ゆっころんのブログ

イギリスでは、今年は女性の参政権100週年

6月30日(土)10~12時 フェアトレード・ショップオゾンさん2Fにて

”小さなお話会”が講師をたかだ洋子さんをお願いして開催しました。

先回は3月31日「オーバービーさんを偲ぶ会」と題して、九条をこころから愛したオーバービーさん(2017年享年91歳)を偲んで、彼の生きてきた人生を振り返り、今私たちは何をこころするか問いました。なふたうん新聞102号で紹介

■6月30日今回のテーマは「女性議員が増えると何かいいことあるの?」

6月18日中日新聞の県内版に女性参政権運動発祥の地イギリスのマンチェスターを訪れた記事がありました。女性社会政治同盟が設立された場所です。講師の洋子さんも参加しています。

・イギリスでは、今年は女性の参政権100週年という節目に、庶民院女性議員200名の大台達成の勢いで迎えた。

立法でクォータ制を導入した国、政党の自主的クォータの国があり、イギリスは後者で労働党が勝つと女性議員が増えるというかたちで、マンチェスターの市議会は男女がすでに半々。

知らなかった言葉が順次でてきました。

*サフラジスト ミリセント・フォーセットたちの地味な運動は、国会への陳情が中心であったが、政治家達は口約束ばかりで、現実の進展はなし。

*サフラジェット エメリン・パンクハーストは「女性社会政治同盟」を1903年に発足させた。映画「未来を花束にして」で紹介される戦闘的な戦術で女性参政権への世間の注目を集めた運動。電線の切断や、郵便ポスト、家屋の爆破などを行い、刑務所へ送られると、劣悪な状況との闘争に注目を集めるためハンガーストライキ(断食によるストライキ)を行ったなど。

「Deeds  not   Words  言葉ではなく行動を」というスローガンで体当たり戦術のような運動。

ジェンダー・クオータ 積極的差別是正措置(PA)、形式上の平等だけでは改善が進まない事態に対処するために、強制的に女性の割当数を決める。国連の女性差別撤廃条約では、女性を割り当てしてもその措置は差別ではないと条文にある。

パリテ(男女同数制)の実践はフランス

パリテ・デモクラシーの原理 男女同数の候補者を擁立することは「女性優遇」ではなく「民主主義の要請」であり「機会の平等である」

日本国憲法で女性の地位も戦前とは随分違うけれど、そのありがたみを充分に感じていない自分と、洋子さんのいう以下のいかに日本の女性議員が少ないかという現実も世界と照らしあわせてみていなかった自分を思う。

「 見慣れた風景に疑問を感じることは、なかなか難しい。

議員は男性のイメージが長年の間に刷り込まれているから人々はあまり疑問に思わない。しかし一度気がつくと、あまりのいびつさに、驚く。

女性も数名ほどいるが、男以上に男並みになった女性だけがその世界で生き残っていると思われます。

日本の法律は女性たちの生活を守るものになっていますか。

社会の半数の経験を反映させないで運営されている社会が健全に発展できますか。

日本社会の病根があるとすれば、ここに解決の糸口があるかもしれない。」のメッセージに目とこころを開く機会を得ました。

身近にこのように話を聞くことができる勉強会があることに感謝。今後も熟女高田ようこ・杉本てるこ・土井ゆきこの三人で”小さなお話会”を東区大曾根のフェアトレード・ショップオゾン2Fでお茶をのみながら開いて行く予定です。

次回は9月29日

コスタリカ(中米)を知る、そして世界羨望の「平和憲法」を維持する

ゆっころんが軍隊のないコスタリカについて知ったのは、2001年ドキュメンタリー映画

「軍隊を捨てた国」監督山本洋子 企画早乙女勝元 プロデューサー早乙女愛

印象的な場面は、選挙の時に大人と一緒に、子どもたちも模擬選挙をしている場面と、選挙権を得る年齢の若者にその感想を尋ねると「ヤッター!」と待ってました「やっと投票できる」といわんばかりの喜びよう。

そして学校の授業風景が、まさに参加型のワークショップ形式で、みんなの前で発表する姿があったこと。まだまだ参加型ワークショップも知られていない日本の今から16年前のこと。国家予算の4分の1が注がれている教育の現場でことです。すすんでいます。

■書籍「丸腰国家」~軍隊を放棄したコスタリカの平和戦略~足立力也著 扶桑社新書

「軍隊をすてた国」のアシスタントプロデューサー、コスタリカのピースツアー企画

一年くらい前かにこの本を読んで、フェアトレード・ショップ風”sの「ゆっころんお勧め書籍」の1冊になり販売図書として並んでいます。アメリカの圧力が強い中南米、その世界でも有数な危険地帯での小さな国の大統領の軍隊に頼らず、条約や国際法、そして国際機関との関係強化しながら国際的な関係性の中で独自の安全保障体制を構築した裏には、南米の婦人達も活躍もあたったという。

