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6月19日(日)新城市 自然栽培37年の「福津農園」を訪ねる企画ご案内 なごや国際オーガニック映画祭より

愛知県新城市のやまさと「福津農園」を訪ねてみませんか?

日時:6月19日日曜日 雨天決行

現地集合10時~現地解散14時

場所:新城市中宇利福津38

 

福津農園の見学、松澤さんのお話、懇親会

福津地区は「福の滴る津(みなと)という意味の土地

草を刈り取ることで肥沃になった山郷(山里) には 微生物 みみず もぐら など多様な生物が調和して生きています。 緑の葉っぱは機密なソーラーパネルとして心地よさを提供してくれています。不耕起 減農薬 農業を通じて地区で支え合う活動から、有機食材のこと、ゆたかで持続可能なオーガニックなお話しをみんなで考えましょう。

 

※先着順 限定7組   (申し込み〆切 6月12日)

※参加費用:一般2000円、小学生~高校生1000円、小学生未満無料

※昼食にスープをご用意しますので器とお弁当を持参してください。

※服装は動きやすい恰好で、できれば長靴がいいです。

虫刺され対策、雨具の用意もお願いします。(当日保険加入します)

お問い合わせ

なごや国際オーガニック映画祭実行委員会

メール; info@niffoa.jpn.org

電話; 090-9902-0272 内山

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なごや国際オーガニック映画祭 実行委員会

HP  http://niffoa.jpn.org/
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Twitter  https://twitter.com/nicfoa
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6月4日(土)第18回だらっと憲法カフェのお知らせ 「八事のカフェ ⭐紅茶の時間⭐」 

5月も半ばになりました。
若葉もぐんぐん成長してます。
種まきの季節でもあります。
種をまかないことには、芽もでないし、花も咲かないし、収穫もできない。
日々種まくこころ、育てるこころ持ちたいものです。

220604第18回だらっと憲法カフェチラシ

ご存じでしたか?

参議院議員選挙 6月22日告示

7月10日参議院議員投票日

【内容】選挙に託したみなさんの「望む世界」をフリートークする空間

戦争は嫌だ! みんな思っているのになぜ起きるのか?

日本にいる私たちにできることはあるのか、ないのか?

7月の選挙はいままでと同じ30%の人の意見で

日本の未来を決め、戦争できる国になることを決めるのか?

資料などもとに、選挙について考えるひとときです。

以下一部資料紹介

「現実に合わせて憲法を変えるべきだ」というのはいわば「俺は何度試験を受けても60点しかとれないから、これからは60点満点にしよう」という劣等生の言い分と変わらない。 内田樹

・「9条で国が守れるか?」と言われてもひるんではならない。誇りをもって主張しよう。「9条こそが国を守るし、9条は国を超えて人類を守るのだ」とそしてにこやかに語りかけよう。 伊藤千尋

・市街戦に有効な「無防備都市(地域)宣言」は国際法で認められています。 小西誠

以上 週間金曜日1375号より

 

【日時】2022年6月4日 (第1土曜日) 10:00−12:30

【場所】「八事のカフェ ⭐紅茶の時間⭐」 070−1619−6435 地下鉄八事駅2番出口から徒歩10分

【会費】 500円(お茶持参)

【定員】 10名まで(要申し込み)

【主催】 だらっと憲法カフェ

【申込】 土井ゆきこまで

huzu@huzu.jp

090-8566-2638

4月24日 今日はラナ・プラザ(バングラデシュ)ビル崩壊の日(2013年)

食のことから、中田敦彦さんの YouTube大学を知った。とても面白く大切なことを伝えていた。伝える方法の大切さを知った。

そして衣類のこの動画も今日改めて見た。

やっぱり面白く、しかししっかり教えてくれている。

ただし、残念なことに彼は知らない「フェアトレード」のことを。

とても残念だ。後日彼は受注生産のブランドをたちあげた。

その時の動画ではひとこと「フェアトレード」がでてきた。きっと誰かが伝えたのでしょう。

今日ピープルツリーが開催した【ファッションレボリューション】フェアトレードでつくり手も村の子どもも幸せに タナパラ村のスワローズの取り組みを次回紹介します。

 

 

 

 

 

 

