投票します」と呼びかける You tube

私達の願う社会に
子どもたちに恥じない大人たちを選びたいです!
以下 転送ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

俳優などが「選挙に行こう、私は投票します」と呼びかけるユーチューブを、見て下さい。

このユーチューブを「周りの人に拡散して欲しい」とのメールを転送します。

テレビでも紹介されたもので、いいキャンペーンだと思います。

https://youtu.be/Ygtmbwj0sV4

#今度は選挙に行こう

#拡散

#私は投票します

#GO  VOTE

本日9月26日(日)10時無料ZOOM「食の未来はどうなる?ゲノム編集と在来種のタネ、そしてオーガニック農業の行方」

今日10時から無料zoom
Facebookでの案内です

「食の未来はどうなる?ゲノム編集と在来種のタネ、そしてオーガニック農業の行方」

数年前、長雨でレタスなど葉物が不作だった時に、農家さんが在来種のからし菜やハンダマなどは被害がほとんど出なかった言っていたのが忘れられません。その時、やっぱり在来種ってすごいんだなって思いました。在来種はその土地で、何百年、何千年と生き抜いてきた種。その土地で起こった日照りや冷夏など大変な時代をすべて記憶している。品種改良された種とは経験値が違う。そういう意味でも在来種の野菜を食べることは私たちの体を強く元気にしてくれるように思います。

年々、気候変動がひどくなっている今、私たちは在来種を積極的に守り、増やしてゆかなければいけないと感じますが、種取りをしている農家さんはほとんどいません。さらに種子を取り巻く状況はどんどん危うくなっています。日本では種子法がなくなり、さらに4月からは改正種苗法が実施されました。芋やサトウキビ、パインなど種苗で栽培していますが、種苗の値段は上がらないか心配です。そして、種子の遺伝情報を操作したゲノム編集食品の流通も始まりました。ゲノム編集食品がどうやって作られているのかを知れば、食べて安全なのかそうでないのか、判断できると思います。

今、世界で起きている種をめぐる動きを印鑰智哉さんに教えていただきながら、日本では、ここ沖縄ではどのように在来種を守る=私たちの食の安全を守っていったらいいのか、現状を教えていただき、作戦を練っていけたらと思っています。

主催:沖縄の食と農を守る連絡協議会
時間:2021年9月26日 10:00 AM

Zoomミーティングに参加する
https://zoom.us/j/95097943609?pwd=V254WndFczRsTWNLNldSeGZZMllZQT09

ミーティングID: 950 9794 3609
パスコード: 724014

「世界中の森が燃えています」グリンピース・ジャパンより

グリーンピースジャパン事務局長のサム・アネスリーと申します。
今日は、心が痛くなるような森林火災についてお伝えしたいことがあり、メールを差し上げました。
どうか最後まで読んでいただき、お力を貸してください。

 

世界中の森が燃えています

近年、熱波や干ばつ、ときには人為的な原因で発生する森林火災の規模が巨大化しています。

 

二酸化炭素を吸収することで地球の気温を調節してくれていた森が、いまや、気候変動に悪影響を与えかねないほどの壊滅状態に瀕しています。

 

カリフォルニア州の山火事で続く消火活動。2021年8月撮影。

今年は7月以降だけでもフィンランド、ロシア、フランス、スペイン、イタリア、ギリシャ、トルコ、レバノン、イスラエル、アルジェリア、ブラジル、そしてアメリカ国内では80カ所以上、カナダでは数百件の大規模な森林火災が発生。

火災では森に住む生きものたちの命が脅かされるだけでなく、森で暮らしてきた先住民や近隣の住民たちも生活の場を失い、避難生活を余儀なくされています。

亡くなった人もいます。

このままにはしておけない

オーストラリアの研究によれば、熱波と干ばつのリスクは、20世紀の間に4倍以上に膨れあがりました。このまま産業革命前以降の地球の平均気温の上昇が2℃に達すると、08倍にもなります。

このままにしておくわけにはいかないのです。

いまを生きるわたしたちには、安心して暮らせる環境を未来の世代に手渡す責任があります。

以下は9月22日のメールより

土井さま
グリーンピース・ジャパン事務局長のサム・アネスリーです。

 