「コスタリカの軌跡」積極的平和国家のつくり方 監督マシュー・エディとマイケル・ドレリング 2016年

大学までに無償教育他社会保障、国民健康保険の確固たる制度のなかで「地球幸福度指数2016」のランキングで1位でした。

しかし映画の第5章でとりあげられたようにグローバリゼーションが進み格差が拡大しその結果連帯ある社会民主主義の伝統がゆらいでいると語っているように2018年ランキングでは13位

    ★世界一幸福な国はフィンランド、日本は54位 国連調査(CNN)

しかし、コスタリカの人々91%は軍隊を復活させるいかなる試みにも反対すると言ってます。軍隊を持たないことが国民の総意。

新聞でも報道されましたがアメリカ主導で戦われたイラク戦争でコスタリカは、”有志連合”に加わったが、当時学生だったロベルト・サモラによる違憲訴訟によりそのリストから外れたのでした。主体性を持って生きる学生を生み出す教育現場があることの証。

■映画のパンフレット(シネフロント別冊38)定価800円より

・コスタリカ市民から親しみをもって「ドン・ぺぺ」と呼ばれるホセ・フィゲーレス・フェレールという人は、1948年12月に軍隊を廃止する演説をした。映画のパンフレットの小森陽一さんとアーサー・ビナードさんの対談で『「あの演説の言葉は文学的にも練られている。もちろん、政治的にも練られているし、ある種宗教的でもあった…」という現実の共有からくる表現力で理性に働きかける演説だった。』という。

またドン・ぺぺのことを『すごいパッションのある人なのに、掘り下げていくと理性の人なんだよね』とレナードさん。『憲法というのは人間の理性なのだという、すごく当たり前のことなのだけれど、決定的に大事なことをこの映画は伝えている。』と小森さん。

平和のもとでしか成立しない農業

議論で人をつくる。

「実践的理性」という哲学的用語がこれほど生々しく響く国はない。

…..など二人の対談の中では歴史を含め、16ページにわたり「対談:軍隊をすてた国コスタリカと憲法九条をもつ日本」があり、もう一度映画をみなければ~という思い。

彼はボストンとニューヨークの図書館にこもり独学で古代ギリシャからエマーソンとトルストイまで読み込んだ人でもある。本の大切さ改めて知りました。そして読んでいないトルストイを読んでみたいと思っています。

・「平和という、たしかな文化」という題で落合恵子さん(作家・クレヨンハウス主宰)のページより

ドン・ぺぺのおつれあいカレンさんは、彼の言葉で何より大事だと思うのは「…..ひとりの市民として、どんな社会を築きたいのか。どんな人間になりたいのか。そう自分に問いかけることが毎日の暮らしを導いていくのです。そして、対話や文化こそが武力に勝ち得るものんあおです。ひとりひとりが不可能なことを可能にしていく、平和は磨かないと曇ってしまいます。だから磨き続けることです。」と落合さんに語られたそうです。

ゆっころんの行ってみたい国は、コスタリカ。積極的平和国家のモデルがある!!

環境先進国。「兵士より多くの教師を!」というスローガンで始まった平和国家の国。核兵器禁止条約を中心になって進めた国。20年のみちのりを経てICANはノーベル平和賞授賞。交渉会議の議長はエレイン・ホワイト氏、コスタリカ大使(女性)。

日本は核兵器禁止条約の交渉会議にさえ参加しなかった。私たち国民の総意か??「選挙に行こう!」そして、意志表示をしよう!

★6月30日午前:お話会「女性議員が増えると何かいいことあるの?」東区フェアトレード・ショップオゾンの2Fにて開催 http://www.nagoya-fairtrade.net/?p=19815

「コスタリカの軌跡」は今池のシネマテークで上映中、6月16日「あいち平和映画祭」でも上映されます。フェアトレード・ショップ風”s正文館店で前売りチケット販売中!

 

20180605野入日記 紫露草の季節と野草茶 &野入民家CAFE「風の庭」のたよりNo.1

ここ数日は晴天が続き、6時前から陽はさし、日向はあつく、半日陰が過ごしやすい季節、庭は紫露草の世界。鉄砲ゆりも丈が20センチくらい葉が伸びてきました。夏の予感….モンシロチョウは10くらいひらひら舞い、蜜蜂は丸く黄色い花粉をつけ飛びまわっています。

紫露草

ここ野入の「風の庭」は稲武から車で飯田方面へ5分。国道153号線からちょっとだけ脇へ坂をあがるところで180度の視界が広がり、空も広~~い!