なごや国際オーガニック映画祭”友の会”「プランイート」上映会のお知らせ

なごや国際オーガニック映画祭”友の会”「プランイート」上映会のお知らせ

【日時】 2022年5月1日(日)9時半~11時半

【場所】 あいちNPO交流プラザ 小会議室(ウィルあいち2F奥)

https://www.aichi-npo.jp/1_annai/1_NPO_plaza/4_access/sinplazakoutuannai.html

【会費】 無料 要申込土井まで

【申込締切】4月29日17時まで

【定員】 先着順10名まで(3名以上で開催)

【申込み】 huzu@huzu.jp    090-8566-2638

なごや国際オーガニック映画祭実行委員:土井ゆきこ

【映画の紹介】『PLANEAT』プランイート

オーガニック農園で生産された生き生きとした野菜 そしてそれを料理する世界的に有名なべジシェフの美しい映像と 問いの答えを探し求め それぞれの研究に命をかけた3人の著名な科学者のストーリーです 心臓病や癌のリスクを劇的に低下させ、地球環境を守り、食を楽しみつつも持続可能な食環境を構築するため、私たちはどのような食生活を選択すべきなのか という難問を解き明かし、進むべき方向を指し示す感動のドキュメンタリーです。

ウィキペディアから

PLANEAT
Planeat(film).jpg

Planeatは、OrShlomiとShelleyLeeDaviesによる2010年の英国のドキュメンタリー映画です。[1] [2]この映画は、 T。Colin Campbell Caldwell Esselstyn Gidon Eshelの研究に基づいて、ホールフード植物ベースの食事を採用することで得られる可能性のある栄養的および環境的利点ます[1] [3]この映画には、ピーター・シンガーの見解も含まれています。[4]

ドキュメンタリー『花はどこへ行った♫ 静かなる反戦の祈り』(約78分)

友達からのメッセージです。
NHKが20年前に編集したドキュメンタリーです。とてもよかったので、共有したいと思います。
今後私は、反戦デモの時は、シュプレヒコールではなく、忌野清志郎の「花はどこへ行った」を流しながら、歌いながら静かに歩きたいなあと思う日々です。
ドキュメンタリー『花はどこへ行った♫ 静かなる反戦の祈り』(約78分)

https://www.youtube.com/watch?v=1tk91SF2soo&list=WL

ロシアの作家 ミハイル・ショーロフ著「静かなドン」にある子守歌からピート・シンガー(アメリカのフォークシンガー)がインスピレーションを受けて1~3番をさらに他の人が4・5番を追加して、花が咲いて摘み取られて、また花が咲くフォークソング。この歌が歌われなくなる日はいつに?

 

有機フッ素化合物PFASに関する京都大学原田浩二先生の講演の動画が公開

先日3月2日にダイオキシン環境ホルモン対策国民会議JEPAが主催した、有機フッ素化合物PFASに関する京都大学原田浩二先生のご講演の動画が公開されました。
「広がるPFAS汚染 私たちの体も汚染されている」 京都大学原田浩二先生講演
youtubeはチャプター付きで、自分の見たいところから見ることができます。以下の国民会議のHPからも公開しています。
講演資料はこのページからダウンロードできます。
ご興味のある方、是非ご覧ください。
有機フッ素化合物は、水と油の両方をはじき、熱や薬品に強い性質を持っているため、1950年代以降、多くの工業製品、消費者製品に加えて、石油火災用の泡消火剤など広範に使われてきました。テフロン(デュポンの商品名、デュポンは現在ケマーズ社に移行)はもっとも身近で、皆さんご存知と思います。
PFASの中で、最も多く使用されてきたのがPFOS(パーフルオロオクタンスルホン酸)とPFOA(パーフルオロオクタン酸)の2物質です。
PFOS,PFOAについては、大量使用された後で、難分解性、環境や人体への悪影響がわかり、世界でも日本でも法的規制が課せられていますが、既に汚染が広まっています。
日本の国内調査では、河川、土壌、大気中でもPFOS,PFOAが検出されており、とくに沖縄、大阪、東京多摩地区で高濃度の汚染が確認されています。
人体中でも環境省2017年の「日本人のおける化学物質のばく露量について」の公開パンフでは、調べた全員で血中に微量ながら検出されています。
さらに有機フッ素化合物はその利便性から、PFOS,PFOAの代替物が開発・使用されており、その種類は4700種にも及ぶことがわかっています。
代替物の一種PFHxSについては、環境影響、人体影響がわかってきて、今後世界的な規制がほぼ決まっていますが、それ以外の有機フッ素化合物4700種の毒性は、ほとんど調べられていないまま、使用されているのです。
有機フッ素化合物に関する簡単な資料は、国民会議のHPでも公開しているので、以下ご活用ください。
なお、3月2日の院内集会は、国民会議が取り組んできたバイオモニタリングの導入、胎児子ども等化学物質の影響を受けやすい人々の保護、汚染地対策のあり方を提案する「環境安全基本法」の請願署名(衆参議員の議長宛8万筆以上)提出記念のもので、講演中に議員の発言など入っていますが、チャプターに分かれているので、見たいところだけ見ることができます。
広がるPFAS汚染 私たちの体も汚染されている 京都大学原田浩二先生講演
YOUTUBE.COM
広がるPFAS汚染 私たちの体も汚染されている 京都大学原田浩二先生講演
環境安全基本法請願署名提出記念講演会です。

