2025年12月16日東京にてテランガ119グループのジャンベの集いとXmas会

ピースボート119回クルーズで開催されたラ・ティールさん指導によるジャンベ教室

テランガ119と名前を付け船上でも500人収容のホールやデッキなどで演奏の経験もさせてもいらい楽しかった~

関東方面のメンバーは下船後も月1回、ラ・ティールさんの楽しい指導のもと練習し今回は今年最後の練習日12月16日(火)ゆっころんも参加

夫も一緒に上京し午後のXmas会にも参加。

2025年12月13日(土)稲武交流館にて「夢みる校長先生」上映と”いなぶ未来カフェ”午前午後開催 アンケート

アンケートより(10代80代)

1 出演された校長先生たち皆さんが、とても柔らかな頭で子どもたちのことを思って学校運営に取り組んでいらっしゃることに敬服しました。 伊那小で69年も前からされている通知表廃止が、なぜもっと多くの学校に広がってきていないのかが不思議です。 恥ずかしながら昔々教員をしていましたが、正直通知表作成は非常な負担でした。 おそらく子供たち親御さん達でも負担に感じられる方も多かったと思います。(もちろん逆の方もいらっしゃると思いますが) 何が子どもたちの権利を守り、未来に希望を持ってもらえるのかを様々な立場から考えることができました。ありがとうございました。(70代女性)
2 別の上映会で夢見る小学校を見ました。その時は伊那小学校いいなぁ、子供通わせたいなぁと思っていましたが、今回の上映を見て少しは自分で動いてそういう環境に近づけるようになる可能性も感じられることができました。希望が持てました。 教育大学で少しだけ授業を聞いていたんですが、こんな映画をあのタイミングで見ていたら、先生に対する意識が変わったのではと思いました。どんな立場の人でもとりあえず見てもらいたい映画だと思いました。(40代女性)
3 子供中心の学 自分の子供の頃とは違っていて、でもこんな毎日が過ごせれば楽しくて、行きたくなるんだろうと思いました。もっとこういう学校が増えれば不登校もなくなってくるんだろうと思います。(70代女性)
4 「1番変わらないのは保護者」と言う言葉にどきっとしました。「宿題は勤務外労働と同じ」と言う考えが広がって欲しい。(40代女性)
5 私は不登校の子供2人育て、現在は不登校気味の孫を心配しながら見ています。今日来れたこと本当に良かったと思います。これから遅ればせながらこのような存在を広めたいと思っています。
6 学校では無いのですが、学習塾で勤務しており、まさに「窮屈な学校生活」の犠牲になっている生徒たちと接しています。「学習塾に通わないと学校の授業についていけない」と言う生徒が多く、そのほとんどは勉強が嫌いな子です。先生の機嫌が生徒の機嫌に影響すると言う言葉がとても胸に刺さりました。自分も意識していかないといけないと思いました。(30代女性)
7 2人の息子は不登校を経験しています。学校に行かなかったら…この子の将来どうなるのだろう?と不安だけが募りましたが、子供は自分でいろいろ考えている。嫌なものは嫌なのだ。それは私だって同じじゃないか。 それなのに学校行ってほしいと思っていたしそう促していた。この親も辛い時期だったなぁと今、長男は高3で大学受験生で、次男は通信の高1 バイクの免許取りに行ったり、動画の編集の仕事をしています。ついつい口うるさく言ってしまいがちですが、この映画を見て私がやりたいことに一生懸命邁進していた。きっと子供も自分のやりたいことを見つけて生きていくのだろうと思いました。(50代女性)
8 スタッフの皆さんご苦労様でした。校長先生や今実際に勤めている先生方に見て欲しいですね。子どもが少なくなっていく中で、一人ひとりの子どもたちが生き生きと自分を肯定して楽しく生きていく世界になれば良いと心から思います。(60代女性)
9 とても素敵な映画を作っていただきありがとうございます!たくさんの人に見ていただきたい!!(40代女性)
10 「夢見る校長先生」と言う映画を制作しようとした意図は理解するものの、”校長先生が学校を創る”と言う意識や底意感じて、違和感があった。 私は人生のすべての時期を通じて、学校の主体は生徒であり、学生だと思って過ごしてき)
11 =すごく元気が出ました。子供たちの表情がとても生き生きしていて、こんな学校に通える子供たちは本当に幸せだなと思いました。公立の学校を子供たちが自由にできる学校に帰っていったのがすごいと思いました。 やはり校長先生次第で変えていくことができるんだなぁと思いました。1番変わらないのは保護者なんだとも感じました。とにかくこの映画を見てすごく良かったです。今日は上映していただきありがとうございました。この映画を作ってくださった皆さんにも感謝です。(50代女性)
12=子どもが元気な地域は元気  今子どもが身近にいず大人も人生を楽しんでいる。大人を近くに感じることが少ない。大人もそこにつどえば 楽しい、仕事がある、休憩できる そんな環境を子どもだけじゃないサードプレイスとしての場所に学校がなるといいなと思った。(50代女)