その庭でいつものように煎りたて挽きたて淹れたてフェアトレードコーヒーのモーニングタイム。イチゴも実りはじめ、ちょっとデザートに。またはフィリピンのバランゴンバナナ。ジャムは秋のリンゴジャムから今は甘夏まるごとジャム。来年くらいは桑の実ジャムがつくれるといいな~と期待。畑に植えたばかりの桑の木に期待しています。

国道153号線からちょっとだけ脇へ坂をあがるところのガードレール沿いに桑の木が4本あり、坂下にある畑の人にとっては邪魔のようで、大きくなる前に切らなければならないので、早めに切った葉っぱを干して「桑の葉のお茶」づくりに今年は挑戦。裏山のところにはドクダミの花がもうじき咲くという感じのところを摘み、「ドクダミの葉のお茶」に。昨年もやってみたけれどうまくいかなかった。ここ数日晴天続きなので野草茶づくりにはいい!昨年は「スギナ茶」をつくり私に好評でした。本当は男性諸君(夫&三人の息子)しっかり飲むといいのです。育毛にもつながるといいます。

 

東区清水口で3年弱営業していた「風の家」から野入へきて「風の庭」になってスタート。生活の場でもありますが、私自身書籍のあるCAFEコーナーでは本を手にとり読んでしまう空間になりつつあります。「風の庭」の主を「アルジ-」と呼んでいます。美術系の書籍のなかには宮沢賢治の本もありました。

小さい頃、絵の教室に通っていた名古屋市東区の私。偶然ですが、中区に住んでいた夫(アルジー)も同じ世木先生に習っていました。ちょっとふっくらした感じの先生。

矢場町に植物園のようなものができた時に写生大会に参加し賞を頂き、絵の具かクレヨンかを頂いた記憶もありますが、その後はそんな世界とは無縁で絵は描けない私ですが、描いてみたいな~と思うこの頃です。

::::::::【野入民家CAFE「風の庭」のたより No.1】:::::::::

昨日6月4日は、初めて! 知り合いでないお客さま女性二人が、まだ看板も道路にでていないので探し探し「風の庭」に来てくださいました。

玄関の入り口で展示販売しているフェアトレード産品。フェアトレードもよくご存じでした。ラオスのポーチやインドの山羊革便利パス、ネパールのカレーなども手に取って頂きました。稲武旧街道にある「ニコ天」には時々食事に寄るお店ですが、先日チラシを1枚お渡ししたら、すぐに店に貼ってくださって、それをみてお二人が来て下さったのです。

岐阜のお住まい、実家が稲武ということでまた来てくださると嬉しいです。ゆっくり広がってここ「風の庭」の空間で過ごして頂けたらいいな~と思っています。

 

★6月2日3日と標高700mの名倉で「NAGURAオープンガーデン」が開催されました。

5件のおうちの庭え見せて頂きました。

「風の庭」もいつかこんな企画に参加できたらいいな~と思います。

20180528野入日記 夕暮れの山里

ここ稲武ちかくの野入(豊田市)の家は東むきなので夕暮れは山に夕日が照りかえる様子で知るのみ、山の端に沈む光景はみることができない。

午後7時近くになると灯りが見えはじめる、山々の間に灯るあかりはなんとなく温かい。足助の「空き家に灯りを」というプロジェクトがあるが、野入のここ、カフェとして先頃ゆるりオープンした「風の庭」チラシはこちらも数年空き家だった。

昨年4月からここ「カヤの木の岡田さんち」にも灯りが灯った。田舎は屋号がついていて、ここは大きなカヤの木があったそうですが火事で焼けたそうです。だから古民家といってもそれほどの古民家でもないのですが、建具などやっぱりいいです。蔵には丸いちゃぶ台などもあり、暮らしていた人たちの生活のあとがテーブルに残っています。

サルが電信棒をよじのぼっていたとか、屋根に数匹並んでいたとか、近所の人達の話がある。昨年ここに来た時も確かに、見えるサルと笹の葉をゆするサルがいたがそれ以降みかけてはいない。

裏山の竹を100本くらいは切り出したので破竹がニョキニョキ、早速竹の子の炊き込みご飯や、山椒の葉をそえた煮物にして庭で食べたあとの夕暮れ写真が一番上の写真で

朝の竹の子の収穫は….

朝も太陽がさせば、庭で朝食。季節のジャム=秋のカリンやリンゴジャムのあとはまるごと甘夏ジャムをパンにのせ、煎りたて挽きたて淹れたてのフェアトレード・コーヒーを飲む。ありがたいことです。

庭の花たち…..

ツルに咲いた花

桃の実がみえます。

もと小さな池になっていたところのユキノシタ

5月のフェアトレード月間の浜松の「豆乃木」杉山世子さん講演の企画の報告も終わり

朝陽のさす廊下のテーブルで

野入日記を書く

 

今日5月27日の中日新聞より………権力と権威・循環に行き止まりなし・「能力」は共有するもの・夢みた形のままで…..

