お知らせ

「知る」「想像する」「考える」「行動する」→のための企画5つお知らせ~自分の幸せへ歩む一歩&平和へ歩む一歩~

3月7日(日)「~生きとし生けるものと共に~ 映画上映会&水俣写真展」名古屋市北区ソーネおおぞね 於

http://huzu.jp/osirase/5030/

3月8日(月)第14回スロー・シネマ・カフェ in   「風の庭」(豊田市稲武地区野入町)      http://huzu.jp/osirase/5039/

3月27日(土)第10回 だらっと憲法カフェ 於:名古屋・八事http://huzu.jp/osirase/5044

4月13日の谷口たかひさ さんお話会2つのお知らせ=http://huzu.jp/osirase/5055/

4月13日(火)11時~13時 谷口たかひささん講演会 於:稲武交流館(豊田市)

4月13日(火)18時~20時半 谷口たかひささん講演会 於:ウィルあいち(名古屋・東区)

2021年3月27日(土)第10回だらっと憲法カフェ 於:名古屋八事

★210327第10回だらっと憲法カフェチラシ 210218確認.docx

社会には、刷り込みが存在している。刷り込まれていると認識してないほど根深くそれはある。家父長制の影響で男性は一家を金銭的に支えなければならないと思わされているし、女性は夫・パートナーを支える役目があると思わされている。更には、LGBTQや障がい者については語られすらしない。

自分らしさを発揮しろと言われるのに、女性は婚姻時には男性姓が一般的と言われ、料理ができる男性はすごいですねと誉められる。人権という視点に立ち返って考えた時、そこから見える景色はどんなふうだろうか。

一緒に見てみよう。

【日時】2021年3月27日(第4土曜日)10:00−12:30

【場所】 「八事のカフェ ⭐紅茶の時間⭐」 070−1619−6435 地下鉄八事駅2番出口から徒歩8分

【内容】 具 ゆり さん フェミニストカウンセラー フラワーデモ名古屋呼びかけ人

  • プロフィール

フェミニストとして、フェミニストカウンセリングによる女性相談・支援に携わって25年。カウンセリングのほか、ジェンダー、性暴力、デートDV・DV防止教育活動など、女性と子どもの人権に取り組んでいる。 フラワーデモで性差別・性犯罪をなかったことにしないため、性犯罪刑法改正に声をあげている

【参加費】 500円(フェアトレード紅茶・Lisaチョコレート付)

【定員】  10名(予約下さい)  【主催】 だらっと憲法カフェ

【申込】 フェアトレードショップ風“s 野入店 (土井)

Tel.090-8566-2638           Email. huzu@huzu.jp

2021年3月8日(月)第14回 スロー・シネマ・カフェ in 「風の庭」(豊田市稲武地区野入町)

第14回 スロー・シネマ・カフェは
 「バングラデシュの衣料工場で働く若い女工たち」DVD上映会 (60分)

日本や欧州で売られている衣類の生産委託工場はバングラデシュにシフトしており
この映画では、特に工場で働く若い女性に焦点を合わせ、工場での問題点を浮かび
上がらせると同時に、安価な商品を求める私たち消費者にも問題提起しています。

バングラデシュ映画協会連盟 ドキュメンタリー部門最高賞受賞(2007年)タンヴィール・モカメル監督(Tanvir Mokammel)

【日時】 2021年3月8日(月) 10~12時くらい (今月は第2週月です)

【会費】 フェアトレードお茶付き700円

【定員】 15名まで(要申し込み)

【場所】民家カフェ「風の庭」
https://kazenoniwa.jp/

――――――――以下シャプラニールHPより―――――――――――
★映画のあらすじ★
あなたの洋服箪笥のなかには、バングラデシュ製のGパンやTシャツが吊りさがっ
ているのではないでしょうか。バングラデシュは、今や世界に名だたる衣料品の
貿易国です。1970年代初頭にゼロからスタートし、現在では数十億ドル規模の
産業になるまで発展しています。約200万人を雇用し、その85%が女性です。
1000万人にいたる人々の生活がこの産業で支えられているといわれています。

このすさまじい成長ぶりは、1974年の繊維品の国際貿易に関する取り決め
(多国間繊維取り決め:Multi- Fiber Agreement)によって可能となりました。
この取り決めにより、旧来の生産国よりも新興の生産国の産業育成が保護される
ようになったのです。通貨流通量だけでみると、繊維産業はバングラデシュの
最大の輸出産業であるばかりでなく、輸出所得の76%をしめるものです。