13=少子化の中でとても大変な教育となると思います。心豊かな子供たちを育んでいってほしいです。ありがとうございました。(70代女性)
14=今の自分が小学生に戻れたら、先生に言いたいことがたくさんあります。(70?代男性豊田市)
15=学校って勉強する所と漠然と思っていましたが、この映画のようないろんな自由な学校があると知りました。キョンキョンのファンの校長先生がいて嬉しかったです。(70代女性)
16=とても良かったです。我が子が言っている小学校は全校30名弱の小さな学校。保護者と先生の距離も近く、意見も伝わりやすいです。次の学校のアンケートで通知表、テスト、宿題の廃止希望を伝えてみようと思います。映画に出てきた大人数の学校で校則なしが実現できることに驚かされました子どもたちはもっともっと自由であるべきですね。(30代女性)
17=自分自身子供 どもの頃学校や大人に対して様々な疑問を持っていました。それらが間違っていなかったんだ!今は自信を持って我が子にも伝え、子どもたちをサポートしていけると思いました。(40代女性)
18=自分自身も柔軟な学校がいいなと思っていて、学生の時も実際にもっと自由になったらいいなと思っていました。今日映画を見て、さらに自分の中でこりが固まっていたり、諦めていた部分が外れていく感覚がありました。 厳しい社会のために強いメンタルではなく、社会へのアプローチをと言う考えにすごく共感しました。またとある子が言っていた生きるってもっと自由で楽しんだと言う言葉にも共感しましたし、今後もその言葉を胸の中で大切にしたいと思いました。(20代女性)
19= 50年位前から4人の子育てをしながらどこの学校を選ぶかたくさんたくさん考えてきました。結局学校に望んでも叶えられませんでした。未来の子供たちが映画のような学校どこに行っても出会えることを願います。(70代女性)
20= 今日は上映会を開催していただいてありがとうございました!「公立の学校で」をまとめてくださったオオタ監督感謝です。子どもが急激に減っている地域に住んでいるので、地域づくりのヒントになりました。ただの市民ですが、声を上げていこうと思います。(40代女性)
21= 素敵な人ばっかりですごく元気と勇気を貰いました。自分も理想の世界のためにやりたいことをいろんな人たちと続けていきたい。広がれオーガニック給食!この映画を見れてとても良かったです。自分の地域で上映したいと思います。(50代女性)
22= 私は宿題を出してくれる先生が良い先生だと思っていましたが、違うことがわかりました。子供にとっては残業という言葉がとても心に残りました。素敵な映画をありがとうございます。(40代女性)
23= 学校と聞くと、宿題、通知表、校則、教室で授業が当たり前だと思ったのですが、違いました。私もこんな学校通ってみたかったです。やりたいことが言えない、できないが、普通になってしまっているので、考えを変えていかないとと思いました。(30代、女性)
24= 校長先生の思いと覚悟でここまでやれることに驚きました。反骨精神と体現して伝える校長先生のあり方は今の日本に1番必要なものと思います。それを笑顔でされていることが素敵でした。(30代、男性)
25= いろいろな学校の例が見られたこと、様々な情報が学校の事例の間に入っていたことが良かった。どこでもできると言うことがよくわかり希望が持てた。出演された校長先生はすごい素晴らしいとは思うが、突発的に何かを成し遂げたと言うわけではなく、「草の根」という言葉もあったのが印象的。誰かのちょっとした行動、思いから少しずつでも良い方向に行くと信じて頑張りたい。(50代女性)
26= 子供たちが楽しく生き生きと過ごせる学校で会ってほしい。将来に希望を持てる事は重要だと思いました。(40代女性)
27= とても良い映画です。世の中にもっと広まると良いと思います。(60代女性)
28= 子供の人が楽しめる学校はとても良いと思った。(10代男の子)
29= 先生や地域の方々などたくさん見て欲しいと思いました。映画作ってくださり、本当にありがとうございました!(40代女性)
30= びっくりするような変化を成し遂げているのに、公立学校の規模の大きな学校だったことにとても驚きました。特別な環境だけで実現可能なのかと思うと、そうではなくて、やはり「人(ひと)」なのだとあと、保護者や地域の理解や応援があってこそ  疑問は、先生たちは変化に取り組むことで大変にならないのか、夢見る校長先生の学校を卒業して進学した子たちは、どう違いを受け止めていっているのか、生き抜いているのかが知りたいです。個人的には我が子が置かれた環境と経過と比べてしまい、少し苦しくなってしまいましたが、前向きに捉えていきたいです。見られてとてもよかったです。上映会ありがとうございました。(40代女性)
 31=恵那市から参加させていただきました。ありがとうございます。恵那市校長会でも「夢見る校長先生」上映会をぜひ!先生方に見ていただきたいなぁと思いました。小さなところからでも少しずつ変わっていけるといいんだなと思います。まずは家庭から少し意識を変えたいと思いました!(30代女性)

