ゆっころんのブログ

5月第2土曜日は、世界のフェアトレード・デー(2017年は5月13日)

風”s今日は何の日? はカレーの日ですが

他にもフェアトレード・デー協賛でチョコ好きな人へ朗報あります!

チョコ好きな人もそろそろチョコとお別れの日が近づいてきました。秋にまた出会える日までのストックに~~、セットでお買いあげのかたに『朗報』です。ご来店お待ちしています。

「世界フェアトレード・ デー」とは、
毎年5月の第2土曜日、世界中のフェアトレード団体が一斉にフェアトレードについてアピールする日です。
日本では5月をフェアトレード月間として各地でフェアトレードに関するイベントが開催されています。1995年にヨーロッパのフェアトレード・ショップの連合が運動を開始し、日本では1999年にグローバル・ヴィレッジ/ピープル・ツリーが日本国内のフェアトレード・ショップに呼びかけて約100軒が参加したのがはじまりです。
名古屋ではフェアトレード・ショップ風“sは1999年から参加しています。

 

武藤類子さんからのメッセージ 11日風”s「今日は何の日?」防災の日によせて、新しい生活の構築=本当の意味での復興

青空発WEB新聞 より

ハイロアクション 武藤類子さん

「自分にとっての脱原発」

・・・もとにはもう戻せないですし、もう世界は変わってしまったのです。既存の考え方を捨て、新たな考え方が必要な時になりました。こうなってしまったのですから、新しい世界を築くという考えのもとにひとり一人が行動しなければなりません。・・・

・・・そして、私たちの生き方も変わらなければなりません。私たちはたくさんの恵みの中で暮らしてきました。今こそ、環境に負荷をかけない暮らしを日本人みんなで考え、自分の生活の言わばリーダーシップはしっかりと自分で取ることが、本当の意味での復興だと思います。
自分の家の電力消費量を知り、何に電気が多く使われているかを考えることからはじめ、それが本当に必要なものかを自分自身に問いかけてみます。自分の存在が自然の中の一部であることを自覚し、エネルギーを大切に使う工夫をしているうちに、工夫する生活が喜びとなってくるはずです。

自然エネルギーの開発も原発に依存しない社会を目指す鍵でしょうが、それだけで今の消費量を賄えるエネルギーを得るのは無理ではないでしょうか。今日までのようなエネルギーに対する考え方を改め、今までの生活を変えることが極めて重要だと考えます。

福島県は「脱原発宣言」をしました。私にとっての脱原発は、暮らしを見直すということにほかなりません。原発を許す社会を形成した世代としての重い責任を担いながらも、新しい生活を構築し直さなければならないと思っています。
(2012・1・29)

ハイロアクション・武藤類子

1953年生まれ。養護学校教員を務めながら86年ごろから脱原発運動に携わる。2003年、喫茶店「燦(きらら)」開店、環境にやさしい暮らしを提唱。11年9月19日、6万人が集まった「さようなら原発集会」でのスピーチで多くの人たちに感銘を与える。ハイロアクション福島四十年実行委員会

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以下2016in三重「武藤類子さんをお招きして」のプロフィールより追記

福島原発告訴団団長、2013年12月「第9回女性人権活動奨励賞(やより賞)」を授賞

2015年9月23日 さよなら原発 さよなら戦争 集会、武藤類子さんスピーチ(代々木公園)

2015.9.23 さようなら原発 さようなら戦争 集会スピーチ
(引用開始)
皆さん、こんにちは。福島から参りました、武藤類子です。
今日も、福島からバスでやって来た仲間たちがいます。遠い避難先からやって来た仲間もいます。

東京電力が起こした福島原発事故は終わっていません。今も被害は広がり、続いています。日々、福島で起きていることの多くは、マスメディアで報道されることもありません。
 
2015年、秋。あれから4年半。
ほのかに色付き始めた福島の森はなお美しく、水は清冽な音をたて流れて行きます。野には紫のアザミや青いツユ草が揺れています。
でも、森の中の朽ちた樹木に見え隠れするキノコを食べることはできません。アケビ、ナツハゼ、ハシバミ、秋の稔りを素直に喜ぶことはできません。物言わずじっとたたずむ植物たちに、変わらず生を営む鳥や虫や獣たちに、何が起こっているのでしょうか。
毎日大量の汚染水が流される海で、魚や海の生き物たちはどうしているのでしょうか。
大地や樹木、アスファルトに入り込み、今も発せられる放射線はあらゆる命に何をもたらすのでしょうか。
豊かな生命を育む、大地も森も水も風も深い傷を負ったままです。
 