今日5月27日の中日新聞より

①4面「視座」権力と権威の乖離 内山 節

いつも楽しみに読んでいる内山さんのコーナーです。

権力は一瞬にして確立することもできるが、権威は人々の信頼や尊敬が芽生えてこそ成立

・トランプ大統領の権力

・安倍首相の権力

・起業経営者や経済界での権威のない権力者が多くなった

・日大アメリカンフットボールの監督やコーチは、権力者ではあったが、権威をもっている人ではなかった。

・国会での官僚たちの対応も同じ。

かって確立された男性社会という権力も権威を失墜させ、いまではその権力自体が批判にさらされている。この過程で、セクハラ、パワハラなどが攻撃されるようになった。今日では、過去につくられた、さまざまな権力と権威の一体化が風化し、権威を喪失した権力の退廃や、そのことに気づかない権力者の醜態さが感じられる。そんな時代が展開しているのである。

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ゆっころんからの広報

6月30日お話会「女性議員が増えると何かいいことあるの?」大曾根のオゾンさんで開催

5面社説 循環に行き止まりなし

岐阜県の石徹白(いとしろ)地区の「石徹白番場清流発電所」は110全世帯が出資して稼働している。平野彰秀さんの活動の紹介やコメントもあった。

「かえる」から「かりる」、自然の邪魔せずに、そんも力を借りで人間の必要とするものを得る。

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ゆっころんからの広報

「おだやかな革命」が6月9日から今池のシネマテークで上映されます。在来作物のタネに着目した『よみがえりのレシピ』(2010年)で高い評価を得た渡部智史監督の新作ドキュメンタリー。石徹白では、地域の野良着をベースにした服作りで注目を集める「石徹白洋品店」も登場する。→書籍「持続可能な生き方をデザインしよう」にもインタビューの形で「石徹白洋品店」がとりあげられています。

同時に「コスタリカの奇跡~積極的平和国家の作り方」もシネマテークで9日から上映されます。

③18面「書く人」 「能力」は共有するもの

「知性は死なない 平成の鬱(うつ)をこえて」歴史学者 與那覇潤著 文藝春秋

うつとは〈「自分」のありかたが、物体としての身体のほうに振れきってしまった状態〉だと論じる。そしていまの世界にも、こうした兆候が見られると分析する。「理性的な言語での説得が通用しない現状は、うつ状態の際の頭と体の関係に重なって見えた」

例にあげるのはトランプ現象や英国の欧州連合(EU)離脱。知識人層が唱える合理性が、社会によって覆された出来事だ。その末に「保護主義や人種主義が台頭し、俺たちの範囲はここまでだとして自他の間に線を引く。『身体』優位の時代が来ている」

処方箋として〈社会的能力を「共有」しつつも、自由や競争をそこなわない制度〉を追求する考えだ。根底には「能力を保持するのは個人ではない」という発見がある。….

「人が輝くのは自己啓発や地位の獲得によってではなく、周囲とよりよく『能力を共有』できたとき。…」

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ゆっころんの感想

私自身、あたまでやらなければならないことわかっていて、どうしても体は動かない事柄がある。そ~か、鬱のかる~~い状態なのか….。つまり鬱とはだれにでもあり強いか弱いかなんだね~と思いあたりました。鬱とは極限に振ってしまった状態と理解できた。そして『能力を共有』して生きる。家庭でも会社でも地域でも、だって一人一人違う能力を持ってうまれてきているから。

④4面 メルヘンハウスの45年

惜しまれて閉じる店のニュースが時々掲載される。商売は時代の流れにのらなければ経営が成り立たない。では一体今社会は何を望んでいるのだろう。本をもって帰るのが重いから写真とってネットで買う。2000年にはじまったインターネットの本の販売。そこで働く人のことも考えたい。何時間後には発送できるというコメントもあるということは、それにあわせて必死に書庫をかける人の姿がある。仕事に喜びを持てるのだろうか?

メルヘンハウスの父子は、夢みた形のままで店を終わらせることを選んだ。

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ゆっころんの感想

23年やってこられた店だけれど、いつどのような思いで閉じるのだろうと思った。社会に必要だと思えばこそ続けているものの、商売である以上は理念と経営のバランスはとらなければならない。次ぎの世代に引き継げるまでの経営に果たしてなるのか…….なりたたないということは必要である店ではないということなのかと自問する。

今日2018年5月27日の紙面は、企画が続き、ちょっと疲れていた私にぴりっと「そ~~~か~~」という記事がおおくって記録してみました。

 

 

2018年5月18日~20日 ピープルツリー新カタログ展示会「見てみなければわからない!」フェアトレード・ショップ風”s正文館にて

今年3月から始まった、フェアトレード団体紹介し、新カタログの産品を実際に手にとって見て頂く、フェアトレード・ショップ風”s正文館店内での展示会

2018年5月18日~20日 ピープルツリー新カタログ展示会

フェアトレード・ショップ風”s正文館店

12時~18時

グローバル・ビレッジという団体からスタート、1995年のカタログからニュースレター展示、ピープルツリーの歩みを見て頂ける、多分ここでしか見られない日本のフェアトレードの歩みを見る資料が手にとっていただけます。