32=素敵な学校、校長先生が見えることを上映会を見て知りました。いろいろなところで上映して学校のあり方を知って欲しいと思いました。(50代女性)

33= 宿題なし。校則なし。通知表なし素晴らしい。厳しい世の中に出て行くのだから学校でも厳しくと言うのはだめですよね。学校は理想を語る場、大人だろ勇気を出せよ。クレームでなく、エンパワーであといっぱい。すべての語られることがうんうん。そうそうの連続今日、親子劇場の方に誘っていただき参加しましたが、本当によかったです。まほろばスタジオ家に帰って調べ応援します。今日はありがとうございました。(70代女性)

34= 楽しそうな学校の様子を見ることができて元気をもらいました。子どもたちに手わたしていきたい。(40代女性)

35= こどもたちの声が元気。イキイキ 詩境の場 こういった先生たちがまだいることが希望ですね!でも実は1番変わらないといけないのは、地域、保護者ではないでしょうか。
何かができると思うからチャレンジする。民主主義の担い手を育てる場
厳しくするのが親心、競争社会を変える子ども達を作るのが学校  理想論に近づける。(50代女性)

36= 学校 大事にしたいと思います。(40代男性)

37= 保護者の意識 人の気持ちを変えるのは1番難しいけど、映画とキョンキョンの力を借りたら動くかもしれないと思いました。思えました。私に何ができるだろう。そんなことを考えるのがワクワクします。ありがとうございました(40代女性、弥田美雪さん)

38= どの学校の子どもたちの笑顔がとても印象的でした。学校自体が変わることが大切だと感じました。
現在勤めている学校も「子ども真ん中」をテーマにあなたなことたくさん試みています。いろいろな意見があり、苦しいこともありますが、子供があの笑顔で学校を楽しみにしてくることを忘れないようにしたいんです。(40代女性)

39= 子どもの思いが実現する学校が素晴らしい。頭から無理と決めつけず、柔らかい発想を持ち続けたい。自分のやりたいではなく、子どもたちのやりたいことを実現させたい。少しでもできることをやりたい。(40代男性)

40= 保護者、地域の意識が変わることが大事ですね!みんなでこの映画見たい!その上でこの地域の教育どうする話し合いたいです。(50代女性、西久代さん)

41= なぜ多くの学校は変われないのだろう?(50代男性)

42= 子供も教師も良いサイクルで学び、成長することの大切さを理解。
自分の子供の?に紹介されたような学校で学んでみたいと思った。学んでいたら、どんな未来だったか興味深い。
自己実現→自主性→学習→自己実現(40代女性)

43= 夢はいいです。(70代男性)

44= 感動したのは、校長先生を抱きしめる子どもの強さシーン、子どもが、ヤギの乳搾りをしているシーン(50代男性)