福島県は今、帰還と復興の激しい流れに呑み込まれています。
国と福島県は、放射線量がまだ十分下がりきらない地域の避難指定を解除し、避難者の借り上げ住宅制度の廃止や賠償の打ち切りを、当事者の声を十分に聴かぬままに決めました。
オリンピックに注がれる莫大なお金で何人の避難者の生活が保障されるでしょう。
図書館や、郵便局や、コンビニにも置かれている、環境省放射線教育漫画には、9の真実に1の嘘を潜ませています。
福島県の小学5年生が全員訪れることになる放射線教育施設の完成が近づき、子どもの応募により愛称が決まりました。小学生の時「原子力明るい未来のエネルギー」という標語を作った大沼さんは、事故後に心を痛めていました。原発安全神話の次には放射線安全神話が作られて流布されています。
修学旅行の高校生や見学ツアーの中学生が福島を訪れます。
放射能安全神話と固く結びついた帰還政策は、被曝への警戒心や健康不安への言葉を封じ込めます。帰還政策とは、放射能がある場所へ我慢して帰って暮らせと言うことです。
多発であるという警告を受けて、早急な調査と対策がされるべき小児甲状腺癌は、増え続けています。
福島県の災害関連死は、津波で亡くなった人をはるかに超えました。ふるさとへの郷愁と放射能への不安のはざまで、精神の疲れは限界です。
 
そんな中、川内原発は再稼働し、次は伊方原発の再稼働が目論まれています。福島の次からは、原発事故が起きても賠償が大きく制限されるという制度が、経産省の小さな委員会でひそかに決められようとしています。原発を造ってきたメーカーやゼネコンは、責任を負うこともなく放射性廃棄物の処理で再び利益を上げています。
 
過去の過ちを反省せず、多くの国民の反対を押し切って推し進める。これは、憲法違反の安保法案が、安倍政権の暴挙によって決められたことと重なります。多くの市民の枯れ果てるまでに上げ続ける声を聞かずに決めたこととも同じです。
過酷な被曝労働は、日本中で仕事を求める人々の受け皿になっています。今度は兵役がその受け皿になるのでしょうか。
戦争も原発事故も、起きてしまったことから学ばなければ、悲劇は何度でも繰り返されるのです。犠牲になった人々の怒りと悲しみは決して慰められはしません。
国土を失い、平和を失い、民主主義を失うものは、原発と戦争です。
人権を侵害し、命を冒とくし、生きる尊厳を奪います。
 
ぼんやりとうごめいていた不穏なものは、はっきりと姿を現してきました。
私たちは自覚しなければなりません
国が子どもを守ろうとしないことを。
被害者が切り捨てられていくことを。
原発関連企業がその罪を問われないことを。
政府が国民の声を無視することを。
 
この呆然とする現実を前に、膝をつき言葉を無くす日々があります。
起き上がれずに、目を背けたい朝があります。
 
でも、私たちは自分を無力だと思わなくていいのです。
「9条守れ」「戦争いやだ」のプラカードを手に、雨の中も国会の前に立ち尽くす何万という人々がいました。
年齢や立場、党派をも超えて共に闘う人々がいました。

原発事故の被害者たちは共に手を繋ぐことを約束しました。
全国散り散りになった避難者も、繋がっていこうと動き出しました。
刑事責任を問わない検察庁の代わりに、市民による検察審査会は、刑事裁判への扉を開きました。
それは、長い間コツコツと、平和と原発反対を訴え続けて来た人々から繋がっています。
緑の田んぼを渡る風のように、爽やかに吹き渡っていく若者たち。
子どもを胸に抱きながら汗を光らせマイクを握る、戦争法案反対を訴える母親たち。
そのシンプルで率直な感性とまぶしさは、私たちの世代が乗り越えられなかったものをやすやすと超えていくでしょう。わたしは彼らの心優しい賢さに学びたいです。
 
どんな暗がりにあっても、私たちは確かな明かりを一つずつ灯していこう。
今はまだ冷たい雪の下の一粒の種であっても、やがて一輪の花を咲かせる者たちを、心して待とう。
 
私たちは、戦争法案にも、原発社会にも閉じ込められない、愛に満ちた自由な者たちです。そのことを、繰り返し思い出しましょう。
自分を大好きでいましょう。共に歩むものを大切にしましょう。誰も私たちの想いを止めることはできません。
原発も戦争も無い世界を、私たちひとりひとりが創っていきましょう。
(引用終わり)

10日オーガニックコットンの日ACEより「インドのお母さんたちの願い。  コットン畑で働く子どもたちに教育を。」

フェアトレード・ショップ風”s正文館店での「今日は何の日?」として品の情報をお知らせしながら、お試しに使って頂きたいと10%割引でお買い求め頂ける日です。

フェアトレード・ショップ風”s正文館店では、ハンカチ・生理ナプキン・ベビー服・Tシャツ・下着(女性・男性)があります。★出産祝いには、オーガニックコットンのフェアトレード・ベビー服を…..