1995年アースカタログ

1995年~1996年秋冬アースカタログ

今回展示の50点以上は、素晴らしい手織りのこころこもった模様のブラウスやワンピース、手に取りやすい価格になっているオーガニックコットンのチェニック・ワンピース・パンツなど、本当に皆様に手にとって見て頂きたい品ばかりです。

フェアトレード・ショップのオゾンてるこさんからオーガニックコットン(OC)のメッセージです。

『OCは気持ちがいいだけでなく長く着る事ができるので
最初は高いと思っても、長持ちで元が取れます。
それでフェアトレードの安定感というか安心感が…。』

ゆっころん自身、1996年5月フェアトレード・ショップ風”s(ふ~ず)オープン、今から23年前を振り返る機会になりました。

店を続けてこられたのは、やはりお客様&スタッフあってのこと、フェアトレードの殆ど知られてなかった名古屋の地で愛知県男女参画センター(ウィルあいち)という公共機関の建物の1Fで20年間も営業できたことはありがたいことでした。

そして2009年からの「名古屋をフェアトレード・タウンにしよう会」とオゾンの「中部フェアトレード振興協会」他団体に呼びかけその連携が実って、2015年秋に名古屋はフェアトレード・タウンになりました。

今はその第2段階目、街の老舗書店正文館書店本店の2Fの奥で来店くださったお客様にゆっくりコーヒーを飲んで頂く小さなスペースもでき、まさにオープン当初の理念=情報(風)の行き交う場の「風の交差点」になり、地域に馴染み、地域とともに一緒に暮らしていくという店になりつつあります。

そして小・中・高校への出前授業や大学での講座もあります。まずは知って頂くことから始まります。特に名古屋をフェアトレード・タウンにしよう会の参加型ワークショップ「チョコレートの来た道」は国際関係にとどまらず、消費者の立場から家庭科、いかにいきるかを問う道徳の授業にも及び、今年1月17日でそのオリジナル・ワークショップは100回を超えました。

■2015年秋 名古屋はフェアトレード・タウンに認定されました!

1999年からピープルツリー提唱の5月のフェアトレード月間に参加、以来毎年企画を開催。

・今年は5月26日に愛知県国際交流協会(AIA)で「フェアトレードをしたいわけではない?!」の昨年11月にフェアトレード・タウンになった浜松市の「豆乃木」の杉山世子さん講演会と

・6月17日には名古屋市国際センター(NIC)「フェアトレード・タウン名古屋を動かす! 元気な若者たちのスピーチ」を開催。

■名古屋周辺日進市・東海市・知多市でのフェアトレード活動

風”sオープン一年後から日進市のにぎわい交流館にてフェアトレード団体『風の子』グループが毎週水曜日出店、他に定期的にリフォーム会社の展示会に出店、愛・地球博のあったモリコロパークでのバザーなどにも出展。風”sとは長いお付き合いです。