2025年12月6日(土)第4回目の醤油絞り  野入の「風の庭」にて

3月22(土)に仕込んだ醤油造りも今年で4回目

いつもは3月第一土曜日でしたが、今年は3月15日に横浜で下船ということで降りてきてからの土曜日22日に仕込みました。

醤油づくりの材料はシンプル。麹(麦と豆)と塩(フェアトレード使用)と水(山の湧き水)をみんなでまぜて樽にいれ約1年寝かす。

第1回目の醤油絞りは、はじめてで要領もわからないうえに雨、しかもしっかりの雨。

テントを」2つ貼って「風の庭」で作業をした。

今年は晴れ、風もなく穏やかな日

2025年11月振返って

今日から12月

畑の目標は、駐車場横の畑の畝づくり

これから作る駐車場横の畑

田かさ5~50センチの高さの畝つくり

菌ちゃん農法を目指して、、、、

【予告】2026年2月28日豊田市で菌ちゃん先生の講演があります。→20251130名古屋PlasticPeopleチラシ

~~~~11月を振り返って~~~~~

2025年11月30日 第9回なごや国際オーガニック映画祭プレ企画「プラスチックピープール」ウィルあいちにて 56名参加 https://huzu.jp/goods/9605/

2025年11月29日 第34回だらっと憲法カフェ「お思いっきり知りたい治安維持法100年」天白紅茶の時間にて 7名参加 講師:近藤真さん https://huzu.jp/goods/9591/

2025年11月28日 劇「望郷ー凍れる土の国から届いた便り」3時間に及ぶ舞台 昭和文化小劇場 https://huzu.jp/blog/9624/

2025年11月16日・24日 稲武 大井平公園紅葉祭り フェアトレード・コーヒーで出店

11月24日紅葉祭り最終日

2025年11月12日 能登の輪島塗マグカップ 届く!

2025年11月10日 第55回スローシネマ・トーク&カフェ

2025年11月8日 脱穀手伝い(初めて脱穀体験)

脱穀手伝い

2025年11月2・3日 中京大学豊田の学祭で学生出店フェアトレードのコーヒー・チョコ販売

2025年11月2・3日 孫たちとお餅つき&野菜収穫

 

 

2025年11月28日 劇「望郷ー凍れる土の国から届いた便り」3時間に及ぶ舞台 昭和文化小劇場

2025年11月28日 劇「望郷ー凍れる土の国から届いた便り」3時間に及ぶ舞台 昭和文化小劇場

今年の4月に、この「望郷」の劇上演までに数回の企画がありその一つに胡桃沢伸さんがお話をするということで昭和文化小劇場へ行きました。この内容もすごくよかったけれど、メモをすぐ記録しなかったので思いだせない。ある事象を言葉でまるっきり反対の表現をするという話が興味深かった。政府がよく使う手だよね。今回のスパイ防止法なんかもそうかも?

その時に「幻の村」ー哀史・満蒙開拓 著手塚孝典 の新書版を入手。

満蒙開拓のいびつで複雑な姿をあぶりださなければならないと前書きにあり

数年前、ここ野入から1時間ほど北の阿智村に「満蒙開拓平和記念館」を訪ねた。

ここで知ったのは、国に3回だまされたと書かれてあったこと。

・満州は平和で豊かな理想郷であるかのように宣伝された。

・ソ連軍が攻めてきた時、関東軍はその前に逃げ、尚かつ追われないように橋など爆破して逃げて行った。

・奇跡的に生き延びて帰国した開拓民を待ち受けていたのは、冷淡な社会「棄民」としての扱い多くの人々が困窮し、「戦後が一番つらかった」と語る者も少なくない

今回の劇は、目の前で(一番前で観劇)人の生身の体から発する声に、本から伝わるものとは違う何かを感じた。これが劇の魅力なのかな~とほとんど劇の世界とは縁遠い私が感じたこと。演劇を志す人を尊敬します。

2025年11月30日(日)「プラスチックピープル」上映 ウィルあいちにて

2026年2月21日(土)第9回なごや国際オーガニック映画祭のプレ企画です。

2025年11月30日(日)「プラスチックピープル」上映 ウィルあいちにて(名古屋市東区)~プラスチックと化学物質パネル展併設~

20251130名古屋PlasticPeopleチラシ

この映画は、マイクロプラスチックの環境汚染と人体への影響を探るドキュメンタリー映画です。

海洋や大気、食品を通じて体内に侵入するマイクロプラスチックが、脳や臓器に蓄積し、心臓病、糖尿病、ガン、不妊症などの健康問題を引き起こす可能性を指摘。科学者や個人の視点から、プラスチックが決して消えず、微小な粒子として地球と人体に残り続ける「見えない危機」を描きます。現代社会のプラスチック依存とその代償を問い、問題解決への模索を提示する作品です。映画は、環境問題への警鐘とともに、個人や社会がマイクロプラスチック問題にどう向き合うかを考えるきっかけを提供する内容です。(上映時間81分)

【場所】愛知県女性総合センター ウィルあいち 2Fセミナールーム5

名古屋市東区上竪杉町1 https://www.will.pref.aichi.jp/frame/f-kotu.html

名駅前のウインクあいちではありません。

【時間】13:30開場