ACE(エース)は、児童労働のない世界を目指す、日本生まれの国際協力NGOです。「2025年までにすべての形態の児童労働をなくす」という持続可能な開発目標(SDGs)に明記されたグローバルな目標の達成を目指し、児童労働をしている子ども・家族への直接支援、政府へのアドボカシー、企業との協働、市民の啓発と参加機会の提供を行っています。

以下ACEより

=================
5/10(水) 18:00~22:00
☆シェア祭り☆5/10(水)18:00~22:00 一斉に盛り上げよう!
みんなでインドの子どもとお母さんを応援!
https://www.facebook.com/events/234455660365153/
=================

同じ時間帯に多くの方にクラウドファンディングの情報を一斉に
シェアしていただき、コットン畑で子どもが働いているという問題を
多くの方に知っていただきたいと思っています。
ご支援いただくことが難しい方も、お気軽にご参加いただけることを
狙い、「シェア祭り」と名付けています。
「シェアならできる!」という方のご参加、心待ちにしております!

Facebookアカウントをお持ちの方は以下の方法で、
お持ちでない方はツイッターなどで情報の拡散をお願いいたします

■参加方法:簡単3ステップ!

【1】以下イベントページの「参加予定」をクリック!
招待をされていなくても「参加予定」を押してください。
https://www.facebook.com/events/234455660365153/
当日参加が難しそうな方も、ひとまず「参加予定」大歓迎!
さらに、関心がありそうな人を「招待」して祭りへお誘いください!

【2】祭り当日の5/10(水)18~22時の間に下記をご自身のタイムラインへ投稿!

●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●
今日はコットンの日!22時までシェア祭り開催中!
みんなでこの投稿をシェアして盛り上げよう!

「インドのお母さんたちの願い。
コットン畑で働く子どもたちに教育を。」
https://goo.gl/vYld0b
#acecotton  #コットンの日
●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●

※自由に応援コメントなど付け足してください。投稿サンプルがイベントページにあります。
当日イベントページにACEが投稿する内容をシェアでもOKです

【3】イベントページに「シェアしたよ!」のコメントを投稿して、祭り参加完了!
祭りの盛り上がりを一緒に体感しましょう!

ご不明な点などございましたら、お気軽にご連絡ください。

引続き、クラウドファンディングのご寄付でのご協力も必要としております
以下Readyforページをご覧いただき、どうかお力を貸してください。
https://goo.gl/Z4iJAq

◆ 今回のプロジェクトで目指していること ◆

「インドのお母さんたちの願い。コットン畑で働く子どもたちに教育を。」
ACEと現地パートナー団体のSPEEDは2010年から、
インド南部のコットン生産地域で危険な労働から子どもを守り、
すべての子どもが教育を受けること、また住民自身が
児童労働のない村づくりをすることを目指して活動を行なっています。
貧困家庭の子どもたちが労働から抜け出し、学校へ通うためには、
その親たちへの働きかけが重要です。中でも、母親に対する支援を
行なうことが重要だということが、私たちの活動の中で明らかになってきました。
そこで私たちは、教育の大切さに気付いた母親を対象として、
新たな収入源を得るための少額融資と、経営・貯蓄のノウハウを学ぶ
収入向上トレーニングを行なうことを主な目的として、
このクラウドファンディングを立ち上げました。

◆口座振込でのご寄付もキャンペーン対象となります。 ◆
お振込み後、お手数ですが、本メール(rf2017cotton@acejapan.org)まで
ご連絡頂けますようお願いいたします。

*メールに記載いただきたいこと
件名:Readyforコットン寄付
(1)お名前、(2)ご住所、(3)お電話番号、(4)寄付の金額、
(5)ご希望のギフト名 または 「全額寄付コース」

<振込先>
○銀行振込
銀行名 :三菱東京UFJ銀行 上野中央支店
口座番号:(普通)1751825
口座名義:特定非営利活動法人ACE トクヒ)エース
○郵便振替
口座番号:00110-7-562122
加入者名:ACE

長いメールを最後までお読みいただきありがとうございました。
みなさん、一人ひとりのお力添えが、ACE、そしてインドの
お母さんや子どもたちへの応援になります!
シェア祭りへのご参加、ご寄付のご協力、
どうぞよろしくお願いいたします。

中日新聞折り込み 環境情報誌 Risa5月号 にフェアトレード・ショップ風”s(ふ~ず)正文館店(しょうぶんかんてん)が表紙に!