東海市での『とうかいフェアトレードの会』も活躍。

知多市の知多市市民活動センター 1Fの手作りカフェAda+Codaなどでフェアトレード出店、自然農の会「自然農、自然栽培で知多を豊かにする会(ちたゆたか)」の人たちともつながった『風の樹』など名古屋周辺でも活動がひろがってきています。

~~~~~~~来て、見て、着てね~~~~~~~

フェアトレード・ショップ風”s正文館店 5月17日12時~平常営業

2018年5月9日(水)~16日(水)まで正文館書店本店工事のためお休みしていましたが

フェアトレード・ショップ風”s正文館店

17日(木)12時~ 平常営業。

************5月はフェアトレード月間**********

ピープルツリー(*)の新カタログ展示会

5月18日(金)~20日(日)12~18時

フェアトレード・ショップ風”s正文館店にて開催!

*ピープルツリーは、WFTO(世界フェアトレード機関)が定める「フェアトレード10の指針」を守りフェアトレードを推進している団体です。

フェアトレードの10の指針 (10 Principles of Fair Trade)

1. 生産者に仕事の機会を提供する
社会的に弱い立場に置かれた小規模の生産者が不安定な収入や貧困から脱し、経済的に自立することを支援します。
2. 事業の透明性を保つ
経営や取引における透明性を保ちます。すべての関係者に対し説明責任を果たし、参加型の意思決定を行います。
3. 公正な取引を実践する
バイヤーと生産者は、連帯と信頼、互いへの思いやりに基づき長期的な取引を行います。小規模生産者が社会的・経済的・環境的に健全な生活ができるよう配慮して取引し、利益を優先することはありません。また要望があれば、バイヤーは生産者に収穫や生産に先だって前払いを行います。
4. 生産者に公正な対価を支払う
生産者に対し、その活動地域の基準で社会的に受け入れられ、生産者自身が公正だと考える価格を支払います。公正な対価とは関係者全員の合意により決定されるものです。男女の同等の労働に対し、平等な対価を支払います。
5. 児童労働および強制労働を排除する
生産過程での強制労働を許さず、国連の「子どもの権利条約」および子どもの雇用に関する国内法や地域法を順守します。生産に子どもが関わる場合はすべて公開・監視の上、子どもの健全な生活や安全、教育、遊びに悪影響を及ぼさないようにします。
6. 差別をせず、男女平等と結社の自由を守る
雇用や賃金、研修の機会などにおいて、人種や社会階級、国籍、宗教、障害、性別や政治的信条など、あらゆる面において一切の差別をしません。男女に平等の機会を提供し、特に女性の参加を推進します。また、結社の自由を尊重します。
7. 安全で健康的な労働条件を守る
生産者が安全で健康的な環境で働くことができるよう、現地の法律やILO(世界労働機関)で定められた条件を守ります。また、生産者団体における健康や安全性についての意識の向上を継続的に行います。
8. 生産者のキャパシティ・ビルディングを支援する
立場の弱い小規模な生産者に、ポジティブな変化をもたらすことができるよう努めます。生産者の技術や生産・管理能力などのキャパシティが向上し、市場へアクセスできるよう支援します。
9. フェアトレードを推進する
フェアトレードの目的や必要性をより多くの人に知ってもらえるよう啓発します。また、消費者に対して販売者や生産者、商品の背景にある情報を提供し、誠実なマーケティングを行います。
10. 環境に配慮する
生産地で持続的に採れるものなど、サステナブルに管理された素材を最大限に活用し、エネルギーの消費と二酸化炭素の排出が少ない生産を心がけます。農業ではできるだけオーガニックや減農薬など環境への負荷の低い方法を用います。梱包にはリサイクル素材や生分解可能な素材を用い、輸送にはできるだけ船便を使います。

アジア、アフリカ、中南米などの16ヵ国約110団体と共に【オーガニックコットン】をはじめとする衣料品やアクセサリー、食品、雑貨など、できるだけその地方で採れる【自然素材を用いた手仕事】による商品を企画開発・販売しています。

【手仕事を活かす】ことで、途上国の経済的・社会的に立場の弱い人びとに収入の機会を提供し、公正な価格の支払いやデザイン・技術研修の支援、継続的な注文を通じて、環境にやさしい持続可能な生産を支えています

 

オーガニックコットンの着心地、手にとってご覧頂くチャンスです。

『ピープルツリーのブランドロゴがついている商品は

100%フェアトレード製品です。

さらに、コットン製品のおよそ80%は、インドのオーガニックコットンを使っています。ひとつのアイテムのオーガニックコットンの含有率は、100%のアイテムがほとんど。それ以外でも含有率は95%以上で、「ストレッチ素材」や「強度が必要な縫製の糸」などの使い心地を重視するための理由があるものばかりです。』(※2015年現在)

                               PTのHPより

是非この緑薫る5月にフェアトレード・ファッションをお楽しみ下さい。

オーガニックコットンの衣類はリラックスする旅行などにぴったりです。

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★夏新カタログ展示会5月18~20日ピープルツリーin風”s店内★
