お知らせ

フランス在住の方のお話~新型コロナウィルス~

山元加津子さんのMLより

以下転送

日本でもどんどん感染が拡大してきました。
パリのプチやすこちゃんがこんなふうにフェイスブックで教えてくださっていました。
・・・・・・・・
日本とフランスでは、もちろんすべて同じ様にはいかないとは思います。
そして、どちらがいいとか悪いか、というのも、大きな目で見ると、またどうなのか、
なんて実際のところは分からないことも多いです。
ですが、友人があげてくれている、
日本とフランスの感染者や死亡者の数の比較は日本にとっても大きな参考にはなるの
では無いでしょうか?

ちょうどフランスでも自粛要請が出された直後の週末は、フランスには珍しいほどの
素晴らしい春の陽気で(この2週間天は私たちを試すかのように憎たらしいほどのお
天気が続いています)、公園には人が溢れでました。
そして外出制限の発令がだされる5日間の間にも感染者、亡くなる方は増えつづけ、
この2週間その数はとどまることが無く増大しています。
先日は何の既往症、基礎疾患もなかった元気な16歳の女の子が、2度陰性、そして
3度目の検査でようやく陽性と判断され、その直後に容態が悪化し命を落としました。
外出禁止といっても、現在はまだ必要最低限の買い物にはいけますし、多少のスポー
ツや犬の散歩などの外出は認められています。

それでも最初の頃、国民の多くは
かかってもまあ大部分は軽症なんでしょ?と本当に人ごと感が満載でした。
ですが、日々報告される罹患者や死亡者の数、
SNSにあがってくる医療従事者、関係者の方達の悲痛な叫びとも言える動画などで、
だんだん事の重大性を実感し始め、
もちろんストレスはありますが、
今私たちにできる唯一のことってなんだろう?
とそれぞれが真摯に感じ、不用意、不急な外出はしない、という選択をしています。
2週間前、国民の多くが本当にまだ人ごと感満載だった時に出された外出制限でさえ、
政府は遅すぎた、と認めています。

別にこれは不安を煽っているわけではなく、
前例が世界中にあるわけで。
ぜひ、自分事だと受け止めて、
行動されることを祈ってます☆
感染しないために外出しないんでは無いんです。
感染しないように注意するから、という問題では無いんです。
人が動けばウイルスも動きます。
自分が持っていたウイルスを誰かにうつし、
そのせいで罹患をする人が出るかもしれないんです。
そういう人が増えたら、一気に医療施設はパンクします。

普段発酵ごとをしていて、微生物が身近にあると、
微生物たちの増え方を肌で感じていて。
仕込んだ直後はほとんど動きは無いんですが、ある一定の時間過ぎたあたりから少し
ずつその存在を感じられるようになり、
そしてそれがだんだんとその増えるスピードが加速し、一気に増大します。
何もしなければ、そんな増え方をします。
でも、少し環境を整えてあげたり、コントロールしてあげることで、そのスピードを
抑えたり、発酵を止めることさえできます。

今、私たち一人一人の行動、思いがとっても大切になってきます。
ぜひ、自分さえ良ければという気持ちではなく、
今自分自身が最大限にできること、
考えてみて欲しいと思います。
・・・・・・・・
やすこちゃんは発酵ライフコーディネーターです。やすこちゃんの菌のお話はすごく
説得力があります。

以上転送でした。ゆっころん

コロナ危機と気候危機 

 私も少数派だと思っていました。
でも多数派の一人だと思うようにします。
ゆえに、気候変動・危機のことを知る谷口たかひささんの講演会DVD上映会の3月30日と
4月9日は中止します。
★谷口たかひささん http://huzu.jp/blog/4482/
 のDVD希望のかたは、huzu@huzu.jp土井ゆきこまで連絡ください。
 まずは知ること!
以下 枝廣淳子さんのMLから転送します。是非 最後まで目を通してみてください。

[enviro-news 2739] コロナウイルスの危機、気候の危機(2020.03.24)**********************************************************************

Enviro-News from Junko Edahiro

No. 2739 (2020.03.24)

************************************************************************

新型コロナウイルスの感染拡大に、あちこちの国や自治体が「非常事態宣言」を出しています。

私は感染症についてはまったくの素人ですが、システム思考を教えている立場から「メンタルモデル」について1つだけ。

「感染者は気の毒な少数派だ」と考えている人が多いと思います。人はだいたい「自分には不幸は起こらない」「自分は少数派ではない」と思っているので、ウイルスの感染に関して「感染者は気の毒な少数派だ」というメンタルモデルを持っている人は、「自分が感染することはない、だいじょうぶ」と思い、ウイルスを持ち帰らないようにさえ気をつければ、外に出てもだいじょうぶ、と思います。