2017年5月号 環境上情報誌 Risa

中日新聞折り込み 環境情報誌 Risa5月号(名古屋市内50万部配布)に

フェアトレード・ショップ風”s(ふ~ず)正文館店(しょうぶんかん)が表紙に!

特集 本音で本気のフェアトレード

5月は世界フェアトレード機関(WFTO)が呼び掛ける「世界フェアトレード月間」です。一昨年、「フェアトレードタウン」に認定された名古屋市でも、数多くのイベントが催されます。環境問題を解決する手段としてフェアトレードに注目してきたRisaは、今年もイベント内容をお伝えするとともに、その世界にもう一歩深く踏み込んでみます。

名古屋をフェアトレード・タウンにしよう会の5月フェアトレード月間イベントは

ちらからもOK!  http://www.nagoya-fairtrade.net/?p=18430

「5月FT月間企画=フェアトレード品(衣料・雑貨)展示&販売会」

ピープルツリーの衣類・雑貨などフェアトレード産品展示&販売会(入場無料)
【イベント】
★5月20日(土)11:00~11:30 フェアトレード入門講座 【参加費】資料&お茶代500円(当日参加+200円)【定員】5名
★5月21日(日))11:00~12:00 韓国ソウルで一番住みたい町ソンミサン・マウル訪問&韓国のフェアトレード事情。もうじきフェアトレード・タウンになりそうなソウルの動きを報告! 【参加費】無料 【定員】15名
【申込】風“sまで

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●開催期間:2017年5月20日(土)・21日(日) 10:30~18:00
●会場:正文館書店本店5Fホール(名古屋市東区東片端町49 ※東区東片端交差点角)
●お問い合せ先:Tel / 052-932-7373(風”s 正文館店)、e-mail / huzu@huzu.jp
●主催:フェアトレード・ショップ風”s(ふ~ず)正文館店

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「~フェアトレードの現場を歩く~ メキシコで(先住民が)カフェオープン! 」
フェアトレードによって生産地と生産者にどのような変化がおき、 私たちの暮らしとどうつながっているのか? メキシコで最貧州といわれるチアパス州の先住民による コーヒー生産組合から届くフェアトレードコーヒー。 メキシコで、そのコーヒーの品質管理の向上、加工・焙煎 そしてカフェ経営の支援活動を行ってきた講師をお招きして、 現地の状況などを伺いながら「自由で公正な経済」について考えます。
【講師】山本純一氏

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●開催期間:2017年5月27日(土) 13:30~16:00
●会場:あいち国際プラザ 2階アイリスルーム(名古屋市中区三の丸2-6-1)
●お問い合せ先:Tel / 052-961-8746(愛知県国際交流協会 交流共生課交流担当)
e-mail / koryu@aia.pref.aichi.jp
●主催:フェアトレード・ショップ風”s(ふ~ず)正文館店

 

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「DVD上映会『ポバティインク』」
善意が貧困を産む原因に!? 貧困産業の真実とは? 営利目的の途上国開発業者や巨大なNGOなどにより、数十億ドルにもおよぶ「貧困産業」が生まれ、先進国は途上国開発の指導者として地位を獲得してきた。 「気の毒な人々を何とかしなければ」「彼らは無力で何もできない」といったイメージを先進国側の人々に植え付けたり、一方的な押し付けで受け手側の自活力を損なうような援助のやり方に、反対の声が……
【参加費】500円 【定員】50名(申込不要)

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●開催期間:2017年6月10日(土) 12:30~14:30(上映後 14:45~16:00 意見交換)
●会場:.名古屋YWCAビッグスペース(愛知県名古屋市中区新栄町2-3)
●お問い合せ先:Tel / 052-932-7373(風”s 正文館店)、e-mail / huzu@huzu.jp
●主催:名古屋をフェアトレード・タウンにしよう会(なふたうん)