5月9日(水)~16日(水)まで正文館空調工事のため休みで
風”sもお休みです。
 フェアトレード・ショップ風”s(ふ~ず)正文館店
​〒461-0015 名古屋市東区東片端町49正文館書店本店2F​
052-932-7373  T&F(月休み、12~18時営業)
フェアトレード・ショップ風s  http://huzu.jp/
名古屋をフェアトレード・タウンにしよう会(なふたうん) 土井ゆきこ
090-8566-2638

180423野入日記 踊り

お知らせ

★春新カタログ展示会4月27~29日SVAクラフトエイド」in風”s店内★

5月1日~8日は営業(7日月曜日も営業)

9日(水)~16日(水)まで正文館空調工事のため休みで
風”sもお休みです。

昨日4月22日稲武交流館でフラダンスの講習会に参加。15人くらいの人が参加。女性は元気だな~と思います。家庭や仕事をやりながら休みの日にフラダンス! この講座は三好から先生に来て頂いて月1回の教えを頂き、あとは毎週金曜日の夜に自主練習をする月5回のフラダンス教室です。地域のイベントに出演もされているようです。

ピースボート(PB)に乗船した2008年の時にフラダンスのグループに参加。自主グループがいくつもあり、私はフラダンスと太鼓、後半は太極拳にも参加。フラダンスがいいな~と思ったキッカケは「フラガール」という映画でした。

PB乗船の縁もあり昨年は愛知県スポーツセンターで毎週フラダンスを1年近く、太極拳は半年くらい通いました。なかなか覚えられないけれど、体を楽しく動かせたらいいな~という思いでした。

今年の4月からは稲武/野入で民家カフェ「風の庭」カフェが5月5日オープンという生活の変化もあり金曜日夜の稲武でのフラダンスの講座に参加、地域の女性達のなかでは難聴の土井さんとして知ってもらいつつあります。音楽はなかなか聞き取れないけれど見よう見まねで踊っています。

昨年野入での盆踊りの練習にも参加しました。ここでは盆踊りとは言わないで「手踊り」といわれています。秋の収穫のあとのお祭りで踊る踊りなのです。そこで会った女性とフラダンス教室でもお会いして今年は5月から練習をするからと誘われました。少しずつ稲武/野入の住民の仲間いりをしていく感じです。

盆おどりは、私が小さいころ昭和30年代はお寺の境内で行われていて、姉はそこで仮装大会かなにかで(舌切り雀かなにかのおじいさんの服装=妹の私が幼稚園で劇で着た衣装)賞に椅子をもらったことを思いだします。

だから盆踊りも大好きで、今年は夏祭りだけではなく、覚えられてなんども踊ることのできる講座に参加。名古屋の上前津の福祉会館で盆踊りの講座があるということで応募して2倍の倍率で50人定員の一人になりました。ラッキー! 4月から始まり2回参加しています。名古屋音頭・炭坑節・かわさき(郡上八幡)を習得、私の好きな曲を覚えられて満足。盆踊りの時だけでは思いだしたころ「はい終わり~」なのでもっと踊りたいという思いを持っていました。

どうして踊りが好きなのかな~と考えてみると、幼稚園のころ近くのお師匠さんのところで日本舞踊を習っていた。公設市場の催しの時、できあいの舞台で長唄の「松の緑」か「絵日傘」を踊った記憶がかすかにある。

本来、人は歌ったり、踊ったりは好きなはず、生活の中に歌があった。田植えの歌、大漁節など民謡があった。それは世界にもある。それぞれの大地に根ざした暮らしと歌と踊り、ほんとに素敵だな~と思う。

2012年スタディーツアー生産者を訪ねる旅でバングラデシュへ行った時、言葉は通じなかったけれど、庭に出て3~4人で踊り出した。初めは陽がさすところで踊っていたら、こちらへいらっしゃいというような手招きで日陰に連れていかれ、そこではもっと多くの人を巻き込みみんなで踊りだした。楽しかった~~~。どうしてそんな風になったのかわからないけれど、ピープルツリーのユーチューブでもその時の様子が一部画面9分:36~40秒で見ることができる。手前左の黒い帽子がゆっころんです。

また不思議な体験もしたことを思いだします。2008年のPB乗船のオプショナルツアーの一つでグァテマラでマヤの先住の人たちの3時間にもわたる儀式をみせてもらいました。円陣のなかで祭りを取り仕切る人がいて、終わったあとは束ねた枝のようなもので水をつけ、みんなにぴっぴとふりかけ、そのあとはマヤの人々とPBの参加者含め30人くらいの人達が順番に全員にハグをした。そしてなぜかそのあとその場で私は一人で踊っていた。

白い藤の蕾がふくらみ始め(藤色のはまだ蕾で開花時期が違うようです)、昨年植えた芝桜が広がり初め、スギナのお茶作りもスタート、カエルは10日ほど前から声をあげ、ウグイスも声高らかに~、でも今朝は、玉ねぎ120個の20センチほどでていたネギの部分が全て食べられていた。

昨年の白菜の被害対策で裏山に続く北側は、先日切り出した竹でしっかり囲っていたので安心してたけれど、ま~どこからでも入ってこられるわけですね。畑そのものに竹の囲いをする計画です。

今日は手作りの石窯を見せて頂きに岡崎まででかけました。

作ってみたいです~。

 

180417野入日記 竹藪に入る

今日で3回目、裏山の破竹の竹藪にはいり、竹を切り出す。夫が切って私が運び下ろす。私のほうがかなりの重労働。多分3回のきりだしで60本くらいは切りだしています。