 

このカンガルーの赤ちゃんの名前は、スモーキー。

オーストラリアで2019〜2020年に発生した森林火災で焼け出され、野生動物保護施設に引き取られました。

 

北海道の約10倍もの1146万ヘクタールが焼けたこの災害で、脊椎動物だけでも30億匹の生きものたちが命を奪われ、住む場所を追われました。

私たちが愛してやまないコアラやカンガルーたちも、多くが命を落としました。

原因は気候変動による熱波と干ばつ。人為的な火災も

こうした森林火災は年を追うごとに大規模になり、今年も世界各地で記録的な火災が相次いでいます。

森は空気中の二酸化炭素を吸収し、地球の気温を保つ役割を担ってきました。

これ以上森が燃えてしまったら、気候危機はもっと悪化し、異常気象が増大、さらなる森が失われ、より多くの生きものたちの命が脅かされます。

わたしたちにはもう時間がありません。

ただちにこの未曾有の災害をくいとめ、世界の森をまもるための行動が求められています。

アメリカ・カリフォルニア州、記録的な火災が山林だけでなく住宅地にまでも広がっている。2021年8月撮影。
森林火災を防ぐために行動する
現在、グリーンピースは世界中すべてのオフィスが、一刻でも早く気候変動をくいとめ、森林火災の原因となる熱波や干ばつといった異常気象の発生を抑え、乱開発をやめさせるための行動を続けています。
  • 世界各地で森林火災の現場を監視し、地域住民に消火活動を指導、協力する
  • 国際社会、各国政府、地方自治体、企業や金融機関に実効的かつ迅速な気候変動対策を促す
  • 森林保護のための法規制を強化するよう各国にはたらきかけ、森林破壊由来の原材料の使用をやめるよう企業に調達方針の変更を求める
グリーンピースにはあなたの力が必要です
9月30日までに300万円のご寄付があれば、森をまもる活動をより強化することができます。
お一人様5,000円のご支援をいただくとすると、600名様分のご寄付が必要です。
先週末のメールをたくさんの方が読んでくださり、あたたかいご支援をお寄せくださいました。
本当にありがとうございます。
ひとりでも多くの仲間の今日の一歩が、森と生きものたちをまもる大きな力になります。​

「知る」「想像する」「考える」「行動する」→のための企画5つお知らせ~自分の幸せへ歩む一歩&平和へ歩む一歩~

3月7日(日)「~生きとし生けるものと共に~ 映画上映会&水俣写真展」名古屋市北区ソーネおおぞね 於

http://huzu.jp/osirase/5030/

3月8日(月)第14回スロー・シネマ・カフェ in   「風の庭」(豊田市稲武地区野入町)      http://huzu.jp/osirase/5039/

3月27日(土)第10回 だらっと憲法カフェ 於:名古屋・八事http://huzu.jp/osirase/5044

4月13日の谷口たかひさ さんお話会2つのお知らせ=http://huzu.jp/osirase/5055/

4月13日(火)11時~13時 谷口たかひささん講演会 於:稲武交流館(豊田市)

4月13日(火)18時~20時半 谷口たかひささん講演会 於:ウィルあいち(名古屋・東区)

2021年3月27日(土)第10回だらっと憲法カフェ 於:名古屋八事

★210327第10回だらっと憲法カフェチラシ 210218確認.docx

社会には、刷り込みが存在している。刷り込まれていると認識してないほど根深くそれはある。家父長制の影響で男性は一家を金銭的に支えなければならないと思わされているし、女性は夫・パートナーを支える役目があると思わされている。更には、LGBTQや障がい者については語られすらしない。

自分らしさを発揮しろと言われるのに、女性は婚姻時には男性姓が一般的と言われ、料理ができる男性はすごいですねと誉められる。人権という視点に立ち返って考えた時、そこから見える景色はどんなふうだろうか。