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「第2回フェアトレード・タウン名古屋を動かす! 元気な若者たちのスピーチ」
フェアトレードを軸として活躍する若者たちが集合&スピーチ! 互いの活動や想いを伝え合う、世代を超えた地域交流の場、FTの基礎知識や参加型ワークショップも充実し、初めての方も参加もOK!
【昨年の声】「今回新入生を連れてこられなかったのが悔まれるほど、濃い時間でした」(20代女性)「様々な活動をたくさんの学生団体がやっていることに本当に驚きました」(10代女性)
【参加費】小中高校生300円、大学生500円、大人800円(当日参加+200円) 【定員】50名 【申込】フェアトレード・ショップ風”s(ふ~ず)正文館店内「なふたうん」まで

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●開催期間:2017年6月11日(日) 13:00~17:30(受付は12:30~)
●会場:名古屋国際センター(愛知県名古屋市中村区那古野1-47-1)
●お問い合せ先:Tel / 052-932-7373(風”s 正文館店)、e-mail / huzu@huzu.jp
●主催:名古屋をフェアトレード・タウンにしよう会(なふたうん)

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2017シャプラニール全国キャラバン講演会「羽ばたけ、家事使用人の少女たち ~家事使用人という働き方、少女たちの今そして未来は? ~」
バングラデシュで家事使用人として働く少女たちの教育支援と権利について保護を求める活動に奮闘しているシャプラニールでは、最前線に立って活動しているマフザ・パルビンさんを講師に迎え、少女たちの暮らしと、 なぜ支援を必要としているのか、現場の生の声をお伝えします。後半は参加者の意見交換・交流タイム。
【参加費】無料 ※マイカップを持参し、フェアートレードコーヒーをお楽しみください 【定員】50名

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●開催期間:2017年6月18日(日) 13:30~16:30
●会場:.名古屋大学 国際開発研究科棟 8F オーディトリアム(名古屋市千種区不老町)
※地下鉄名城線名古屋大学駅より徒歩5分(1番出口より直進、信号手前を右折)
●お問い合せ先:Tel / 052-932-7373(風”s 土井)、e-mail / shaplaneer.aichi@gmail.com
●主催:フェアトレード・ショップ風”s(ふ~ず)正文館店

 

5月6日 「なふたん新聞」91号発行

ゴールデンウィークも今日が最終日。みなさまの休暇はいかがでしたでしょうか?

とはいえ、この期間も仕事の人も多い筈。『なふたうん新聞』91号発行しました。

この新聞を発行してくれるなふたうんメンバーの”めぐり~”さんもGWは仕事だったようです。最近中日新聞でも取り上げられているようにサービスを受ける私達が、誰かの働きの上に成り立っていることを思い馳せなければ行けないと思う。自分達だけの「あったらいいね」をどんどん増やす消費者の要求と経営者の従業員のことを考え無い営利目的のサービスに「も~結構です!」と言いたいです。

昔は、お正月の三が日は店はどこも閉まっていて、町の空気がシ~ンと透き通ったような気がして、子どもごころに特別な日を意識できました。

今は1日からでも営業する店があり、そこで働く人がいる。他国では法律で禁じているようなところもあるようですが、方法としてはそれしかないのかもしれない。他の店には負けてはいられないという競争のエスカレーションが今に至り、誰かを犠牲にする私達の暮らしが身近なこんなところにもあります。

フェアトレード・ショップ風”s正文館店も5月6日(土)より営業再開!!

風”s「今日は何の日?」 6日は「手織りショールの日」10% OFFです。ダッカ織りは透かしてみるとわかりますが素敵な織物で、和装のショールにもなり、壁掛けタペストリーにもなります。

 

 

5月5日子どもの日、世界中の子どもたちに太陽の光が輝くように…..野入にて願う

2017年5月5日 6時前の山からの日の光がさす、豊田市野入(稲武から車で5分北)にて。

昨日は、二男三男一家が野入にきて庭でピザやお好み焼きを焼いてランチ。

2歳と4歳の孫にはそれぞれ記念植樹。木とともに成長を願い実る秋に感謝して育つことを願っています。桃の木と栗の木を植えました。

世界中の子どもたちの幸せを願う親として子どもを育てていってほしいと願うおばあさんとおじいさんになった私達。子育て真っ最中のころは思わなかったことです。

人は人によって育てられていくことがよく分かります。親・兄弟・親戚・近所の人・学校・友人….そして書物・映画・音楽などの芸術。一人ひとりの思いが生きる世界、金子みすゞさんの言う「みんなちがっていい」生き方ができる世界、でも基本は人間らしい生き方が出来る世界の上でのこと。児童労働の世界をはじめ、グローバル経済のもとでの人権侵害がなくなるように、人が自然の一部であることをこころにいれて暮らし方を考えることが大切だと思うこの日の朝です。