ドイツのメルケル首相は3月10日の時点で、「ドイツ国民の6~7割が感染する可能性がある」と述べました。

6~7割となると、それは「少数派」ではなく、「多数派」となります。これは「感染者は気の毒な少数派だ」というメンタルモデルを大きく変えることになります。多数派だったら自分も含まれる可能性があります。いま症状が出ていなくても、ウイルスが体内にいるかもしれません。

「COVID-19は感染から発症まで平均5日程度、発症から診断されるまで平均7日程度とされており、無症候性の感染者も少なくない」と医療関係者も述べています。

メトロマニラ在住の知り合いがこう教えてくれました。「ここはいま封鎖され、外出も制限されているけれど、それは自分が感染しないためではなく、知らない間にほかの人に感染させないため。封鎖宣言の2~3日前に、あるジャーナリストがこういうメッセージを出しました」。

「私たちはだれもが潜在的なウイルス保持者だ。症状が出ないままの人もいるから、いま症状が出ていないからといって、感染していないとはいえない。すでにメトロマニラは感染しているのだから。だから、気がつかないうちに、大事な人や他の人々にうつしてしまわないように、そのリスクをできるだけ減らすために、外出や集会は控えよう」。

日本は大変な状況になっている他国に比べると、感染者数も亡くなった方の数も少ないため、「日本はだいじょうぶ」「私たちはだいじょうぶ」と思いたくなるかもしれません。さまざまな自粛を緩和しようという動きが出てきているので、「もうだいじょうぶなんだ」と思うかもしれません。

でも「そうではない」と、もう少し踏ん張る必要があると思っています。不便ですし、面白くないですし、経済も心配ですし、不都合ですけど、これからの爆発的広がりを心配する専門家もいます。

「感染者は気の毒な少数派ではなく、自分たちも含む多数派なのだ(その可能性が小さくない)」と、みんなで思えるかどうか、そのようにみんなのメンタルモデルを変えられるかどうかが大きな鍵を握っているように思います。

さて、コロナウイルスの危機の間にも、そのほかの危機も進行中です。気候変動もその1つ。コロナウイルスのために世界中で経済活動が減っているため、CO2排出量が減っているとか、中国では見たこともない青空が見られるようになったとか聞くと、フクザツな気持ちになります。コロナ後に、各国で景気回復のためのこれまでにないほど力を入れての経済活動が繰り広げられると、今度は気候危機が加速度的に大きくなりかねません。コロナ危機と気候危機と、その危機が発現する時間軸は多少違うかもしれませんが、同時に対応していかなくてはなりません。

少し心強いのは、気候非常事態を宣言する日本の自治体が増えていることです。
こちらに宣言した自治体と、それぞれの宣言へのリンクがあります。
https://www.es-inc.jp/ced/

長崎県壱岐市2019年9月25日
神奈川県鎌倉市2019年10月4日
長野県北安曇郡白馬村2019年12月4日
長野県2019年12月6日
福岡県大木町2019年12月12日
長野県千曲市2019年12月19日
鳥取県東伯郡北栄町2019年12月20日
大阪府堺市2019年12月20日
宮城県東松島市2020年1月16日
福島県郡山市2020年1月16日
岩手県陸前高田市2020年1月16日
山形県飯豊町2020年1月16日
秋田県仙北市2020年1月16日
神奈川県鎌倉市2020年2月7日
神奈川県2020年2月7日
長野県池田町2020年2月28日
大阪府河南町2020年3月10日
埼玉県さいたま市2020年3月13日
宮崎県諸塚村2020年3月13日
栃木県那須町2020年3月16日
長野県木祖村2020年3月16日
長野県小谷村2020年3月16日
山形県飯豊町2020年3月17日
熊本県阿蘇郡小国町2020年3月20日
兵庫県明石市2020年3月23日気候非常事態宣言

感染症対策でも、気候危機への対策でも、まずは正しい知識を持つこと。山本良一先生がお書きになった岩波ブックレット、ハンディながら大事な情報やデータが詰まっていて、気候変動をめぐる科学や内外の社会の動きを知ることができ、ぜひご一読をお勧めします。まだ懐疑的な人たちに渡して読んでもらうのもよいでしょう。

