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ゆっころんのブログ

韓国ソウル、ソンミサンマウル訪問(3月18日)とフェアトレード講演会(3月20日)

3月17日~21日韓国のソウルを訪ねました。ソンミサンマウルという自分たちの思いを自分たちのちからを寄せて実現してゆく町、初めは子育ての環境づくり保育園づくりからスタート、ソンミ山の自然を守るために団結した行動が絆を強くし、さらに町は70の起業のまちへと発展。20数年を経て今は一人くらしの老後も視野にいれて暮らしやすい町に熟しはじめている、そんな町を訪ねました。

子ども時代があり、やがて老後という共に人の手を必要とする人々が一緒に共に暮らせる、人の本来持ちあわせている自然の部分がいきいきと暮らせるそんな町があちこちに誕生、アジアの国々をはじめ町ごとに交流もはじまり、政治での難しい問題も解かしていくそんな力になるコミュニティの町に注目!

2017年3月20日(月)icoop生協の若いお母さんたち200名に2017年第5期フェアトレード・サポーター養成講座の一つとして

「名古屋フェアトレード・タウンの取り組み~人と地域、そして地球とつながる実践~」と題して講演をしてきました。

200ページのフェアトレード・サポーター養成講座の冊子にも当日の「なふたうん」のパワーポイント資料が掲載されていました。ピープルツリーのドライマンゴ提供のフィリピン・プレダ基金のカレン神父さんも載っていました。ハングル語はわからないのですが、写真で児童労働のことも含め、すごくフェアトレードの勉強になる1冊だと思います。このように若いお母さんたちに年間を通じて勉強する機会をつくりフェアトレードをしっかり伝え、消費者としての自覚ができる企画をする組織にびっくりしました。

「チョコレートの来た道」参加型ワークショップ国際理解教育の話もしっかり伝えてきました。これは韓国の人たちにとって新しい分野だったと思います。

名古屋フェアトレード・タウンの取り組み~人と地域、そして地球とつながる実践~

 

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