5月5日子どもの日、世界中の子どもたちに太陽の光が輝くように…..野入にて願うゆっころんです。

野入の日記(20170502) ウグイスの声と花々が嬉しい&スギナ茶のお茶づくり

城ヶ山(じょうがさん)登山口から水芭蕉をみるために出かける途中の家の木

1本の木に白・ピンクの花のついたしだれ桜

水芭蕉はまだ小さく、後日のお楽しみですが、途中の渓谷を流れる川の流れる音や木漏れ日の中を歩くのは気持ちがいい。

野入の家の庭には次から次へと花がさきます。先住の人が花が好きだったのでしょう。物件を見たのは昨年の冬だったのでこの春のいろいろな花の開花には予期せぬ喜び。花日記が書けそうです。

黄色の水仙の向こうは木蓮

立てにぎっしり並ぶ桜のような花

昨年作ったスギナ茶の美味しさが忘れられず、今年も家のまわりにあるスギナをとって天日干し。乾いたら煎ってお茶にする。韓国へ行った時、お茶の専門店でいろいろな野草茶があった。お茶もてづくりで楽しみたいな~。

スギナ

5月GW休みのお知らせ 5月3日(水)~5月5日(木)まで休み

5月1日(月)定休日

5月2日(火)営業しています。12~18時

*GW休み *
*5月3日(水)~5日(金)*
フェアトレード・ショップ風”s(ふ~ず)正文館店
〒461-0015 名古屋市東区東片端町49 正文館書店本店2F
052-932-7373 T&F (月休み、12~18時営業) 土井ゆきこ
フェアトレード・ショップ風”s http://huzu.jp/
名古屋をフェアトレード・タウンにしよう会(なふたうん)
http://www.nagoya-fairtrade.net/
huzu@huzu.jp

以下5月フェアトレード月間「名古屋をフェアトレード・タウンにしよう会」関係の企画

名古屋をフェアトレード・タウンにしよう会 土井ゆきこです。
山里はレンギョウの黄色、しだれさくらの桃色、木蓮の白とエンジなど….花と新緑の共演にウグイスの鳴き声が響き渡ります。
5月はフェアトレード月間です。
1999年から日本では始まり今年で19回目
フェアトレード・ショップ風”sも今年で19回目の参加。
名古屋が2015年9月にフェアトレード・タウンになって
2回目のフェアトレード月間。現場からの報告、若者たちのスピーチなど皆様の
参加お待ちしています。&フェアトレードに興味ある方への広報もよろしく御願いします。
「名古屋をフェアトレード・タウンにしよう会」これからの企画
5月FT月間・フェアトレード品(衣料・雑貨)展示&販売会
【日時】 2017年5月20日(土)21日(日)     10時半~18時まで
【企画内容】 ピープル・ツリー他フェアトレード品(衣料・雑貨)展示&販売会
・5月20日(土)11時~11時半
フェアトレード入門講座・資料&お茶代500円(当日参加+200円)
定員:5人(申込は下記「なふたうん」まで)
・5月21日(日)11時~12時
韓国ソウルで一番住みたい町ソンミサンマウル訪問
http://www.nagoya-fairtrade.net/?p=18355
&韓国のフェアトレード事情報告(無料)定員15名
もうじきフェアトレード・タウンになりそうなソウルの動きは?
【場所】 正文館書店本店5Fホール
名古屋市東区東片端町49(地下鉄高岳1番出口北へ歩5分)
5月フェアトレード月間企画講演会フェアトレードによって生産地と生産者にどのような変化がおき、私たちの暮らしとどうつながっているのか?500年にも及ぶ支配から立ち上がった先住民共同体(サパティスタ)の村と隣接し、武器をもたずに先住民の権利と生活を守るために闘っている先住民組合から届くコーヒー。