映画「メイド・イン・バングラデシュ」上映 4月22日~名演小劇場にて

映画「メイド・イン・バングラデシュ」試写会に参加。

http://pan-dora.co.jp/bangladesh/

予告編 ↓

 

 

 

以前バングラデシュ縫製工場関係の映画は2本(後記参照)見ました。

フェアトレード関係で現場の話も見たり聞いたりしていました。

今回の映画は、

女性監督そして主演女性の実話95%より現場を知る映画と思います。住まい、食事の用意する場面、職場でくさい匂いのするようなランチを食べる場面、町を歩くと道路で蚊帳のような網を張って寝ている人もいた。

実際、フェアトレード団体とバングラデシュへ生産者を訪ねて行ったときも同じ光景がありました。夜の駅での駐車場。母親と子供2~3人地面に寝ていた。蚊帳のようなものはない。母親は子供たちに虫が来ないように手であおっていた。

もう一つの違った視点はジェンダー視点

(解説資料より監督の言葉)「女性は抵抗すればするほど、闘えば闘うほど何かを達成できると学びます。我々より前の世代は女性の教育や参政権を求めて闘いました。そのおかげで今日があります」 まさに! 最近読み終えた「らんたん」明治から昭和の戦後までの女性たちの活動を垣間見る、知る貴重な本でした。

労働環境は

「1日10時間以上週6日働き、稼ぎはよくて1か月100ユーロで主人公も家賃を払ったら残らない状況。仕事はきつく背中と肩を痛めるから年配の女性はいない。それでも、それでも、以前のバングラデシュでは、女性たちは働くことさえできず、世間から隔離された生活を送らねばならなかった。現在稼ぎが少なくても、労働環境が悪くても、家では家長との戦いが待っていても、彼女たちがエンパワーされている。」

これで連想したのは、『「あゝ野麦峠~ある製糸工女哀史」山本茂実著 』で私にとっての新しい発見あり。繭をゆでるために湯気の立つ工場の中で着物は濡れる、外へでれば冬は極寒、業績を競わされるなどたしかに過酷な労働環境。でも 仲間がいたし、家にいて働くより工場のほうがいいという。それほどまでに家での女性たちの労働は貧困という背景もあり過酷だったことを知る。家にお金を持ち帰ることができれば彼女らの家における地位も違ってくる。経済的な自立への一歩は大きい。それはフェアトレードで女性たちに仕事づくりをすることに通じる

絹糸の生産・輸出で明治の日本貿易を支え、日本の産業を急速に発展させた若き女工さんたち。一方 縫製工場で1日1650枚作っているTシャツ2~3枚の売値が彼女たちの月収というなかでバングラデシュの急速な経済成長を支えた若き女性たち。

今、安くていいものを手にいれるということが当たり前と思っている消費者に、誰かを犠牲の上になりたっている世界をこの映画で目を耳を向けてほしい。

映画はわかりやすい。座っていれば目と耳から知ることができる。そしてどんな消費行動をするかは、地球の人権や環境問題にかかわってくる。周りまわって身に、また次世代にふりかかってくる。

:::::::::::以前のバングラデシュ映画:::::::::::::::

「ザ・トゥルーコスト」は、アメリカ人が4月23日のルナ・プラザで起きたビル崩壊を機にクラウドファンディングで作った映画で、フェアトレード団体ピープル・ツリーの創始者サフィア・ミニーさんも映画で登場。フェアトレードはこの事故と対極にある衣料品を送りだしている。

ビル崩壊事故以前に作られた、低賃金と厳しい労働環境下で働く若き女工たちの映画はバングラデシュの衣料工場で働く若き女工たち」はバングラデシュの男性監督 社会派のタンビル・モカメル監督