しかし、明るい話だけではありません。衣料工場での火災や崩壊事故による死者
の数は、これまでに3000人にのぼっています。賃金はもっとも低い水準で、賃金、
保険、安全面等、労働者の不平不満は絶えません。

ベンガル地域は、17~18世紀にかけて、繊維産業で栄えたところです。
昨今の産業の興隆を契機に、将来に向けて持続的かつ国際貿易の新しい
規範に耐えうるような産業形成が出来るのか、このフィルムは問いかけ
ています。
(本映画冒頭部分:モカメル監督HPより、日本語訳はCSOネットワークより引用)

2021年3月7日「~生きとし生けるものと共に~ 映画上映会&水俣写真展」

「~生きとし生けるものと共に~ 映画上映会&水俣写真展」
←クリックして下さい
日時:2021年3月7日(日)
9:00~17:00
会場:ソーネホール(ソーネおおぞね内)
(名古屋市北区山田2-11-62
大曽根住宅1棟1F)
★水俣病写真展(無料)
★甘夏と水産加工品の販売
(今が旬の農薬不使用甘夏や、自然のおいしさそのままのひじきやアオサの販売)
★上映作品:「ビッグ・リトル・ファーム ~理想の暮らしのつくり方~」
午前の部(50席) 10時~11時半
午後の部(50席) 14時~15時半
チケット:
予約1100円(学生・障がい者600円)
当日1300円(学生・障がい者700円)
※小学生以下無料
お申込み・お問い合わせ:
わっぱの会 清川
TEL.052-915-9672
FAX.052-915-9694
E-MAIL.organicnagoya@gmail.com
 ☆ ☆ ☆
「ビッグ・リトル・ファーム」について・・・
この映画は2018年アメリカで話題となったドキュメンタリー映画です。ジョンとモリー夫婦が保護犬トッドとカリフォルニア州郊外に移り住み、8年にわたって創り上げる農場の軌跡を映し出しています。
あらゆる生き物が互いに関係し合い調和のとれた美しい農場の光景は、海の恩恵を受け、人も自然の一部であった水俣の海に生きる猟師の暮らしに通じるものを感じます。
映画を観にいらした皆さんが水俣の写真に触れ、水俣の海と共に生きる暮らしとそれとは対照に有機水銀に汚染された海と水俣病に侵された人々の存在と今を知り、これからを見つめ直すきっかけとなれば嬉しいです。
〈ソーネおおぞね〉へのアクセス
駐車場がたくさんありませんので、なるべく公共交通期間でお越しくださるようお願いいたします。
最寄駅
「大曽根駅」徒歩12分
・JR中央線 北口
・地下鉄名城線 5番出口
・名鉄瀬戸線
「平安通駅」徒歩15分
・地下鉄名城線・上飯田線5番出口
「上飯田駅」徒歩15分
・名鉄小牧線2番出口
【皆さまへお願い】
新型コロナウイルス感染拡大の状況によっては、やむをえずイベントを中止しなければならない場合もございます。そのため、大変恐縮ではございますが、事前予約なくお越しになる際にはFacebookやE-mail、お電話などで必ず開催の有無をご確認の上、お越し下さいますようお願いを致します。
当日はホールの座席数を通常の半分に減らして、座席の間隔をあけます。
皆さまにおかれましては、受付にてお名前とご連絡先をご記入になり、入口での検温にご協力下さいますよう予めお願いを致します。
また、会場内は換気をこまめに行いますので、暖かい服装でお越し下さい。
[共催・協賛団体紹介]
■わっぱの会
障害のある人もない人も、共に働き共に暮らす社会を目指し、1971年に創立。現在は、生きづらさを抱えるあらゆる人達との共生を目指し、製パン事業や農業、相談支援など様々な事業を行っている。2018年3月末には地域交流拠点「ソーネおおぞね」をオープン。地域と共にを目指し歩みを進めています。
名古屋市北区田幡1-11-31
TEL.052-916-3664
■水俣病・東海の会
郷里を離れ、東海地域に暮らす水俣病被害者救済のため、2007年に発足。差別や偏見を恐れて声を上げられず、年と共に症状の悪化に悩み苦しむ被害者の掘り起こしを行い、水俣病専門医による診察会や、心の内を理解しあえる仲間との親睦会を開いたり、被害者の生きた証を聞き書きとして記録に残す活動を行っています。
小牧市新小木2-25 原武方
みなまたみかんの会
水俣で農薬不使用の甘夏みかんを育てる、水俣病被害者と支援者を応援しようと1979年に立ち上げた有志の会。活動に賛同して下さる東海地方の個人やお店に甘夏みかんをはじめとする柑橘類などを販売しています。現在はわっぱの会の製パン工場に事務局を構え、毎年2月にはパン屋とみかん屋を兼業。
名古屋市北区大曽根1-6-23
TEL.052-915-9672
なごや国際オーガニック映画祭実行委員会
有機農業をテーマにした「持続可能な社会づくり」をめざす映画祭です。映画祭を通して、有機農業に取り組む人たちやその野菜を街で食べる人たちが新しい繋がりを生み出す機会にしたいと願っています。
ホームページ http://www.nicfoa.com
■名古屋の給食をオーガニックにする会
2019年の12月に名古屋で講演されたアメリカのお母さんゼン・ハニーカットさんの活動に触発され名古屋の給食をオーガニックに変えていこうと立ち上がった任意の会です。食べ物の根幹であるタネを守ろうと、議員さんに働きかけたり、学校給食を安心安全なものにするための提言などを行っています。