メキシコでフェアトレード・カフェの支援活動を行ってきた講師をお招きして、現地の状況を伺いながら「自由で公正な経済」について考えます。


【日時】 2017年5月27日(土)13時半~16時
【内容】 フェアトレードの現場を歩く
  「メキシコで《先住民が》カフェオープン」
慶応大学名誉教授 山本純一さん
【場所】 愛知県国際交流協会(中区丸の内)
【参加費】 500円(先着順)コーヒーお菓子代・マイカップ持参
【申込】 052-961-8746
koryu@aia.pref.aichi.jp
①お名前②電話番号③Eメールアドレス記入にて申込
DVD上映会「ポバティインク」=勉強になります!
【日時】 6月10日(土)12時30分~14時半(上映)
  14時45分~16時意見交換
【内容】 “支援される側”の人たちの生の声を伝えるドキュメンタリー
【場所】 名古屋YWCAビッグスペース
【会費】 500円 申込不要
【定員】 50名
第2回★フェアトレード・タウン名古屋を動かす!元気な若者たちのスピーチ
【日時】 2017年6月11日(日) 13時~17時30分 (12時30分~受付)
【対象】 一般・小中高校生・大学生・教師・NGO関係者・行政
【内容】 フェアトレードを軸として活躍する若者たち集合&スピーチします
http://www.nagoya-fairtrade.net/?p=16747 (昨年のアンケート)
【場所】 名古屋国際センター(中村区那古野1-47-1)
【参加費】 小中高校生300円、大学生500円、大人800円(当日参加+200円)
【定員】 50名 052 -932-7373
【申込】 名古屋をフェアトレード・タウンにしよう会 huzu@huzu.jp
⑤2017シャプラニール全国キャラバン
「羽ばたけ、家事使用人の少女たち
~家事使用人という働き方、少女たちの今そして未来は?~」
http://www.nagoya-fairtrade.net/?p=18362
【日時】 2017年6月18日(日)13:30~16:30
【講師】 マフザ・パルビン氏
シャプラニールダッカ事務所 プログラム・オフィサー
【場所】 名古屋大学 国際開発研究科棟 8F オーディトリアム
地下鉄名城線名古屋大学駅歩5分(1番出口より直進、信号手前を右折)
【参加費】 無料(フェアートレードコーヒーを提供します。要マイカップ。)
【定員】 50名
【申込】 シャプラニール愛知ネットワーク 090-9125-8825(裏見)
shaplaneer.aich■gmail.com(■は@)

映画「汚れたミルク~あるセールスマンの告発~」伏見ミリオン座・・・この問題がまだ続いていることを知る必要がありますし、大企業を脅かすだけの声をあげるべきなのです。即座に解決できるとは思いませんが、この映画はその一歩になりうると信じています。

『….この問題がまだ続いていることを知る必要がありますし、大企業を脅かすだけの声をあげるべきなのです。即座に解決できるとは思いませんが、この映画はその一歩になりうると信じています。』このコメントは主役のアヤン役/イムラン・ハシュミのコメントです。

伏見ミリオン座にフェアトレード産品を搬入に行ったときにふと看板を見て、この映画を見ようと思った映画「汚れたミルク~あるセールスマンの告発~」

以前、多国籍企業のネスルがアフリカで乳幼児のミルクを販売してそれがもとで命を落とす事件があったことを聞いていて、「今度はパキスタン?」 も~すでに終わったことではなかったのか?と思い見た。これは実際にあった話で、しかもネスルのミルクを売るセールスマンの告発の話なので、どのような手口で販売していくのかがよくわかる。また敵に回したらどんなにこわいのか分かる。実際主人公は7年も妻や子と会えず、両親の死に目にも会えなかった。が今はカナダでタクシー運転手として家族で暮らしているそうです。スノーデンも今はロシアで彼女と暮らしているということですが、故郷を離れなければならないことを覚悟で(家族含めて命の危険も)自分の良心に従った若者の映画を続けて2本も見たことになる。すごいとしかいいようがないから一人でも多くの人に見てもらい、多国籍企業とは何か、私達がふだん飲んだり食べたりして多国籍企業の片棒を担いでいないだろうか? それは弱い立場の人達の犠牲につながっている筈。それにしてもこのような映画を作ったこともすごい。ネスレの名前が出てくる、一度は。そのあとは「名前を替えたほうがいいね」と違う名前で話は進む。スノーデンの時もスクープするジャーナリストのこれまた命をかけるような取引、良心のある人はいる!