切ってからがまた一仕事、枝を切り落とします。先っぽのほうは鹿などに入らないように囲いに使用。

昔は段々畑だったところが竹藪になり、西の台所のある部屋は湿気がすごいので、山の近くで住む人は大変だな~と思いました。

山の途中の水仙

裏山から見た野入の家の屋根

切り出しをはじめてみえてきた紅葉の木。今年は裏山を仰げば紅葉がきれいにみえることでしょう。

メキシコのトセパンのように、テーブルや椅子、ベッドなどつくれたら素敵! 切り落とした枝葉は燃料にしています。竹の籠をつくるまでの技術は程遠いけれど、竹の筒にお米をいれて炊くご飯などはすぐできます。

ネパールから届く竹布の肌触りは本当に素敵! みなさなん、是非風”sへみにきてさわってみてください。ショールや

竹布のショール

パンツがあります。「母の日」にぴったり! だってすご~~~く楽なんです。

それにしてもどのようにして竹からあのようなしなやかで光沢のある繊維ができるのでしょうか? 抗菌作用もあると言われています。

フェアトレードには竹の茶こしやざるもあります。自然素材を身の回りに置いたり身にまとったりする日々、なんだか優しい気持ちになるような気がします。

180417野入日記 甘夏まるごとジャム

やつではよくみますが、花を見るのは初めてです。

先日、どんぐり工房(稲武)でアンティマキさんの「こねないでつくるパン教室次回は5月18日」に参加。こねないパンも発想の転換と思うのです。

講師のアンティマキさん

なぜならパンはこねるものと思い込み、パンこね機でパン作りをしてきました。子どもが成長して、マンションリフォームする時に、大きなガスオーブンを処理しました。それからパン大好きなわたしはもっぱらわっぱんのパンの天然酵母パンを食べてきました。(風”sでは火曜~土曜日わっぱんのパン販売、他にクッキーもあります)

ところが、染色教室なども開催しているアンティマキさんのパンの、「こねない」という言葉に惹かれて参加したら、新しい手法に出会いました。それは丸ごと煮るジャムです。

若いお母さん達も参加

野菜スープ・重煮の温野菜にできたてのパンやスコーンで「いただきま~す」

早速、木曽川流域での生産物を有機や無農薬の米野菜を宅配している「くらしを耕す会」の安心な甘夏を刻んで簡易竃で煮ました。

器量はよくなくても安心安全がなにより、生産者さんにありがとうの甘夏

竃を使うのは都市ガスと違ってプロパンガスは高いのと、炎をみながらじっくりご飯をたいたり、お湯を沸かしたりしています。ススにまみれながら。(くらしを耕す会のオーガニックナプキン、風”sで販売)

今朝、朝食の時につけてみたら、ほろ苦く酸味がありこの春にはぴったりのジャム、種はどうしようかな?と思いつつ「食べる時にだせばいいや」ととにかくそのままきざみ煮込みました。

「種はどこへいった?」 全然気にならず、煎りたて挽きたて淹れたてのフェアトレード珈琲と一緒に、まるごとのダイナミックなそして超!!簡単なジャムを味わいました。やっぱり自然というのはシンプルなんだと思う。

この季節、甘夏や八朔が大好きな私は、無農薬の安全な甘夏が手にはいると皮をむき刻んで湯がいてマスコバド糖いれてジャム作りをしていました。

面倒なので身を取り出すことはないのでぱさぱさの皮だけのジャムですが、それでも好きでしたが、今回はそのまま刻むので身も入っています。らくちんジャムができあがり上~機嫌~です。

あとは、天然酵母をつくること、石窯をつくることに意識がむいています。せっかくこねないパンや、美味しいスコーンを習ったのにすぐ実践できないのが残念です。

昨年から今年にかけ、ここ稲武/野入は長野県にも近いのでリンゴが15個以上あり箱販売で2000円~1500円、何度も購入しリンゴジャムに煮込みました。リンゴ煮が大好きな私は、このジャムのおかげか、この冬は一度も風邪をひくことなしに過ごせた。

リンゴジャムは甘いので砂糖なし、塩を少しいれただけのもの。甘夏はフィリピンのマスコバド糖を少なめですがいれているので、甘酒で代用できないかな~と考えています。

何でも丸ごと

里芋の皮は、それでもちょっとね~と思っていたら、皮を揚げて食べる方法も知ったけれど、そこまで毎回揚げる気力まで今のところはないけれど再開しようかな?

高級家具も丸ごと制作!?

今から10年以上まえ飛騨の高山の高級家具の「飛騨家具」の新社長の岡田さんの話を聞く機会がありました。高級家具は節がない。そうすると切り出される木が工場にいっぱい積んである。もったいない。丸ごと作るといういままでにない発想で節のある家具「森のことば」シリーズがはじまりました。

私も講演を聞いてからショールームで節のある家具をみて、その節がとても個性的で愛おしく思い、思いきって(飛騨家具はもともと高級家具)ミラーを買いました。今もその鏡は店でみなさんの服会わせなどで利用して頂いてますが、節がとっても好き、だって生きてきた印ですものね。チェストも後年入手してアクセサリー展示に利用していますが、やっぱりいつみても好き!って思っています。自然まるごとの感じるふしぎな思いです。

入って左側、ペンギンの右にみえるのが「森のことば」シリーズの姿見の鏡。

丸ごと、私自身もまるごと好きになりたいな~。そして人それぞれの丸ごとのお付き合い。好きな点も好きでない点もまるごとその人。そんな風に思えたら人づきあいも楽になるでしょうに….。