国際有機農業映画祭オンライン上映会  期間:2月19日(金)~2月23日(火)

国際有機農業映画祭オンライン上映会 に参加しました。

 期間:2月19日(金)~2月23日(火)

昨年12月に会場での上映実施直前、再度のcovid-19による規制が決まり、武蔵大学での1日中の上映会は、運営メンバーのみでの映像確認の上映を行いました。日本初公開作品も多く、今後上映できない可能性も高く、オンライン上映会の取組みを念頭に、今回にこぎつけました。

今、ご参加くださっている皆様も、何とかここに辿り着いたという方もいらっしゃると思います。申し込み、広報等、ご協力いただき、ありがとうございました。

1日上映の雰囲気を味わっていただきたく、当日のスケジュール表で、作品、解説を用意しました。作品のみ、解説と作品をセットでと視聴期間内、お楽しみ下さい。

★追悼上映★ ※昨年12月、長年、農薬や化学肥料に頼らない有機稲作の技術確立に尽力してこられた、稲葉光圀さんが亡くなられました。国際有機農業映画祭2016の10周年記念シンポジウム『未来を引き寄せる ― 有機農業運動がめざしたもの、めざすもの』 では、稲葉さんに有機稲作の技術について講演していただきました。当日の講演映像を用意しました。

9:30   開場
10:05 水の支配者たち (88分) 本邦初公開

後解説 大野和興(15分)

11:48  昼食(62分)
12:50  3分ビデオ(20分)
13:15  世界を変える(15分)
13:30 大豆ビジネスの裏65分) 本邦初公開

前解説 渡辺直子(31分)

14:50  休憩(15分)
15:05 給食からの革命(70分) 本邦初公開

後解説 牧下圭貴(25分)※当日用意映像

16:30  休憩(15分)
16:45 遺伝子ドライブ(15分)

前解説 天笠啓祐(14分)

17:15  休憩(15分)
17:30 ミツバチに何が起こったのか?(67分)初公開

後解説 受田宏之(14分)

18 : 52  休憩(13分)
19:05 幸福家族ーHappy Family(19分) 映画祭制作

後解説 八田純人(12分)映像内実験データ提供

制作者 白木邦治 ・ 田所準子(9分)

19:30  閉会

★追悼上映 稲葉光圀(19分)

3月7日~生きとし生けるものと共に~映画上映会&水俣写真展 北区ソーネおおぞねホールにて

3月7日「ビッグ・リトル・ファーム」上映会&水俣写真展
水俣みかんのシーズンに、3年前からやることにした、「水俣病を忘れないで」イベント
昨年は、コロナの第1波到来で止む無く延期、その後も第2波と重なり、中止となりました。
今年は、今、第3波真っ盛り!でも、コロナ禍でもやれるイベントをと思い、映画上映と写真展を企画しました。
映画は、私が一目惚れしてしまった「ビッグ・リトル・ファーム」。この映画を見ると、この世に生きる全てのものは、お互いに関係しあって、なんの過不足もなく、全てが意味のある存在であることを深く理解できます。水俣の海に生きる漁師さんの暮らしと、映画に出てくる農園の暮らしとが重なり、私達のこれからの生き方を示唆してくれるものがあるような気がして、皆さんにぜひ観ていただきたいと思いました。
映像の美しさと、動物たちの愛らしさにも魅了されます。当日は、座席を半分に減らして、距離をあけますので、ご安心ください。
写真展は、水俣の風景をパネルにしたものを、通路に展示してご覧いただきます。展示だけご覧になられる場合は無料です。
農薬不使用の水俣みかんと水産加工品の販売も、ホール入口で予定しています。
3月7日、日曜日です!
写真のパネル展は9時~17時
映画上映は、午前の部10時~11時半、午後の部14時~15時半
会場: ソーネおおぞね
名古屋市北区山田2-11-62 大曽根住宅1棟1F
Facebookイベントページ
ご予定、ぜひ空けておいて下さいね〜〜