気候危機 (岩波ブックレット) 山本 良一 (著)
https://amzn.to/2WEl5ow

新型コロナウイルスの危機も、気候危機も、早く「過去のもの」となりますように。

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DVD上映会 「地球は大人が使い切る!………か?」3月上映会のお知らせ

①豊田市野入町越田和2-5 民家カフェ「風の庭」会場

3月8日(月)と30日(月)9時半~

    ②名古屋市北区山田2丁目11-62 大曽根住宅1棟1F  ソーネおおぞねホール

            3月19日木)9時半~

            次回は 4月9日(木)

DVD上映会        「地球は大人が使い切る!………か?」

              谷口たかひささんのDVD上映会します。

                            地球を守ろうHPより

【日時】              2020 年3月19 日(木 )9時半~12時

次回は、4月9日の予定

【内容】2020年 気候変動に向かう気持を、地球が受けてくれる最後の年

谷口青年が語る気候変動についての世界の動きを、彼のつき動かされた思い   を語る1月の講演会のDVDを見ながら まずは「知る」ことから初めよう!

グレタさん(スェーデンの17歳少女)の書籍も紹介

【場所】      ソーネおおぞねホール  名古屋市北区山田2丁目11-62 大曽根住宅1棟1F

JR中央線・地下鉄名城線・名鉄瀬戸線「大曽根」駅900m

地下鉄名城線・地下鉄上飯田線「平安通」駅900m

名鉄小牧線「上飯田」駅1.1km

【会費】              大人 500円(マイカップお持ち下さい=コーヒータイムあります)      当日参加700円

中学生以上 300円

 

【定員】           10名(お子様連れOK、水筒持参)

【申込】              土井ゆきこ 090-8566-2638     huzu■huzu.jp(■は@)

以下、この企画した土井ゆきこの思い、なふたうん新聞123号より:::::::::::::::::::

私は、​​2020年のこの一年は短く感じます。気候変動に立ち向かう最後の年ですから。誰かがやってくれる、なんとかなるで・は・なくなった2002年そう思った始まりは1月25日、

谷口たかひささんの今年1月初めに開催された講演会収録DVDを見た日から

同時にスェーデン・ストックホルム在住のグレタ・トゥーンベリさんの本も2冊読んだから。

何をしていても今年いっぱいで地球の運命がきまる年だということが頭を離れない。

 口たかひささんが行動をおこしたキッカケは、昨年2019年7月23日イギリスの国営放送BBCで流れたニュース。2020年が気候変動や地球温暖化といわれる問題について、人類が生存可能な、生きていけるレベルにおさえられるかどうかこの18ヶ月にかかっていると報道を聞いたこと。

2019年末にインディペンデント紙も、2020年が気候変動にたちむかう最後のチャンスと報道。

2019年9月19日 日本学術会議会長談話(日本の国立アカデミーであり、内閣府の特別の機関の一つ=会長はゴリラ研究者の山際寿一さん!)

『「地球温暖化」への取り組みに関する緊急メッセージで、人類生存の危機をもたらしうる「地球温暖化」は確実に進行しています。………わが国を含め世界の現状はスピードが遅すぎます。』

http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-24-d4.pdf

との信頼できる情報の紹介と、日本では知られていない世界で起きていることを映像も交えて伝えています。希望も3つあるので最後まで見てほしいとのコメントで始まるDVDです。

グレタ・トゥーンベリ

「私はみなさんに、パニックになってほしいと思っています。

みなさんの家がもえているかのように行動してほしいのです。

それはよくない考えだと、大勢の人々から言われました。 私も同感です。

必要もないときにパニックになるのは最悪です。

でも、自分の家が燃えて焼け落ちようとしているときには、誰でもパニックになるのではないでしょうか。

―――私たちの家はいま。焼け落ちようとしています。(欧州議会でのスピーチより)

今の子ども達に未来がない。「勉強しても意味ない」とデモに参加する数百万人の

若者たち。ストライキは南極大陸を含むすべての大陸で140を超える国々で行われた。温暖化を1.5~2度までに抑えられる可能性があるのは2020年までに二酸化炭素排出量を急降下出来た場合だけです。

『本当は高校に通いたいのです。勉強がすきだから。』 というグレタさん。

グレタと家族に関する初めての本。赤裸々名日々が綴られ、本国スウェーデンでも大きな話題になった。これも是非読んでください。グレタさんのお母さんナレーナさんの書いた(家族も一緒に)「グレタ たったひとりのストライキ」という本です。

以上、文字は、やはり今までどうり知っていることとして通り過ぎるだけだと思う。

でもDVDで声を聞く、知らなかった情報を得ることで変わる。

それが希望の1つだと谷口青年は言う。知らないだけ,知らされていないだけ。

が私にできるか?