一緒に見てみよう。

【日時】2021年3月27日(第4土曜日)10:00−12:30

【場所】 「八事のカフェ ⭐紅茶の時間⭐」 070−1619−6435 地下鉄八事駅2番出口から徒歩8分

【内容】 具 ゆり さん フェミニストカウンセラー フラワーデモ名古屋呼びかけ人

  • プロフィール

フェミニストとして、フェミニストカウンセリングによる女性相談・支援に携わって25年。カウンセリングのほか、ジェンダー、性暴力、デートDV・DV防止教育活動など、女性と子どもの人権に取り組んでいる。 フラワーデモで性差別・性犯罪をなかったことにしないため、性犯罪刑法改正に声をあげている

【参加費】 500円(フェアトレード紅茶・Lisaチョコレート付)

【定員】  10名(予約下さい)  【主催】 だらっと憲法カフェ

【申込】 フェアトレードショップ風“s 野入店 (土井)

Tel.090-8566-2638           Email. huzu@huzu.jp

2021年3月8日(月)第14回 スロー・シネマ・カフェ in 「風の庭」(豊田市稲武地区野入町)

第14回 スロー・シネマ・カフェは
 「バングラデシュの衣料工場で働く若い女工たち」DVD上映会 (60分)

日本や欧州で売られている衣類の生産委託工場はバングラデシュにシフトしており
この映画では、特に工場で働く若い女性に焦点を合わせ、工場での問題点を浮かび
上がらせると同時に、安価な商品を求める私たち消費者にも問題提起しています。

バングラデシュ映画協会連盟 ドキュメンタリー部門最高賞受賞(2007年)タンヴィール・モカメル監督(Tanvir Mokammel)

【日時】 2021年3月8日(月) 10~12時くらい (今月は第2週月です)

【会費】 フェアトレードお茶付き700円

【定員】 15名まで(要申し込み)

【場所】民家カフェ「風の庭」
https://kazenoniwa.jp/

――――――――以下シャプラニールHPより―――――――――――
★映画のあらすじ★
あなたの洋服箪笥のなかには、バングラデシュ製のGパンやTシャツが吊りさがっ
ているのではないでしょうか。バングラデシュは、今や世界に名だたる衣料品の
貿易国です。1970年代初頭にゼロからスタートし、現在では数十億ドル規模の
産業になるまで発展しています。約200万人を雇用し、その85%が女性です。
1000万人にいたる人々の生活がこの産業で支えられているといわれています。

このすさまじい成長ぶりは、1974年の繊維品の国際貿易に関する取り決め
(多国間繊維取り決め:Multi- Fiber Agreement)によって可能となりました。
この取り決めにより、旧来の生産国よりも新興の生産国の産業育成が保護される
ようになったのです。通貨流通量だけでみると、繊維産業はバングラデシュの
最大の輸出産業であるばかりでなく、輸出所得の76%をしめるものです。

しかし、明るい話だけではありません。衣料工場での火災や崩壊事故による死者
の数は、これまでに3000人にのぼっています。賃金はもっとも低い水準で、賃金、
保険、安全面等、労働者の不平不満は絶えません。

ベンガル地域は、17~18世紀にかけて、繊維産業で栄えたところです。
昨今の産業の興隆を契機に、将来に向けて持続的かつ国際貿易の新しい
規範に耐えうるような産業形成が出来るのか、このフィルムは問いかけ
ています。
(本映画冒頭部分:モカメル監督HPより、日本語訳はCSOネットワークより引用)