11/27(金)19時から気候マーチ=アジア諸国で同じ日に気候危機を訴える集会とマーチ

以下転送します。

11/27(金)19時から気候マーチがあります。

中部電力前の金曜行動のあとにでもお立ち寄りください。
これは、アジア諸国で同じ日に気候危機を訴える集会とマーチが行われます
名古屋でも、学生や外国国籍の人たちがマーチを主催しました。
脱原発も、気候危機も、待ったなしです!
お時間ある方はご参加ください。
【名古屋・栄 スタンディングアクション】
この気候マーチはアジアで同時開催されるク
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ライメートラリーの一環として開催します。
11月27日(金)19:00から栄14・15番出口にて、私たちはアジア地域行動デーの一環として『スタンディングアクション』を開催します。気候危機のためのオープンスピーチや、化石燃料産業からのダイベストメントの重要性の発信を行います。アジア諸国は気候危機に対して最も脆弱な国であると同時に、化石燃料産業の最大の資金源の一つでもあります。私たちは、政府と公共開発銀行に対し、汚い産業からの投資をやめ、私たちの未来に投資するよう求めます。
【日時】
11月27日 金曜日
19:00~19:15 栄14・15番出口前集合
19:15~19:45 スタンディング・アクション
19:45~20:15 オアシス21まで歩く
20:15~20:30 集合写真と解散
21:00~ 懇親会
【持ち物】
プラカード(なくてもOK)
使い捨てではないマスク
マイボトル
【服装】
ニット帽
派手な色の服一枚
【お願い】
コロナ対策のため、マスク着用・三密にならないよう意識して参加ください。

シリア難民取材を続けておいでの小松さん講演会のご案内

鶴田 紀子【Eco-Branch】さんよりお知らせ・申込は鶴田さんhttp://www.eco-branch.jp/まで

AN  ABC  FORUM    研修会  ご案内
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
1  WHEN      11月13日  (金)
2  WHERE    キャスルプラザ      名古屋駅そば
3  FEE        お一人  5000円  朝食+講演(食事なし3000円)
4  時間          午前8時 より  10時まで
5  講師  小松  由佳 先生
こまつ    ゆか
フォトグラファ―。
1982年秋田県生まれ。
秋田県立秋田北高校に入学、登山部へ入部。
東海大学文学部史学科へ、山岳部に入部し初めての女性主将。

山に魅せられ、2006年  23歳で、
世界第二の高峰K2(  8611m  /  パキスタン  )に日本人女性として初めて登頂。
これに寄り、植村直己冒険賞受賞・秋田県民栄誉賞。

次第に風土に生きる人間の暮らしに惹かれ、
草原や沙漠を旅しながらフォトグラファ―を志す。
2012年からシリア内戦・難民をテ―マに撮影。
シリア難民の自立支援活動も手がける。

そこで出会った遊牧民と結婚してシリアに住もうとイスラム教徒に改宗します。
その後シリアは内戦になります。遊牧民のご主人の家族は反政府派だったので、
弾圧を逃れて国外・日本へ退避しました。