伝えよう。谷口青年のメッセージを! グレタさんの射るような目と結んだ口から伝わる地球への思いを。

 

3月1日(日)つぶつぶ(雑穀)の大谷ゆみこ講演会が名古屋で!!

久しぶりなんです。大谷ゆみこさんの名古屋での講演。
20年くらいまえ、ウィルあいちでも、未来食講座や講演など大谷さんに
お願いして企画していました。
いまや全国につぶつぶ料理コーチ ”つぶつぶマザー”がいて、未来食を地域で身近に学ぶことができます。「つぶつぶ料理」とは、大谷ゆみこが創作した雑穀と野菜を中心にした日本生まれのビーガンベジタリアン料理。

今回の講座開催世話人、滋賀県彦根市の”つぶつぶマザー”料理教室「ひだまり」を主宰

山田博子さん
  元看護の大学教員

最新の看護学に触れているのに、冷え性・生理痛・うつ症状など自分の心身の不調の原因がわからずにいて、長男の卵アレルギーがきかっけで「未来食」に出会い、不調の根本原因を理解。こんな経験から今回の講演を企画。

彼女のメッセージを是非読んでみてください。

                                                         *
山田さんの変身写真を紹介した記事です。
■40才で小顔スリムに変身した私もみてね。
                                                         *
大谷ゆみこより
『何と、日本には154万人の看護士さんがいるんだそうです。
日本人の1%以上ですよね。
彼らにこそ 「未来食」の存在を知って欲しいと思っています。
            *
また、フェアトレードに出会って、社会性に目覚めた人達が
知識無くベジタリアンやビーガンを実践して
心身を壊してしまうような結果にならないように
安全でおいしい日本生まれのビーガン食術「未来食」の存在を知らせたいと
強く思っています。』
             *
大谷ゆみこのブログは下記へ
                                            *
~人生100年時代を本気で遊ぶ~キッチンからの私革新~
                          3/1大谷ゆみこ講演会@名古屋
【日時】
2020年3月1日(日)

講演会13:30~16:30(30分前開場)
懇親会17:00~19:00
【会場】
アクションラボ3階 大会議室
愛知県名古屋市中村区名駅南1丁目19-27
オルバースビルビルディング
アクセス:JR「名古屋駅」徒歩5分

https://action-labo.net/profile/access/
【参加費】
普通席/前売り6,500円
当日7000円
VIP/30,000円(懇親会、個人セッション後日付き)
懇親会/4,000円(普通席にお申し込みの方)