2013年4月24日 バングラデシュの首都ダッカ北西の都市シャバールで起きたラナ・プラザのビル崩壊事故。死者1127人、負傷者2500人以上を出した。4台の大型発動機と数千台のミシンの振動が相まって崩壊を誘発。

このバングラデシュが世界の縫製工場の役割を世界に知らしめた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それ以前には、ピープルツリーの創始者サフィア・ミニーがバングラデシュへ行って衣料工場で働く人々の暮らしぶりなど写真でみせてもらった。竹で仕組まれ下が見えるような廊下は、これも竹で組まれた2メートルくらいの高さにあるそんな住まい。100人くらいに住まいでもトイレが数個・ガスレンジのようなものも数個。

 

私自身、バングラデシュへ生産者を訪ねるツアーで見た光景は、夜10時頃の駅の駐車場近くの地面に母親と子どもが2人寝ていた。母親は子供らの虫をよけるように手をあおいでいた。

2022年3月20日(日)「食の安全を守る人々」の上映会と講演 あいち健康の森プラザホテルにて10時半~16時半

未来をつくる給食 Foods for Children愛知 より お知らせ
2022年3月20日(日)「食の安全を守る人々」の上映会と講演 あいち健康の森プラザホテルにて10時半~16時半 当日1日2500円 問合せは 080-5131-9966へ

     

今週日曜日

映画「食の安全を守る人々」

人間にとって、身心ともに健康であるために必要な条件は、口に入れる食べ物が安全であること。食べ物がいくら十分にあっても、その食べ物が安全でなかったら?

今、日本では、「食の安全」が脅かされています。

『食の安全を守る人々』は、安心して暮らせる社会をつくりたいと願う人たち、

とりわけ、未来を担う子供たちを大切に思う大人たちに、

ぜひ見ていただきたい映画です。

上映のあとの講演は

★愛知学園大学准教授の関根佳恵 さん

世界と日本の現状と、なぜ給食が有機給食だと世の中が変わっていくのか、

先生にわかりやすくお話しして頂き、より深く現状と未来の可能性を知っていきたいです「家族農業が世界を変える」1・2・3 監修・著 かもがわ出版

★ゼロからスタートでなんと4年で学校給食のお米を有機米100%にしたと有名な立役者千葉県いすみ市職員の鮫田晋さんをお招きして、千葉県いすみ市の熱い¥取り組みを、なんとこの大府で直接お伺いできる〜

問い合わせは080-5131-9966へ

年に一度のfoods for children 愛知のイベントが、今年は大府市の市民グループである

farm to table 〜農と食をつなぐ〜さんと共催で行うこととなりました

農と食の大切さを考える大府市内の子育て真っ盛りのママさん達が、未来の子供達のためにと、準備をすすめてまいりました

昨年度の愛知県東郷町のフォーラムでは300人もの方々が集まりFFCの発起人である前島由美さんと菌ちゃん農法で有名な吉田俊道先生を迎えて、大盛況なイベントでございました

今年はそんな大イベントが愛知県大府市で!

いま、国や自治体でも、自然にやさしい持続可能な農業の観点からも、農地を有機無農薬にしていく方向に舵がきられはじめました

そういった世の中を作るための仕組みを提言してくださるお二人を今回のフォーラムで講演頂きます

 

とても嬉しい、そして心に刻みたい講演会が午後からあります

午前中は今話題の

「食の安全を守る人々」の上映会で、様々な問題を共に共有し、自分たちに何ができるかと考える機会となっております

思わず熱くなってしまいましたが、、

ここで、お申し込みの方々にご確認を!

コンビニ決済の方は3日以内にお支払い頂かないと、予約が自動キャンセルされてしまいます。お早めによろしくお願い致します。

託児枠が残りわずかとなっております。子育て世代の多くのお母さんたちに是非見てほしい。

現状を知るうえで、若い人たちにもみて、一緒に考える機会にしたいと、高校生以下は無料となってます。

未来をつくる子供達のために、

今私たちが知恵をあつめ、

情報を集め、

顔をあわせて、話し合い

助けあって世の中をつくっていくときが来ました

是非みなさまと一緒に笑顔で、

自然にやさしい気持ちの集まり

オーガニックウェーブをまきおこしていきましょう

皆さまとお会いできる日を楽しみにしています

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