著書に『オリ―ブの丘へ続くシリアの小道で~ふるさとを失った難民たちの日々~』河出書房新社
『人間の土地へ』小松由佳  著  /  集英社インタ―ナショナル

facebookに投稿されていた感想
・・・・・
今年読んだ一番の本だった。なんという激しい生き方をする女性だろう。
小松由佳【人間の土地へ】
購入→https://www.amazon.co.jp/dp/4797673893
彼女に初めて逢ったのは2013年1月。写真はその時の小松さん。以後、一緒にメディアに出るなど交友関係にある。
同郷の秋田出身の同じ年。23歳で日本人女性として初めて世界2位の高い峰K2(8,611m)に登頂、秋田県民栄誉賞、植村直己冒険賞、という華々しい経歴を築くも、突如、直ぐに山の世界から完全に身を引く。
K2を登頂後に秋田市文化会館で開かれた講演を聴講したが、淡々と静かに話す姿に、達観した感性を見た。僕はそのころ冒険の駆け出しで自分とのあまりの違いに圧倒された。
山から離れフォトグラファーの道へ。シリアの民を撮影し始めるがシリアは内線へ。平和を愛する懇意のシリア人たちが大きな渦に飲み込まれ、追われ難民になり、志願して兵になる若者もいる。
シリアに初めて訪れたときに出逢った青年と恋に落ちるが、彼は内戦により難民になる。彼を迎え入れる形で日本で婚約。遊牧民であった彼は日本社会の適応に苦労する。履歴書の経験職務に”日干しレンガ積み”、”ラクダの放牧”と書く位なのだから。
二人のお子さんにも恵まれた。未だ内戦にあるシリアへの取材も続けている。
どこまでも激しい生き方をする女性だ。穏やかに静かに話す彼女のどこにその熱情が隠れているのだろう。
僕は読みながら、彼女の生き方にハラハラし、シリアの現状に心が痛み、シリアと日本の人生の価値観の違いを考えていた。
僕は人間的成長と夢の実現をただ目指してきた。代わりに家族や友人とのゆとりの時間を犠牲にしてきた。どの人生がヒトとして正しいのだろう。
大事なことは、それぞれに違いがあり、それを知り理解することなのかもしれない。
特に中盤から物語に吸い込まれていく。内容としては読むのが時に辛くなる時もある。
ただ、なぜか読み終わった後、爽やかな乾いた沙漠の風が吹き抜けるような清涼感を感じた。
世界の見かたを変える本だ。
売り上げはシリアの取材費にも繋がる。
是非に一人でも多くの人に読んでほしい。

12月20日谷口たかひささん講演会 in NAGOYA ZOOM参加OK

 

20日

2020年12月20日日曜日 10:30 UTC+09

地球を守ろう!!谷口たかひささんによる気候変動のお話会

haco et coto
 詳細
128人が回答しました
2020年12月20日日曜日 10:30 UTC+09
公開 · 主催者: haco et cotoさん、別所 こず恵さん
【当日のスケジュール】
10:00〜 受付開始
10:30〜 お話会開始
12:30 お話会終了
お話会終了後谷口さんへの質問や、記念撮影などのお時間を30分程度設けます。
会場:つどいのば アコエコト
https://haco-et-coto.com/
名古屋市昭和区御器所3-4-13
参加費:¥1,000(軽食付き)
※小学生以下無料
※Zoom参加も可能です(¥1000)
定員:30名程度(+オンライン)
○会場参加の方は当日現金にて参加費をお支払いください。Zoom参加の方は事前決済(ゆうちょ振込み)となります。
○キャンセル料はございません。当日体調不良などで会場参加が難しい方はZoom参加に切り替えてご参加下さい。
○谷口さんは気候変動についての講演を、全国を周りながら無料で行っております。お話会終了後、谷口さんへのカンパ(募金)を募りたいと思います♬参加費から必要経費を差し引いた分と、カンパ全額を、谷口さんの活動へのサポートとしてお渡しします。皆さんのご協力宜しくお願いいたします^_^
○当日はマスク着用でご参加下さい。会場の消毒・換気を徹底しながら開催いたします。皆さま免疫力を上げてご参加下さい!
申し込み方法:
会場参加⬇︎⬇︎⬇︎
Zoom参加⬇︎⬇︎⬇︎
お問い合わせは下記アドレスまでお願いします。
haco.et.coto@gmail.com(担当:伊藤)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
『みんなが知れば地球は変わる!』
環境活動家 谷口たかひささんによる気候変動についてのお話会です。
(谷口さんをご存知ない方は一度Instagramを覗いてみて下さい。
@takahisa_taniguchi)
日本では報道されないけれど、世界では環境保護運動が盛んに行われています。
「地球の気温があと2℃上昇したら取り返しのつかない状況になる」んです。あと1.5℃までの上昇に抑えられたら、地球は存続できるんです。今から私たちの取る行動の選択が地球の未来を決定します。そのために残された時間は「7年と3ヶ月」。それまでに私たち一人一人が行動すれば確実に地球は変わる!
⚫︎今地球はどうなってるの?
⚫︎なんでこんなことになってるの?
⚫︎私たちに出来ることってなんだろう?
大人にも子どもにも知ってほしいお話。是非会場で直接谷口さんのお話を聞いて欲しいです!会場は靴を脱いで上がれるので小さなお子様が一緒でも安心してご参加いただけます。当日会場参加が難しい方は、Zoom参加も可能です!
私たちの子どもたちにも、その次の世代にも、安心して暮らせる地球を残そう!
お知り合いの方にも声をかけていただいて、沢山の方にご参加いただけると嬉しいです♪
主催:アコエコト エコサス(ECO&Sustainable)部