2021年3月7日「~生きとし生けるものと共に~ 映画上映会&水俣写真展」

「~生きとし生けるものと共に~ 映画上映会&水俣写真展」
←クリックして下さい
日時:2021年3月7日(日)
9:00~17:00
会場:ソーネホール(ソーネおおぞね内)
(名古屋市北区山田2-11-62
大曽根住宅1棟1F)
★水俣病写真展(無料)
★甘夏と水産加工品の販売
(今が旬の農薬不使用甘夏や、自然のおいしさそのままのひじきやアオサの販売)
★上映作品:「ビッグ・リトル・ファーム ~理想の暮らしのつくり方~」
午前の部(50席) 10時~11時半
午後の部(50席) 14時~15時半
チケット:
予約1100円(学生・障がい者600円)
当日1300円(学生・障がい者700円)
※小学生以下無料
お申込み・お問い合わせ:
わっぱの会 清川
TEL.052-915-9672
FAX.052-915-9694
E-MAIL.organicnagoya@gmail.com
 ☆ ☆ ☆
「ビッグ・リトル・ファーム」について・・・
この映画は2018年アメリカで話題となったドキュメンタリー映画です。ジョンとモリー夫婦が保護犬トッドとカリフォルニア州郊外に移り住み、8年にわたって創り上げる農場の軌跡を映し出しています。
あらゆる生き物が互いに関係し合い調和のとれた美しい農場の光景は、海の恩恵を受け、人も自然の一部であった水俣の海に生きる猟師の暮らしに通じるものを感じます。
映画を観にいらした皆さんが水俣の写真に触れ、水俣の海と共に生きる暮らしとそれとは対照に有機水銀に汚染された海と水俣病に侵された人々の存在と今を知り、これからを見つめ直すきっかけとなれば嬉しいです。
〈ソーネおおぞね〉へのアクセス
駐車場がたくさんありませんので、なるべく公共交通期間でお越しくださるようお願いいたします。
最寄駅
「大曽根駅」徒歩12分
・JR中央線 北口
・地下鉄名城線 5番出口
・名鉄瀬戸線
「平安通駅」徒歩15分
・地下鉄名城線・上飯田線5番出口
「上飯田駅」徒歩15分
・名鉄小牧線2番出口
【皆さまへお願い】
新型コロナウイルス感染拡大の状況によっては、やむをえずイベントを中止しなければならない場合もございます。そのため、大変恐縮ではございますが、事前予約なくお越しになる際にはFacebookやE-mail、お電話などで必ず開催の有無をご確認の上、お越し下さいますようお願いを致します。
当日はホールの座席数を通常の半分に減らして、座席の間隔をあけます。
皆さまにおかれましては、受付にてお名前とご連絡先をご記入になり、入口での検温にご協力下さいますよう予めお願いを致します。
また、会場内は換気をこまめに行いますので、暖かい服装でお越し下さい。
[共催・協賛団体紹介]
■わっぱの会
障害のある人もない人も、共に働き共に暮らす社会を目指し、1971年に創立。現在は、生きづらさを抱えるあらゆる人達との共生を目指し、製パン事業や農業、相談支援など様々な事業を行っている。2018年3月末には地域交流拠点「ソーネおおぞね」をオープン。地域と共にを目指し歩みを進めています。
名古屋市北区田幡1-11-31
TEL.052-916-3664
■水俣病・東海の会
郷里を離れ、東海地域に暮らす水俣病被害者救済のため、2007年に発足。差別や偏見を恐れて声を上げられず、年と共に症状の悪化に悩み苦しむ被害者の掘り起こしを行い、水俣病専門医による診察会や、心の内を理解しあえる仲間との親睦会を開いたり、被害者の生きた証を聞き書きとして記録に残す活動を行っています。
小牧市新小木2-25 原武方
みなまたみかんの会
水俣で農薬不使用の甘夏みかんを育てる、水俣病被害者と支援者を応援しようと1979年に立ち上げた有志の会。活動に賛同して下さる東海地方の個人やお店に甘夏みかんをはじめとする柑橘類などを販売しています。現在はわっぱの会の製パン工場に事務局を構え、毎年2月にはパン屋とみかん屋を兼業。
名古屋市北区大曽根1-6-23
TEL.052-915-9672
なごや国際オーガニック映画祭実行委員会
有機農業をテーマにした「持続可能な社会づくり」をめざす映画祭です。映画祭を通して、有機農業に取り組む人たちやその野菜を街で食べる人たちが新しい繋がりを生み出す機会にしたいと願っています。
ホームページ http://www.nicfoa.com
■名古屋の給食をオーガニックにする会
2019年の12月に名古屋で講演されたアメリカのお母さんゼン・ハニーカットさんの活動に触発され名古屋の給食をオーガニックに変えていこうと立ち上がった任意の会です。食べ物の根幹であるタネを守ろうと、議員さんに働きかけたり、学校給食を安心安全なものにするための提言などを行っています。