    14001530 映画上映

15:30~16:00 解説

16:00~16:30 交流後終了

※上映会後、映画や資料についての解説があります。 参加は自由です。

【会費】大人:1,500円  ※すべて資料代込み

大学生:1000円

高校生・中学生:500円 以下無料

【お申込み】https://peatix.com/event/4573316

【主催】なごや国際オーガニック映画祭実行委員会

担当内山090-9902-0272 ショートメール希望

【共催】特定非営利活動法人プラスチックフリージャパン

12月13日(土)映画「夢みる校長先生」稲武交流館多目的ホール

「夢みる校長先生」予告編 https://www.youtube.com/watch?v=FZzTDEfkk_E

10万人が沸いた「夢見る小学校』のスピンオフ映画が登場!

全国で爆発的に上映会が続く『夢見る学校』の公立学校ver.の上映会です。「校長は、学校運営上の一切の仕事を処理する ―学校教育法―」校長先生は学校を大きく変えられる”大統領”なのです。増え続ける不登校児童数は約40万人ともいわれています。さあ、夢見る校長、夢見る先生と一緒に、あなたの町の学校を「こども中心の学校」に変えていきましょう!

この映画を観て「こどもの声に耳を傾け、こどもの権利が守られる、こんな自由な学校があるんだ!」と希望が湧きました。みんなで「いなぶの教育の未来」について「未来カフェ」で語りませんか?

日時:2025年12月13日(土)
午前の部 9:40受付/10:00上映/11:45いなぶ未来カフェ
午後の部 13:40受付/14:00上映/15:45いなぶ未来カフェ

場所:稲武交流館(豊田市稲武町竹ノ下1−1

参加費:大人500円(フェアトレードコーヒー付)/ 高校生以下無料
※会場内にこどもコーナーを用意しています

定員:各回とも先着50名

申込:チラシのQRコードまたはこちらのフォームhttps://forms.gle/LGB3dZ8SrpF5b2eLA

またはメールinabumiraicafe@gmail.com)から

主催:主催:稲武プレーパーク&いなぶ未来カフェ / 共催:風の庭

~~おいでん山村センターの情報より~~

11月29日(第5土曜日)第34回 だらっと憲法カフェin ⼋事のカフェ紅茶の時間

第34回 だらっと憲法カフェ In ⼋事のカフェ紅茶の時間

Nov.29cafe治安維持法100年その4

2025年最後のだらっと憲法カフェです。 治安維持法の100年を振り返りながら、 平和に生きるすべをご一緒に考えましょう。

2025 年11月29日(第5土曜日) 午前10時〜12時半

思いっきり知りたい 治安維持法 この100年

【定員】 15名

【主催】 だらっと憲法カフェ https://durrat.sakura.ne.jp

【会費】 500円 【申込】 要予約・メールで たかだ洋子(nagareboshity@gmail.com)または 電話(070 1619 6435 高田)

【場所】「八事のカフェ ☆紅茶の時間☆」地下鉄八事駅から徒歩10分 (初めての人は、八事駅②番出口に9時半集合で案内)

【内容】 学校教育は日本近現代史をあまり教えません。 何年か前からは、教科書検定で、武力侵略や戦争の記述な どに、さらに様々な制限がなされるようになりました。

なぜ教えなかったのでしょう。

何も知らないので「嘘」に簡単に騙されてしまう。 あからさまな「嘘」を述べる詐欺師の言葉が、最近は、日本を 覆うようになりました。

この100年の歴史を見つめ、読み解きながら、昨今の憲法改 正の議論にも、深い視点を養いたい。

【近藤真さんプロフィール】1953 年、愛知県に生まれる。 岐阜大学で法学、憲法を教えて 30 年余。65歳で退官。 日本が大日本帝国だった時代、 父は憲兵だった。家族は、父の 暴力に支配されていた。 ゾルゲ事件のことも父の言葉か ら聞いた。 高校生になって、暴力の支配 する家を出て1人で生活を始め た。東海高校時代、長谷川正安 先生の話に感銘を受け、法学研 究の道へと進んだ。

【スケジュール】10:00 あいさつ 近藤真さんお話 (90分)

1:30 フェアトレード のTeaTime お茶しながら 質疑と意見の交流

12: 30 交流終了

私たちの「だらっと憲法カフェ」のこと

「八事のカフェ ☆紅茶の時間☆」は、第5土曜日の「だらっと憲法 カフェ」の場所です。2018年に、アメリカ第9条の会のチャールズ・オーバビー博士を偲ぶ会を 開催してから、定期的に憲法を学び始めました。私たち自身の言葉で、何が大切なのか、真実は何 か、情報を交換しながら学んでいく場所です。 どの人も平和に生きる権利がある、それは、 日本国憲法に規定するあらゆる人権が保障され、実現される世界なのだと考えています。先日、参 議院選挙の時「そんなことは当たり前だから憲法案に書きません」という新憲法を提案した政党が ありましたが、「当たり前の人権」などありません。憲法に書いていないならば「ない」のです。