以下はHuman Birth Parkより

1960年代、先進国では出生率が軒並み低下し、乳業メーカーは、市場が縮小する分を埋め合わせようと第三世界へ進出した。過剰な広告をして、産院には膨大なサンプルを渡し、専門家達には贈り物をして旅券や学会を世話した。

産院ではミルクが過剰に使われ、人工栄養の赤ちゃんがどんどん増えた。母乳は、赤ちゃんが母親の乳首を直接吸う刺激によって作られる。粉ミルクを使いすぎると、母親の体に「母乳を作れ」という指令を送ることができないのだ。

この人工的な母乳不足は、清潔な水や消毒設備が得にくい国々では、たいへんな結果を招いた。細菌が繁殖したミルクを飲むことになったばかりか、粉ミルクを買い続けられる経済力がなく、薄く溶いたミルクを飲ませる人もたくさんいた。このため、下痢や栄養不足で、たくさんの赤ちゃんが命を失った。

これに対し、欧米の市民活動家や小児栄養の専門家たちは、抗議を始めた。中でも、シェアの半分を占めていたネスレに対するボイコット運動は大規模で、1977年に米国で始まり、カナダ、ニュージーランド、オーストラリア、英国、スウェーデン、西独に広がり、一次だけで7年間も続いてその後も繰り返された。WHOコードは、こうした抗議行動の成果として、企業が営利本位に暴走することから赤ちゃんを守るために作られた。

WHO(世界保健機構)とユニセフによる「母乳代用品の販売流通に関する国際規準」=通称「WHOコード」 Human Birth Parkより

ウキディペアのネスレ・ボイコットより

1960年代、ネスレ社を含む多くの乳幼児食品販売会社は東南アジアなど発展途上国に進出し、粉ミルクを中心として産院や病院に対して職員を派遣し出産祝いに粉ミルクのセットを贈るなど人工乳による育児を奨励してきた。しかしその結果多くの問題が発生したとして、小児科医師栄養士を中心として告発が相次いだ。その問題とは、

  • 人工ミルクの使用により、本来母乳が充分に出る母親の母乳分泌が不活発になる(乳児が乳首を吸う刺激により母乳はつくられるため)。
  • 人工ミルクを購入し続ける経済力に乏しい家庭において母乳不足が生じることで、ミルクを過度に薄めて与える状況が発生し、乳児の深刻な栄養欠乏がおこる。
  • 衛生状態の悪い環境、不潔な水によって作られた人工ミルクにより乳児の病気が多発する。

などである。 1939年から始まったこの告発と抗議行動により、1970年代半ばに問題は国際化した。1979年には世界保健機関国際連合児童基金によって国際会議が行なわれ、1981年、「母乳代用品の販売流通に関する国際基準(通称:WHOコード)」が賛成多数で採択された(日本は棄権)。こうした動きのなかで1977年、女性を中心に当時の乳児用粉ミルクの最大手だったネスレ社を相手にした不買運動、ネスレ・ボイコットが開始された。

経過[編集]

  • 第1回ネスレ・ボイコット
1977年開始。1984年にネスレ社が全面的にWHOコードを受け入れを表明。
  • 第2回ネスレ・ボイコット
ネスレ社がWHOコードを守っていないとして1988年開始。終息宣言されていない。

必見の映画みてきました。「標的の村 風かたか」今池名古屋シネマテーク

頂いた案内より

●標的の島 風かたか 『標的の村』『戦場ぬ止み』で、沖縄での基地反対闘争の現状とその背景を
描いてきた三上智恵監督の、最新ドキュメンタリー。
 2016年6月、アメリカ軍関係者による暴行殺人事件の被害者を追悼する県民大会で、出席した
稲嶺進名護市長は、「我々はまたしても“風かたか”になれなかった」と後悔の念を口にした。“風かたか”
とは、風よけ、防波堤のことだ。次の世代に、再び戦争を経験させるわけにはいかない。そのために
辺野古の新基地建設、高江のヘリパッド建設への激しい抵抗が続いている。本作は、そうした現場の
状況を追いながら、同時に、宮古島、石垣島で進行するミサイル基地建設と自衛隊配備の様子にも迫り、
南西諸島を要塞化していく日米の戦略を詳細に描き出す。それは日本を守るためではない。“標的の島”
とはすでに沖縄だけのことではなく、この日本全体の問題でもあるのだ。沖縄の自然と歴史が育んだ
豊かな文化もスクリーンに溢れる、必見の119分。

PS,この日は夕食後すぐに寝てしまった。どうしてそんなにくたびれたのかな~と思ってみたら、そうだ、辺野古の座り込む人たちが次々ごぼう抜きになっていく画面に多分力が入ったのかな~とも思った。

沖縄の人たちの生活感と生きている誇りをもつように歌い、バチをたたき、踊るエイサーや島唄などとても心惹かれる。そんな素晴らしい生き方をしている人達をまたもや犠牲にしようというのか! 今の日本、政府は….。