国際有機農業映画祭オンライン上映会  期間:2月19日(金)~2月23日(火)

国際有機農業映画祭オンライン上映会 に参加しました。

 期間:2月19日(金)~2月23日(火)

昨年12月に会場での上映実施直前、再度のcovid-19による規制が決まり、武蔵大学での1日中の上映会は、運営メンバーのみでの映像確認の上映を行いました。日本初公開作品も多く、今後上映できない可能性も高く、オンライン上映会の取組みを念頭に、今回にこぎつけました。

今、ご参加くださっている皆様も、何とかここに辿り着いたという方もいらっしゃると思います。申し込み、広報等、ご協力いただき、ありがとうございました。

1日上映の雰囲気を味わっていただきたく、当日のスケジュール表で、作品、解説を用意しました。作品のみ、解説と作品をセットでと視聴期間内、お楽しみ下さい。

★追悼上映★ ※昨年12月、長年、農薬や化学肥料に頼らない有機稲作の技術確立に尽力してこられた、稲葉光圀さんが亡くなられました。国際有機農業映画祭2016の10周年記念シンポジウム『未来を引き寄せる ― 有機農業運動がめざしたもの、めざすもの』 では、稲葉さんに有機稲作の技術について講演していただきました。当日の講演映像を用意しました。

9:30   開場
10:05 水の支配者たち (88分) 本邦初公開

後解説 大野和興(15分)

11:48  昼食(62分)
12:50  3分ビデオ(20分)
13:15  世界を変える(15分)
13:30 大豆ビジネスの裏65分) 本邦初公開

前解説 渡辺直子(31分)

14:50  休憩(15分)
15:05 給食からの革命(70分) 本邦初公開

後解説 牧下圭貴(25分)※当日用意映像

16:30  休憩(15分)
16:45 遺伝子ドライブ(15分)

前解説 天笠啓祐(14分)

17:15  休憩(15分)
17:30 ミツバチに何が起こったのか?(67分)初公開

後解説 受田宏之(14分)

18 : 52  休憩(13分)
19:05 幸福家族ーHappy Family(19分) 映画祭制作

後解説 八田純人(12分)映像内実験データ提供

制作者 白木邦治 ・ 田所準子(9分)

19:30  閉会

★追悼上映 稲葉光圀(19分)

3月7日~生きとし生けるものと共に~映画上映会&水俣写真展 北区ソーネおおぞねホールにて

3月7日「ビッグ・リトル・ファーム」上映会&水俣写真展
水俣みかんのシーズンに、3年前からやることにした、「水俣病を忘れないで」イベント
昨年は、コロナの第1波到来で止む無く延期、その後も第2波と重なり、中止となりました。
今年は、今、第3波真っ盛り!でも、コロナ禍でもやれるイベントをと思い、映画上映と写真展を企画しました。
映画は、私が一目惚れしてしまった「ビッグ・リトル・ファーム」。この映画を見ると、この世に生きる全てのものは、お互いに関係しあって、なんの過不足もなく、全てが意味のある存在であることを深く理解できます。水俣の海に生きる漁師さんの暮らしと、映画に出てくる農園の暮らしとが重なり、私達のこれからの生き方を示唆してくれるものがあるような気がして、皆さんにぜひ観ていただきたいと思いました。
映像の美しさと、動物たちの愛らしさにも魅了されます。当日は、座席を半分に減らして、距離をあけますので、ご安心ください。
写真展は、水俣の風景をパネルにしたものを、通路に展示してご覧いただきます。展示だけご覧になられる場合は無料です。
農薬不使用の水俣みかんと水産加工品の販売も、ホール入口で予定しています。
3月7日、日曜日です!
写真のパネル展は9時~17時
映画上映は、午前の部10時~11時半、午後の部14時~15時半
会場: ソーネおおぞね
名古屋市北区山田2-11-62 大曽根住宅1棟1F
Facebookイベントページ
ご予定、ぜひ空けておいて下さいね〜〜