『地球を守ろう (*3) 』と協働で8月1日、東京マーチ

一緒なら私たちは世界を変える事ができる!
みんなが知れば必ず変わる。
Together we can change the World!
Once everyone knows it, it must change.
世界最年少の環境活動家かつ国連スピーチ者のリシプリヤ・カングジャム (*1) が彼女の施策『グリーンオリンピック (*2) 』の為に来日し、『地球を守ろう (*3) 』と協働で8月1日、東京マーチを行います。
The world youngest climate activist and also the youngest speaker at United Nations in history of the World, Licypriya Kangujam*1 is coming to Tokyo for her new initiative “Green Olympics*2” and also to do her climate strike with Chikyuwomamorou*3 (Save the planet) and hundreds of Japanese climate activists on 1st August in Tokyo..
*1…リシプリヤ・カングジャムは世界最年少の環境活動家かつ国連スピーチ者で、世界子供平和賞やその他の賞を受賞し、『2020年世界の素晴らしい子ども100人』にも選ばれ、国連開発プログラムでもグレタ・トゥーンベリさんやアメリカのジェイミー・マーゴリンさんと並んで環境活動家として取り上げられています。
*1… Licypriya Kangujam is the world youngest climate activist and also the youngest speaker at United Nations in history of the World also the youngest speaker at United Nations in history of the World, who was awarded a World Children Peace prize and others, chosen as a featured environmental activist along with Greta Thunberg and Jamie Margolin in United Nations Development Programme and “Top 100 Amazing Children of the World 2020”.
*2… グリーンオリンピックの5つのポイント;
①開催国(日本政府)がオリンピックを開催、運営するにあたって排出したすべての温室効果ガスを相殺する;
②オリンピック施設へ向かう、またオリンピック施設から出るすべての移動を温室効果ガス排出無しにする;
③それぞれのオリンピックのアスリートに植樹の機会を与える(10,000本になる計算);
④会場における使い捨てプラスチックの使用を禁止する;
⑤開会式と閉会式における花火ショーは代わりに、ドローンディスプレイ、レーザーとサウンドライトショーとする。
*2… The Five – point charters of “Green Olympics” are:
1) Host Country (Japan Government) to calculate and offset all emissions associated with the organizing and running the Olympics;
2) All transportation to and from the Olympic facilities to be emissions-free;
3) Each Olympic athlete to be given the chance to plant a tree (which means total 10,000 tress);
4) No single used plastics will be allowed at any of the venues;
5) Using of drone display, laser and sound light show only instead fireworks show in the opening and closing ceremony of Olympics.
*3…『地球を守ろう』は日本全国47都道府県と世界で、気候危機の実態を伝える活動をしています。
<活動内容>
①代表でドイツ在住の環境活動家谷口たかひさによる講演
②参加者全員で行うパレード
<基本方針>
①まずはみんなで知ること
②みんなで仲良く楽しく繋がること
③政府/企業/メディア/銀行に向けて意志表示をすること
*3… “Chikyuwomamorou (Save the planet)”is taking action to tell about the reality of climate crisis in all 47 prefectures in Japan as well as all over the world.
<Actions>
1) Seminars by the representative Takahisa Taniguchi, a climate activist who lives in Germany.
2) Parade with all the participants.
<Policies>
1) To know about the reality of climate crisis together.
2) To connect with each other in peace with fun.
3) To show what we value to the government, businesses, media, and banks.
【日時】
[Date]
2020年8月1日(※詳細は追って追記します)
1st of August 2020 (The details are to be decided and added)
【場所】
[Location]
東京(※詳細は追って追記します)
Tokyo (The details are to be decided and added)
【備考】
[Remarks]
よければフォローをお願いします(^^)
Please follow us.
<Licypriya Kangujam>
<Takahisa Taniguchi>
<地球を守ろう (Save the planet)>
協働主催者
Takahisa Taniguchi
Licypriya Kangujam

1月20日(月)第7回 スロー・シネマ・カフェin 「風の庭」(豊田市野入町)

第7回 スロー・シネマ・カフェ in「風の庭」開催します
「タシデレ!(幸あれ)」祈りはブータンの空に~辻信一とともに歩く~72分
 
スロー・シネマ・カフェシリーズのDVDです。
「幸せとは?」「豊かさとは?」の問いの旅に出よう。
 
ブータン国王の「駄洒落」から生まれたという「GNH(国民総幸福)」、国王自らがすすめた民主化の話、土井ゆきこがブータンのチモン村へ行った時の話なども…..お友達も是非お誘いください。
  • 【日時】 1月20日(月)、次回は2月3日(月)の予定=基本第一月曜日
    10時~11時半ごろまで
    【会費】お茶付き700円 要申し込み
    【定員】10名(要申し込み)
    【場所】民家カフェ「風の庭」
    https://kazenoniwa.jp/
    【申込】土井ゆきこまで090-8566-2638 huzu■huzu.jp   (■は@)

NHK1月13日(月曜日)の夜11時からBS1で、 「気候クライシス~IPCC特別報告書からの警告」

NHKの番組ですが、
13日(月曜日)の夜11時からBS1で、
「気候クライシス~IPCC特別報告書からの警告」をオンエアします。

https://www.nhk.or.jp/docudocu/program/2443/3115799/index.html

紹介ページからの引用です。

「気候変動により人間が暮らせる場所が地球から次々と消失する」
国連機関、IPCCが発表した報告書が国際社会に衝撃を与えている。去年、温暖化
による気象災害が各地で発生し、世界中に広がった抗議デモ。中心となった少女、
グレタ・トゥーンベリが信頼する科学者たちの分析だ。共同議長のインタビューを軸
に報告書を読み解き、気候危機の実態と対策を検証。映画「アバター」を制作した
キャメロン監督の取り組みも紹介する。

★ゆっころんはTVがなく見られないのですが、見た方、情報や感想な土お知らせください。huzu■huzu.jp(■は@)